近代左翼は国民国家肯定、大衆社会肯定したけど、globalism左翼は家族破壊移民推進に変質し破綻。脱左翼で国民国家再構築すべき

 本来の近代左翼は世襲身分差別に反対、誰でも結婚できる近代大衆社会を肯定し、人口増加推進したけど、globalism左翼は地球人口抑制、移民による国民国家破壊、大衆社会破壊に変質。

離婚や独身の自由を肯定、家族解体を多様性とごまかし、出生率引き下げ、人口減、それを移民で埋める。

同性婚で出生率引き下げ促進。globalismが社会進歩だと宣伝する同性婚は、憲法24条との整合性が問題にされる。

左翼はここでは解釈改憲で同性婚肯定。管見では同性婚法制化は無意味だし、結婚は民法上の問題、憲法の結婚条項は本来不要なもの、24条廃止で良い。

Libertarian流には、政府が結婚、婚姻者を制度で優遇する法律婚制度は不要

連合国思想やglobalism思想は、民族主義nationalismをわざと国家主義と混同し、害悪化し、国民国家を空洞化させた。

国家主義はstatismとするべきだけど、globalism流の、反nationalismいんちき政治学が横行。いんちき学問を論破すべき。

globalismは08年代規模国際金融危機で破綻。今は脱新自由主義、大resetが進行。消費税引き上げ、法人税引き下げ、格差拡大、中共への関与政策、移民受け入れ、それら新自由主義から転換すべき。

格差抑制、対中関係縮小。国民国家再構築のためには政府国家機能強化よりも分権化。土台の民族性再構築。nationalismを穏健化し再構築。

魯国や中共は帝国主義化覇権主義化し、乱暴な形で脱globalismを進める。

台湾併合を27年の任期までに達成、を国内公約にしたとされる中共習主席は、日本を屈服させることが台湾攻略の鍵になるとして対日圧力、反日攻勢を強化。

総理の台湾有事に関する答弁が日中関係悪化の原因だとする北京の責任転嫁に同調する国内左翼は愚劣で国益毀損。台湾有事答弁が無ければ別のことで歪曲因縁付けをしたところ。

大学を利権化する左翼は、誰でも大学進学、奨学金返済困難者を公金救済、の世の中が良いらしいけど、自分は反対

 大学関係者は、日本は他の高学歴国に比べて大学進学率が低い、さらに上げろと主張するけど、冷戦後の大学大学院進学率上昇と日本産業の国際競争力が反比例した歴史を参照すれば、進学率引き上げは失政。

国内国外での院卒需要を無視した定員拡大で貧困院卒を大量発生させた。国際競争力無き大学業界を不当に儲けさせただけ。人手不足を促進。進学率を下げるべき。

参政党代表は、高卒で3人の子持ちの母親労働者は大卒よりも高給であるべきとし、左翼を怒らせたけど、左翼は出産子育て過小評価、人の生物としての自然性軽視のLGBT優遇、学歴大卒過大評価の点でも有害。

少子化対策には、左翼思想を衰退させることも恐らく含まれる。大学進学率をひたすら上げるのがglobalism国際標準、の幻想を脱する。

globalismは多くの弊害と混乱をもたらし破綻。国連もglobalismを翼賛したけど、実質破綻に近い。常任理事国拒否権や無理な世界政府志向、ideology偏向がほぼ限界。

国連は、日本に対して皇室典範は男女差別だとか、夫婦別姓導入要求とか、あるいは国際社会に向けての地球温暖化阻止運動とか、平和維持戦争抑止と無関係なideology押しつけをやる。

25年参院選は、手取りを増やす、が受けて、国民民主が大躍進。課税最低限引き上げのみならず、厚労省の、社会保障増大、厚生年金拡大策を止めさせるべき。

厚生年金は、掛け金が当面の手取りを減らし、雇用主が掛け金を半分負担するから賃金抑制要因になる。

厚生年金は拡大よりもむしろ縮小、ideco等の自己運用自己責任型に移行。掛け金保険料を減らす。所得代替率規定を廃止して給付水準を下げることも必要。

基礎控除引き上げは良いとして、配偶者控除は廃止で良いと愚考。

夫婦別姓は、個人主義を徹底し、共同体の最小規模たる家族を破壊するもの。これを男女平等の脈絡に置くのは管見では不適当。

非自民非中道公明党は反高市、反極左安保違憲論者。北京にもWashingtonにもいい顔がしたい?

