構造改革で非正規労働者を増やしたのは、賃下げと、社会保険料企業負担を回避させる二重の意味があるけど、官僚側も流石に格差は問題、格差抑制が必要との認識になり、非正規にも社会保障適用の方向。
税と別建ての近代社会保障制度は、応能負担思想が適用されず、軍人等、国家に多く貢献した人たちに手厚く報いる制度。
民主主義に反し、人口停滞減少情況にも非対応。改められるべき。左翼は社会保障福祉の本質を隠す。
弱者救済のおまけの部分が本質だと錯覚させる。理性や言語、論理を過信し、暴力革命を容認するのが近代左翼。
理性や言語に限界があることを認めながら、絶望や無行動を避けつつ、理性や言語を使用するのが保守派。
左翼は矛盾解消が可能だと幻想、暴力で矛盾や悪を排除すれば、世の中、社会が改良され進歩すると幻想。
矛盾を減らすことは必要にしても、矛盾を根絶することは不可能だと認めるのが保守。進歩を幻想せず、世の中の混乱、無秩序化を防ぐのが保守。
日本左翼官僚は先進国模倣追随主義。国際社会の激変に脆い。戦前日英同盟崩壊後も、戦後冷戦後も国際情勢を読み誤り、重大な国策の誤りを犯した。
今の日本の霞が関官僚は、国民負担増政策に固執し、多くの国民を敵に回すけど、国民世論の力でどこまで霞が関を追込めるか、試金石。
自民党はGHQ戦後統治への屈辱感を緩和させるためにくり返し改憲論を仕掛けるけど、日本は成文憲法を持たざる英国を手本にするのが良いのでは。
条文改憲よりも、解釈を柔軟にして条文を曖昧化し、条文の重みを軽くして、英国流へ接近するのが良い?
自民党は官僚に依存し官僚と癒着した似非保守似非民主主義政党。官僚の権限を弱め、日本の民主主義を進化させることの方が、改憲よりも重要と愚考。