魯国指導者による北方領土上陸への対抗措置を日本政府は打てるか。魯国との関係損切りも覚悟すべき段階。
魯国には、今の日本は平壌よりも価値が低い。平壌政権は軍事協力するけど、日本は虐めの対象としての価値しか無い。
日本の過去の軍国主義は、今は魯国による侵略戦争や、中共の覇権主義により上書きされた。
中魯は、日本の過去を執拗に非難して自国の軍国主義帝国主義を隠蔽することを試みるけど、論法として無理。
日本は過去に対する反省で萎縮するよりも、現在の侵略軍国勢力を抑止せねばならず。日本は欧州離れを進めるUSAの戦略をよく観察すべき。
移民政策や資源政策で失敗し、没落過程を歩む欧州への幻想を捨て、明治以来の、欧州模倣追随のための官僚集権体制を改めるべき。
脱EUした英国とは協調。高市総理は、安倍政治継承よりも、日本版Thatcherを目指すべき。
Thatcher政権は、USAのReagan政権と協調、Soviet包囲網強化、脱社会主義、経済自由化、伝統価値観再興政策。
日本は明治以来の欧州かぶれ官僚への依存から脱却、官僚公務員に手厚過ぎる社会保障削減、自助思想普及が望まれる。
今の日本の時代状況は、Thatcher政権登場時の英国に似る。英国病と類似の、官僚主導体制の弊害に毒された日本を立て直すにはThatcher政策を参照すべし。
報道に指摘される前から、総理自身が睡眠時間の短さの様な生活態度もThatcherを手本にすると公言しても良い。
日本は古来、世俗権力と天皇権威の二元体制が成立したのに、明治維新はそれを否定、武家排除で天皇独裁天皇親政体制。
言葉の上では王政復古だとして国民を幻惑したけど、前近代の伝統を否定した近代化。天皇直属とされた官僚の主導による日本型社会主義。
そこからの脱却が現在の課題。左翼唯物主義は、近代の、内心の自由の原則を無視。
内心は自由だけど、己れの心情を、他人や社会を害する形で表現することは規制されねばならず。左翼は人民洗脳を試み、思想と行動の両方の統制を目指す。