大学進学率引き下げ、厚生年金縮小、外国人低賃金労働者を止める

 左翼学歴主義者は、日本は他の高学歴国に比べて大学進学率が低い、さらに上げろと主張するけど、冷戦後の大学大学院進学率上昇と日本産業の国際競争力が反比例した歴史を参照すれば、進学率引き上げは失政。

国内国外での院卒需要を無視した定員拡大で貧困院卒を大量発生させた。業界利益優先で国全体の利益を毀損。国際競争力無き大学業界を不当に儲けさせただけ。

人手不足を促進。外国人留学生を実質低賃金労働者とし搾取し、日本人賃金抑制する悪徳経営者に協力。進学率を下げるべき。

参政党代表は、高卒で3人の子持ちの母親労働者は大卒よりも高給であるべきとし、左翼を怒らせたけど、左翼は出産子育て過小評価、人の生物としての自然性軽視のLGBT優遇、学歴大卒過大評価の点でも有害。

過剰学歴は晩婚化少子化促進の一因。少子化対策には、左翼思想を衰退させ、学歴幻想を冷ますことも恐らく含まれる。

日本では大学教員の左翼偏向の害が文系で顕著。理系には産業力の面での有用性が認められるけど、以前からくすぶる文系縮小論を実行に移すのが良い。

人工知能発達が文系大卒事務職への需要を減らす。特待生学費免除になる能力無き凡庸な学生に、大学への高額授業料を投じさせるのは貧困化の罠。それを避ける。

政府に借金型奨学金棒引きを求めるのは誤り。政府がやるべき負担軽減策、手取り増加策は、社会保障増大、厚生年金拡大策を撤回し、抑制縮小に転換すること。

厚生年金は、掛け金が当面の手取りを減らし、雇用主が掛け金を半分負担するから賃金抑制要因になる。

厚生年金は拡大よりもむしろ縮小、ideco等の自己運用自己責任型に移行。掛け金保険料を減らす。

所得代替率規定を廃止して給付水準を下げることも必要。基礎控除引き上げは良いとして、配偶者控除は廃止で良いと愚考。

社会保険料流用の子育て支援金制度もひどく、不評の嵐。社会保障、保険金制度を根本設計から見直し改めねばならず。低賃金移民受け入れ停止も重要。

社会保障は官僚優遇庶民差別。官僚は状況変化に弱い。改憲よりも官僚依存脱却が重要

 構造改革で非正規労働者を増やしたのは、賃下げと、社会保険料企業負担を回避させる二重の意味があるけど、官僚側も流石に格差は問題、格差抑制が必要との認識になり、非正規にも社会保障適用の方向。

税と別建ての近代社会保障制度は、応能負担思想が適用されず、軍人等、国家に多く貢献した人たちに手厚く報いる制度。

民主主義に反し、人口停滞減少情況にも非対応。改められるべき。左翼は社会保障福祉の本質を隠す。

弱者救済のおまけの部分が本質だと錯覚させる。理性や言語、論理を過信し、暴力革命を容認するのが近代左翼。

理性や言語に限界があることを認めながら、絶望や無行動を避けつつ、理性や言語を使用するのが保守派。

左翼は矛盾解消が可能だと幻想、暴力で矛盾や悪を排除すれば、世の中、社会が改良され進歩すると幻想。

矛盾を減らすことは必要にしても、矛盾を根絶することは不可能だと認めるのが保守。進歩を幻想せず、世の中の混乱、無秩序化を防ぐのが保守。

日本左翼官僚は先進国模倣追随主義。国際社会の激変に脆い。戦前日英同盟崩壊後も、戦後冷戦後も国際情勢を読み誤り、重大な国策の誤りを犯した。

今の日本の霞が関官僚は、国民負担増政策に固執し、多くの国民を敵に回すけど、国民世論の力でどこまで霞が関を追込めるか、試金石。

自民党はGHQ戦後統治への屈辱感を緩和させるためにくり返し改憲論を仕掛けるけど、日本は成文憲法を持たざる英国を手本にするのが良いのでは。

条文改憲よりも、解釈を柔軟にして条文を曖昧化し、条文の重みを軽くして、英国流へ接近するのが良い?

自民党は官僚に依存し官僚と癒着した似非保守似非民主主義政党。官僚の権限を弱め、日本の民主主義を進化させることの方が、改憲よりも重要と愚考。


地政学に無知、歴史歪曲、銀行資本家の策略に無知な左翼の反日言説は有害

 左翼は地理地政学が読めず、中日友好を幻想。日中友好派は、回教でIranとArab、Sunna派とが、人種も言語もことなるのに友好和解せよと主張する如し。

IranとSunna派の関係は、英国とUSAの関係にも似る。日本がChinaとの関係を構築するのに、英米関係も一つの参考資料になる。

USAのVenezuela、Iranへの攻略作戦は恐ろしい。左翼の、日本を代理に仕立てて中共と間接戦争、中共覇権を抑制、の戦略よりも遥かに巧妙狡猾で破壊の害が小さい。

