20世紀終盤以降のglobalismは近代西洋による国際支配の最終段階だけど、近代西洋の黄金時代と少なからぬ点で矛盾し、短期間で破綻。
男子中間層労働者貧困化、結婚不能化、近代市民社会、大衆社会を破壊、途上国からの移民大量流入で社会混乱。
globalismは魯国や中共を西洋化民主化することを試みて失敗。中共や魯国らの帝国主義独裁反動勢力の拡大を防ぎ、中共による覇権簒奪を阻止すべき。
対中新冷戦で、軍事衝突を避けながら中共を封じ込める。日本はglobalism追随で自滅したことを反省し、脱globalism、新冷戦対応で生き残りを目指すべき。
日中関係は国策国益の不一致を棚に上げて無理に続けられたけど、台湾攻略を焦る習政権側がぶち壊し。
中共側の、高市総理答弁撤回要求は、魯国がUkraineにNATO加盟方針撤回、中立化非武装化を要求するのに似る。
集団自衛権否定中立化台湾問題への不介入。朝日新聞の見出しが誤解を生じさせたとの指摘もある。
中共が台湾に武力行使した際の日本の自衛権を問題にした総理答弁を、台湾問題で日本が武力介入すると、誤解させる見出し。
それを見て領事が総理斬首投稿?日本側は暴言領事を国外追放せず、中共は、人民への日本渡航自粛令や特定物資の貿易制限で経済制裁連発。
軍事演習で挑発。中共の様な893国との関係を続けるのは無理。田中角栄の軽率な国交以来の、戦略無き対中友好幻想を止めるべき。
反日左翼を重用する既存mediaを衰退させねばならず。
習主席は経済合理性よりも権力欲、勢力拡大の野望に突き動かされる。北京としては台湾の生産設備が壊滅しても台湾併合したい。
中共は、台湾海上封鎖による兵糧攻めや、日本を挑発して、日本の対応が台湾侵攻だとの口実を作り、人民解放軍出動、の展開を望むと見られるけど、USAはまさかのIran戦争で台湾軍事侵攻阻止。
対米首脳会談で自国の力量を過信した中共は勝負どころを逃し、いつの間にか国力衰退へ。