国連での欧米奴隷貿易賠償決議に棄権した日本外務省はお粗末。近代欧州文明没落は不可避

 Iran戦争で石油輸送に制約。Trump氏は魯国との石油取引規制緩和あり得る発言。Iran戦争には、魯国を助けてUkraine戦争をさらに長期化させる面もある?

戦争長期化で欧州を疲弊させ破綻させる。石油自給国のUSAがIranへの無意味な上陸作戦に暴走すれば、秋の選挙で与党惨敗、大統領弾劾の展開か。

管見ではUSAの戦略は、Israelの味方を続ける振りをしながら不意にIsraelをだまし、Israelを切り捨てることだけど、今の大統領にそれが可能なのかどうか。

Trump氏は、情報撹乱戦術なのか、不合理なIran上陸作戦石油奪取作戦等、矛盾した発言を連発。

その点は気になるけど、USAの、対中新冷戦体制を構築強化しつつ、欧州とIsraelを破綻させる大戦略は強固と見たい。

globalism新自由主義時代は、日本はUSAとの対等同盟を偽装する演技を許されたけど、今はそれが不可能。

吉田茂とことなる形の、従属戦略を再構築し、二流属国なりに国益増進を目指すべき。

戦争による破壊や経済制裁で物資不足を作り出し、物価を上昇させる。それを裏で操るのが国際銀行資本。

物価上昇に連動して金利引き下げで儲ける。globalism自由貿易で儲けるとの幻想が短期で破綻し、戦争経済復活。

魯国による侵略だけでは不足だとして、Israelも暴走させる。

反日左翼は、安倍流金融緩和円安誘導が日本を貧しくした、円高が正しいと主張するけど、第二次安倍政権で円安が許されたのは、日本が貧困化したから。

軍事力も外交力も弱い日本の通貨が戦争混乱状況で安くなるのは順当。左翼が軍事を否定しながら、通貨力だけ強くせよと主張するのは矛盾。

国連総会で、欧米の奴隷貿易への賠償決議がなされたのは、時代の転換、西洋近代文明の落日を示す。

賠償実現の可能性は小さいけど、欧州やIsraelは没落や国家解体の形で責任を取らされる。日本は何故か決議に棄権。    


植民地主義と表裏一体の矛盾した欧州近代国民国家を終了させ、人類文明を進化させる

近代欧州型国民国家は、植民地主義と表裏一体のもので、欧州諸国の平等と非欧州蔑視の思想の反映。

それは解体されるべきだけど、globalismの民族否定思想、国境破壊思想により欧州国民国家の矛盾を超克するとは無理な話。

欧州はその無理の罠にはまり自滅。第二次大戦後欧州は、植民地を放棄させられ、植民地主義を克服すると称して移民政策を採用したけど、同化力を過大評価し破綻した。

植民地主義と切り離された国民国家を再構築し、それらが並立する国際社会を目指すべき。

Israelは第二次大戦後に建てられたけど、戦前の、植民地主義と一体の近代欧州国民国家思想が土台。

周辺Arab諸国諸民族を侵略。今や破綻寸前。移民受け入れは同化が大前提。日本では、反日左翼が日本を破壊するために移民受け入れを肯定、同化させず、異文化を多様性として肯定。

自民党も、文化摩擦無視のお金儲け至上主義悪徳堕落経営者を甘やかした。国民多数派は、お人よしの態度を止め、移民政策を撤回させねばならず。

Zionist勢力Israelは、近代西洋植民地主義の最後の砦か。Israel解体は、脱近代化、人類文明進化のために重要。

管見では、核兵器拡散阻止のためにも、非公認の核保有国とされるIsraelを解体非核化することが、恐らく核禁条約よりも重要。

Ukraineの前例があるから、実現性が無いことは無い筈だけど、実現にはかなり高度な外交、だましの術が要求される。

Israelの核を放置して、Iranに核保有阻止のための軍事攻撃を仕掛けるのは筋悪で矛盾。USAは、Iranとは極端な関係悪化を防げば、革命前の親米王制まで戻す必要は無い。

