近代思想が人の理性や意志を過大評価したのは誤り。近代刑事裁判で、殺意により刑罰の軽重が決められ、心神耗弱、心神喪失による減刑が認められるのは無理と感ずる。
殺意を問題にするよりも、再犯の恐れに関する確率計算が重要と感ずる。Soviet型左翼独裁体制は、思想犯、政治犯を認定し弾圧排除した。
現実の生活者が絶対に正しい思想に到達するとは幻想。幻想を土台に思想統制するのは権力犯罪。
思想の多様性、言論の自由は重要。異文化雑居、異民族雑居を多様性として肯定するglobalism左翼は誤り。
左翼は文化や文化摩擦を軽視。異民族は国ごとに棲み分けることが基本。無年金外国人高齢者を日本の税金で面倒見るなどあり得ず。
本国に帰らせるべき。あるいは左翼NPOが民間資金で面倒見るならそれでも良い。左翼は、低賃金労働者確保のための移民政策を多文化共生論でごまかすな。
戦争主義軍国主義が右翼保守だとは左翼の歪曲宣伝。実態は左翼の侵略軍国主義と自国理念の押し売りの方が激しい。
左翼は宣伝で政敵に責任転嫁。本来の保守は鎖国による戦争抑止平和。それを再評価するのが良い。
近代左翼革命思想には、Soviet型国営企業、全体主義と、Trotsky型無政府主義の両極端が存在。
Soviet革命ではTrotskyは敗れ、放逐されたけど、Soviet崩壊後のglobalismは実質Trotsky主義。
反自民派は、自民党と統一教会の癒着問題をしつこく追及するけど、統一教会は中間支配者に過ぎず、その上にさらなる支配者が存在し、統一教会をお役御免にすることを決定したと見られるので、日本がわざわざ独自の統一教会叩きをするのは余り意味が無いと見られる。
英国Thatcher政権の社会保障改革でも、社会保障費の額面を減らすことには成功せず、とのこと。
北海油田開発が英国経済立て直しに寄与した、と。日本も社会保障改革で負担と給付を抑制すべきだけど、海洋資源開発で成功するかが経済再生、対中依存脱却の鍵。
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