脱globalismの潮流が強まり、左翼は時代から落伍。左翼が右傾化と事態を歪曲しても説得される人は少数

 高市改造内閣で維新の会が規制改革担当大臣で入閣。竹中改革の害をどこまで是正できるか。規制緩和と規制強化をうまく組み合せることが必要。

官僚利権縮小、外国人過剰防止が重要と愚考。

GHQ憲法に怨念を抱き、改憲に執念を燃やすよりも、誤れる連合国思想を撤回させ、国連敵国条項を完全削除するか、国連そのものを解体改組することの方が重要。

改憲論を煽りつつ、官僚との癒着を続け、官僚主導体制を維持する清和会政治から転換するのが良い。

管見ではUSAの脱globalism戦略は、Iran戦争を通して国際物流に支障を生じさせ、自給自足が可能なUSA以外の国ぐにの相対競争力を引き下げること。

通行料を取るのがIranになるかUSAになるかは小さな問題。海上大量輸送の恩恵で大量生産過剰生産化した近代工業文明と終了させ、適量生産への移行を目指す。

globalism移民自由化は有害。脱globalism、国際社会再分割が進むけど、魯国の様な侵略帝国主義はUSA主導globalismとほぼ同等の悪。

外国のやり方を真似せずに、自国の歴史を参照して独自のやり方で脱globalismを進めるべき。

日本左翼は欧州の、解放主義を掲げる左翼に憧れるけど、自国自文明の先進性を主張する本家左翼とことなり、日本の劣等性を、外国の権威を盾に主張するばかり。

欧州の権威や中共の国力にひれ伏す事大主義。彼らがLiberal解放主義を自称するのは不当。

国内左翼は、中共に日本を侵略する合理性は無い、だから日本は心配せずに非武装化すれば良い、と底の浅い合理主義で政治権力を舐めてかかる説を述べるか、Chinaが本来の実力を発揮して日本との国力を逆転した現状を受け入れ、中共にひれ伏せ、の事大主義に落ち込むか。

どちらにしてもお粗末。近代左翼思想は現実との錯誤が激しくなり、ほぼ破綻。

しかし左翼支持者はそのことを認めず、現実の方が誤り、左翼を見捨てる国民人民が愚か、と曲解、事態を右傾化と歪曲。

現実に合せて理論を改訂することをせずに、理論の通りに現実を改竄する態度に固執。

日本はChina中心華夷秩序に飲み込まれろ、の内田樹思想は、儒教を西洋近代思想に劣るとした丸山眞男よりも劣化

 明治以降の日本は外来思想を誤用、海洋国、島国の本分を忘れて大陸に進出して破綻。大陸儒教勢力との連携は、思想の面で見ても無理。それが正しい歴史の教訓と見られる。

戦前日本の吉田松陰思想、長州思想の日本中心主義は誤りだけど、日本が大陸儒教思想、華夷秩序を受け入れるべき、の内田樹名誉教授の錯乱は酷い。

China、Koreaに対する謝罪土下座外交は誤り。聖徳太子以来の反中、日本独自思想を保守すべき。

媚中globalist左翼は、儒教思想を西洋近代思想に劣るとした丸山眞男流左翼よりも恐らく劣化。

89年天安門事件への制裁拒否、92年天皇訪中の重大な誤りを犯した外務省も反日左翼に含まれる。

参院立憲党は左翼の立場を貫き、公明、中道との合流を撤回。

左翼霞が関官僚以上に過激な統制や反日政策を主張する左翼政党、左翼議員が、それなりの数の国民をだまし、政治力を行使した異常事態は遂に終息へ。

China、Koreaと台湾の対日感情の差は、儒教思想、中華、小中華思想の有無。儒教勢力は、近代日本軍国主義の問題が起こる前から一貫して日本蔑視。

台湾には中華思想は浸透せず。東Asiaの広大な領域を、一つの統一国家として統治するべき、の思想、Chinaが世界の中心だとする中華思想が誤り。他国他民族に迷惑。

東Asiaも欧州と同様に諸国に分割され、民主化されるべき。China分割民主化まで、日中友好は棚上げで良い。

戦前日本軍部は大陸利権独占を目指して欲張り破滅したけど、西洋列強とともに東Asia分割統治を続けた方が、東Asia民主化が促進された様な気もする。まあ後の祭り。

現在はUSAの一極支配globalismが破綻し、国際情勢が混乱。しかしUSAの代りに中共が新覇権国になるから、日本はUSAを見捨てて中共と組む、はあり得ず。

近代型国際覇権の仕組みが崩壊、当面覇権国不在の状況。日本は過去の失敗を反省して、国際情勢の混乱を凌がねばならず。

fb同

田中角栄を金権の面だけ批判し、媚中を是認するのは誤り。腐敗媚中の角栄政治を徹底批判し、角栄と別のやり方で官僚を凹ませねばならず

 日本には、賠償等で日本の国益を害しても反日国と関係し、資金中抜きで私腹を肥やすことを企む悪徳政治集団、経世会等の系譜がある。

彼らを権力から遠ざけねばならず。田中角栄は金権で官僚を支配したけど、角栄の弟子たちは金権媚中を継承して、官僚支配を学ばず、官僚に頭を下げる。

脱角栄、脱官僚主導、脱中共が日本の課題。

日本は冷戦後、対中経済進出で自国産業経済を空洞化させ、反日国を繁栄させ、覇権主義軍国主義化させて自国の安全保障を危険にさらす大失政。

それを反省し、防衛力強化のみならず、対中貿易縮小、China経済弱化戦略をやるべき。腐敗した老害媚中財界を見捨てるべき。

反日左翼が、日本保守なら戦後も反米を貫くべきだとするのは的外れ。聖徳太子の古代以来、反中が日本保守。

田中角栄が媚中と金権腐敗で日本政治を、自民党を腐らせた。脱角栄が日本政治の重要課題。

現実社会では人は絶対の正義に到達することは出来ず、国ごとにことなる正義が衝突することは多い。

左翼は、左翼思想が絶対の正義だと幻想し、日本を不正義と決めつけ。左翼弁護士の御蔭で、一般国民が弁護士を信用せず、日本がUSAの様な訴訟社会になることを回避する面もある。

