左翼は旧来型差別を合理主義思考で克服した積りが、結婚否定の罠にはまり、家柄差別の貴族型社会への逆行を許した

 左翼は旧来型差別に反対しながら、別の差別に移行。肉体労働者現場作業者、自衛隊員らを蔑視、左翼学者ら知識人頭脳労働者を高尚とする。

非左翼思想の持ち主を排撃差別する。それを合理化、屁理屈で非差別の正当な序列だとし、屁理屈で合理化を試みる。

人工知能普及により左翼思想は滅ぶ。左翼が差別解消を主張するのは欺瞞。差別は無くならず。差別の害を緩和することに努めるべき。

女権主義は男女差別を批判し、女子労働者を増やし、男子中間層を賃下げし、男女賃金格差を縮小し、近代前半の、生活のために結婚し、夫の収入に依存する女子を減らした。

結果として、結婚可能な上位層と、不可能な下位層の差が明確化。ただし人生観価値観を柔軟にすれば、結婚不可能は疎外でもあれば解放でもある。

不利と決め付けることは無い。子育てに負担感を抱く人たちが多いにしても、政府がそれに手出しするのは慎むべき。手出しは悪しき左翼政治。

Iranは西Asia回教文明の中では少数宗派。日本は東Asiaで儒教文明やChinaに比べて少数派。回教での宗派対立は深刻。日本Chinaの不和が深刻なのも同様。

欧州では西欧と魯国が激しく対立。国際支配者としてはglobalism破綻後に、地域ごとに勢力を均衡させることが重要。

特定の国や勢力が強くなり過ぎるのを防ぐ。回教勢力内勢力均衡が大事で、Iranを滅ぼすとか原始時代に戻すとかは不必要。

Trump政権は、IranによるHormuz海峡封鎖への対抗措置として、USA軍による海峡封鎖を表明。

関税違憲判決を受けた作戦の面もあるけど、Iranと共同での通行料徴収、を落としどころにする可能性もあるか。

Apollo月面着陸事業を批判し、捏造だとする説の根拠の一つは、旅行の過程で強力な宇宙線帯を通過せねばならず、そこで乗組員が死亡するから無理だとした。

今回のArtemis事業の有人月周回飛行はそれを反証した様に見えるけど、和田秀樹さんは、月周回に比べて、着陸船を再発射させて帰還するのは難度が高く困難、Apolloはやはり捏造、地上で撮影されたとする。



善意の権力者の存在を信ぜず、権力分散で権力悪を抑制。成功者を模倣して出世することや、他人他国に勝つことよりも、負けを防ぎ生き残ることが大事

 吉田茂流の護憲保守は、戦後憲法の反戦規定を逆用してUSAからの軍事作戦協力要求を値切り、防衛費抑制、経済成長重視。冷戦の国際状況にうまく対応した。

中曽根政権以降は日本も新自由主義に呑み込まれ、吉田政治を否定して対米対等同盟偽装を試みたけど、対中関係の罠に落ちて失敗。

実質は米中への二重従属になり、国際競争力弱化、経済力弱化。脱新自由主義、脱globalism、対中関係縮小で新冷戦に移行し、不利を縮小することが課題だけど、対中抑止のための防衛費を値切ることは困難。

経済成長再現は困難。集権主義官僚主導よりも分権主義。善意の権力者の存在を信ずるよりも、権力分散により権力の悪を抑制。権力暴走の危険を下げる。

国際社会でも分権化。大国主義侵略主義を脱した国民国家の並立体制を目指す。官僚集権で先進国を効率よく模倣して国際社会で有利になる、の幻想を脱する。

国際社会に出世の公式など無い。他国に勝つよりも、負けを防ぎ生き残ることが重要。

国連集権主義体制も実質破綻に近い。常任理事国拒否権や無理な世界政府志向、ideology偏向がほぼ限界。

国連は、日本に対して皇室典範は男女差別だとか、夫婦別姓導入要求とか、あるいは国際社会に向けての地球温暖化阻止運動とか、平和維持戦争抑止と無関係なideology押しつけをやる。