SaudiらArabを陣営に引き入れたので、Iran、Persiaとは友好までは不要。Israelは回教勢力全般と不仲。

Arab諸国との手打ち国交を試みかけたけど、GazaやIranへの軍事作戦を優先。自滅への道。流石のUSAでもIsraelを助けることは不可能。

日本は官僚主導独自社会主義、一般国民搾取の2流国。官僚依存政治を脱却、日本を民主化せねばならず

 日本は累進課税がきつい、とか世界に冠たる国民皆保険、とかの幻想から覚め、日本は官僚らの上級国民の低負担高福祉のために、一般国民が高負担低福祉状況に置かれる悲惨な状況であり、改革が急務であると認識せねばならず。

官僚特権廃止、一般国民の負担を軽減。安倍元総理は消費税引き上げを2度延期したけど、増税阻止し、官僚支配の国内権力構造を改めるに至らず。

自民党は増税官僚に依存して予算中抜き利権を追求した。そこを改めることが必要。野党が自民党以上に徹底した官僚主義で論外な状況に安住することは許されず。

自民党は、有権者を幻惑し受けを取るために保守の意匠を掲げるけど、実態は官僚依存の左傾勢力。

左翼野党は、徹底した官僚主義で、左翼の自民党批判は見当外れ。日本に必要なのは、官僚の権力権限を弱め、民主化を進めること。

国内左翼は、国際社会で通用する能力が自身に無いことを知りつつ、劣等国劣等民族と見下す日本日本人を滅ぼすことが国際貢献になると勝手に信じて反日活動に励む。

彼らを滅ぼすか泡沫化させることが国益。教育を改良して反日主義者発生を防ぐべき。

左翼の現実離れした平和論はお上品に語ればこそのきれいごと。新選組の大石氏や奥田氏の様に下品にがなり立てては共感を得られず。

蔭の支配者が世の中を動かし、国際社会を動かすとは当然の話。本当の支配者は、攻撃を防ぐために実行役の政治家を表に立て、自身は陰に隠れる。

Israelや猶太人団体は、猶太人は被害者で、猶太勢力を陰の支配者に指定する説を陰謀論と呼び否定するけど、近代型陰謀勢力は自滅しつつある。

石油自給国USAとしては西Asiaが混乱して中共の石油輸入に支障を生じさせることが重要。

流石のUSAでもIsraelを助けるのはもはや不可能。Iraq戦争への深入りは避ける。日本は資源輸入の面でUSA依存を強めさせられる。

経済成長と地球環境対策が両立し、経済成長と民主主義が両立すると想定した新自由主義が破綻。戦争連鎖物価上昇、銀行延命策

 まさかのIran戦争。起きて見れば、USAの覇権戦略、対中新冷戦戦略として分かる面もある。Israelの協力で、Iran宗教指導者殺害に成功したのは大きい。

産油国Iranが切れて、海峡封鎖作戦や周辺諸国への攻撃で焼け糞行動。原油輸送船のHormuz海峡通行に支障。石油価格上昇。

中共による台湾海峡封鎖作戦の可能性は低下。米中は首脳会談での外交戦に止まり、直接軍事衝突は回避へ。

IranはUSA本土への攻撃が可能な戦力を持たず、非対称状況。さりとてIsraelの戦略にも無理があり、Palestine独立の国際合意を反故にさせる見通しは乏しい。

Iranは周辺国からUSA基地を撤収させるために攻撃すると表明。USAとしても、Israelの国際戦略に100%同調するのは無理。中共の覇権を間接に抑止する意味でのIran攻撃。

Iran攻撃を短期で切り上げ、軍事力を西Asiaから東Asiaに移動させるのはあり得るけど、その逆に、東Asiaから西Asiaに戦力を移動させるのはあり得ず。

どこで手打ちしてIsraelを見限るかが鍵。USAのIran攻撃が無ければ、恐らく中共が台湾海峡封鎖を仕掛けた。その場合に比べれば、現状の方が害は小さいと見るべきかも。