 左翼なら中共の人権抑圧少数民族弾圧に厳しく対処するべきだけど、日本左翼は中共の人権問題に目をつぶり、移民推進賃下げ非婚化夫婦別姓家族破壊多文化共生のglobalism幻想に固執。

媚中公明党もglobalismに翼賛したけど、同党は中共を批判せず、対中友好感情、幻想にひたる。

公明党の媚中は仏教の観点からも筋が通らず。一般国民には公明党は怪しい工作機関にしか見えず。

立憲公明党で、公明党代表は、安保法集団自衛権違憲論、反原発の極左を排除する方針を示したけど、安保原発反対経済破壊の反日極左は北京には好都合。

公明党は北京にもWashingtonにもいい顔をしたい?

26年総選挙で、政治家候補者の側は、北京が騒ぐのが嫌だから、中共問題を争点に掲げるのを避けると見られるけど、globalismと対中関係が最大争点。

野田元総理は、消費税に関しては反省した振りで食料品対象に引き下げ提案するけど、国民国家否定のglobalism理念に固執、国民日本人よりも生活者なるものが大事だとする。

日本には仁徳帝伝説や上杉鷹山の様な、小さな政府思想の流れがある。その方向への改革で、民力を回復させろ。

今の日本には、官僚と癒着の似非保守と、反日極左の両方を衰退させる政界再編が必要。

冷戦後globalism時代、大学の経営優先で、社会の人材需要を無視して大学院を拡充した結果、貧困院卒が大量発生。

知識も市場経済の需給原則に支配される。市場経済を無視して大学や大学院を増やし過ぎたことが誤り。

globalismが破綻したにしても、戦乱状況は避けねばならず。NATO拡大が魯国のUkraine侵略の大義名分だから、それを止める切り札はNATO解体。

Greenlandへの米軍侵攻論はどうやらNATO解体を視野に入れたもの。

NATO解体するから、魯国もUkraineから全面撤退、で手打ち成立なら、国際正義がぎりぎりのところで守られる。

戦後日本は官僚主導でも軽軍備経済成長を許されたけど、今の対中新冷戦では官僚の権限予算を減らして防衛費負担せねばならず

 戦後の吉田茂流政治は、官僚主義でも軽武装で政府規模を抑制したけど、今は覇権主義化した一衣帯水?の隣国中共への対策で防衛費大幅増が求められる。

官僚主義を抑制して政府規模増大を防ぐべき。子ども家庭庁や防災庁で政治家をだまして政府規模を増大させる官僚を国民の力で凹ませねばならず。

官僚主義は、試験抜きの世襲貴族よりも官僚の方が優れるとしたけど、今の日本の社会保障制度の負担の重さ、不公平さは、官僚の腐敗の反映と見える。

先進国模倣、官僚主導の時代が終了し、高度情報化で官僚の知識知能の優位が薄れたのに、霞が関官僚は従来通りの高待遇にしがみつき、庶民を軽蔑、差別する。

今の自民党は世襲が多いけど、世襲の害よりも腐敗官僚の害の方が大きいのでは。世襲規制よりも議員特権縮小が重要。

政治家が特権に執着して官僚と癒着するのは堕落。議員特権と官僚権限を縮小させるべき。

民主党政権の脱官僚は掛け声だけで挫折、安倍政権は内閣人事局を導入したけど、官僚改革はまだまだ不十分。

高待遇を維持するのは不可能だと官僚公務員に納得させ、一般国民準拠にすべき。官僚公務員への社会保障を削減すべき。

外国人に物を売るのは、外国に輸送して売るのでも、日本に来た観光客に売るのでも輸出とする定義は、自分には無理があると感ぜられるけど、Abenomicsの観光業推進は、戦後製造業の安値輸出と同様、安値での観光客増加策。

安値販売を止めて、高価格化、客単価引き上げで観光公害を抑制するべき。

左翼に対する批判として、自虐史観ある標語が使用されたこともあるけど、管見では正確さを欠く。

日本人には自責で鬱になる真面目な人が多いけど、左翼はその様な人種にあらず。他責他者攻撃過剰、自我肥大で殆ど病気。

自画をを自国、政府よりも上に置き、国や国の歴史に罵詈雑言を浴びせ、自我を満たす。

脱globalismには小さな政府Libertarian思想。民間で伝統継承。市場経済重視。弱肉強食自由貿易に反対

 Trump政権は、中共の様な敵対勢力に対して高関税で貿易取引縮小に動くのみならず、日本の様な建前上の同盟国、実態は家来下僕国に対して、貿易赤字を問題視して高関税をかける。

国債押し売り等で貿易赤字を相殺して莫大なお釣りがあるのに、関税濫用するのは、自由貿易幻想を破壊する意図があるのか。

自由貿易は対等な関係の相互利益にあらず、生産力の面での強者が弱者を圧倒する弱肉強食主義。日本は自由貿易の本来の意味を忘れ、戦後の美化宣伝にだまされて冷戦後に経済没落。