詭弁でも何でも裁判に勝てばよいとする弁護士はsophist。真理を探究する哲学者にあらず。

現代の弁護士にその傾向がある。さりとてsophistにも存在意義はある。日本では左翼の正義を信奉する弁護士が多く、詭弁を含めて日本を弁護する国益主義弁護士は少数派に見える。

左翼は、政府は防衛費を減らして年金、福祉を増やせ、と実現不可能なことを要求するけど、年金に不満なら、高齢者にも可能な働き方を工夫するとか、国策銘柄を研究して株投資をするか。株は博打で不道徳、の時代錯誤思想に固執しても何にもならず。


日本は過去の失敗を正しく反省し、国際情報戦で中共を劣勢に追込め

 日魯戦争後の日比谷暴動が、日本を軍国主義に暴走させた契機の一つとされるけど、あの事件は怪しい。日本の国策を誤らせるための謀略?

戦後USAですら、Korea半島全域支配を避けて南半分支配に止めたのに、日本が半島全域を併合したのは国力不相応な無理。

日本がUSAの覇権戦略を甘く見て、東Asia地域覇権を追求したので、英国との同盟を打ち切られ、国際戦略迷走。Naziとの同盟の罠に落ちて破滅。

欧州は、Naziと日本軍国主義の悪を非難しながら、近代西欧植民地主義の巨悪を隠蔽。しかしこの工作もどうやら破綻。

日本は西欧没落を傍観すれば良い。管見ではUSAの隠された国際戦略は、中共との新冷戦、中共覇権阻止の前に、欧州連合解体。

欧州は、植民地主義の悪を隠し、低賃金移民を搾取する一石二鳥の積りで移民政策を実施したけど、失敗し破綻。

日本は欧州を助けることも、欧州潰しに加担することも不要。戦後左翼の反米は反資本主義、官僚支配是認の意味が大きい。

左翼は、戦後親米保守は変節矛盾、保守なら戦後も反米を貫けと揶揄するけど、反米媚中は滅びの道。反中は古代聖徳太子以来の保守。

左翼流土下座謝罪外交よりも、思想が日本とは水と油の大陸儒教勢力と疎遠化することが、歴史に正しく学ぶこと。

左翼歪曲史観、自滅外交を排し、生き残りに努めねばならず。日本は東Asiaや非西洋、東洋の中で近代化、西洋化の最先進国、が明治以来の日本の自己規定。

それはもはや通用せず。日本は他国との競争に勝つことを目指して無理して自己喪失に陥るよりも、自国自民族の個性を保ち生き残ることを目指すのが良い。

日本は経済大国、Japan as No1と恐れられた1980年代、歴史教科書問題等の歴史情報戦の罠にはめられ、その後金融攻撃も受け、長期低落。

中共は、自国の覇権主義を、日本の過去の歴史を歪曲攻撃して隠蔽することを試みるけど、空回り。今は中共への反論、対中情報戦が有効になりつつあるのでは。

国際支配者は西洋植民地主義の悪を隠すために、第二次大戦の原因は関税だ、の嘘理論を捏造

 自由貿易とは強国大国覇権主義国、工業大国が、中小国弱国に対して力で不公正な関係を押し付け、自国有利に持ち込むこと。

自国製品を押し売りし、相手国の産業を破壊。そのやり方で、19世紀大英帝国は印度を攻略。関税を自国有利に恣意に決定。

低関税で公平な自由貿易とは、globalismが宣伝した幻想だけど、それが実現したことはまだ無い。

自由貿易植民地主義は、20世紀前半に二度の世界大戦の惨禍をもたらした。国際支配者は、関税を悪者にして、第二次大戦の原因を歪曲。

西洋植民地主義の悪を隠蔽。第二次大戦後は、関税引き下げの自由貿易が正義とされ、英国時代とは自由貿易概念を変質させた。

USAは関税の代りにISDS条項等を用意、大国が有利な貿易の構造を維持。

中共が近年自由貿易を主張し、USA、Trump政権の関税、保護貿易に反対するのも、大国自分勝手貿易の意味。

冷戦後に世界の工場に発展した立場を活用する戦略。中共のやり方は実質管理貿易。人民元為替安に恵まされた経済発展。

戦後日本が経済成長したのは、冷戦構造でUSAの軍事力に依存し、1$360円の有利な円安為替に恵まれたから。

公式軍保有を憲法で禁止された二流国日本が自由貿易を実行する能力などない。

globalismの宣伝にだまされて、自由貿易は公平だとか、自由貿易は日本に有利だなどと幻想する日本の官僚や政治家は愚昧。

日本立て直しには、脱globalism、対中貿易縮小が必要。globalism自由貿易は、多国籍企業を利したけど、覇権国USAをも蝕む。

共和党Trump政権は脱globalismの旗振り役を務める。製造業を空洞化させても、金融と軍事の有利さで国際支配、の戦略から転換。新型軍事戦略登場への対応を迫られる。

