戦後日本は円安と保護貿易と冷戦構造半鎖国の恩恵で経済成長、冷戦後は円高自由貿易globalismで経済没落。
対中新冷戦では防衛費節約は困難で、経済成長再現の見通しは低いけど、globalismの弊害を反省して、新冷戦への移行を急ぎ、円安保護貿易半鎖国を再現さるべき。
自由貿易弱肉競争よりも多様性あるすみ分け型市場経済が重要。自由貿易過大評価のglobalismは誤り。
近代文明は、絶え間無き変化を作り出し、それを進歩、良き方向への変化だと信じさせた。それは長期間持続させることは不可能。
戦後自民党は、近代体制を安定させることを保守としたけど、矛盾。やはり持続困難。脱近代が必要。
近代の人口過剰、過剰生産の異常文明を脱却。過度の変化を抑制し、社会安定化させることが課題。
USAは、魯国と表で対立、裏で握り、欧州潰し戦略。Israelに対しては、Iran原理主義勢力革命防衛隊と対立しながら、世俗主義権力と裏取り引きして潰しにかかる。
Hormuz海峡通行料をUSAとIranの共同で実施する構想で、裏取り引きが早くも表面化。
Gazaへの過剰報復で国際社会から非難を浴びたIsraelは、Iran戦争で国際世論での不利を拡大。
戦線拡大して暴れても、Palestine独立を阻止することは不可能。軍備や戦費が消耗するまで暴れて、そこで降参か。
globalismの一般労働者賃下げの効果で、。一般凡人は自分が生き延びるので精一杯。子孫を残すこと、子孫繁栄を望むのは一部の名門家系だけ。
旧来社会で人口再生産の義務を課されたproletarianは解放された。
名門上級国民上級市民の出生率を、移民不要の程度まで回復させることが課題。globalismは、資本主義とMarx主義左翼を弁証法で止揚して、Marx主義の、労働者proletarian独裁論とは逆に、一般労働者を賃下げ無力化して、出産の義務から解放し、近代前半の人口急増から転換した。今後は物資の過剰生産や戦争からの解放が課題。