ISISの様な暴力主義回教勢力の活動は鎮静化したかに見える。Syriaに魯国が強引に軍事介入したことで、軍事力の面で回教勢力が弱められた様である。
しかしSyriaの混乱で発生した大量の回教系難民が欧州に殺到し、欧州は社会混乱に陥れられた。
回教勢力は大規模暴力戦術よりも、移民難民による浸透工作による勢力拡大が有効だとして戦法を変更したと見られる。
日本も、一部地域での土葬要求問題等に見られる様に、回教徒移民の緩やかな侵略攻勢を受ける。
西欧は近代植民地主義の悪を、移民政策でごまかすことを試みて自滅。異文化人移民を過剰に入れて近代市民社会を破壊。
日本は移民の害が西欧ほど酷くなる前に、移民政策の真似事を撤回すべき。西欧は文明衰退期に突入し、今や反面教師。
近代文明終焉。自然破壊と表裏一体の経済成長終了。成長幻想よりも防御防衛。移民の自由よりも、国ごとに諸民族がすみ分ける原則。
上野名誉教授は反日左翼だけど、globalismとことなる見解を示すこともある。自分の評価ではSoviet左翼は誤りだけど、globalist左翼はそれ以上に誤り。
第二次安倍政権以降の円安は、日本産業立て直しのためにさらに継続させる必要があると見られる。
反日左翼は、冷戦後に過剰円高、弗叩き売りで日本を空洞化させたUSAの戦略を無視し、円高肯定論をするけど、円高は輸入物価を抑制しても、産業空洞化で全体としては日本経済を悪化させる。
円安は、外資による買収攻勢を招く不安もあるけど、そこは政治が適度に外資規制をかけるべき。
日本は明治以来の官僚主導、西欧模倣で国際競争に対応、の国策が無効化したことを認めて方針大転換すべき。
官僚権力を弱め、官僚公務員優遇の国営社会保障を縮小し、国民負担を減らし、国際競争よりも、反日国と関係縮小し、社会安定を重視する。反日国からの移民を止める。