友好国と非友好国とを経済貿易では区別せず、ひたすら経済費用削減、のglobalismは移民労働者濫用、賃下げの弊害。

移民過剰による社会混乱に各国一般庶民が反撥、globalismは破綻。国際社会はいくつかの陣営に再分割される。

globalism破綻。近代西洋の国際支配破綻。日本は海洋地政学を重視すべし

 20世紀終盤の冷戦終結後、USA一極支配globalismで西洋勢力の国際支配は頂点に達したけど、21世紀に、それが急速に破綻。

今は新冷戦。米中対立を主軸にしつつ、USAを筆頭とする海洋勢力と中魯らの大陸勢力の対決西洋東洋、Asia等の従来の概念はほぼ無効化。

地政学が重要。当面は国際覇権不在、不安定な国際情勢が続く。 回教勢力も、帝国主義への回帰の姿勢。回教移民による浸透、勢力拡大工作に要警戒。

日本でも回教移民が同化せず、土葬問題等の摩擦を招くことへの懸念の声。回教徒は非回教徒への差別意識を公然と示す。

民族文化の差異を過小評価したglobalism移民政策は破綻。国境破壊、移民自由化、多民族雑居のglobalismよりも国ごとの民族分離、すみ分けが良い。

近代西洋勢力は、20世紀Ottoman帝国解体、その後の土国の世俗化、あるいは第二次大戦後の回教産油国に対する支配で回教勢力を甘く見た。

今の回教徒は近代西洋文明に反逆、逆襲に転じる。

近代日本は人口過剰問題を、移民棄民送り出しや、地政学無視の領土拡張策で解決することを目指して破綻。

日本と英国は戦前一時期同盟を結び、帝政魯国打倒に成功したけど、日本の独国幻想、大陸幻想の故に第一次大戦後に同盟失効、第二次大戦敗北。

日本は海洋地政学の重要性を再認識し、英国と関係再強化するのが良いかも。魯国対策には英国が重要と感ずる。

日本では人口過剰の故に労働集約型経営が定着。労働効率よりも失業抑制を重視。しかし少子化に移行してからも外国人労働者導入でこの経営に固執するのは愚か。

労働効率重視に転換せねばならず。この波を大きく受けるのは官僚公務員事務職。

沢東は文化大革命で、儒教の旧時代思想に毒された知識人を農村に追放し、肉体労働に従事させた。

今は人工知能発達の流れに乗れば、官僚業務効率化、公務員事務職人員削減人件費節約で、毛沢東ほど乱暴にせずとも、官僚優位思想を改めることは可能と期待したい。

globalismに便乗した賃下げ移民政策で庶民の労働環境、生活環境を破壊し、庶民の結婚生活を否定した厚労省に天罰。globalism重要拠点国連を解体すべき

 globalismの御蔭で日本を含む工業先進国で出生率低下。産業構造変化、農業人口激減の故に貧乏人は結婚出産から解放された。

権力者上位者は無責任な移民利用を止め、愛人込みで一夫多妻を実践、出生率を戻すべき。

年金所得代替率を維持するには外国人を多数入れねばならず、最低1割、が厚労省の計算らしいけど、移民に頼らず運営可能な様に、社会保障や年金の制度設計を根本から改めるべき。

