日本戦後左翼は日本軍国主義を非難するけど、軍国主義と民主主義を対立概念に見せかけるいんちきをする。反軍国主義は民主主義にあらず、平和主義にもあらず。
左翼は思想統制敗北主義。日本を劣等国とし、左翼外国に従属することが正しいとする。外国左翼は軍備肯定、軍国主義のところが普通。
左翼は反企業思想の見地から、冷戦後の、消費税上げ、法人税下げの税制改革を批判するけど、改革はglobalismでの企業国際競争力確保を目指したもの。
左翼は日本企業国際競争力暴落を無視。globalism移民政策を、日本文化破壊になるから肯定。消費税を上げずに社会保険料を爆上げした小泉社会保障改革を黙認。
矛盾する左翼は有害。中共は、期待外れの日本26年総選挙に関して論評せず、国内反日極左の様な国民への暴言を避けるけど、答弁拒否の高市総理は誠意が無い、対話拒否だと非難。
対話と称して屈従を求める帝国主義論法。左翼立憲党は、公明党と野合し、日本人1stに反対して生活者1stを掲げたけど、左翼が生活者を名乗るのは僭称。
左翼は理念理論過信、現実軽視。現実の地に足をつけた生活者にあらず。左翼は昔から民主主義者を偽装し僭称するけど、左翼にはこの手の嘘が多い。
反日左翼を総選挙で叩きのめした高市政権の課題は、増税増負担の搾取官僚を凹ませ、国民負担を減らすこと。
与野党対決よりも、政治家と官僚の対決に政治の焦点が移る。官僚主権の実態を、無意味な政局論で隠蔽する腐敗した既存mediaの論説に幻惑されてはならず。
高市政権は順調に日本版Thatcherの道を歩みつつある。今後軍事面での試練も来るにしても、凌ぐ可能性が高い。
左翼の反自民党論、自民党は戦争に暴走、は戦前日本で暴走したのが軍部官僚であることを無視した幻想。
戦前政党政治が腐敗無力で軍部に打ちのめされたことが反省点。国民は自民党の尻を叩き、官僚特権縮小、国民負担削減の政治をやらせるべき。