Soviet崩壊後、冷戦後globalist左翼は、労働者の味方を偽装するのを止め、globalism資本主義による移民自由化、国民国家破壊、中間層男子賃下げ結婚破壊を容認したけど自滅。
近代西洋の国際支配終焉。西洋主導のglobalismに反対するにしても、中共や魯国が進める帝国主義型反globalism運動に日本が同調するべきにあらず。
日本は平安時代や近世徳川時代の様な、鎖国国風化保守主義を再評価するのが良い。明治以来の官僚主導、西欧模倣は保守にあらず。
それを保守とするのは、反日極左が、自分たちが普通の左翼だと偽装するための嘘。
左翼思想の特徴は、近代西洋文明の優越性先進性を信ずること。この基準に照らして、近代西欧文明への反逆姿勢を明示した中共習政権は右傾化。
日本が右傾化するとは反日勢力の嘘。中共は名義上は共産党支配体制だけど、実態はNazi化、軍国主義化。
中共は日本再軍国主義化論で自国の覇権主義を隠蔽することを試みるけど、情報歪曲が激しい。日本の左派が中共を支持するのは激しい倒錯。
日本は一部の友好国に外交貿易関係を限定、反日国に対して鎖国するのが良い。
TPPはglobalismだから反対、論に固執する人が居るけど、覇権国USAが抜けたCPTPPは、Obama政権時のglobalism戦略から性格を大きく変化させた。
日本はこれを活用すれば良い。CPTPP参加諸国やその他の海洋勢力との関係を重視、大陸独裁勢力とは疎遠化。
管見では改憲で国際関係に対処するとは幻想。自民党や清和会は、60年安保改定で改憲は不要化した、と説明すれば良いのに、安保闘争で岸退陣、情報戦で勝利せず、左翼による護憲看板私物化を止められず、安保改定後も改憲論での人気取りを続けた。
一部からやるやる詐欺と揶揄される。国連よりも日米安保の方が有効で重要、の立場に立つなら、GHQに怨念を抱き、GHQ憲法を改めることに固執するのは矛盾。
国連思想や敵国条項を改める方が改憲よりも重要。