脱globalismには小さな政府Libertarian思想。民間で伝統継承。市場経済重視。弱肉強食自由貿易に反対

 Trump政権は、中共の様な敵対勢力に対して高関税で貿易取引縮小に動くのみならず、日本の様な建前上の同盟国、実態は家来下僕国に対して、貿易赤字を問題視して高関税をかける。

国債押し売り等で貿易赤字を相殺して莫大なお釣りがあるのに、関税濫用するのは、自由貿易幻想を破壊する意図があるのか。

自由貿易は対等な関係の相互利益にあらず、生産力の面での強者が弱者を圧倒する弱肉強食主義。日本は自由貿易の本来の意味を忘れ、戦後の美化宣伝にだまされて冷戦後に経済没落。

Trump氏は自由貿易に反対だけど、Greenland買収提案の様な不動産屋発想。限られた存在の土地等の物資を力で強引に買収し支配。

市場経済の等価交換から外れる強者の論理。Trump氏は魯国の様な露骨な軍事力行使を抑制するけど、力による平和を掲げる。

家来国同盟国に対して防衛費増額要求でも恫喝。国際社会の序列に固執。諸国家の平等、の国際社会への移行は遠いけど、米欧分断で脱近代、脱欧州を志向する面もある。

globalismは国民国家を融解させる自由貿易弱肉強食と、左翼解放思想とを折衷させた。家族からの解放、故郷からの解放、移民の自由を煽り立てた。

夫婦別姓推進左翼は、家族制度家族思想に反対、同性婚、別姓婚で結婚の範囲を拡大し、意味を曖昧にすることを画策。結婚による優遇拡大ばら撒き大きな政府

人の生物性自然性をぎりぎりまで否定。対抗策はLibertarian思想。結婚を民間習俗に位置づけ、政府は介入せず。小さな政府。

一夫多妻、一妻多夫自由化。暴論としては配偶者の相続を廃止。相続対象を子孫に限定。小さな政府と大きな市場経済の組み合せが良いと感ずる。

それを基本に、国民国家再構築すべき。伝統と政府権力を切り離す。民間主導で伝統継承。

0 件のコメント:

コメントを投稿