戦後日本国憲法は、日本を無力化させるため、国軍禁止、平和思想を占領軍GHQが押し付け。日本人はそれを詫び証文として受け入れた。
改憲派は日本の国力を過信し、戦後憲法を不満と感じ、改憲で日本無力化条項を撤回し、日本を再び国際社会に羽ばたかせると夢想。
左翼は、日本の悪を過大評価、国力過小評価しながら、戦後平和憲法を世界最先端思想と過大評価、それを活かして国際平和外交、と改憲派以上に激しい空想。
護憲鎖国が国力相応現実主義と見られる。戦後吉田茂政治は護憲鎖国冷戦。岸信介系は、改憲開国。USA民主党に類似。
左翼は護憲開国。反日左翼は矛盾し、実行不能な政策を掲げ、日本政治を停滞させることが存在意義。有害無用。
26年総選挙での左派惨敗は順当。政治を機能させねばならず。官僚から日本を取り戻さねばならず。
岸信介は反吉田茂なのに開国の面で共通する左翼と組まずに吉田自由党と野合して自民党結成。反共を優先させた。
所謂55年体制。冷戦後にそれが崩壊。細川政権、自社さ政権、自公政権。左翼が政権参画して左傾化、日本衰退。
左傾主要報道は、冷戦後開国globalism翼賛体制を隠蔽し、清和会構造改革派、自公連立、安倍政権は改憲派右派nationalistだと歪曲。
清和会は改憲論で日本凄い幻想を煽り立てたけど、日本過大評価で現実から逸脱、実行不能な政策を掲げてもほぼ無意味。
実態としては敗戦国意識に毒された反日左翼官僚が作成した政策に流された。
報道は、日本権力構造の本質がglobalism追随、官僚主導であることを隠し、globalismによる日本破壊を容認。高度で悪辣な情報工作。
管見では今の日本に必要なのは護憲鎖国新冷戦。公明党下野以降の流れをさらに進める。
吉田茂の官僚主義を薄めつつ、現実主義、護憲鎖国を再評価し、USA共和党型保守に接近する。改憲では国を守れず。反日勢力に対する鎖国が重要。