和魂洋才は、明治維新肯定派の思想。和根洋菜、接ぎ木の思想。日本古来の根を残して、外来の上物と折衷させる。
西洋左翼は古来の宗教の弊害を克服し、新たな先進理念を独自に開発するとした。それが人類で最も優れたものだと幻想。
日本左翼は日本古来のものを根絶やしにし、根も上物も全て外来のものに改めるべきとする。
日本の土台、根の上に、新たな状況に対応した新たな上物を作る、しかしそれが人類普遍で他国他民族が真似すべきものと幻想することは無い、が望ましいあり方だと愚考。
戦後反日左翼はGHQによる戦後改革を肯定したけど、冷戦対応、Korea戦争対応、日本再産業化に反対。
USAは反日が不足、の意味での反米。冷戦期はSoviet、今は中共の助けを借りての日本破壊左翼革命を追求。
しかしそれを素直に表現するのははばかられるので、政敵に責任転嫁。内田樹名誉教授、改憲は外患誘致、の大詭弁。
代表が奇矯な政権非難で世間からどん引きされた新選組等の左翼政党の劣化とともに、左翼知識人劣化も激しい。
猶太思想家内田樹名誉教授は、日本はChinaの華夷秩序を受け入れよ、で炎上したのに続き、改憲追求の高市総理は外患誘致だ説
反日左翼は、吉田茂が、憲法を逆用して防衛費を節約して経済成長、国益増進に成功したことが不満。
憲法9条を日本無力化、左翼革命のためのものとして護持すべきだとし、反日勢力に日本が攻め滅ぼされる形での革命を期待するけど、左翼の憲法解釈は少数派。無理。
左翼は日本が改憲すれば、USAの手先として戦争に巻き込まれる、反戦平和主義が破られる、だから改憲反対だとする。
管見では、左翼が本当に恐れるのは、敗戦国として解体されるか、さもなくば公正と信義に満ちた他国の慈悲で辛くも存続を許される貧乏国であるべき日本が、覇権国USAの手先として戦争利得を不正に得ること。
日本が国益を追求するのは左翼には誤れること。