日本左翼は外国思想を受け売りするだけの凡庸な頭脳の持ち主なのに、優越欲求が人一倍強い。自身が優越であることにするために、日本や日本人を不当に過小評価。
その様な病人が言論界や大学等で不当に有利な地位を得たのが、戦後日本の社会病理。ここを治療して日本の戦後を終了させるべき。
条文改憲は不要、解釈改憲で十分。自民党が改憲案で憲法24条家族条項に加筆したのは殆ど意味不明。
そんなことでglobalismによる結婚衰退家族崩壊を止めることは不可能。管見では憲法24条は廃止で良い。
婚姻問題は民法で規定すれば十分、憲法には無関係。別姓婚や同性婚制度化は的外れで不要。
近代皆婚社会崩壊はやむなし。独身非婚者への差別を抑止することが重要。
左翼はSoviet崩壊による危機を、globalism資本主義との共闘、国民国家破壊戦略で延命したけど、それもどうやら限界。
西側と中共の協調、共通利益の幻想も破綻。Seoulに対して、北京の懐柔工作に乗るなと説得するのはWashingtonの役目、日本の出番にあらず。
さりとて、過去の歴史を歪曲悪用するideologyよりも、中共の侵略が大問題。
それを現実問題として肌感覚で受け止める人たちがKoreaでも激増したと見られる状況で、中共の工作にどれだけの効果があるか。
USAの隣国Mexicoは、Trump関税に腹を立てるよりも、対中新冷戦でUSAと協調する方が重要との判断、対中関税で追随。
日本は中共と近い地理関係にありながら、中共の侵略の危険を軽視する媚中の言論人財界人が国内を分断する。
石破氏は、恐らく田中角栄の最強の後継者として、角栄系ばら撒き政治で地方を喜ばせることを期待されたと見られるけど、角栄とは性格が全然ことなり、官僚操縦力も実行力も不足。
報道が石破幻想、総裁候補第一位を煽り続けたけど、総理就任で化けの皮がはがれ、短期で退陣。今の日本は、角栄流と別のやり方で官僚を抑制するべき。
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