産油国を攻撃して中共への石油供給を細らせる意味もある。対中首脳会談を前に、交渉での不利を解消。

左翼が、日本はUSAに代理戦争をやらされるのを拒否し、従米を止めよと主張するのはほぼ妄想。Washingtonは、左翼が想定する様なお粗末な戦略を採用せず。

日本が東Asiaで少数勢力なのは地政学上のこと。日本の政治家指導者の劣等性の故だとする反日解釈は誤り。

近代戦争を操るのは銀行資本家。戦争による破壊で物資不足状況にし、物価と金利をつり上げ、戦争当事者への融資で儲ける。

銀行の手下の軍人や軍国主義政治家を非難する反戦主義者は浅薄、戦争を止めることは出来ず。

Trump氏が予測不能、予測困難とはかなりの部分演出と見られる。本心を見破られることを防ぐ方が権力行使に好都合。

Trump氏とて実態は神輿に過ぎず、やることの大半は裏の支配者が用意した台本の通りの筈。

左翼media報道は、Trump氏を激しく批判するけど、Trump予測不能論を拡散させ、間接にTrump氏擁護。

近代西洋国際法の権威や国連による平和維持の幻想が崩壊。USAは国際法遵守では覇権衰退に歯止めをかけられず、Venezuela、Iranで強引な介入作戦。

中共は、国際法無視の海洋進出をしながら、USAの国際法違反を批判する御都合主義。

分析無視、方向が的外れな左翼の日本へのideology批判は有害。海洋地政学軽視、市場経済軽視を反省すべき

 20世紀初頭の対魯戦争で、日本は英国の同盟国、実質属国、海洋勢力の一角、の自覚を持つべきところ、Asia代表、有色人代表として白人西洋列強の一角を打倒して有色人諸国を勇気づけた、の誤解に酩酊してその後の戦略を大きく誤る。

対魯戦争後のKorea半島併合は、地政学誤用、かつ国力を超えた無理なもの。桂太郎が、比国を捨ててKoreaを選択したのは重大な誤り。

戦後USAですら、Korea半島全域支配は手に余るとして、半島分割分断。小村寿太郎がUSAからの満鉄共同経営提案を拒否したのも大失策。

戦後反日左翼は、日本やUSAの侵略思想を非難するけど、Sovietや中共の様な社会主義を看板にする国による侵略に甘い。ideologyによる反戦は矛盾無効。

地政学と、市場経済を重視すべき。魯国や中共の様な大陸独裁勢力は、貿易を外交圧力に悪用。その様な国との信頼関係構築は不可能。極力疎遠化すべき。

近代の職業序列思想、頭脳労働過大評価は、人工知能により崩れる。稼ぎの悪い、社会下層の職業から稼げる業種に転職して出世するのが近代の成功公式。

社会成熟化のためには、稼ぎが良いか悪いかよりも、自分の個性特性と合致するかどうかが職業選択の基準になり、業種間の有利不利が無い様にする。

他人との出世競争に勝つことよりも個性充足の幸福を重視するのが良い。近代の、歪められた労働市場を脱し、労働市場を進化させる。

移民労働者による賃下げは、労働市場を歪めるもの。移民政策は文化摩擦の弊害もあり止めるべき。

政府には何が成長産業かは分らず。新産業への博打の如き支援をするよりも、不利な業種の底上げをするのが政府の役目と愚考。

戦後に極左が必要以上に大きくなり、まともな左翼の振りをして大手を振ることを許されたのは異常な状況。いい加減に異常を脱するべき。


日本はglobalismへの敗北を反省して脱globalismを進めねばならず。反日国を見切り、海洋勢力中堅国と関係強化

 靖国神社政治利用は、国内ではそれなりに機能したけど、反日外国からの攻撃材料にされた。

靖国参拝は保守の象徴とされる一方で、戦前軍国主義肯定賛美だと内外の反日勢力から非難されるけど、非難を逃れるには、靖国を古来の怨霊思想で解釈し直すのが一つの手。

英霊思想は古神道から逸脱、それを正す。吉田茂元総理は、宗主国に対して、日本を余り虐めると共産化する、それでも良いのか、と弱者の恫喝をし、戦後憲法を逆用して自前防衛力を節約したとされるけど、今はそのやり方が無効。

代りに、日本を余り虐めると戦死兵が怨霊化して祟るぞ、と脅す?globalismへの屈服を靖国参拝でごまかすやり方はやめるべき。

鳩山由紀夫元総理は、中共との関係強化がUSAの日本虐めの牽制にと錯覚、時代の変化を読めず。globalism自壊、時代の流れに転換に乗る。移民抑制が重要と見られる。

globalismで資本家の論理により格差拡大。global資本主義と表裏一体化したglobalist左翼は工業化時代の平等主義を捨てて家族破壊、家族からの解放を優先。