Trump氏は自由貿易に反対だけど、Greenland買収提案の様な不動産屋発想。限られた存在の土地等の物資を力で強引に買収し支配。

市場経済の等価交換から外れる強者の論理。Trump氏は魯国の様な露骨な軍事力行使を抑制するけど、力による平和を掲げる。

家来国同盟国に対して防衛費増額要求でも恫喝。国際社会の序列に固執。諸国家の平等、の国際社会への移行は遠いけど、米欧分断で脱近代、脱欧州を志向する面もある。

globalismは国民国家を融解させる自由貿易弱肉強食と、左翼解放思想とを折衷させた。家族からの解放、故郷からの解放、移民の自由を煽り立てた。

夫婦別姓推進左翼は、家族制度家族思想に反対、同性婚、別姓婚で結婚の範囲を拡大し、意味を曖昧にすることを画策。結婚による優遇拡大ばら撒き大きな政府

人の生物性自然性をぎりぎりまで否定。対抗策はLibertarian思想。結婚を民間習俗に位置づけ、政府は介入せず。小さな政府。

一夫多妻、一妻多夫自由化。暴論としては配偶者の相続を廃止。相続対象を子孫に限定。小さな政府と大きな市場経済の組み合せが良いと感ずる。

それを基本に、国民国家再構築すべき。伝統と政府権力を切り離す。民間主導で伝統継承。

習政権は27年任期終了までに台湾併合、の国内公約実現工程表に則り反日強化。攻撃材料は高市答弁である必要は無い。日本は対中関係損切りあるのみ

 高市総理が問題答弁をして日中関係を悪化させ、経済損失を生じさせたとの批判を左派はやるけど、冷戦後の対中関係で低賃金労働者を求めた企業流出による産業空洞化、日本defleation長期化、賃金低迷の弊害を無視してはならず。一部の企業で利益が出たにしても、国益を大きく損ねたことを反省すべき。

対中関係を継続しても、損を取り戻す見込みは乏しい。安全保障の危険は増すばかり。今こそ見切り千両。

日中関係悪化の責任は高市答弁にあるとは反日勢力の情報戦。習政権は、27年の任期までに台湾を併合するとの国内公約実現のための工程表で反日攻勢を仕掛ける。

因縁をつけるねたは恐らく何でも良い。中共が、高市氏が右翼だとの偏向したした評判を悪用し、答弁を歪曲して攻撃。

対中宥和の石破政権が継続したなら、別のやり方、日米離間工作とかで日本屈服戦略を進めたと想像される。

高市総理は英国Thatcher元首相に憧れるとされる。Thatcherは、Soviet包囲網強化でUSAと協調し、そこでは成果を収めたけど、対中関係で鄧小平にだまされ失敗。

高市氏は対中問題ではThatcherを反面教師にするのが良い。

左翼は、日本を戦争出来る国にするな、対中宥和姿勢を続けよ、とするけど、日本を自衛戦争可能な国にするのは当然のこと。侵略戦争は禁止。

国連は魯国の暴走軍事侵略を止められず。魯国除名に必要な絶対多数の決議が成立せず。

国連を主導する西洋の価値観に同調せず、魯国流独裁体制を容認する加盟諸国が多数存在することが露呈。

国連は、戦争抑止に機能を限定せず、世界政府を目指し、人権等の価値観押し付けをやるけど、無理。

市場経済による人類統合は良いとして、世界政府は無理。国連解体も視野に入る。市場経済の進化、公平化が今後の人類の課題。

魯国による侵略、中共の覇権主義、欧魯関係破綻、日中関係悪化は大reset、脱globalismの大きな要素。

戦争経済化が脱成長を進める。globalismが経済成長をもたらす、の幻想が破綻。

中共覇権阻止でUSAに協力し、外国人に甘い社会保障を止め、国民国家再構築

 USAの保守Monroe主義とは南北America勢力圏を固めることだけど、主な中身は反欧州。嘗ては南北Americaから欧州勢力を追放すること。

今は欧州連合や欧州覇権主義を壊滅させつつ、中共の浸透工作をはねつけること。今の米欧対立情況を見るに、欧米一体の近代西洋文明は崩壊したとの評価で良いと感ずる。

USAは中南米支配を再強化し、欧州から自立したAmerica文明構築を目指す。中共による国際覇権簒奪阻止もやらねばならず。

日本は性急な反米親中の罠を避け、中共覇権阻止でUSAに協力しつつ、USAからの自立長期戦略を構築するのが良い。

連合国、国連の正義は、常任理事国によるUkraine侵略でほぼ破綻した。

連合国や常任理事国の正義を信じ、常任理事国を怒らせた日本国総理は謝罪しろ論を主張する左翼は、情況変化を否認する、時代錯誤で迷惑な存在。

政治闘争権力闘争戦争を単純な善悪論で裁断してはならず。

吉村維新代表兼府知事は、高市総理人気に便乗して、出直し選挙信任投票から大阪都住民投票に持ち込む戦略だけど、霞が関を縮小させて大阪に移転させるなら兎も角、大阪市を解体し、大阪の区を、東京の様な特別区にし、区長や区議会議員を公選にするのが行政改革として意味があるのか不透明。