官僚ら、上級国民に有利過ぎる現行制度を縮小、基礎部分に縮小して国民負担を減らす。今の厚労省は解体して別組織でやるのが良い。

小泉政権時に決めた所得代替率最低でも5割、100年安心年金、は実質破綻。最低でも所得代替率規定廃止。可能なら厚生年金廃止。

反日左翼は、高市政権は戦後最悪、高市氏が日本を壊すと嘆くけど、事態の変化、歴史の流れで、左翼の生活環境が悪化しただけ、日本全体としては立て直しの方向。

左翼は本音としては日本を破壊したいのに、言葉では本音と逆のことを平然と表現する。

魯国による国際法、国連憲章違反の侵略、Ukraine戦争にどう対処するか。現国連に無法国家の除外除名規定が無いのは大欠陥。

規定を改めるべきだけど、改訂が困難なのは二重に欠陥。国連の今の状況は国連存続の危機に見える。

魯国側は屁理屈で、我われは国際法や国連憲章等を遵守すると主張し国連常任理事国の座に居座る。

国連事務総長は魯国を違法認定したのだから、魯国の国連脱退をしつこく要求すべき。

Ukraine戦争は、EUやNATOを解体縮小、国連解体改組、その上で魯国全面撤退、の形で終結させるのが国際正義を保つぎりぎりの線と愚考

国連はglobalism展開のための重要な根拠。globalismが破綻したのだから、国連も廃止で良い。

戦争抑止、国際社会多様化のためには、国連よりも有効な、弊害がすくない仕組みに移行するべき

日本の過去を非難して、現在の自国の侵略や覇権主義を隠蔽することを試みる中共や魯国を抑止せねばならず

 魯国指導者による北方領土上陸への対抗措置を日本政府は打てるか。魯国との関係損切りも覚悟すべき段階。

魯国には、今の日本は平壌よりも価値が低い。平壌政権は軍事協力するけど、日本は虐めの対象としての価値しか無い。

日本の過去の軍国主義は、今は魯国による侵略戦争や、中共の覇権主義により上書きされた。

中魯は、日本の過去を執拗に非難して自国の軍国主義帝国主義を隠蔽することを試みるけど、論法として無理。

日本は過去に対する反省で萎縮するよりも、現在の侵略軍国勢力を抑止せねばならず。日本は欧州離れを進めるUSAの戦略をよく観察すべき。

移民政策や資源政策で失敗し、没落過程を歩む欧州への幻想を捨て、明治以来の、欧州模倣追随のための官僚集権体制を改めるべき。

脱EUした英国とは協調。高市総理は、安倍政治継承よりも、日本版Thatcherを目指すべき。

Thatcher政権は、USAのReagan政権と協調、Soviet包囲網強化、脱社会主義、経済自由化、伝統価値観再興政策。

日本は明治以来の欧州かぶれ官僚への依存から脱却、官僚公務員に手厚過ぎる社会保障削減、自助思想普及が望まれる。

今の日本の時代状況は、Thatcher政権登場時の英国に似る。英国病と類似の、官僚主導体制の弊害に毒された日本を立て直すにはThatcher政策を参照すべし。

報道に指摘される前から、総理自身が睡眠時間の短さの様な生活態度もThatcherを手本にすると公言しても良い。

日本は古来、世俗権力と天皇権威の二元体制が成立したのに、明治維新はそれを否定、武家排除で天皇独裁天皇親政体制。

言葉の上では王政復古だとして国民を幻惑したけど、前近代の伝統を否定した近代化。天皇直属とされた官僚の主導による日本型社会主義。

そこからの脱却が現在の課題。左翼唯物主義は、近代の、内心の自由の原則を無視。

内心は自由だけど、己れの心情を、他人や社会を害する形で表現することは規制されねばならず。左翼は人民洗脳を試み、思想と行動の両方の統制を目指す。

第二次大戦後の自由貿易幻想を脱し、適度な関税、適度な保護貿易、国ごとのすみ分けに移行するのが良い

 Trump政権の関税政策で世界各国が混乱。日本の某政治家は、舐められてたまるか、と錯乱。自由貿易が正義、関税は悪、のglobalism思想に毒される政治家が多い。

USA国内政治でも、Trump関税は違法、無効だとの判決が出て混乱。

そもそも自由貿易とは強国大国覇権主義国帝国が、恣意な関税運用、中小国弱国に対して力で不公正な関係を押し付け、自国有利に持ち込むこと。

英国の印度攻略のやり方が好例。低関税で公平な自由貿易とは、globalismが宣伝した幻想だけど、それが実現したことはまだ無い。

関税引き上げ競争が第二次世界大戦の原因とは嘘。20世紀前半世界恐慌deflationへの対処に各国が失敗、deflationが戦争の根本原因。

USAはdeflation対策のために日本や独国を戦争の罠にはめ、敵国の生産設備を破壊してdeflation解消。

今は中共発deflationが問題。中共は日本が台湾に武力侵攻するとの嘘宣伝や経済制裁で挑発して日本を戦争の罠にはめたい。

露骨な台湾侵攻よりも、日本の侵略から台湾を防衛する名目の芝居を打ちたい。第二次大戦敗北で懲りた日本はその手に乗ることは無い。

USAはObama政権時には関税の代りにISDS条項等を用意、自由貿易協定TPPで対中包囲を試みたけど、Trump政権で方針転換。

中共が近年自由貿易を主張し、USAの関税は悪しき保護貿易だと主張するのも、大国自分勝手貿易の意味。中共のやり方は実質管理貿易。

戦後日本が経済成長したのは、冷戦構造でUSAの軍事力に依存し、1$360円の有利な円安為替に恵まれたから。

公式軍保有を憲法で禁止された二流国日本が自由貿易を実行する能力などない。戦後日本が自由貿易の恩恵で経済成長、とは嘘。

globalism自由貿易は、多国籍企業を利したけど、覇権国USAをも蝕む。globalismによる産業空洞化、移民労働者乱用による文化摩擦の害は大きい。

自由貿易は公平だとか、自由貿易は日本に有利だなどと幻想する日本の官僚や政治家は愚昧。


Trump政権はUSA産業の相対国際競争力引き上げのため、関税やIran戦争で他国の生産力を抑制

 明治維新派は、本来中華思想たる尊皇攘夷に毒され、武士道を否定し、官僚集権体制を作り、日本を中華世界の中心にするとの妄想で暴走。

戦後左翼はこのことを指摘せず、日本駄目論、日本永久犯罪国論、日本人劣等人種論に落ち込む。

現代国際支配者は、第二次大戦の原因を隠蔽するため、関税が悪、自由貿易が正しい、の嘘を作り、日本の政治家の多くがだまされた。

故に日本は冷戦後に経済敗戦。日本は自由貿易幻想を脱し、中共からのdeflation波及を阻止し、産業建て直すべき。

Trump政権は、工業を空洞化させても、金融や情報等の上位産業先端産業で勝つ、のglobalism戦略からの脱却を目指す。

自国製造業復興したいけど、単純な産業政策では不足とし、関税を中共のみならず広く各国に課し、他国の生産力や競争力を削ぐ。

関税違法判決が出るや、Iran戦争で石油価格つり上げ、国際経済混乱要因を追加。

中共は20世紀USAの覇権戦略を真似して、日本を挑発し、日本に経済制裁を科し、台湾を第二の真珠湾にして、日本が侵略したことにして、それを排除する名目で台湾侵略したい。