代替の新国際機構や中立な理念が必要。国連総長が、財政危機だと語るけど、国連は、常任理事国の侵略暴走に対して有効な手を打つことが出来ず、機能面で破綻。

財政破綻しても困る国はほぼ無い。魯国みたいな国連悪用の国や、腐敗した国連官僚が困るだけ?国連を信頼するよりも、各国が安全保障関係を工夫することが重要。

globalismの、平和な経済成長の地球化、の幻想は壊れ、戦争連鎖の状況に移行したけど、銀行家が戦争を裏で操り儲ける悪魔のやり方はまだ健在。

ただし20世紀前半の様な世界恐慌ほどの酷いことにはなるまい。



Ukraine戦争やIran戦争は、近代の過剰生産異常文明を脱却するための必要悪なのか

 戦後日本は円安と保護貿易と冷戦構造半鎖国の恩恵で経済成長、冷戦後は円高自由貿易globalismで経済没落。

対中新冷戦では防衛費節約は困難で、経済成長再現の見通しは低いけど、globalismの弊害を反省して、新冷戦への移行を急ぎ、円安保護貿易半鎖国を再現さるべき。

自由貿易弱肉競争よりも多様性あるすみ分け型市場経済が重要。自由貿易過大評価のglobalismは誤り。

近代文明は、絶え間無き変化を作り出し、それを進歩、良き方向への変化だと信じさせた。それは長期間持続させることは不可能。

戦後自民党は、近代体制を安定させることを保守としたけど、矛盾。やはり持続困難。脱近代が必要。

近代の人口過剰、過剰生産の異常文明を脱却。過度の変化を抑制し、社会安定化させることが課題。

USAは、魯国と表で対立、裏で握り、欧州潰し戦略。Israelに対しては、Iran原理主義勢力革命防衛隊と対立しながら、世俗主義権力と裏取り引きして潰しにかかる。

Hormuz海峡通行料をUSAとIranの共同で実施する構想で、裏取り引きが早くも表面化。

Gazaへの過剰報復で国際社会から非難を浴びたIsraelは、Iran戦争で国際世論での不利を拡大。

戦線拡大して暴れても、Palestine独立を阻止することは不可能。軍備や戦費が消耗するまで暴れて、そこで降参か。

globalismの一般労働者賃下げの効果で、。一般凡人は自分が生き延びるので精一杯。子孫を残すこと、子孫繁栄を望むのは一部の名門家系だけ

旧来社会で人口再生産の義務を課されたproletarianは解放された。

名門上級国民上級市民の出生率を、移民不要の程度まで回復させることが課題。globalismは、資本主義とMarx主義左翼を弁証法で止揚して、Marx主義の、労働者proletarian独裁論とは逆に、一般労働者を賃下げ無力化して、出産の義務から解放し、近代前半の人口急増から転換した。今後は物資の過剰生産や戦争からの解放が課題。

globalismの、万国経済成長幻想が破綻。戦争による破壊で脱成長。Israel敗れたり

 USAが所謂相互関税を、中共に限らず、広範囲の諸国にかけた意図は、USAの産業競争力が、自国強化だけではどうにもならざる状況なので、他国を困らせ弱らせる邪道を採用したことと見られる。

裁判所が相互関税を違憲とすると、Iran戦争の、別の邪道に走る。Iran戦争で石油取引に支障を生じさせ、他国産業を弱めることで、自国の相対地位を引き上げる悪の戦略かも。

