世代対立論に反対の左翼は社会保障批判は高齢者虐め、誰もが高齢者になるのだから批判を止めよとし、賛成の右派は若者ら現役世代の社会保障負担は過重だから改革せよとする。
単純な世代対立論は誤り。高齢者間で、天下りで過剰な福祉を享受する上級国民と、国民年金だけが収入源の貧困層との格差が大きい。
厚労省はこの問題を隠すけど、官僚公務員ら上級国民への福祉を削減すべき。一般高齢者の福祉は維持すべきだけど、現状高齢人口が過剰なので、高齢者の労働化率を上げる。
robot技術で高齢者の体力低下を補完。近代工業化時代には、医療衛生技術発達により死亡率低下、人口急増、人口過剰。
今の少子化は、その反動、過剰解消への緩やかな調整過程と見ることも出来る。
過剰な高齢者収容所で処分するのは無理だから、彼らがお亡くなりになり、出生率が回復するのを待つしかない。
近代前半工業時代の左翼は、世襲否定、核家族化大衆社会化を肯定したけど、20世紀後半以降のglobalism左翼は個人主義化、大衆社会否定、資本家と結託。移民自由化による伝統文化破壊。
一般庶民を結婚不能にし、工業時代に否定した筈の階級社会への逆戻りを許す。近代の左翼社会計画の破綻。
庶民の出生率激減が過去の階級社会とことなる点。上級国民の出生率引き上げで移民を止めるべき。上級国民の間で生き残り競争。
今の左翼は回教への信仰はおろか、宗教一般に対する敬意が無いのに、自国の在来文化を破壊し、保守派庶民が困るのを見て喜びたいために移民政策推進、回教等の外国宗教を利用。
迷惑千万。左翼を泡沫化し無力化すべき。日本左翼は本家西欧左翼の様な合理主義思考が無く、外国かぶれ、疑似宗教、程度が低い。
それ故日本は左翼の毒を脱するのが西欧よりも容易なのでは。
Brazil大統領選で親米候補敗北だけど、過去の移民の歴史がある日本は、Brazilが中魯陣営に完全に飲み込まれることを防ぎ、印度の様な二股姿勢で止まる様に働きかけをするのが良いのでは。