それよりも重要に見えることは、外国人への生活保護支給停止の社会保障改革。

生保支給の実務は地方行政が担当。国政は、労働能力無き外国人に、国民のための社会保障を流用適用させず、本籍国に帰らせるか強制送還するべき。

左翼は護憲を自称するけど、国営社会保障を外国人に適用させることに関しては憲法や国民国家の精神を否定。国際人道主義幻想。分不相応な幻想は止めるべき。

維新の会は社会保障改革、社会保険料引き下げを掲げるけど、それなら外国人生保問題を争点として炎上させれば良い。

globalism追随構造改革賃下げ政策終了。媚中政策も撤回せねばならず。対中鎖国で保守化日本化。

 自民党清和会は安倍元総理暗殺や、不記載政治資金問題発覚で崩壊。清和会の構造改革路線は終了。

構造改革賃下げで国際競争力確保、の幻想が無残な結果をもたらしたことを反省せねばならず。

構造改革は自由貿易と無理な国際競争のためのものだけど、それを止め、保護貿易制限外交、賃上げに転換。

近年の日本の政府不信の元凶は民主党政権の公約破り増税。民主党への反感のお陰で清和会安倍政権は長期化したけど、政治不信を払拭せず。

安倍支持派も反安倍派もともに安倍元総理を過大評価したけど、安倍元総理は救世主にあらず、悪の権化にあらず。構造改革の悪政を基本として維持。

蔭の国際支配者はglobalismの害を認めて支配戦略を転換、globalism追随の清和会や統一教会を潰し、別の中間支配者に交代させて国際社会分断の新戦略に移行すると見られる。

公明党は清和会主導体制の自民党と連立、清和会は国粋主義だと主要報道に騒がせておいて、媚中政策を推進。意匠だけの偽装保守清和会を隠れ蓑として利用した。

清和会崩壊、さらに石破政権も崩壊、を受けて、自公連立終了。媚中政策撤回は脱globalismの重要な柱。

25年参院選で新型保守政党参政党が躍進。同党は外国人問題、移民政策を批判して支持された。同党は、長州勢力や明治維新思想との繋がりは薄い。

日本は世界の中心、の安倍思想よりも、globalismから日本を守る、の防衛姿勢。25年参院選は投票率上昇。政治への期待よりも国民の危機感の反映。時代の変化を示す。

日本の官僚や財界人は、中共との経済競争のためには賃下げが必要だとし、非正規労働者や氷河期制代を発生させた。

人民元安、中共の輸出攻勢に拙く対応し、近隣窮乏化の罠にはまる。それを反省し、中共との関係縮小、官僚大粛清をやるべき。

中共が高市政権発足を契機に仕掛けた反日強化攻勢は、渡りに船。国民の多くは中共に呆れ、関係縮小やむなし、の受け止め。利権を持つ人らが対中関係に固執するけど、少数派。

