社会保障、社会保険制度は、近代の優れた進歩した制度の如くに見せかけるけど、近代体制の欺瞞の一翼。
民主主義選挙制度導入の建前の裏で、一部の特権者による支配が近代以降も継続。悪徳近代資本家による労働者搾取が導入され、古来の国家権力による搾取と二本立て。
近代国家は、累進課税を取り入れ貧民虐めを緩和したので、社保料として代りの搾取制度を導入した。前近代の差別思想を継承。
庶民貧民虐め、官僚ら上級層富裕層優遇。世襲貴族の正義を否定した代りに資本家による金力支配と、官僚試験秀才による支配を導入。
左翼は資本家による搾取を批判し、消費税の逆進性を批判するけど、社会保障の問題を無視。
社会保障近代政府福祉の差別性を隠蔽。社会保障福祉の弱者救済面を誇張し、人民をだます。
不公平で滅茶苦茶な制度を設計し運用する厚労省を解体し、社保料、国営社会保障を縮小して国民負担を減らすべき。
国営社会保障は、公務員保険料の雇用主負担分に税金が充当される間接負担もある。
社会保障の不備を補完するべき、税財源の生活保護は、国民年金よりも手厚く、医療費免除の特典もあるけど、行政窓口での所謂水際作戦で大半の申請者を拒否し、支給予算抑制。制度の不整合矛盾が酷い。
小泉構造改革は、消費税引き上げを見送り、国民を幻惑させた陰で、社会保険料爆上げして日本経済没落に加担。
中途半端な郵政民営化をしたけど、官僚体制の基幹に手を付けず。自民党は政策立案能力を持たず、官僚の決めたことを丸呑み、経済成長の果実を利権として分配しただけ。
経済成長期には機能したけど、冷戦後の状況変化に対応せず。官僚を封じ込める政治や政党が日本に必要。
霞が関官僚ら腐敗上級国民権力者どもを平民に引き下げ、日本を民主化するべき。
官僚により資本家を統制し排除する左翼社会主義共産主義は誤り、権力分散、市場経済の下での多様化を進めるべき。資本家による市場私物化を阻止。