左翼は地理地政学が読めず、中日友好を幻想。日中友好派は、回教でIranとArab、Sunna派とが、人種も言語もことなるのに友好和解せよと主張する如し。
IranとSunna派の関係は、英国とUSAの関係にも似る。日本がChinaとの関係を構築するのに、英米関係も一つの参考資料になる。
USAのVenezuela、Iranへの攻略作戦は恐ろしい。左翼の、日本を代理に仕立てて中共と間接戦争、中共覇権を抑制、の戦略よりも遥かに巧妙狡猾で破壊の害が小さい。
産油国を攻撃して中共への石油供給を細らせる意味もある。対中首脳会談を前に、交渉での不利を解消。
左翼が、日本はUSAに代理戦争をやらされるのを拒否し、従米を止めよと主張するのはほぼ妄想。Washingtonは、左翼が想定する様なお粗末な戦略を採用せず。
日本が東Asiaで少数勢力なのは地政学上のこと。日本の政治家指導者の劣等性の故だとする反日解釈は誤り。
近代戦争を操るのは銀行資本家。戦争による破壊で物資不足状況にし、物価と金利をつり上げ、戦争当事者への融資で儲ける。
銀行の手下の軍人や軍国主義政治家を非難する反戦主義者は浅薄、戦争を止めることは出来ず。
Trump氏が予測不能、予測困難とはかなりの部分演出と見られる。本心を見破られることを防ぐ方が権力行使に好都合。
Trump氏とて実態は神輿に過ぎず、やることの大半は裏の支配者が用意した台本の通りの筈。
左翼media報道は、Trump氏を激しく批判するけど、Trump予測不能論を拡散させ、間接にTrump氏擁護。
近代西洋国際法の権威や国連による平和維持の幻想が崩壊。USAは国際法遵守では覇権衰退に歯止めをかけられず、Venezuela、Iranで強引な介入作戦。
中共は、国際法無視の海洋進出をしながら、USAの国際法違反を批判する御都合主義。