憲法9条幻想で反日中共との友好にすがるよりも、海洋島国地政学による防衛、反日国と鎖国

 日本は周囲を海洋で囲まれ、大陸文明と微妙な距離があり、大陸文明の流入が抑制された。

大陸流の権力文明、勢力拡張主義は、日本にも流入したけど、島国日本の国土風土に合せて、本来の拡大主義や権力が抑制され、格差が抑制された。

これは、生物学で確認された、島嶼矮化現象が、人の社会でも実現したものと見られる。大陸に比べて狭く限られた地理環境が、日本では宗教の権力抑制機能を肩代りした。

国内宗教学は文献研究可能な宗教に偏重するところが疑問。日本風土による権力抑制の故に、日本では思想、ideology、抽象理論による権力抑制が弱い。

西洋基督教型理念宗教は乏しい。だから日本思想は劣る、と見る必要は無い。大陸思想大陸文明過大評価を脱するべき。

大陸思想は地球環境破壊に重大な責任。権力暴走抑制機能設けられたにしても不十分。

日本は徳川時代末期、黒船による侵略で、海洋の防禦、宗教性が破壊された。

明治近代日本の薩長系指導者らは、日本には天皇が居るから大丈夫、と楽観したけれど、天皇は本来媒介者で、八百万の神の一部に過ぎず、それだけでは不十分。

近代日本が試みた天皇教は欠陥品、敗戦後はそれが否定され、思想混乱状況。それを脱するべき。理念を含めて思想体系再構築すべき。

戦後民主主義をどう進化させるか。左翼は民主主義を僭称しながら、実態は言論統制官僚統制非民主主義。左翼を衰退させるべき。

日本伝統を正しく生かした民主主義にすべき。

中共習政権はは台湾攻略を目指しつつ、日本を徹底して屈服させる姿勢。日本への輸出規制のみならず、日本からの輸入規制も画策。

日本はそれを受けて立ち、対中貿易縮小を進めるべき。北京が日本政府の妥協譲歩屈服を期待するなら間抜け。

戦力逐次投入戦術。日本側が総理答弁後の追加措置を取らざる状況で闇雲に圧力強化。不当な措置だと普通な人にはすぐ分かる。

保守は鎖国主義。左翼は覇権主義、ideologyを外国に押し売り。戦後日本左翼は異端敗北主義

 USAも日本も海洋勢力である点では共通するけど、America人と日本人の差異は、開拓者精神か、空気読みの村人かにある。国土の大きさによる差。

明治以降、日本は平安時代や江戸徳川時代の鎖国保守主義国風化が無視され、大陸思想過大評価に毒された。

明治に、天皇制と大陸皇帝思想とを折衷させた天皇教が試みられ、敗戦で挫折、戦後は思想の混乱混迷。

明治維新革命を肯定することが保守にされたけど、革命派は左翼の一種。天皇制を残した点で、Marx系左翼の公式からは外れたけど。

左翼は、明治維新は無意味、さらなる革命破壊、外国模倣が必要だと主張する。これは管見では極左。

明治以降の歪曲歴史を脱却することが日本再建の鍵。保守は自給自足を基本とし、孤立主義。USAのMonroe主義もこの思想。

Trump政権はglobalismからMonroe主義への転換を目指す。

左翼は自己の理念を過信し、外国に対して押し売りする、状況次第では武力介入も。

戦後日本左翼の、右翼保守は好戦主義、左翼は平和主義、の定義は国際情勢を無視した的外れなもの。

戦後日本左翼は独自理念を持たず、外国崇拝外国模倣、敗北主義。

食糧自給率の低い今の日本が徳川時代と同様の鎖国をやるのは不可能だけど、外交での協力相手の選択は慎重にせねばならず。

反日国との関係は極力避ける。海洋勢力との関係を重視するのが良い。

Chinaは古来、文の力、徳の力で相手を心服させるとしたけど、実態としては嘘や情報戦で相手をだます。孫子の兵法も、武力行使の前に、情報戦で決着させるのを良しとする。

