靖国神社政治利用は、国内ではそれなりに機能したけど、反日外国からの攻撃材料にされた。
靖国参拝は保守の象徴とされる一方で、戦前軍国主義肯定賛美だと内外の反日勢力から非難されるけど、非難を逃れるには、靖国を古来の怨霊思想で解釈し直すのが一つの手。
英霊思想は古神道から逸脱、それを正す。吉田茂元総理は、宗主国に対して、日本を余り虐めると共産化する、それでも良いのか、と弱者の恫喝をし、戦後憲法を逆用して自前防衛力を節約したとされるけど、今はそのやり方が無効。
代りに、日本を余り虐めると戦死兵が怨霊化して祟るぞ、と脅す?globalismへの屈服を靖国参拝でごまかすやり方はやめるべき。
鳩山由紀夫元総理は、中共との関係強化がUSAの日本虐めの牽制にと錯覚、時代の変化を読めず。globalism自壊、時代の流れに転換に乗る。移民抑制が重要と見られる。
globalismで資本家の論理により格差拡大。global資本主義と表裏一体化したglobalist左翼は工業化時代の平等主義を捨てて家族破壊、家族からの解放を優先。
御蔭で、血統継承の上位者と、自分が生きるのに精一杯で血統断絶の下層民との格差が明確化。これに関してはほぼ打つ手なし。結婚不能でも幸福、の人生観を普及させるのみ。
冷戦後日本は中共との経済競争自由貿易で惨敗し、二流国に転落したことを反省して対中保護貿易に転換すべきところ、日本の官僚や財界らは自由貿易を誤解し、対中自由貿易RCEP加盟の愚策。
北京は対中防衛力強化の日本に難癖をつけ経済制裁。日本は自由貿易幻想や対中幻想を脱し、対中鎖国に転換すべき。
当面は自衛力防衛力強化と関係縮小を同時に進める。今の国際社会で中共の覇権を阻止すべき、の立場の国ぐには多い。
日中対立激化でも、日本は孤立を恐れる必要は無い。USAが脱退したTPPを活用して中堅国との関係強化に努める。