欧米左翼の、電気自動車や太陽光発電等の緑の経済で、経済成長と環境対策を両立させる、の幻想が破綻。
移民政策で人道主義の優位性を示す、の政策も裏目で破綻。中共の経済強化、覇権主義化で国際社会不安定化。
それに輪をかけて戦争や関税で国際経済混乱。経済成長減速。近代欧州の国際支配が終焉。
魯国やIsraelの軍事行動は明確な侵略。国連総長も国連憲章違反と声明。国連は拒否権制度等の欠陥により実効性ある行動がとれず。
国際刑事裁判所ICCは国連よりはましであることを目指す。
中共や平壌は、軍国主義、国内人権弾圧の問題があるにしても、明確な外国侵略に至らず、両国指導者への逮捕状は時期尚早。ICCは基準が出鱈目だとする右派の説は外れ。
USAはICCを反Israelだとして攻撃するけど、次期政権が民主党になれば、Israel政策を転換させる?
ICCが掲げる国際法の理念や民主主義を否定する中魯らの独裁勢力とUSAが同盟するわけにも行かず。反欧州、非中魯で進むしかない。
USAの民主党系反日勢力は中共を経済成長させつつ、円高攻撃して日本を二流国に没落させたけど、その作戦は終了。
その次は、Kurds等の不良外国人を利用して日本に民族問題を起こし、困らせる作戦、と見るのはうがち過ぎ?
移民労働濫用による安値合戦から自給率回復に転換。日本は自由貿易幻想を捨て、経済安保戦略、友好国との貿易取引重視、反日国と関係抑制にすべき。
政経分離を止め、政治面で対立する国との経済関係を閉める。
左翼は、嘗ては大衆労働者の味方の振りをして労働者をだまし、支持を獲得したけど、現代左翼は偽装が下手、思想の矛盾がすぐに露呈。末期症状。
排外主義、populism大衆迎合など、概念乱用でやけ糞抵抗だけど、反民主主義を露骨化。
globalismが各国の個性を破壊し、無理な国際競争を強要したことへの反省や巻き戻しの動きが起きつつある。