USAがIran攻撃から直接に得るものは無い。Iran戦争は、複数の意味を含み持たせたものだから、他国は意図を正確に読み解くことは出来ず、混乱するばかり。

Iran戦争には対中新冷戦の不利を防ぐ意味もあるけど、Trump流では中共に重大打撃にはならず。次期政権が、中共をどの様にして新Plaza合意、金融敗戦に追込むかが鍵。

globalismの万国経済成長の幻想が破綻して国際社会は脱成長化。魯国の侵略は、欧州と魯国の関係を破壊し、欧州経済を壊す意味が大きい。

USAはさらに世界規模で経済成長を制約する。Trump第二次政権は、遂に戦争による破壊に暴走。国際貿易抑制で他国の経済活動を制約し、自国の相対産業力再浮上を画策。

大国の横暴に対しては、地域ごとに中小諸国が連合して対抗する手か。国連は無意味。

IsraelはArab勢力との手打ち、国交を阻止され、Hamasに対する過剰報復で国際世論の多数を敵に回し、Iran戦争へと戦火拡大で殆ど収拾不能。

適度なところで報復を止めて置けば、破綻が防がれたのかどうか。Israelの諜報力、暗殺力は凄いけど、覇権国USAの謀略の方がどうやら上手。

あるいはArabとIsraelの手打ちを阻止した回教勢力の反Israel連携戦略の方が上手。回教成立以前の古代思想を根拠に、回教勢力のど真ん中に、第二次大戦後のどさくさでIsraelを建国したのが無理。Israelはその無理を、核兵器秘密保有で押し通すことを試みるけど、どうやら破綻か

globalismが大resetされ、戦争経済に移行、各国に試練。欧州没落、国際秩序再編。左翼思想官僚主義破綻、小さな政府へ

 Soviet共産主義による平等化が挫折し、左翼が変質。global資本主義と結託。平等よりも破壊を優先。国境破壊、移民自由化、民族文化破壊。

女権主義はglobalismによる男子中間労働者賃下げ、結婚衰退、少子化、一般人家族破壊。資本家が、賃下げ搾取のために外国人低賃金移民を利用するのに協力。

一般労働者を裏切り。Soviet共産主義とともに滅びたかに見えた官僚主義は、global資本主義と野合。EUも巨大な官僚支配体制。しかしSoviet官僚体制の敗北を無視した愚挙。

近代型社会保障体系は、官僚公務員を優遇し、人口増加を前提にしたもの。それを維持するために、官僚は移民政策や増税増負担に暴走。

霞が関官僚は冷戦後の日本没落に大きく貢献。官僚を打ちのめし、社会保障制度を根本から改め、国民負担を減らさねばならず

官僚の権限を弱め予算を抑制して小さな政府に移行する。西欧の没落で、西欧生まれの左翼思想の権威も失墜。

国際支配者はglobalismを大resetし、戦争経済に移行。各国民に試練。反日左翼の単純な言霊平和主義は無効。戦争の害を抑制するためには複雑な戦略を駆使せねばならず。

戦前日本はNaziと同盟する誤りを犯したけど、選挙で勝利したNaziが暴走した独国と、軍部を含む官僚が暴走して政党政治を破壊した日本では事情がことなる。

左翼は日本をNaziと同等の悪と決めつけ、日本軍国主義が暴走したのは日本人が劣等だから、の差別思想に落ち込み、優秀なChineseは軍国主義に走ることは無いと幻想。

