西洋主導のglobalismは、格差を拡大させ、一般労働者を貧困化させ結婚困難にするのみならず、結婚制度を混乱させ問題を拡散させごまかす。
globalismが推進する同性婚合法化は、管見では養子縁組制度流用よりも、世代継承の点で劣る。同性婚推進は近代西洋理念の衰退混乱の反映。
支配者層は自分たちの血統を維持しながら一般人の家庭や血統を混乱させ衰退させ、自身の優位を維持する作戦。
日本左派は、globalismの国民国家破壊作戦に便乗しながら、福祉国家が軍国主義と表裏一体なことを知らず、軍事費減らして福祉を増やせと主張、実現不能の空理空論で世論を混乱させる。
誤れる理論を奉じながら自身が正しいと信じ、反対派を激しく罵る。
冷戦後globalismで、産業とideology両面での日本包囲網が敷かれたけど、財界も左翼も抵抗するどころか相手の注文通りに行動して日本を自滅させるのに貢献。
企業財界は国益軽視の儲け主義、大陸への工場移転、産業空洞化。低賃金移民で賃下げ。左翼は外国の反日非難に唱和。
左翼は、本音では、敗戦国日本は貧乏国であるべき、の占領軍の当初方針に賛同、globalismでの日本の国際競走力弱化を正しいことだとする。
政府に不況の責任を取れと批判するけど、代案無し、批判のための批判。
globalismは、移民政策の害が広く各国庶民に認識され、破綻。覇権主義に暴走する中共は、高市政権登場に乗じて反日強化。
日本左翼は北京の対日攻撃強化を日本政府、総理に責任転嫁、自国政府非難。
西洋左翼は、既存の思想や制度を破壊して進歩させて西洋の優位を維持することを目指したけど、人為の策略を超えた歴史の必然により敗れた。
欧州は衰退過程に突入。西洋を理想化し西洋追随模倣を主張した日本左翼も混乱し断末魔状態。
近代皆婚社会は、学校教育過大評価、遺伝軽視、職業意識曖昧化と対応したけど、大衆社会衰退結婚衰退、遺伝や職業意識再評価が今の趨勢。移民政策を止めさせることは重要だけど、移民を止めても、近代型大衆社会復活はない。