今は時代の大転換点。日本は明治以来の近代化西洋化の終了。国際社会は近代西洋の覇権終了。
当面は覇権不在の不安定状況。国際関係を抑制して自衛するべき。無理な国際競争や無理な国際親善幻想を止める。
魯国は北方領土に関して一線を越えた行動。日本からしても条約破り常習の893勢力魯国と平和条約を結ぶ意義は無いと公式に認めて良いと感ずる。
日本は魯国人にspy活動やられ放題、と西側から先月指摘され批判されたけど、この機会に魯国人入国禁止措置を取るのが一つの策。
魯国から資源輸出停止で脅されて屈せず、関係損切りを覚悟すべき段階と感ずる。中魯等の大陸勢力と日本等海洋勢力は水と油。
日本が大陸勢力に対して幻想を抱かず関係抑制縮小することが、近代以降の日本の失敗の教訓。
国旗損壊罪が成立したけど、管見では不快感が判断基準に盛り込まれた点で、近代法として問題ありと感ずる。
実際の適用を嫌がる事なかれ主義官僚の悪知恵に政治家がしてやられた?左翼破壊主義者には、日本国旗損壊は快感。
戦後日本では長らく左翼が民主主義を僭称し、少なからぬ国民をだましたけど、今では多くの国民が左翼とは反民主主義、反日破壊主義だと知る。
それでも国内左翼はまだ論壇、言論界でそれなりの勢力を持ち、抵抗を続ける。
国旗損壊罪は表現の自由を侵害し、憲法違反だと左翼が騒ぐけど、唯物主義左翼は内面の自由と表現の自由を混同。
左翼流の表現に対して過度の寛容でありつつ、反対派の表現を抑圧。左翼思想を人民に押し付け、思想統制、洗脳を試みる。
日本は近代国家として、反日主義者にも内心の自由を認める。しかし反日を、他人や社会を害し、政府国家の尊厳を傷つける形で表現することは制限されるべき。
左翼唯物主義者は、内心の自由と表現の自由を混同し、左翼流表現を過大評価し、左翼思想の押し付け洗脳を試みる。