日本の権力者指導者らは自由貿易幻想に固執し、Trump政権の保護主義に反対反撥するけど、冷戦後自由貿易の拡大、中共の過剰輸出deflation輸出が日本の産業空洞化、経済衰退をもたらした害を認めるべき。
Trump政権は中共の過剰生産過剰輸出に苦心しながら対処を試みる。
globalist左翼流には、関税引き上げやMonroe主義がHitlerの抬頭や20世紀世界大戦の原因であり、自由貿易が戦争防止の正義とされるけど、管見では嘘宣伝。
近代機械工業の過剰生産の反動deflationが根本問題。
20世紀前半の世界恐慌deflationへの対策としてUSAが過剰輸出押し売りに走らず、関税引き上げで貿易を縮小させたのは、日本ら敵国への対策。
戦争に勝つ自信を前提にして、日本を追詰め戦争に暴発させ、戦争で敵国都市を絨毯爆撃し、他国の生産設備を破壊してdeflation解消。
自由貿易は過剰生産を容認すること、問題を解決せず。自由貿易は強者の自由、弱肉強食主義。19世紀英国帝国主義の例が示す通り。
友好国との自由貿易は良いけど、対立する国との自由貿易は無理。20世紀世界大戦の様な弊害が大きすぎるやり方を避けてdeflation対策をすることが現在の課題。
地域戦争はするけど、世界大戦への拡大を避ける。
左翼は、今の状況は1930年代への回帰、Nazi復興だと叫ぶけど、その様な歴史観では中共の過剰生産や覇権主義に対処することは出来ず。
歴史を歪曲して誤用悪用するのが左翼の悪癖。
中共の領海侵入や、合意破りの資源開発や日本産品輸入制限等の反日行動に対して、日本政府は遺憾砲、効き目無しの抗議をするのは止めて、対中関係縮小に転換するべき。
無意味な戦略互恵関係の建前にしがみつくのを止める。
毛沢東の産業技術軽視、産業政策大失敗を見た西側は中共を侮り、鄧小平体制以降、技術盗みによる経済発展を容認したけど、流石に甘やかしが過ぎたことを認めて方針転換。
日本の対中姿勢は甘い。毛沢東時代とそれ以降で、中共の政策思想が大きく変化したことに注意すべき。