日本は謀略軽視、正攻法過信の武士道を過大評価してはならず。

戦前日本は島国の本分を忘れて大陸地政学を誤用、大陸進出して破滅。地政学に対する偏見はあるけど、地政学を正しく使用することが重要。

日本は有効な島国地政学戦略を構築すべき。憲法9条だけでは戦略にならず。

日本人は空気読み過ぎの村人から脱して商人思想を身に着けるのが良いと見られる。客と対等な関係を構築するための文化を発達させる。

反日左翼を衰退泡沫化し、戦後を終了させ、脱globalismを進め、角栄以来の媚中ばら撒き政治を止める

 日本左翼は外国思想を受け売りするだけの凡庸な頭脳の持ち主なのに、優越欲求が人一倍強い。自身が優越であることにするために、日本や日本人を不当に過小評価。

その様な病人が言論界や大学等で不当に有利な地位を得たのが、戦後日本の社会病理。ここを治療して日本の戦後を終了させるべき。

条文改憲は不要、解釈改憲で十分。自民党が改憲案で憲法24条家族条項に加筆したのは殆ど意味不明。

そんなことでglobalismによる結婚衰退家族崩壊を止めることは不可能。管見では憲法24条は廃止で良い。

婚姻問題は民法で規定すれば十分、憲法には無関係。別姓婚や同性婚制度化は的外れで不要。

近代皆婚社会崩壊はやむなし。独身非婚者への差別を抑止することが重要。

左翼はSoviet崩壊による危機を、globalism資本主義との共闘、国民国家破壊戦略で延命したけど、それもどうやら限界。

西側と中共の協調、共通利益の幻想も破綻。Seoulに対して、北京の懐柔工作に乗るなと説得するのはWashingtonの役目、日本の出番にあらず。

さりとて、過去の歴史を歪曲悪用するideologyよりも、中共の侵略が大問題。

それを現実問題として肌感覚で受け止める人たちがKoreaでも激増したと見られる状況で、中共の工作にどれだけの効果があるか。

USAの隣国Mexicoは、Trump関税に腹を立てるよりも、対中新冷戦でUSAと協調する方が重要との判断、対中関税で追随。

日本は中共と近い地理関係にありながら、中共の侵略の危険を軽視する媚中の言論人財界人が国内を分断する。

石破氏は、恐らく田中角栄の最強の後継者として、角栄系ばら撒き政治で地方を喜ばせることを期待されたと見られるけど、角栄とは性格が全然ことなり、官僚操縦力も実行力も不足。

報道が石破幻想、総裁候補第一位を煽り続けたけど、総理就任で化けの皮がはがれ、短期で退陣。今の日本は、角栄流と別のやり方で官僚を抑制するべき。

憲法9条幻想左翼は思考力凡庸だけど、他人への優越意欲が肥大。日本人劣等思想で自身の優越性を幻想

 憲法9条は日本の侵略軍国主義化への抑止になるけど、他国の侵略を抑止する効果は無い。戦後国内左翼は9条幻想を煽るけど、他国に関しては、相手に善意があることを期待するだけ。

今の中共は日本に対して露骨な悪意敵意を示すのに、国内左翼はそれを見ず、自国政府非難に固執。

左翼は頭脳思考力凡庸ながら、優越感への意欲が人一倍強く、日本人は人類の中で特別に能力が劣る劣等人種だと決めつけ、それに対して自身が優越するとの幻想にひたる。

他国は、日本と同様に原爆投下による壊滅惨敗の様なことが無いと憲法9条を受け入れることは無い。安保体制や防衛力整備により他国の侵略に対して自衛し抑止するしか無い。

魯国は表向き?には中共と連携してUSAのglobalism覇権を破壊する戦略をやるけど、USAに軍事占領される日本がその戦略を採用するのは無意味。

日中戦略互恵関係など実際にはあり得ず。日本としてはUSAの対中新冷戦に同調し、USAの覇権衰退を遅らせながら、自立を摸索するのが良い。

戦後左翼の外来思想頼り、憲法9条過信、非武装で独立自立は矛盾した空論。大陸勢力と疎遠化することによる戦争抑止が重要。

日本は島国の地理条件を再認識し、島国思想を進化させる。大陸思想の欠陥が是正されるのを待つ。

外国思想の模倣を卒業して、過去の自国の遺産を生かしつつ、それを新たな21世紀の状況に合せて改訂することが課題。

明治戦前体制は、西洋列強に対抗するため、天皇を絶対神化する天皇教cult構築を試み、大陸思想大陸文明への同化を試みたけど、第二次大戦で敗れて挫折。

日本古来の自然崇拝を生態系の思想に進化させるのが良いと見られる。戦後日本は戦勝国、国際覇権国USAの属国化。

それに単純に反感を抱かずに、USA思想よりも高度な人類普遍思想を展望し、USA支配から独立することを目指すべき。

安直な裁断よりも予測と対処。中共はUSAのVenezuela攻略作戦を真似したい

 出来事に対して、すぐにideologyや理念で裁断、価値判断し、自身の頭脳は優秀だとの幻想にひたる左翼の罠を避け、将来予測と将来事態への対応を事前検討することを重視するのが良い。

中共は近年秘密policeを諸外国に常駐させるとのことだけど、CIAほどの工作力があるかどうか。

湾に対してUSAがVenezuelaで実行した作戦を真似し、成功すれば批判をはねつけることが可能だとして実行に走ると見られるけど、島国台湾攻略は沿岸国Venezuelaよりも難度が高い。

成功すれば、他の国もしたこと、非難するなとふんぞり返るところ。USAは最近国家安保戦略報告書を出し、Trump版Monroe主義をやると宣言したけど、その通りの展開。

戦前日本は東Asiaで日本版Monroe主義が可能だと幻想して無理な植民地主義に走り潰されたけど、今は中共が、嘗ての日本軍の失敗を大幅に拡大させた形で展開しつつある。

