左翼反差別や革命思想は悪しき単純化、弊害大きい。改良主義、漸進主義が望ましい

 左翼は旧来型家柄差別の様なものに反対し、新型の差別に移行。それを新たな理論で合理化し、差別にあらず、と詭弁を弄して反差別だとする。

反対派への攻撃排除は正当なこと、非差別だとする。合理主義は世の中を単純化して歪め、貧しくする。曖昧さを容認した相対化で差別緩和する方が良い。

Liberalとは現実の制約からの解放を意味するけど、大半の左翼Liberal派は、理想追求の地道な努力をやらず、現実からの逃避、現実歪曲に落ち込む。

現実の制約を認めて受け入れた上で、制約の中の選択の余地をうまく生かすのがうまい生き方。左翼にはそれが出来ず。

左翼は戦争や核兵器を絶対悪とし、悪は排除されねばならず、の単純論法に固執。絶対悪はこの世に不在だから左翼の主張は空を切る。

左翼の理想論は宗教に比べて陳腐で、現世利益につながることも無い。左翼は反商業だから、戦争を代替する共存共栄思想を提示することも出来ず。

左翼革命思想は革命の害を無視。害を抑制する改良主義漸進主義で行くべき。

核兵器が拡散し、多くの国ぐにに保有され、陳腐化すれば、旧来の核保有大国の特権性が薄れ、核を超える兵器を開発保有することが特権維持に必要になる。

物理破壊力の面で核を超えることは無意味だから、別の面での優位性が必要。破壊せずに敵を屈服させるとか。既存大国はまだ核拡散阻止に固執。

China儒教思想は、創造神思想に比べて宗教性が弱い。創造神に頭を下げることが無い儒教徒は自己中心利己主義の権化。

自己抑制心が無い。日本には創造神信仰や聖書信仰は乏しいけど、古来の自然崇拝が宗教と同様の機能を果した。

Chinaは文革儒教破壊により唯物思想利己主義を先鋭化。Chineseとの共存共栄は無理。

Trump関税違法判決、返還命令。利子込みで返せ。この仕掛けを利用して、USA政府破産、国債踏み倒しの奥の手を用意する?日本はそれをやられると、恐らく中共以上に困る。



米中覇権闘争で、欧州もIsraelも負け組?日本は負け組から逃れよ

 Chinaは、古代日本を倭国と呼び、現代では小日本と呼び、粗末な小国と見下す。左翼は一時期の日本軍国主義の対中蔑視を誇張するけど、古代から一貫するChinaの日本蔑視を無視。

日本が対中蔑視を止めれば日中友好が可能と幻想。歴史に無知な左翼を無視し、対中関係を縮小すべき。左翼は単純○×思考。

戦前日本はChinaを見下し、Chinaに侵略したのが誤り、戦後はその逆をやるのが良い、中共に頭を下げ、中共に見下されることを受け入れる。お粗末。

中共魯国ら大陸独裁勢力と疎遠化するのが正しい海洋国地政学であり正しい反省。左翼は戦争責任を軍部や軍国主義政治家の問題にして、官僚文官の問題を無視。

戦前、日英同盟崩壊後、戦後冷戦後に日本が迷走し破滅あるいは没落したのは、先進国追随主義官僚が、国際情勢の激変で対応不能になり誤れる国策に転落したから。

冷戦後の日本経済衰退日本没落も主に官僚の責任。官僚の仕事と権限を減らさねばならず。欧州はglobalismの流れに乗り、日本潰しを仕掛けた。

日本の官僚らの指導者はまんまとだまされ日本没落。しかし欧州は勝者にならず。中共の抬頭に狼狽、魯国侵略に右往左往。移民政策の弊害に立ちすくむ。

明治以来の欧州模倣、欧州崇拝を捨てることが日本立て直しに必要。

国際法無視、力による現状変更を追求する魯国中共に対抗するには、USAももはや国際法遵守姿勢を貫くことは不可能。

正義闘争では収拾不能。力と力の対決での勝利を追求。Venezuela、Iranに力で介入、体制変革作戦。Trump氏は一種の汚れ役を引き受けさせられる。

Israelは、USAを、Iranへの共同攻撃に巻き込むことに成功したけど、IranはIsraelの最大の敵であるにしても、USAには中共との覇権闘争の方が重要。

USAは中共への間接攻撃になる形でIranを叩くけど、どこまでIsraelの面倒を見られるかは不透明?


