今の唯物主義反宗教中共には儒教流の徳治思想が無い。相手国をだますずるさを持たず、ひたすら力で圧迫して従属させることを目指し、反撥される。
反日左翼は、北京政府の怒りは日本側に責任、日本政府は北京に頭を下げ屈従せよと主張するけど、国民の多数派は、関係悪化は中共の責任、関係縮小やむなしと判断。
左翼支配者は、人手不足とかpopulismとか反知性主義とか、概念操作rhetoricを駆使して世の中を誘導する。
大半の言葉は中立な科学用語にあらず。政治宣伝の道具として使用される。それにだまされては負け。
人手不足の人手とは搾取対象のこと。人手不足対策として外国人低賃金労働者を利用することを正義とし、それに反対するのは排外主義差別、反知性主義の愚者がやることだと非難する支配者は、自国民搾取では不足だから外国人をも搾取。
二重の搾取差別。左翼思想にかぶれた市民気取りの一般人が反差別の正義に幻惑されて支配者の尻馬に乗せられるのは哀れ。
少子化対策と称して予算をつけ、新省庁を設置、は官僚利権優先、実際の効果は二の次の官僚社会主義悪政。
官僚権限を減らし、予算を減らし、国民負担を減らすことが正しい少子化対策。
戦後の人口増時代の若者虐めの労働環境を改め、移民による賃下げを撤回することも必要。少子化対策と称して予算をつけ、新省庁を設置、は官僚利権優先、実際の効果は二の次の官僚社会主義悪政。
太平洋戦争での暴虐、冷戦後の日本経済潰しを見れば、USAに反日の要素があるのは否定し難い。
それでも他の連合国や古代以来の対日蔑視や有害な中華思想に固執するChinaらに比べれば、USAの反日は抑制されたもの。
海洋国地政学の点でも日本は性急な反米に走るのは誤り。軍事占領下からの独立戦争を仕掛ける実力も無い。