日本は政治家が三流でも官僚は一流、の左翼の嘘にだまされた人も居るけど、戦後日本の発展は冷戦状況に恵まれただけの話。

冷戦後は化けの皮、あるいは下駄が外れて実力発揮で没落。左翼反日官僚は三流。官僚に冷戦後の日本没落の責任を取らせ、上級国民から平民に叩き落すのが良い。

媚中財界の腐敗は深刻。関経連会長は、総理答弁が北京を怒らせたとの立場で、大阪万博がけがれるなどと差別語を使用して総理批判。

管見では万博がそもそもけがれた利権事業。維新の会は地元の腐敗財界を何とかすべき。

移民の暴虐性を極端な形で示すのがUSAの歴史。新教徒移民は原住民を勝手に印度人と決めつけ虐殺。

移民の国USAが回教徒移民に反対するのは矛盾だとの批判は歴史無視の歪曲論。

新教徒や猶太人はどこの出身者でも良いけど、異教徒移民は不歓迎。globalismの移民政策への反証の一つ。

USAのMonroe主義を模倣可能と幻想する中共、民主党再結成非自民非共産への復帰が可能と幻想する連合、滅亡確実

 中共は近年諸外国に秘密policeを設置、今のところは在外Chineseを監視、共産党の方針に反する人物を逮捕して強制送還し、処分するのが主任務と見られるけど、その国の主権警察権を侵害。

USAの秘密工作機関CIAの様に、自国に不都合な外国要人を強制排除する工作を仕掛けることが懸念される。まだそこまでの能力は無い可能性もあるけど。

戦前日本軍国主義者は、USAのMonroe主義を勝手な解釈で模倣することを試み、東Asiaは日本の勢力圏、他の列強は手を出すな、の妄想で無理な植民地主義を展開して自滅。

今は中共が戦前日本と同様な過ちに落ち込みつつある。東AsiaからUSAを撤退させ、中共の勢力圏に台湾もKoreaも日本も収めることを妄想。日本は当然拒否。

Monroe主義はAmerica独特の地理条件に対応したもの、USA以外の他国、他地域が真似するのは無理。

自国の周囲を緩衝国化するのは魯国独特の帝国主義運営。伊勢崎賢治議員がが魯国思想にかぶれ、日本は緩衝国だとするのは重大な反日。伊勢崎氏を加入させた新選組は反日。

中南米は、Kissinger元国務長官時代のUSAによる強引な傀儡化戦略に反撥した多くの国ぐにが反米化。毛沢東主義を借用して左傾化。

近年の中共はその状況を利用、阿片戦争の復讐戦として、中南米に合成麻薬原料を運び、USAへの実質麻薬流入作戦。

Trump政権は逆襲に転じ、Monroe主義焼き直し、Venezuela反米大統領排除工作。麻薬取引を減らし、同国の石油産業を管理し、同国から中共への石油輸出を止めたい。

中共はこの作戦を非難したけど、本音では恐らく台湾に対して同様の作戦をやりたい。

腐敗労組連合は国民民主連立入りに反対、国民立憲再合併、非自民非共産に戻れと主張するけど、時代状況の変化やそれに即した政界再編を否定する愚かな態度。

globalismに竿をさし、非正規貧困化格差拡大を黙認したことへの反省が無い。連合は解体で良い。

冷戦後、少子化に反して大学を減らさず、外国人留学生受け入れや天下りの受け皿にしたのも失政

PandaはChinaとの友好の象徴として利用されたけど、上野のPanda引き渡しが決定、国内Panda不在確定、日中友好終了を分かりやすく示すことになる。

対中友好幻想を維持するためには、Panda提供を続ける手もあるけど、今の北京は対日強硬策一辺倒。対中関係冷却化促進。日本人の多数派は歓迎。

高市答弁の、米中軍事衝突の想定は新冷戦の基本方針に反するから実現性乏しい。あの想定、海軍出動とは別の形で台湾併合を阻止することになる。

官僚や大学教授や言論人らで、お勉強ができて、学力試験で優秀な成績を修めても、反日左翼病に侵される人びとがすくなからず。

学校や試験での知識は本物の知識にあらず。それを過大評価して他人を見下す病気に毒されてはならず。

左翼病者を減らすには、人工知能化を進めて、官僚の仕事を減らし、学歴社会、官僚社会を脱却することが重要。

少子化状況に対応した大学縮小策を拒否し、天下りの受け皿、また外国人留学生を偽装した低賃金労働者の受け皿として無理に延命させた大学を淘汰し、上がり過ぎた大学進学率を下げる。