明治以来の、日本は東洋Aisa最先進国の地位から転落。日本を再逆転し覇権主義に暴走する中共は近世切支丹植民地主義に類似

 20世紀初頭の対魯戦争で、日本は英国の同盟国、実質属国として代理戦争をやらされた。実質痛み分けながら形式上の勝利。

Asia代表、有色人代表として白人西洋列強の一角を打倒して有色人諸国を勇気づけた、の誤解に酩酊してその後の戦略を大きく誤る。

対魯戦争後のKorea半島併合は、地政学誤用、かつ国力を超えた無理なもの。桂太郎が、USAとの交渉で、比国を捨ててKoreaを選択したのは重大な誤り。

戦後USAですら、Korea半島全域支配は手に余るとして、半島分割分断。小村寿太郎がUSAからの満鉄共同経営提案を拒否したのも大失策。

この様な反米策をとらずに、日米共同でChina攻略をやれば良いところ、日本側にずるさが不足し利権を欲張り潰された。

戦前日本の失敗は地政学を誤用して大陸進出したところにある。日本は海洋国地政学を採用すべき。

明治政権も戦後左翼も、敗北への反省の仕方を誤る。誤れる反省は反省不足よりも恐らく有害。

古代Chinaは万里の長城を国境としたけど、近代化した中共は古代の国境概念を破棄。

一帯一路を掲げ、近代西洋が「新世界」を植民地化して勢力を拡大したやり方を真似することを企む。中共は近世切支丹植民地主義勢力と類似。

歴史に学び、対中鎖国するべき。戦後反日左翼は、日本やUSAの侵略思想を非難するけど、Sovietや中共の様な社会主義を看板にする国による侵略に甘い。

左翼勢力の軍事行動は解放だと幻想。ideologyによる反戦は矛盾無効。地政学と、市場経済を重視すべき。

魯国や中共の様な大陸独裁勢力は、市場経済を逸脱した経済武器化戦略に走る。その様な国との信頼関係構築は不可能。極力疎遠化すべき。

戦後日本で極左勢力が必要以上に大きくなり、まともな左翼の振りをして大手を振ることを許されたのは異常な状況。いい加減に異常を脱するべき。


globalismは近代西洋覇権の最終段階の矛盾。欧州は衰退過程突入。日本は明治以来の西欧模倣を止める

 西洋主導のglobalismは、格差を拡大させ、一般労働者を貧困化させ結婚困難にするのみならず、結婚制度を混乱させ問題を拡散させごまかす。

globalismが推進する同性婚合法化は、管見では養子縁組制度流用よりも、世代継承の点で劣る。同性婚推進は近代西洋理念の衰退混乱の反映。

支配者層は自分たちの血統を維持しながら一般人の家庭や血統を混乱させ衰退させ、自身の優位を維持する作戦。

日本左派は、globalismの国民国家破壊作戦に便乗しながら、福祉国家が軍国主義と表裏一体なことを知らず、軍事費減らして福祉を増やせと主張、実現不能の空理空論で世論を混乱させる

誤れる理論を奉じながら自身が正しいと信じ、反対派を激しく罵る。

冷戦後globalismで、産業とideology両面での日本包囲網が敷かれたけど、財界も左翼も抵抗するどころか相手の注文通りに行動して日本を自滅させるのに貢献。

企業財界は国益軽視の儲け主義、大陸への工場移転、産業空洞化。低賃金移民で賃下げ。左翼は外国の反日非難に唱和。

左翼は、本音では、敗戦国日本は貧乏国であるべき、の占領軍の当初方針に賛同、globalismでの日本の国際競走力弱化を正しいことだとする。

政府に不況の責任を取れと批判するけど、代案無し、批判のための批判

globalismは、移民政策の害が広く各国庶民に認識され、破綻。覇権主義に暴走する中共は、高市政権登場に乗じて反日強化。

日本左翼は北京の対日攻撃強化を日本政府、総理に責任転嫁、自国政府非難。

西洋左翼は、既存の思想や制度を破壊して進歩させて西洋の優位を維持することを目指したけど、人為の策略を超えた歴史の必然により敗れた。

欧州は衰退過程に突入。西洋を理想化し西洋追随模倣を主張した日本左翼も混乱し断末魔状態。

近代皆婚社会は、学校教育過大評価、遺伝軽視、職業意識曖昧化と対応したけど、大衆社会衰退結婚衰退、遺伝や職業意識再評価が今の趨勢。移民政策を止めさせることは重要だけど、移民を止めても、近代型大衆社会復活はない。

大学進学率引き下げ、厚生年金縮小、外国人低賃金労働者を止める

 左翼学歴主義者は、日本は他の高学歴国に比べて大学進学率が低い、さらに上げろと主張するけど、冷戦後の大学大学院進学率上昇と日本産業の国際競争力が反比例した歴史を参照すれば、進学率引き上げは失政。

国内国外での院卒需要を無視した定員拡大で貧困院卒を大量発生させた。業界利益優先で国全体の利益を毀損。国際競争力無き大学業界を不当に儲けさせただけ。

人手不足を促進。外国人留学生を実質低賃金労働者とし搾取し、日本人賃金抑制する悪徳経営者に協力。進学率を下げるべき。

参政党代表は、高卒で3人の子持ちの母親労働者は大卒よりも高給であるべきとし、左翼を怒らせたけど、左翼は出産子育て過小評価、人の生物としての自然性軽視のLGBT優遇、学歴大卒過大評価の点でも有害。

