冷戦終結後は、USAは冷戦期の日本の経済利益を回収、日本を経済2流に叩き落した。China、Korea、台湾らに裏で手を回して日本経済包囲網。
日本はそれに歯が立たず。日本の指導者らは構造改革をすれば、経済成長が復活、継続すると幻想。誤れる構造改革で自滅。
冷戦後の日本没落は、官僚の責任が大きいけど、政治は官僚に責任を取らせずに、政官癒着体制を維持、官僚主導の経済再建を試み、傷を深めた。
官僚権限維持のいんちき構造改革で格差拡大、社会が疲弊底抜け。官僚主導の日本型社会主義左翼体制からの脱却が最重要課題。
管見では少子化対策として重要なのは、deflation震源地中共との関係縮小。安物製品過剰輸入を止め、低賃金外人労働者受け入れを止める。
それで経済を立て直す。少子化は経済要因が大きい。
近代生産技術は、過剰生産で低価格化、製品単価引き下げで競争に勝つのを基本戦略にしたけど、過剰生産によるdeflationや自然環境破壊の矛盾。
その矛盾を解消することが人類文明の重要な課題。戦争による破壊はdeflation対策。戦争抑止よりも温暖化対策が重要とは、国連を含むglobalistの詭弁。
globalist左翼の、温暖化対策で経済成長と自然環境維持を両立、の緑の経済は破綻。自然環境維持のためには人類活動規模を抑制せねばならず。
戦争による国際社会分断、経済抑制が間接の温暖化対策になる可能性もある。
世界大戦になることを避けつつ、地域戦争を連鎖させて経済を抑制するのが影の国際支配者の非公表の戦略と見られる。
戦争抑止に役立たずの国連は有害な巨大国際官僚機構。解体で良いかも。
戦争よりもbusinessが重要、のTrump氏の姿勢は、対話で戦争を抑止するとの左翼幻想や、裏で戦争を操り武器を売りつける闇権力者よりも良いかも。
しかしTrump氏は対等な相互利益に思想には達せず。親分子分の上下関係を土台にしたbusiness。そのTrump氏もIran戦争をやらされる。間接の中共抑制が重要な意味。