反日大学教授を減らし反日学生を減らす。職人社会日本を再構築するのが良い。

左翼の重要な部分は反宗教。脱宗教を目指しつつも、自国には誇りを持つのが本来の左翼だけど、日本では宗教思想が曖昧な故に左翼が反日化。日本全否定。

外圧頼りの自国改革破壊を期待。冷戦時代は兎も角、冷戦後の外圧の危険性を無視。

中共が露骨な侵略準備を進めるのに、反日左翼はいまだにそれを否定し、日本こそ侵略国家だ、と100年前の歴史を持ち出して自国を非難。

中共が毛沢東後、文革後に社会主義を捨てて非左翼化したことを無視。中共の出鱈目な対日非難を容認。

反日に利用可能ならば何でもあり、理論軽視。少数派であるにしてもやかましくて迷惑。

Monroe主義を他の勢力が他の地域でやるのは無理。中共が東AsiaでMonroe主義模倣に暴走するなら破滅

 戦後日本の反日左翼は戦後日本が、軍部解体以外は官僚主導体制、非民主主義を温存したことを隠蔽するため、自民党が戦前回帰だと歪曲非難。

しかし日本左翼が手本にした欧州もEU共産主義官僚支配に崩れ落ちた。官僚支配を脱して民主化を進めることが、日本や多くの国ぐにの課題。

反日極左敗北主義が護憲の看板を不当に私物化して戦後日本政治を歪めたけど、右派の大半は反左翼に止まり、本当の保守になり切れず。

正しい保守、正しい現実主義の興隆が日本再生の鍵と見られる。

近代欧州の国民国家は、羅馬帝国再興を一旦断念した点で建前上は帝国主義を捨てたけど、諸国による植民地獲得競争の矛盾。

欧州は近代植民地主義による搾取を展開したけど、第二次大戦後に植民地を返上させられた後、移民受け入れが、欧州文明の優位性を示すことになるとの負け惜しみ、倒錯に落ち込み自滅の道を進む。

移民受け入れが侵略されることだと分らず。非欧州諸国は欧州を反面教師にすべき。植民地無き国民国家再構築、諸国並立の国際社会への移行を目指すべき。

reflation派は、景気刺戟のために低金利継続が必要、日銀利上げは時期尚早、とするけど、国際金融は、魯国による侵略による破壊で欧州を物価高にし、金利引き上げ銀行延命策を発動。

それをAsiaでもやる恐れがある。中共を侵略に暴走させる。日銀利上げは戦争準備?実際の軍事行動でさらなる円安物価高金利上昇の恐れ。

USAがMonroe主義を発動して、Venezuela反米政権転覆工作を仕掛けたことに欧州は、国際法違反の疑念があるとの姿勢。

中共による、台湾包囲軍事演習に関しては、欧米がともに批判したけど、欧州とUSAには不一致点も少なからず。

南北Americaを自国の勢力圏とし、他の大国の介入を拒否するMonroe主義は、Americaの独特な地政学、地理条件によるもの。他の勢力が他の地域で真似するのは無理。戦前日本は失

敗。中共も今無理な挑戦をして失敗しつつある。

戦後反日左翼は在日米軍に反対、撤退を叫ぶけど、自衛隊による代替にも反対、非武装化の空論、矛盾思考

 戦後日本の左翼は、護憲の看板を私物化し、自民党は戦前回帰、戦後改革肯定の左翼が民主主義だとしたけど、日本は戦後、軍部軍官が排除され、USA軍に駐留され、戦前回帰は不可能。しかし軍官が排除された以外は官僚支配が温存され、官僚が民主主義を空洞化したことを隠蔽。

自民党は官僚と癒着の中道左派だけど、左翼政党は反日極左。

中共は冷戦後の経済力強化で傲慢化、変質。先祖返り。近代化による勢力拡大を追求。海洋進出。香港民主派弾圧、人権抑圧覇権主義化。

USA民主党も欧州も批判警戒姿勢に転じたけど、国内反日左翼は理念よりも反日が最優先、北京の反日非難誹謗中傷に唱和。

中共が文革挫折を経て社会主義を事実上放棄したことを無視。態度を改めたのは山尾元議員位なもの。

日本左翼は批判と破壊により自我の優越幻想を満たすことが最優先。社会を良くすることや国益などどうでも良い。流石に多くの国民に正体を見破られて見放されつつある。

欧州近代猶太支配もほぼ限界。回教国Afghanistanへの侵攻の罠にはめられたSovietは、国力衰退、体制崩壊に追込まれた。

回教勢力との戦争に追込まれたIsraelも苦境、Sovietと同様の運命に追込まれるのかどうか。

左翼が毛沢東政権を支持したのはまだ筋が通るけど、毛沢東後の中共は人民公社解体、格差拡大で社会主義共産主義を捨て、只の独裁化。

覇権主義帝国主義化。覇権主義習政権を支持するのは左翼とは呼び難い。只の反日病。かなり重症。

山尾元議員は、香港弾圧で反北京に転じたとのことだけど、その様な人は少数派かも。現実の変化に対応して自身を変化させる現実主義を正しく適用するのは難しい。

左翼は理念が現実を変更するとの幻想に固執し、現実が変化しても、現実の方が誤りだとの倒錯思考。