御蔭で、血統継承の上位者と、自分が生きるのに精一杯で血統断絶の下層民との格差が明確化。これに関してはほぼ打つ手なし。結婚不能でも幸福、の人生観を普及させるのみ。

冷戦後日本は中共との経済競争自由貿易で惨敗し、二流国に転落したことを反省して対中保護貿易に転換すべきところ、日本の官僚や財界らは自由貿易を誤解し、対中自由貿易RCEP加盟の愚策。

北京は対中防衛力強化の日本に難癖をつけ経済制裁。日本は自由貿易幻想や対中幻想を脱し、対中鎖国に転換すべき。

当面は自衛力防衛力強化と関係縮小を同時に進める。今の国際社会で中共の覇権を阻止すべき、の立場の国ぐには多い。

日中対立激化でも、日本は孤立を恐れる必要は無い。USAが脱退したTPPを活用して中堅国との関係強化に努める。

無理に借金型奨学金を利用して反日左翼教授に学び、思考力を破壊されて失敗人生に転落するのは詰らず

 Soviet共産主義による平等化が挫折した後は、本来左翼思想とされる女権主義がglobal資本主義と結託。

資本家の階級差別思想は女権派には不本意な筈だけど、特別な女子を世の中の表舞台に引き上げる形で男女平等を宣伝することで資本家と手打ち。

しかし左翼流平等主義は破綻。左翼官僚の特権利権を解消し、市場経済機能を進化させて格差を抑制することが今後の課題。

反日左翼の説得不能、滅茶苦茶な主張は、生育過程に問題があり、発達障碍の問題との疑念。

彼らの自国嫌悪、他国への忠誠心、家族への敵意は殆ど病気だけど、今のところ良い治療法が無い。

大学進学率を下げて学歴社会を脱し、職人技を評価する世の中にすることが、間接に効果がある気がする。

近世日本徳川政権は、英米帝国主義覇権主義への対応が拙く滅ぼされたけど、切支丹植民地主義を鎖国戦略で防御したことは功績として認められるべき。

今の日本には、切支丹植民地主義再来の如き中共の侵略戦略を防御することが重要な課題。対中鎖国戦略が必要。

日本は中共の本質を見抜かずに対中経済関係強化、経済依存に転落。左翼敗北主義者は、中共に抵抗するな、負けを受け入れよと叫ぶ。

左翼は教科書の知識、日本悪玉論に固執し、中共の覇権主義化、反日強化の現実に接しても思考を改めることが出来ず。思考力に重大欠陥。

日本は対中経済敗戦した、日本人はChina製品無しでは生活不能だ、日本政府は北京に頭を下げるべきだ、の左翼はChinaに移住するのが良い。

戦前日本は無理な地域覇権を目指し、USAに経済依存しながらUSAとの戦争に追込まれて破滅したけど、冷戦後、USAの助けで経済発展した中共が、自国の力を過信して覇権戦略に暴走することを阻止するのが、USAを筆頭に日本を含めた西側陣営の国際戦略。

脱globalism、低賃金移民流入を止め、官僚特権剥奪、覇権主義中共と疎遠化

 現在は時代の大きな転換期。西洋近代文明の国際支配が終焉。日本は明治以来の西洋模倣追随が終了。

管見では、日本の戦国期から近世の平和への移行が参考になる。現在は脱近代化、近代から新代への移行状況。

近代過大評価、鎖国過小評価を脱する。近世日本の平和や分権化、権力抑制を再評価すべき。

近世日本徳川政権は、外交で、西洋基督教切支丹勢力を排除し、貿易相手国を制限、貿易拠点、船舶(移動、貿易手段)を制限した。

鉄砲等武器を制限し、被支配者農民を武装解除、労働に専念させた。そして、武装解除の代償として、農民は土地(生産手段)を所有することを認められ、非耕作者、武士は、徴税権を持つにしても、土地所有を封じられ、過剰な富獲得を抑制された。

鎖国政策は島国海洋国地政学として重要。鎖国で貿易外交関係の相手国を制限し、無理な闘争や戦争を抑止。

日本が幕末黒船による強制開国で敗北を喫したことは反省材料。しかし鎖国を誤りとすることは無い。

日本は開国で国際戦国時代に呑み込まれ、近代化を進めたけど、第二次大戦敗北の苦汁、冷戦後の経済敗戦。

近代西洋が主導した国際戦国時代はUSAの勝利、一極支配globalismで一応の集結。しかしUSAの一極支配は短期間で破綻。

国際社会再編、再分割。USAや英国や日本等の海洋勢力と魯国China等の大陸勢力の地政学冷戦。

USAはMonroe主義回帰、大陸への関与縮小。Monroe主義は日本の鎖国思想と共通性がある。

日本も大陸中共との関係縮小。対中有好幻想から脱却。日中戦略互恵関係とは日本を油断させ、従属に追込むためのもの。そこから脱する。

近世切支丹に相当する中共覇権主義の魔の手を逃れる。中共との関係縮小でdeflation経済から脱却、格差抑制。

人工知能導入で官僚事務職を減らし、国営社会保障縮小。小さな政府、市場経済重視、国民負担抑制。低賃金移民導入を止め、労働市場を機能させ、搾取抑制。