某官僚中途退職者は、経済に無知な東大法学部卒が仕切る財務省が、経済運営を誤り日本経済を長期低迷させたと認める。
財務官僚は試験秀才だけどあらゆる領域に通じる汎用知識を持つわけにあらず。
折角の頭脳を、国民だまし、国会議員だましのに屁理屈作成に浪費。財務省を代表格とする官僚の業務や権限を縮小させるべき。
左翼学者は、厳密に定義された学術用語として使用すべき語を誤用し、比喩で差別表現をする。今度は東大名誉教授の政治学者が総理非難で炎上。
官僚体制に寄生し、体制を擁護するけど、批判者を偽装し、権威を偽装する。学問の成果を社会に還元し、社会に奉仕する精神が無い。大学文系縮小で左翼学者を淘汰すべき。
本来の欧州左翼合理主義は、宗教を非合理なものとして批判し、思考や社会制度や生活を合理化すれば世の中が進歩し、人びとが幸福になるとしたけど、日本左翼は近代欧州を基本に、外国崇拝。
日本の古来のものを破壊し、外国のもので代替すれば良いと軽信する。科学性合理性乏しく、新興宗教に類似。
日本左翼は質が低いけど、日本は左翼の毒から脱却するのが欧州に比べれば容易な可能性がある。
globalism左翼は、近代前半左翼の核家族化、大衆社会化、世襲社会否定の業績を否定し、global資本家と結託して男子中間層賃下げ、移民導入で非婚化を進め、階級社会への逆行を結果として許す。歴史無視で底が浅い合理主義の末路。
USAは、建国者が欧州から追放されたことへの怨念が恐らく根底にある。USAの欧州潰し、EU解体は本気。
欧州勢力の一角たるIsraelに対しても、恐らく同盟を偽装しながら破綻させる戦略。
国際情勢情勢大変化、人工知能発達により、官僚主導官僚優遇態勢の存在意義が喪失。日本は明治以来の官僚支配を脱し、地方分権小さな政府、反日国に対する鎖国に転換。
近代工業化時代には、医療衛生技術発達により死亡率低下、人口急増、人口過剰。今の少子化は、その反動、過剰解消への緩やかな調整過程と見ることも出来る。
少子化に人為の政策で対抗するのは恐らく誤り。無理な政治介入による少子化対策は財政の見地からも好ましからず、止めるべき。