中共は大躍進や文革、天安門事件での自国人民虐殺、少数民族への侵略弾圧を隠蔽し、他国の悪を捏造し、他国を誹謗中傷することを止めるべき。

歴史を歪曲し政治に悪用する中共が、他国に歴史に関して説教するのは不当。

新自由主義は、環境対策、温暖化対策と経済成長が両立し、経済成長により民主主義が拡大地球化すると想定したけど、人権抑圧の点で近代理念に反逆する中共の生産体制が優勢な状況を招き、破綻

globalism破綻後、国際社会はUkraine戦争、Israel戦争、Iran戦争、と戦争の連鎖。国際支配者が方針大転換。

経済成長を犠牲にしても、戦争による破壊で物価と金利を引き上げて銀行を延命させることが必要だと国際金融支配者が計算。

反日左翼政党潰しの次は、反日増税搾取官僚を凹ませねばならず。自民党は官僚依存を脱し、国民のための

 戦後国内左翼が、自民党を戦前回帰軍国主義勢力だと非難したのは的外れ。社会党、共産党らの極左勢力をまともな左翼と偽装するための嘘言説。

自民党は、1955年、所謂保守合同で、社会党ら極左による政権奪取を阻止するため、自由党と日本民主党が野合合併して出来た。

反共が最優先、政権維持の旨味利権優先、政治理念二の次。明確な保守理念は無い。国民受けのために、保守伝統の意匠を利用したことはあるけど、表面上のことに過ぎず。

左翼は表面上の問題や自民党長期政権を批判し、日本の非民主性の反映だとしたけど、左翼野党は自分たちの政策の非現実性の故に国民の支持が不足したことを反省せず、無責任。

