西洋左翼思想は破壊革命による進歩、西欧の優位永続化を幻想したけど、今の西欧の混乱は左翼思想への反証。近代西欧文明没落。
国際秩序大変化。日本が第二次大戦で敗北して日本戦前軍国主義が否定された以上の影響が日本にも及ぶ。
対応を拒否して左翼思想にしがみつく人は治療困難だから見捨てる。左翼は他者の責任追及、攻撃に熱心だけど、防衛防御を軽視。人民に自己防衛自立の力を持たせず。
左翼官僚、共産党の指導に従順にさせる。日本戦後左翼の特徴は、物理力による日本国の防衛自立をも否定し、憲法9条の言霊を過信すること。
戦後型反日左翼を衰退させ無害化するべきだけど、さらに、明治以来の西欧幻想や左翼官僚主導体制を脱却すべき。
北京政府は日本の防衛努力に対して新型軍国主義だと非難するけど、日本の防衛力強化は、中共が平和友好条約の覇権条項に反して軍国主義帝国主義を展開することに対してのもの。
日本政府は中共の条約違反を指摘批判して良い。相手は詭弁で批判を拒絶するけど、日中友好は既に破綻。批判抑制は不要。
globalism対応で法人税引き下げ、消費税導入引き上げ。その結果日本は中共に経済敗戦、安全保障の脅威にさらされ、防衛費増額を迫られる。
この経緯からして、過去の失政を反省し、脱globalism、中共との経済関係縮小、国内生産回帰、消費税引き下げ、法人税引き上げ、の政策逆転はあり得る。
左翼は資本家大企業を批判するけど、官僚公務員が不公平な社会保障制度や税金で一般国民を搾取することを無視。
社会保障への批判改革論を高齢者虐め弱者虐めだ、誰もが高齢者になるから虐めをするな、の一般論でごまかす。
官僚上級国民への手厚すぎる福祉を削減すべき。無能な人物による世襲は有害だけど、近代左翼思想が世襲を一律に否定するのは無理。
さりとて日本で、政治団体相続の際に税金面で便宜が図られ、世襲が優遇されるのは問題。恐らく政治献金以上に問題。政官癒着の重要な一面であり官僚特権放置の一因では。