Zionismは、猶太人の金融支配、加害者としての面を無視して被害者の面だけを問題にし、猶太人国家Israelを建てれば猶太人迫害問題が解決すると幻想したけど、Israelの軍事暴走で破綻。
無国家主義猶太は軍事力不要、情報戦と金融で支配するけど、実体国家Israelとしては強い軍事力が必要。矛盾。
Israelは時代錯誤の植民地主義。近代西欧国民国家の矛盾を体現。西欧は2023年のIsrael戦争後にIsrael批判に転じたけど、何重にも矛盾を重ねた西欧はIsraelとともに壊滅へ。
日本はIsraelを支持せず、Israelへの反対を明確に表明することも無く、Israel非難決議に棄権、曖昧姿勢。
Israelは国連敵国条項廃止に賛成。USAはUNESCO等国連下部組織から脱退、反国連姿勢を示す。
ICC国際刑事裁判所に対して廃止を掲げて制裁。国連本体に関しては曖昧姿勢。
国連が反米だとしても拒否権があるから国益棄損阻止できる、の肚と見られるけど、日本は事情がことなり敵国条項廃止がICCの矛盾よりも優先解決課題。
国連が地球温暖化問題を焚きつけた理由を推測するに、世界戦争は克服されたから、戦争阻止とは別の大義のために人類を団結させるべきと幻想し、その目標が温暖化対策とされた。
しかし魯国による侵略Ukraine戦争でこの幻想は破綻。気候変動対策は必要だけど、国連主導のものは不要。
日本としても国連改革実現が無ければ拠出金停止で国連廃止に追込む、位の強い覚悟が必要と見られる。
武漢発COVID19問題を見ても、WHO等の国連系機関は中共の賄賂攻勢や操縦術に屈し、腐敗が酷い。
日本国内政治は田中角栄以来金権腐敗問題に毒されたけど、それ以上に国連等の国際機関の腐敗が深刻。
Trump政権は軽油輸入で魯国に譲歩、ますます親魯反欧の姿勢を強める。安倍政権で対魯外交に失敗した日本がこれに追随するのは無理。
日本は反魯強化すべきだけど、親欧を続けるのも無理。資源輸入削減で魯国の戦費抑制、Ukraineの抵抗支援、欧州流移民政策や欧州流温暖化対策と距離を置く。