戦後日本の非民主性の責任は、主に官僚にある。自民党は官僚と癒着し官僚に従属した。日本は実質官僚主権。政策や法律の大半を決めるのは官僚。日本型社会主義左翼体制。

明治に導入された体制が、戦後も基本として継続。敗戦で日本軍は解体させられたけど、文官はほぼ無傷で存続。そのことが戦後日本社会の民主化を阻害し歪めた。

日本は左翼主流派の公式とことなるにせよ、官僚主導の独自社会主義。

一時は一部で、日本は最も成功した社会主義体制だとされたけど、主流言論、主流報道は日本が官僚主導体制であることを隠蔽した。

左翼は自民党がUSA従属で戦前回帰右翼独裁主義だと非難したけど、官僚の問題を無視して民主主義勢力立だと偽装、嘘宣伝した。

反日左翼は、中共が覇権主義化するのに、中共の反日非難に唱和、国民の多数派から見放され、2026年総選挙で惨敗

戦後の日本の経済衰退、国際競争力弱まりは、主に官僚の責任。官僚の責任を追及し、官僚の権限を弱めることが、日本を民主化するために必要。

自民党は官僚との癒着、官僚への政策面での依存を脱することが出来るかどうか。官僚と報道の癒着も是正されねばならず。

近代西洋文明の混乱衰退も、官僚主導体制からの脱却を迫る重大事象。


近代欧州文明の矛盾崩壊、人工知能による矛盾克服。猶太金融支配、Israel国家崩壊

 現在の様な変化が激しく複雑な状況は試験秀才に不向き。学歴主義衰退へ。試験秀才は二者択一思考の罠にはまりがち。

世の中の事象は○か×かに分類され、必ずどちらかが正解。現実はそんなことは無く正解の無いことばかり、選択肢は複雑怪奇。

近代文明は頭脳支配でもあるけど、人工知能発達による脱globalism化、脱頭脳支配、社会変革が進む。官僚主義衰退。

序列型構造から網の目型対人関係への移行。事務職女子社員斜陽化。出産過小評価終了。身体性再評価。身体技能の優れた人が職業人として成功する世の中へ。

会社企業はsexual harassmentを気にするよりは人工知能で社員を代替。猶太人支配、Israel国家も破綻。

Naziの悪でIsraelの暴虐を隠し、Israelを擁護してきた欧州も遂に限界。Israelを見放さざるを得ず。

USAの西側同盟国は、Israelと心中するのを避けよと忠告せざるを得ず。

非欧州の土国がNATO加盟国なのは謎だけど、Iranが土国を攻撃してNATOを出動させるのは愚策であり得ず。

IranがIsraelを攻撃するのは当然として、Arab産油国資源国への攻撃は愚策と感ずる。Israelのよる偽旗作戦だとの説も一部にあるけど、Iranは、IsraelとUSAの分断を画策するべきでは。

NATOはSoviet魯国の軍事脅威に対抗するのが主な存在意義。それをIran戦争への介入に発動させるのは無理筋だけど、USAとしてはNATOを解体に追込み、欧州を没落させる腹積もりだから、無理な理屈で難癖をつける。

猶太人問題に関しては、選民思想や利子による搾取が本当の根本問題。

人類はまだこの問題を解決せず。差別解消、なる左翼虚無主義の罠に落ち込むのを避け、選民思想cult思想の害を封じ込めることを目指すべき。

現在は人類文明の大転換点。猶太勢力が主導した近代資本主義の原動力たる利子金融の持続性が怪しくなり、金融勢力は戦争による破壊で物価をつり上げ、銀行に金利を引き上げさせる。

それを止めるには、金利や自然破壊や戦争不要の経済を構築せねばならず。

USAはあと数年でIsraelへの従属を脱するか。日本はIsrael支持するのは無理だけど、USAの中共覇権阻止戦略に協力せねばならず

 欧州は自らの植民地主義の悪を隠蔽するために謀略勢力Naziを暴走させ、それを絶対悪にした。

日本はNaziとの同盟の罠に落ちたから、日本側の、欧州植民地主義からAsiaを解放、の主張は無効とされた。

しかし欧州が移民で自滅、Naziの被害者で絶対善とされたIsraelが暴走、で情勢変化。欧州の正義が破綻。

日本は魯国の隣国、の点で共通するUkraineを支持し、USAの家来としてUSAに協力する立場だけど、日本がIsraelを支持するのは無理。

MAGA派もIsrael不支持なのは注目して良い。日本がUSAへの従属を脱する見込みは当面無いけど、USAがIsraelへの従属を脱するのは恐らく今後数年から十年程度の課題。

Iran戦争は危険な賭け。Iran体制転換よりも中共の覇権簒奪阻止が重要。産油国VenezuelaとIranを叩き、中共経済を制約する間接作戦。

USAはIsraelに協力する振りをして、梯子を外すか。

明治以来日本は、官僚主導で西欧先進国模倣、国際社会で有利になることを目指した。今は西欧の権威没落、官僚主導の有効性も消滅。

西欧模倣の国際戦略を止め、官僚主導体制を止めるべき。

西洋globalismは中共を経済成長させれば民主化西洋化すると幻想して破綻。globalismに棹をさし、判断の誤りを犯した官僚は責任を取るべき。

海洋地政学重視、民間主導、市場経済重視に転換せねばならず。

戦後冷戦で資本主義が勝利し、USAの一極支配が成立したかに見えた。globalism一極支配は国民国家、近代民主主義を形骸化。

しかし軍事金融両面でUSA一極支配は持続不能、短期間で破綻。第二次大戦後に建国されたIsraelは時代錯誤の植民地主義で周辺国を侵略し、破綻に追込まれつつある。

人類普遍の理念の下に、欧州以外の諸国を含めた民族国家が並立する体制への移行が望まれるけど、複数の大勢力、実質帝国が、地球をいくつかに分割する状況への回帰の傾向もある。それは抑止されるべき。