しかし第二次大戦の失敗で学習した日本がその手に乗ることは無い。中共は台湾の生産設備を壊滅させてでも台湾併合したい。

欧州は近代植民地主義の悪を日本への責任転嫁等で隠蔽したけど、遂に奴隷貿易批判が国連の場に持ち込まれた。

日本は20世紀前半軍国主義で過ちを犯したけど、日本の害悪よりも欧州植民地主義の悪の方が遥かに巨大、の認識が国際社会に定着すれば良い。

今後欧州は社会混乱に止まらず経済も破綻すると見られるから、恐らく賠償実行には至らず。

愚考するに、少子化対策としては、人口減少を受け入れ、徹底した機械化をすること、あるいは一夫多妻制度を維持する回教文明に対抗して上級国民一夫多妻化、法律改訂せず、愛人は事実婚、で出生率回復させて移民を止めること。

この二つを適度に組み合せる。今の官僚と財界主導の対策は誤れる有害なものだから撤回。

戦前日本は西洋の植民地主義を下手に真似して破綻。今は欧州移民政策を反面教師にして立て直すべき

 幕末、西洋植民地主義勢力に攻略される清国らを見た日本は、列強への対処で失敗した徳川政権を引きずり降ろして体制変革。

西洋に対抗するために西洋の近代技術導入、政治制度模倣。しかし自国も植民地主義利権の側に入れると妄想して真似する必要の無いものを無理に真似して軍事暴走、破綻。

今は過剰移民で破綻する西欧を反面教師にし、他国よりも自国の歴史に学ぶべき。明治以来の官僚主導を脱する。

中共は、岩礁を埋め立て、国際法を無視してそこを自国領だと勝手に主張し、軍事拠点化、他国の領土に関しては、岩であり領土にあらず、と極めて身勝手な行動と主張。

嘗て日本が満州国非承認とされたことに反撥して国際連盟脱退、軍事による現状変更を既成事実化することを試みて破滅した轍を踏むか。

魯国人spyに関して中村逸郎名誉教授は、日本外務省は、Ukraine戦争後は日魯友好に戻る、との意味不明な見通しのもと、魯国人の日本旅行への便宜を図る措置を導入し、出国時の検査も甘い、結果、武器の部品を密輸出され放題、と解説。

愚かな官僚から仕事を取り上げるべき。維新の会は、日本の社会保障が高齢者に手厚すぎるとの俗論に乗り、高齢者医療費現役並み3割化で現役世代の負担を抑制することを目指すけど、社会保障改革には、近代社会保障福祉の設計思想の問題に踏み込むべき。

公務員、官僚、戦前は軍人を含む、らの、国家への貢献が大きいとされる人たちを優遇、一般庶民を冷遇するのが近代国営社会保障。

国営社会保障を平等の観点から設計し直し、規模縮小すべきと愚考。

現在の日本は高齢者人口過剰。人口過剰世代には一人あたりの福祉を抑制、の経済原則を適用するのが正しいと見られるけど、それをやらず。

生活習慣病は自己責任、の論法での医療費抑制は余り効果無し。

大国のご都合主義や覇権主義に振り回されるのを避け、官僚主導を脱して日本らしさを再興する

 USAはICC国際刑事裁判所解体論で、反欧州姿勢をさらに進めた。近代法無視、人治主義を維持、の中共に対抗し、国際社会での法の支配貫徹を主張する日本としては、ICCはその根拠の一つだから、宗主国の主張でも簡単には同意し難い。

USAの態度は、旧Yugoslavia解体で国際法廷設置したことと矛盾。理念一貫性よりも反欧州の方を重視。

習主席は、自身の思想は毛沢東思想、鄧小平思想に次ぐ第三の重要思想だとするけど、これは過去の中共の思想や路線を間接に批判すること。

過去からの正当な発展の積りらしいけど、習政権の無理な覇権戦略は挫折する可能性が高い。

国内左翼は、自身が駄目なのは日本が悪いから、と日本に責任転嫁して日本破壊活動。

自身の駄目さから脱して少しでも向上することを目指さず、国家や他人を攻撃し引き下げることで自我を満たす病人。重要な地位から遠ざけるべき。

日本を官僚主導体制から脱却させるべきだけど、そのためには、官僚批判のみならず、国民の側も公務員志向を捨てるべき。

公務員事務職は安定した職で、待遇もそこそこ良い、の状況は崩れつつあり、今後人工知能代替が進むと見られる。現場作業員の方が高収入でもてる状況に転換?

赤字国債ばら撒き財政による景気刺激で経済成長実現、の幻想は困りものだけど、日本の経済成長に反対、敗戦国として許されざることだとする戦後左翼は論外。

日本の冷戦後の長期deflation不況は緩やかな経済敗戦だけど、左翼敗北主義者はそれを是認。

幕末日本は、西洋帝国主義に蹂躙されるChina清国を反面教師にして幕府打倒、体制変革した。

今の日本に必要なのは、過剰移民に蹂躙される欧州を反面教師にして体制変革すること。特定の外国を手本にするよりも、自国の歴史に正しく学ぶのが良い。

武士道否定、徳川否定、尊皇攘夷、官僚主導の明治思想は誤り。西欧崇拝、対中友好幻想を脱して日本を立て直す

 尊皇攘夷は本来大陸China思想。北方遊牧民族勢力に敗れた中世南宋の知識人が、漢族帝国再興を目指してひねり出した思想。

それが大陸からの亡命知識人を通じて日本に伝来したけど、日本の尊攘派は、大陸皇帝と天皇の差異を無視し、日本中世の武家政権は誤り、天皇独裁が正しいとの無理な解釈をひねり出した。

