安直な裁断よりも予測と対処。中共はUSAのVenezuela攻略作戦を真似したい

 出来事に対して、すぐにideologyや理念で裁断、価値判断し、自身の頭脳は優秀だとの幻想にひたる左翼の罠を避け、将来予測と将来事態への対応を事前検討することを重視するのが良い。

中共は近年秘密policeを諸外国に常駐させるとのことだけど、CIAほどの工作力があるかどうか。

湾に対してUSAがVenezuelaで実行した作戦を真似し、成功すれば批判をはねつけることが可能だとして実行に走ると見られるけど、島国台湾攻略は沿岸国Venezuelaよりも難度が高い。

成功すれば、他の国もしたこと、非難するなとふんぞり返るところ。USAは最近国家安保戦略報告書を出し、Trump版Monroe主義をやると宣言したけど、その通りの展開。

戦前日本は東Asiaで日本版Monroe主義が可能だと幻想して無理な植民地主義に走り潰されたけど、今は中共が、嘗ての日本軍の失敗を大幅に拡大させた形で展開しつつある。

日本は政治家が三流でも官僚は一流、の左翼の嘘にだまされた人も居るけど、戦後日本の発展は冷戦状況に恵まれただけの話。

冷戦後は化けの皮、あるいは下駄が外れて実力発揮で没落。左翼反日官僚は三流。官僚に冷戦後の日本没落の責任を取らせ、上級国民から平民に叩き落すのが良い。

媚中財界の腐敗は深刻。関経連会長は、総理答弁が北京を怒らせたとの立場で、大阪万博がけがれるなどと差別語を使用して総理批判。

管見では万博がそもそもけがれた利権事業。維新の会は地元の腐敗財界を何とかすべき。

移民の暴虐性を極端な形で示すのがUSAの歴史。新教徒移民は原住民を勝手に印度人と決めつけ虐殺。

移民の国USAが回教徒移民に反対するのは矛盾だとの批判は歴史無視の歪曲論。

新教徒や猶太人はどこの出身者でも良いけど、異教徒移民は不歓迎。globalismの移民政策への反証の一つ。

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