戦後の吉田茂流政治は、官僚主義でも軽武装で政府規模を抑制したけど、今は覇権主義化した一衣帯水?の隣国中共への対策で防衛費大幅増が求められる。
官僚主義を抑制して政府規模増大を防ぐべき。子ども家庭庁や防災庁で政治家をだまして政府規模を増大させる官僚を国民の力で凹ませねばならず。
官僚主義は、試験抜きの世襲貴族よりも官僚の方が優れるとしたけど、今の日本の社会保障制度の負担の重さ、不公平さは、官僚の腐敗の反映と見える。
先進国模倣、官僚主導の時代が終了し、高度情報化で官僚の知識知能の優位が薄れたのに、霞が関官僚は従来通りの高待遇にしがみつき、庶民を軽蔑、差別する。
今の自民党は世襲が多いけど、世襲の害よりも腐敗官僚の害の方が大きいのでは。世襲規制よりも議員特権縮小が重要。
政治家が特権に執着して官僚と癒着するのは堕落。議員特権と官僚権限を縮小させるべき。
民主党政権の脱官僚は掛け声だけで挫折、安倍政権は内閣人事局を導入したけど、官僚改革はまだまだ不十分。
高待遇を維持するのは不可能だと官僚公務員に納得させ、一般国民準拠にすべき。官僚公務員への社会保障を削減すべき。
外国人に物を売るのは、外国に輸送して売るのでも、日本に来た観光客に売るのでも輸出とする定義は、自分には無理があると感ぜられるけど、Abenomicsの観光業推進は、戦後製造業の安値輸出と同様、安値での観光客増加策。
安値販売を止めて、高価格化、客単価引き上げで観光公害を抑制するべき。
左翼に対する批判として、自虐史観ある標語が使用されたこともあるけど、管見では正確さを欠く。
日本人には自責で鬱になる真面目な人が多いけど、左翼はその様な人種にあらず。他責他者攻撃過剰、自我肥大で殆ど病気。
自画をを自国、政府よりも上に置き、国や国の歴史に罵詈雑言を浴びせ、自我を満たす。
0 件のコメント:
コメントを投稿