幕末朝廷は、西洋列強を拒否する根拠として尊攘論を利用することを試みたけど、挫折。

明治維新派、長州勢力は、西洋勢力に事実上屈服しながら、錦の御旗を簒奪あるいは捏造して、政権奪取。

武家政権を終了させ、武士道を否定。長州勢、明治政府は欧州独国皇帝と日本天皇の差異を無視して近代天皇制を構築、大きな害をなした。

形式上の天皇独裁、官僚主導体制。儒教体制にも接近。重要なのは、日本とChinaは世界観を共有せず、と認識した聖徳太子。

明治維新体制は、清国Chinaを反面教師にして成立した筈が、Chinaを侮り、Chinaへの侵略に堕落して破綻。

日本を中華世界の中心に、と妄想した豊臣秀吉の失敗をくり返した。

今の日本は移民政策で自滅した西欧を反面教師にして体制変革し、戦前を正しく反省して中共と関係縮小。

明治文官は、西欧近代文明をChinaよりも手本として重視したけど、軍部が大陸幻想に毒され破綻。

戦後改革で日本は軍を解体させられたけど、文官の西欧崇拝、官僚主義の毒が残された。官僚の毒が冷戦後の日本没落をもたらした。

官僚を金力で操縦しながら、利権に目がくらみ、拙速な対中国交をした田中角栄の罪は大きい。

戦前日本の誤れる大陸進出への反省として、対中謝罪、中日友好が正しいとし、China思想の有害性を棚に上げる左翼も愚。

覇権主義化、反日強化した中共への対策として重視すべきは、鎖国化、国際競争緩和。完全鎖国は不可能にしても、反日中共と関係大幅縮小せねばならず。


官僚統制過信、deflation問題軽視の左翼経済では地球環境問題に正しく対処できず。新経済学が必要

 Paris協定の、気温上昇1.5度以内、の目標に向けて日本は努力不足だとか、協定脱退のTrump政権は身勝手だとかの話は、管見では的外れ。

二酸化炭素排出量最大の中共への有効な制約をかけることに失敗した段階で、そもそも協定が失敗。協定失敗を隠蔽する左翼偏向欠陥報道が横行するのは良からず。

中共への制約をどうするかが課題。対中関税強化等で、中共の経済成長を抑制することも、二酸化炭素排出抑制になる。

左派の、緑の新経済で、経済成長と排出量抑制削減、地球環境対策の二兎追求が可能との楽観は破綻したと見られる。

球環境対策は必要だけど、欧州左翼流のやり方とは別のやり方が必要。中共の過剰生産、deflation輸出、環境破壊を抑止せねばならず。

太陽光発電や風力発電、電気自動車等は、日本経済を再逆転するための西欧の策略として導入されたけど、中共抑止に失敗。

中共覇権主義化、魯国帝国主義化等に見られる通り、近代西洋が主導した国際秩序がどうやら破綻。当面は混乱が続くと見られる。

日本は明治以来の西洋崇拝官僚主導体制から転換すべき。

幕末長州勢力は、一時は、西洋列強侵略勢力排除が攘夷だとの立場に傾きかけたけど、西洋に武力では対抗不可能だと知ると、武家政権は誤り、幕府打倒が攘夷、天皇親政が正義、との解釈に転換。武士道を否定。

明治以降日本は官僚主義に毒され、第二次大戦や冷戦後の経済戦に惨敗。官僚主義を脱して日本を立て直さねばならず。

官僚の御蔭で日本は外交も経済政策も誤る。官僚の重要な権限を持たせるべきにあらず。

近代機械生産の費用逓減法則、大量生産で単価を引き下げ、価格競争安値競争で勝つ、それがdeflationと環境破壊の元凶。

資本家を批判しながら生産力増大を正義とする左翼では問題解決不可能。人類文明と地球自然環境との調和を目指す新経済学が必要。

中共はSovietの挫折、日本の衰退の轍を踏み覇権奪取に失敗するのが歴史の必然

 移民政策は、低賃金労働者搾取、企業利益確保のためだけど、Soviet体制崩壊後、globalist左翼は企業による労働者搾取を黙認する態度に転換。

反差別人道主義の偽善看板で実態をごまかし、移民による国民国家破壊、民族文化破壊を是認。

破壊主義左翼を封じ込め、国民国家を再構築するべき。

反日左翼は、反日外国人たちが日本を蔑視する言動をすることに寛容であることが正義だとし、それに反撥するのは外国人差別だとする。

戦争犯罪国日本は自衛権、国権を制限され、日本人は人権を制限されるべきだとする。

日本存続のためには反日左翼を封じ込め無力化すべき。

SovietのKhrushchevは、Stalin主義の弊害を認め、Stalin批判で国際社会を幻惑して覇権奪取を目指し、Cubaへの核配備で勝負に出て敗北、失脚。

その後Sovietはじり貧化。習主席は中共のKhrushchev?鄧小平の韜晦戦術を否定して覇権戦略を露骨化したけど、挫折、失脚、その後に中共はじり貧化?

日本は、1970年代の石油危機に、自動車等の技術革新で対処し、勝ち組と見られた。しかしその後80年代以降の新自由主義の攻勢に屈し、没落。

冷戦後globalism脱官僚化の流れを正しく受け止めず、霞が関官僚の権力維持の策略に政治家が籠絡され、一般国民虐め、官僚や一部の利益業界のための悪政が敗因。

日本再生のためには、官僚主導体制日本型社会主義から脱却すべき。

中共は、欧州が仕掛けた脱炭素対策、太陽光発電や電気自動車戦略をうまく利用し、欧州を逆転して勝利したかに見られたけど、米中新冷戦状況で、習政権は独裁強化、共産党支配強化、経済成長二の次の政策。日本の轍を踏み衰退への道。

