一夫多妻の大きな家が、日本の公概念の土台。英国近代思想に幻惑された昭和帝が側室一夫多妻を否定したのは重大な誤り。
戦後公共概念は、税金を利権化する土建業者や偽人権団体NPOに汚染された。天皇制存続のためには側室復活すべきだけど、国民が反対するなら、高度な代替理念設定、共和制への移行。
日本では生涯無子率が世界最高水準に達したとされる。結婚と出産の結びつきが強く、非婚出産がすくないことが反映。
小泉構造改革は非正規労働者規制緩和、格差拡大で一般労働者貧困化を進め、格差拡大し、日本古来の村社会を壊し、社会の下部構造を破壊した。
しかし官僚主導の上部構造の延命を許した。非婚化少子化による生産力抑制国力衰退を推進した左翼思想を弱めるべきだけど、破壊された村社会を元に戻すのは不可能。
村社会の同調圧力で一般人を結婚させるやり方は過去のもの。日本にはそれを代替する恋愛文化は乏しい。
日本も非婚出産をある程度容認せざるを得ず。非婚は個人の自由、の左翼思想よりも、出産子育ては女子に課された自然の掟、の思想を重視すべき。
労働者の負担軽減のために自宅遠隔勤務を増やすことも必要。没個性村社会から個性化されたおたく社会に移行して非婚おたくは負け組惨め、の思想を脱する。
非婚女子がお金持ちの愛人になることを容認。一夫多妻合法化は無理でも実質一夫多妻。
愛人の子非嫡出子への相続の不利は解消された。非嫡出子も税金控除の対象にすれば良い。
離婚後に貧乏元夫から養育費を毟り取るための法規制強化よりも、貧乏凡庸男子を相手にせず、お金持ちの愛人を目指す生き方を推奨する方が良いのでは。
上級国民は一般国民を見下し説教する左翼思想よりも、一般人よりも多くの子を育てて人口再生産位貢献することが重要。
上級国民も下層民もほぼ同じ規模の核家族を営み、愛人は指弾される近現代核家族標準家庭思想を止める。