それでも試験成績を盾に右派を見下す。右派は低能だと勝手に決めつけ。日本の受験の仕組みの欠陥の反映か。

左翼は政敵を歪曲して的外れな非難をするけど、現実を正しく理解して現実の害を減らすことにはほぼ無関心。

批判で相手よりも知識で優位に立つとの幻想にひたり、気持ち良くなることが最優先。

この手の人に権力を持たせると碌なことにならず。国民の多数派がそのことを認め、26年総選挙で左派を惨敗させた。


植民地主義と表裏一体の矛盾した欧州近代国民国家を終了させ、人類文明を進化させる

近代欧州型国民国家は、植民地主義と表裏一体のもので、欧州諸国の平等と非欧州蔑視の思想の反映。

それは解体されるべきだけど、globalismの民族否定思想、国境破壊思想により欧州国民国家の矛盾を超克するとは無理な話。

欧州はその無理の罠にはまり自滅。第二次大戦後欧州は、植民地を放棄させられ、植民地主義を克服すると称して移民政策を採用したけど、同化力を過大評価し破綻した。

植民地主義と切り離された国民国家を再構築し、それらが並立する国際社会を目指すべき。

Israelは第二次大戦後に建てられたけど、戦前の、植民地主義と一体の近代欧州国民国家思想が土台。

周辺Arab諸国諸民族を侵略。今や破綻寸前。移民受け入れは同化が大前提。日本では、反日左翼が日本を破壊するために移民受け入れを肯定、同化させず、異文化を多様性として肯定。

自民党も、文化摩擦無視のお金儲け至上主義悪徳堕落経営者を甘やかした。国民多数派は、お人よしの態度を止め、移民政策を撤回させねばならず。

Zionist勢力Israelは、近代西洋植民地主義の最後の砦か。Israel解体は、脱近代化、人類文明進化のために重要。

管見では、核兵器拡散阻止のためにも、非公認の核保有国とされるIsraelを解体非核化することが、恐らく核禁条約よりも重要。

Ukraineの前例があるから、実現性が無いことは無い筈だけど、実現にはかなり高度な外交、だましの術が要求される。

Israelの核を放置して、Iranに核保有阻止のための軍事攻撃を仕掛けるのは筋悪で矛盾。USAは、Iranとは極端な関係悪化を防げば、革命前の親米王制まで戻す必要は無い。

SaudiらArabを陣営に引き入れたので、Iran、Persiaとは友好までは不要。Israelは回教勢力全般と不仲。

Arab諸国との手打ち国交を試みかけたけど、GazaやIranへの軍事作戦を優先。自滅への道。流石のUSAでもIsraelを助けることは不可能。

日本は官僚主導独自社会主義、一般国民搾取の2流国。官僚依存政治を脱却、日本を民主化せねばならず

 日本は累進課税がきつい、とか世界に冠たる国民皆保険、とかの幻想から覚め、日本は官僚らの上級国民の低負担高福祉のために、一般国民が高負担低福祉状況に置かれる悲惨な状況であり、改革が急務であると認識せねばならず。

官僚特権廃止、一般国民の負担を軽減。安倍元総理は消費税引き上げを2度延期したけど、増税阻止し、官僚支配の国内権力構造を改めるに至らず。

自民党は増税官僚に依存して予算中抜き利権を追求した。そこを改めることが必要。野党が自民党以上に徹底した官僚主義で論外な状況に安住することは許されず。

自民党は、有権者を幻惑し受けを取るために保守の意匠を掲げるけど、実態は官僚依存の左傾勢力。

左翼野党は、徹底した官僚主義で、左翼の自民党批判は見当外れ。日本に必要なのは、官僚の権力権限を弱め、民主化を進めること。

国内左翼は、国際社会で通用する能力が自身に無いことを知りつつ、劣等国劣等民族と見下す日本日本人を滅ぼすことが国際貢献になると勝手に信じて反日活動に励む。

彼らを滅ぼすか泡沫化させることが国益。教育を改良して反日主義者発生を防ぐべき。

左翼の現実離れした平和論はお上品に語ればこそのきれいごと。新選組の大石氏や奥田氏の様に下品にがなり立てては共感を得られず。

蔭の支配者が世の中を動かし、国際社会を動かすとは当然の話。本当の支配者は、攻撃を防ぐために実行役の政治家を表に立て、自身は陰に隠れる。

Israelや猶太人団体は、猶太人は被害者で、猶太勢力を陰の支配者に指定する説を陰謀論と呼び否定するけど、近代型陰謀勢力は自滅しつつある。

石油自給国USAとしては西Asiaが混乱して中共の石油輸入に支障を生じさせることが重要。

流石のUSAでもIsraelを助けるのはもはや不可能。Iraq戦争への深入りは避ける。日本は資源輸入の面でUSA依存を強めさせられる。