維新の会が本気で社保料引き下げるなら、厚労相を取りに行く手。社保料改革には、高齢者負担現役並み、以上に、公務員上級国民に有利な制度設計を改めることが必要。

負担を減らすには、今まで優遇された人たちへの給付も減らさざるを得ず。

USAは1980年代の外交戦略、Soviet包囲網強化、日本叩きを下敷きにして、欧州潰し、対中新冷戦を展開

 自己流の見立てでは、現在の国際状況は、1980年頃と類似。USAは80年代にReagan政権がSoviet包囲網を強化、軍拡競争、核兵器配備合戦、石油価格引き下げで産油国Sovietの経済を低迷させ、Sovietを破産させた。

当時のSovietに相当するのは欧州連合EU。魯国によるUkraine侵略で欧魯関係を破綻させ、魯国に資源に依存した欧州経済を不況化させた。

低賃金移民を利用した政策や、地球温暖化対策で主導権を取る試みが裏目に出て、欧州は経済面でも社会面でも混乱苦境。

20世紀の国際覇権国USAは、冷戦でSovietを撃破。その次は日本の経済力を主要敵とし、それも撃破。

安倍元総理は、鳩山由元総理ら民主党政権が日米関係を壊したのを、自身が修復した、と吠えたけど、日米関係を悪化させたのはUSA、大震災と福一原発爆発で日本没落が確定した後に反日を緩和させたのもUSA。

安倍元総理は対魯外交で失敗し、国際社会で2流政治家たることを示した。日本をだまして没落させたUSAは、欧州をもだまして崩壊させる。

1958年発足したEECを原型とする欧州連合EUは、一部の陰謀批判者からは極悪官僚組織、反民主主義と批判されたけど、大半の人びとはその悪を見逃した。

USAは冷戦終結後に無理なNATO東方拡大策で魯国を追詰めた、それで魯国は自衛のためにUkraineを侵略した、との魯国側の説は取るに足らず。

USAは1990年代後半の旧Yugoslavia解体軍事作戦で反欧州を明確にしたけど、大半の国ぐに人びとはUSAの反欧州戦略を見破らず。

1980年代USAはSoviet潰しを強化しつつも、日本への牽制を強化、中共を通じた反日歴史ideology情報戦略や貿易摩擦、日本半導体産業弱体化作戦を展開。

Trump政権の対中新冷戦作戦は関税政策の混乱等で批判を浴びるけど、関係ではUSAの中共覇権阻止の方針は微動だにせず。

敗戦の教訓を歪曲し、反日国の侵略に無抵抗で降伏せよと主張する有害左翼を泡沫化させ、戦後を終了させる

 日本は敗戦後、軍部解体したけど官僚主導体制を改めず、対中国交、経済進出で、戦前軍部の過ちを経済外交面でくり返した。

左翼が官僚の悪を黙認し、日本軍国主義の亡霊に反対するのは無意味。

日本は戦前、USAに経済依存したのに、USAの意向を無視した国際戦略に暴走、禁輸制裁で破綻。

真珠湾攻撃せず、諦めて大陸から撤退して戦争を避けるべきなのになぜそれを逃したか、論はあり得るけど、戦後日本左翼の、反日左翼国の侵略を無抵抗で受け入れよ、の話は戦前日本の失敗の歴史と無関係な空論。

中共軍国覇権主義に反対し、対中関係縮小し、霞が関官僚の権力を弱めることが、日本を過ちの連鎖から脱出させること。

田中角栄の、媚中とばら撒き財政の害は大きいけど、角栄政治を正しく批判する政治家政党がなかなか出現せず。

角栄の金権腐敗を批判しても、角栄と同等かそれ以上に媚中なところとか、ばら撒き財政を増税で回収しろ、の国民虐め財務真理教信者とか。

手遅れになる前に政策大幅転換せねばならず。

戦前皇室が、西洋近代思想に幻惑されて一夫多妻側室を否定したのは、日本の公概念、大きな家思想の否定で誤りと見られるけど、戦後は皇室も恋愛結婚が正しい、の思想に毒され、矛盾を深めた。

既得権者は、典範改定で策を弄するけど、戦前戦後の誤りを正すのは困難?

管見では、皇族女子は非皇族との婚姻で皇籍離脱、の規定を維持した上で女帝復活、はあり得ると感じたけど、今の改定案を推進する支配者たちの意図は、恐らく愛子様と旧宮家養子との婚姻。

その子に皇位継承権。愛子天皇も養子天皇も無し。

左翼は旧宮家は現天皇家と関係薄く、皇籍離脱からの期間も長期化したから養子に反対、としながら、愛子内親王の天皇即位、民間人との婚姻、女系化に賛成。

この様な矛盾した説を主張する人が表舞台でのさばるのは好ましからず。

日本型社会主義官僚主導体制の問題を隠蔽し、無効な感情論での反戦をがなる左翼の存在価値は消滅

 反日左翼は独裁や軍国主義や戦争や差別等の悪を非難し、それらが無くなれば世の中が進歩し平和になると幻想するけど、悪の認定が滅茶苦茶だし、悪を代替する有効な善を提示せず、空疎な左翼幻想を掲げるだけの虚無主義。

