中共は近年諸外国に秘密policeを設置、今のところは在外Chineseを監視、共産党の方針に反する人物を逮捕して強制送還し、処分するのが主任務と見られるけど、その国の主権警察権を侵害。
USAの秘密工作機関CIAの様に、自国に不都合な外国要人を強制排除する工作を仕掛けることが懸念される。まだそこまでの能力は無い可能性もあるけど。
戦前日本軍国主義者は、USAのMonroe主義を勝手な解釈で模倣することを試み、東Asiaは日本の勢力圏、他の列強は手を出すな、の妄想で無理な植民地主義を展開して自滅。
今は中共が戦前日本と同様な過ちに落ち込みつつある。東AsiaからUSAを撤退させ、中共の勢力圏に台湾もKoreaも日本も収めることを妄想。日本は当然拒否。
Monroe主義はAmerica独特の地理条件に対応したもの、USA以外の他国、他地域が真似するのは無理。
自国の周囲を緩衝国化するのは魯国独特の帝国主義運営。伊勢崎賢治議員がが魯国思想にかぶれ、日本は緩衝国だとするのは重大な反日。伊勢崎氏を加入させた新選組は反日。
中南米は、Kissinger元国務長官時代のUSAによる強引な傀儡化戦略に反撥した多くの国ぐにが反米化。毛沢東主義を借用して左傾化。
近年の中共はその状況を利用、阿片戦争の復讐戦として、中南米に合成麻薬原料を運び、USAへの実質麻薬流入作戦。
Trump政権は逆襲に転じ、Monroe主義焼き直し、Venezuela反米大統領排除工作。麻薬取引を減らし、同国の石油産業を管理し、同国から中共への石油輸出を止めたい。
中共はこの作戦を非難したけど、本音では恐らく台湾に対して同様の作戦をやりたい。
腐敗労組連合は国民民主連立入りに反対、国民立憲再合併、非自民非共産に戻れと主張するけど、時代状況の変化やそれに即した政界再編を否定する愚かな態度。
globalismに竿をさし、非正規貧困化格差拡大を黙認したことへの反省が無い。連合は解体で良い。
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