少子化の主な要因は、globalismによる過剰な国際競争、搾取強化、中間層没落。
官僚や政治家はglobalismが正義だとのideologyに洗脳され、少子化の原因を知らずに無駄な財政支出や移民政策の愚行に転落。
医療衛生技術の発展により近代に人口急増人口過剰問題が発生。少子化はその反動の面もある。
人類は世界戦争や地球環境破壊問題の試練を経て、人口安定状態に移行せねばならず。移民globalismはほぼ終了。
蔭の国際支配者は、移民による民族国家破壊から、Ukraine戦争等、戦争経済へと破壊戦略を強化。
近代文明の過剰生産からの脱却を目指す。石油自給国USAは、Iran戦争で他国の石油輸入に支障を生じさせて、責任を取らず、国際混乱を加速。
他国を困らせ、自国の製造業衰退の不利を縮小。これがMAGA、米国を再び偉大に、の中身。
Ukraine戦争が欧州を弱らせたのに対し、Iran戦争はArab西Asia石油に依存する東Asia諸国の製造業を制約。
世界のpoliceを辞めたUSAは近代秩序破壊者解体屋に。USAのやり方は乱暴だけど、近代秩序が持続困難な状態である現実を放置するわけにも行かず。
USAはReagan政権で、日米同盟強化の幻想を持たせながら、Plaza合意の罠を仕掛け、日本を金融敗戦させた。
中共を金融敗戦に追込むのは、共和党よりも、金融猶太との癒着関係が強い民主党の方か。
政策迷走のTrump政権の不人気で、28年選挙は民主党が政権奪還か。もともと媚中反日の民主党が、中共を油断させて、罠にはめるか。
対中新冷戦で、Trump流関税がうまく機能せず。ならば日本を叩き潰したPlaza合意に相当する金融戦略を中共に突きつける。
日本左翼は欧州流の人権思想を借用して日本叩きをするのを得意にしたけど、欧州の権威衰退、中共が覇権主義化、の状況で、中共の人権問題を棚に上げて、反日を継続するために媚中に崩れ落ちる。
管見では自民党の対中批判はぬるく、対中関係縮小を急ぐべきと感ずるけど、左翼敗北主義は有害で迷惑。論外。