日本の近現代の矛盾は軍国主義よりも官僚主導体制日本型社会主義の病理にある。左翼は官僚制の問題を隠蔽。

所謂保守派は利権主義に流れがちだけど、左翼虚無主義よりは害が小さい。戦争は一種の経済行為。

暴力による略奪で、相手に代価を渡さずに物資を入手する基本形態から、複雑な戦略化したものまであるけど、戦後日本左翼流の感情論での反戦は無効。

今の魯国の様な、冷酷非道な侵略者への有効な歯止めにならず。戦争を封じ込める、優れた相互利益の関係構築が望まれる。相手を選別することも必要。

国内財界人が安直な反米媚中姿勢なのは問題。日本の経済人の質を大幅に向上させること、人材交代が必要。

左翼は言葉による説得の効果が限定されたものである現実を無視し、万国融和を幻想して空疎な説教をくり返す。

左翼は、日本人の被差別低賃金非正規雇用者を自己責任論、不勉強、で見捨てたけど、外国人不法滞在者に関しては、その存在は政府の責任だとして不法行為を免罪、外国人甘やかし。

左翼の拝外主義、外国拝跪、自国一般人民蔑視は酷い。自民党は左翼官僚よりも右だけど、官僚を操縦する能力が乏しく、官僚に依存し、官僚の左翼政策に流される。

自民党は正しい意味での保守にあらず。高市政権で自民党は官僚依存を脱し、正しい保守になることが出来るか、それとも他の保守勢力に代替されるか。

過激なTrump氏支持派は、民主党大統領を誕生させた2020年選挙は不正だと主張し、民主党支持者、反Trump派は、選挙で選ばれた大統領を王だと非難する。

どちらも極端で誤りだけど、主要報道は左翼寄りで、Trump氏が社会を分断させた論を垂れ流す。


誰でも結婚の近代大衆社会から、結婚は贅沢、の階層社会へ。貧乏人が低価格junk外食、のglobalismから、外食は贅沢、の世の中へ

 近代文明が崩壊し、情報技術、人工知能時代に突入。日本は没個性村社会や近代大衆社会から、階層社会に移行するけど、個性化された非婚おたくにも存在意義を認める。

日本型村社会では、庶民は恋愛能力が無くとも何となく生殖活動をして子孫を残すことが出来たけど、恋愛結婚が正しい、見合は封建主義、の近代思想が普及し、globalismにより経済格差が拡大すると、多くの一般国民が結婚から脱落した。

政略結婚が可能な上級者や恋愛の達人以外は結婚不能。出生率下落を止めるには上級国民の出生率を上げることが必要。

国連は、世界戦争を克服したと誤認し、戦争抑止の次の課題を、巨大官僚機構存続のために設定した。それが地球温暖化対策。

人類による過剰な経済活動による環境破壊を抑止することが必要だけど、国連主導の形でやるのは、利権や偏向理論による歪みの害が大きい。

Ukraine戦争等で戦争抑止能力不足の無様なところを見せた国連は解体すべき。

民主主義制度があるのに、なぜ国民の多数派の意志を無視した政治が横行するのか。支配者は情報戦等ありとあらゆる謀略を駆使して民意を歪め、一部特権者のための政治を実施。

大抵の陰謀論者は、支配者の謀略を見破るに至らず歯が立たず。本当の国際陰謀勢力は恐らく人の手に余る。天に任せるしか無いと見られる。

霞が関官僚は、国際陰謀勢力に比べて全然弱小だけど、政治運動をうまくやれば退治できる可能性がある。

高市政権の外国人労働者規制強化策で、外食産業が悲鳴、との話があるけど、低賃金外国人労働者依存の外食産業が拡大し過ぎたのを是正すれば良いだけの話。

外食は贅沢、の本来のあり方に戻せば良い。

中共は、日本に対して、身勝手な理由で輸入禁止も輸出禁止もやる。実質経済制裁。

この様な、信頼不可能な相手との関係を抑制縮小すべき。信頼可能な同志国との関係を優先させるべき。

小泉竹中構造改革は官僚権力維持、庶民虐めのいんちき。官僚の力を弱め、官僚主導体制を改める正しい構造改革をやらねばならず

 冷戦終結後は、USAは冷戦期の日本の経済利益を回収、日本を経済2流に叩き落した。China、Korea、台湾らに裏で手を回して日本経済包囲網。

日本はそれに歯が立たず。日本の指導者らは構造改革をすれば、経済成長が復活、継続すると幻想。誤れる構造改革で自滅。

冷戦後の日本没落は、官僚の責任が大きいけど、政治家は官僚に責任を取らせず、政官癒着体制を維持、官僚主導の経済再建を試み、傷を深めた。

官僚権限維持のいんちき構造改革で格差拡大、社会が疲弊底抜け。官僚主導の日本型社会主義左翼体制からの脱却が最重要課題。

官僚権限を弱め、官僚主導を脱することが正しい構造改革。管見では少子化対策として重要なのは、deflation震源地中共との関係縮小。

安物製品過剰輸入を止め、低賃金外人労働者受け入れを止める。それで経済を立て直す。少子化は経済要因が大きい。

近代生産技術は、過剰生産で低価格化、製品単価引き下げで競争に勝つのを基本戦略にしたけど、過剰生産によるdeflationや自然環境破壊の矛盾。

その矛盾を解消することが人類文明の重要な課題。戦争による破壊はdeflation対策。戦争抑止よりも温暖化対策が重要とは、国連を含むglobalistの詭弁。

国連も戦後日本左翼も、戦争の原因を怪しいideologyで曲解し、戦争抑止策を誤る。

globalist左翼の、温暖化対策で経済成長と自然環境維持を両立、の緑の経済は破綻。自然環境維持のためには人類活動規模を抑制せねばならず。

戦争による国際社会分断、経済抑制が間接の温暖化対策になる可能性もある。

世界大戦になることを避けつつ、地域戦争を連鎖させて経済を抑制するのが影の国際支配者の非公表の戦略と見られる。

戦争抑止に役立たずの国連は有害な巨大国際官僚機構。解体で良いかも。