過剰学歴は晩婚化少子化促進の一因。少子化対策には、左翼思想を衰退させ、学歴幻想を冷ますことも恐らく含まれる。

日本では大学教員の左翼偏向の害が文系で顕著。理系には産業力の面での有用性が認められるけど、以前からくすぶる文系縮小論を実行に移すのが良い。

人工知能発達が文系大卒事務職への需要を減らす。特待生学費免除になる能力無き凡庸な学生に、大学への高額授業料を投じさせるのは貧困化の罠。それを避ける。

政府に借金型奨学金棒引きを求めるのは誤り。政府がやるべき負担軽減策、手取り増加策は、社会保障増大、厚生年金拡大策を撤回し、抑制縮小に転換すること。

厚生年金は、掛け金が当面の手取りを減らし、雇用主が掛け金を半分負担するから賃金抑制要因になる。

厚生年金は拡大よりもむしろ縮小、ideco等の自己運用自己責任型に移行。掛け金保険料を減らす。

所得代替率規定を廃止して給付水準を下げることも必要。基礎控除引き上げは良いとして、配偶者控除は廃止で良いと愚考。

社会保険料流用の子育て支援金制度もひどく、不評の嵐。社会保障、保険金制度を根本設計から見直し改めねばならず。低賃金移民受け入れ停止も重要。

社会保障は官僚優遇庶民差別。官僚は状況変化に弱い。改憲よりも官僚依存脱却が重要

 構造改革で非正規労働者を増やしたのは、賃下げと、社会保険料企業負担を回避させる二重の意味があるけど、官僚側も流石に格差は問題、格差抑制が必要との認識になり、非正規にも社会保障適用の方向。

税と別建ての近代社会保障制度は、応能負担思想が適用されず、軍人等、国家に多く貢献した人たちに手厚く報いる制度。

民主主義に反し、人口停滞減少情況にも非対応。改められるべき。左翼は社会保障福祉の本質を隠す。

弱者救済のおまけの部分が本質だと錯覚させる。理性や言語、論理を過信し、暴力革命を容認するのが近代左翼。

理性や言語に限界があることを認めながら、絶望や無行動を避けつつ、理性や言語を使用するのが保守派。

左翼は矛盾解消が可能だと幻想、暴力で矛盾や悪を排除すれば、世の中、社会が改良され進歩すると幻想。

矛盾を減らすことは必要にしても、矛盾を根絶することは不可能だと認めるのが保守。進歩を幻想せず、世の中の混乱、無秩序化を防ぐのが保守。

日本左翼官僚は先進国模倣追随主義。国際社会の激変に脆い。戦前日英同盟崩壊後も、戦後冷戦後も国際情勢を読み誤り、重大な国策の誤りを犯した。

今の日本の霞が関官僚は、国民負担増政策に固執し、多くの国民を敵に回すけど、国民世論の力でどこまで霞が関を追込めるか、試金石。

自民党はGHQ戦後統治への屈辱感を緩和させるためにくり返し改憲論を仕掛けるけど、日本は成文憲法を持たざる英国を手本にするのが良いのでは。

条文改憲よりも、解釈を柔軟にして条文を曖昧化し、条文の重みを軽くして、英国流へ接近するのが良い?

自民党は官僚に依存し官僚と癒着した似非保守似非民主主義政党。官僚の権限を弱め、日本の民主主義を進化させることの方が、改憲よりも重要と愚考。


地政学に無知、歴史歪曲、銀行資本家の策略に無知な左翼の反日言説は有害

 左翼は地理地政学が読めず、中日友好を幻想。日中友好派は、回教でIranとArab、Sunna派とが、人種も言語もことなるのに友好和解せよと主張する如し。

IranとSunna派の関係は、英国とUSAの関係にも似る。日本がChinaとの関係を構築するのに、英米関係も一つの参考資料になる。

USAのVenezuela、Iranへの攻略作戦は恐ろしい。左翼の、日本を代理に仕立てて中共と間接戦争、中共覇権を抑制、の戦略よりも遥かに巧妙狡猾で破壊の害が小さい。

産油国を攻撃して中共への石油供給を細らせる意味もある。対中首脳会談を前に、交渉での不利を解消。

左翼が、日本はUSAに代理戦争をやらされるのを拒否し、従米を止めよと主張するのはほぼ妄想。Washingtonは、左翼が想定する様なお粗末な戦略を採用せず。

日本が東Asiaで少数勢力なのは地政学上のこと。日本の政治家指導者の劣等性の故だとする反日解釈は誤り。

近代戦争を操るのは銀行資本家。戦争による破壊で物資不足状況にし、物価と金利をつり上げ、戦争当事者への融資で儲ける。

銀行の手下の軍人や軍国主義政治家を非難する反戦主義者は浅薄、戦争を止めることは出来ず。

Trump氏が予測不能、予測困難とはかなりの部分演出と見られる。本心を見破られることを防ぐ方が権力行使に好都合。

Trump氏とて実態は神輿に過ぎず、やることの大半は裏の支配者が用意した台本の通りの筈。

左翼media報道は、Trump氏を激しく批判するけど、Trump予測不能論を拡散させ、間接にTrump氏擁護。

近代西洋国際法の権威や国連による平和維持の幻想が崩壊。USAは国際法遵守では覇権衰退に歯止めをかけられず、Venezuela、Iranで強引な介入作戦。

中共は、国際法無視の海洋進出をしながら、USAの国際法違反を批判する御都合主義。