改憲論で官僚との癒着をごまかし、戦前復帰軍国主義勢力が存在する、それへに対抗するため護憲、の嘘で官僚統制主義をごまかす左翼、どちらも非民主主義。

 GHQ憲法に怨念を抱き、改憲に執念を燃やすよりも、誤れる連合国思想を撤回させ、国連敵国条項を完全削除するか、国連そのものを解体改組することの方が重要。

改憲論を煽りつつ、官僚との癒着を続け、官僚主導体制を維持する清和会政治から転換するのが良い。

清和会らの改憲論は、官僚との癒着をごまかす意味もあると見られる。官僚利権縮小、外国人過剰防止が重要と愚考。

管見ではUSAの脱globalism戦略は、Iran戦争を通して国際物流に支障を生じさせ、自給自足が可能なUSA以外の国ぐにの相対競争力を引き下げること。

通行料を取るのがIranになるかUSAになるかは小さな問題。海上大量輸送の恩恵で大量生産過剰生産化した近代工業文明を終了させ、適量生産への移行を目指す。

globalism移民自由化は有害。脱globalism、国際社会再分割が進むけど、魯国の様な侵略帝国主義はUSA主導globalismとほぼ同等の悪。

外国のやり方を真似せずに、自国の歴史を参照して独自のやり方で脱globalismを進めるべき。

日本左翼は欧州の、解放主義を掲げる左翼に憧れるけど、自国自文明の先進性を主張する本家左翼とことなり、日本の劣等性を、外国の権威を盾に主張するばかり。

欧州の権威や中共の国力にひれ伏す事大主義。彼らがLiberal解放主義を自称するのは不当。

国内左翼は、中共に日本を侵略する合理性は無い、だから日本は心配せずに非武装化すれば良い、と底の浅い合理主義で政治権力を舐めてかかる説を述べるか、Chinaが本来の実力を発揮して日本との国力を逆転した現状を受け入れ、中共にひれ伏せ、の事大主義に落ち込むか。

どちらにしてもお粗末。戦前軍国主義への復古を目指す勢力が存在すると妄想幻想。

しかし現実に合せて理論を改訂することをせずに、理論の通りに現実を改竄する態度に固執。

現実の方が誤り、左翼を見捨てる国民人民が愚か、と曲解、事態を右傾化と歪曲。つける薬無し。

日本はChina中心華夷秩序に飲み込まれろ、の内田樹思想は、儒教を西洋近代思想に劣るとした丸山眞男よりも劣化

 明治以降の日本は外来思想を誤用、海洋国、島国の本分を忘れて大陸に進出して破綻。大陸儒教勢力との連携は、思想の面で見ても無理。それが正しい歴史の教訓と見られる。

戦前日本の吉田松陰思想、長州思想の日本中心主義は誤りだけど、日本が大陸儒教思想、華夷秩序を受け入れるべき、の内田樹名誉教授の錯乱は酷い。

China、Koreaに対する謝罪土下座外交は誤り。聖徳太子以来の反中、日本独自思想を保守すべき。

媚中globalist左翼は、儒教思想を西洋近代思想に劣るとした丸山眞男流左翼よりも恐らく劣化。

89年天安門事件への制裁拒否、92年天皇訪中の重大な誤りを犯した外務省も反日左翼に含まれる。

参院立憲党は左翼の立場を貫き、公明、中道との合流を撤回。

左翼霞が関官僚以上に過激な統制や反日政策を主張する左翼政党、左翼議員が、それなりの数の国民をだまし、政治力を行使した異常事態は遂に終息へ。

China、Koreaと台湾の対日感情の差は、儒教思想、中華、小中華思想の有無。儒教勢力は、近代日本軍国主義の問題が起こる前から一貫して日本蔑視。

台湾には中華思想は浸透せず。東Asiaの広大な領域を、一つの統一国家として統治するべき、の思想、Chinaが世界の中心だとする中華思想が誤り。他国他民族に迷惑。

東Asiaも欧州と同様に諸国に分割され、民主化されるべき。China分割民主化まで、日中友好は棚上げで良い。

戦前日本軍部は大陸利権独占を目指して欲張り破滅したけど、西洋列強とともに東Asia分割統治を続けた方が、東Asia民主化が促進された様な気もする。まあ後の祭り。

現在はUSAの一極支配globalismが破綻し、国際情勢が混乱。しかしUSAの代りに中共が新覇権国になるから、日本はUSAを見捨てて中共と組む、はあり得ず。

近代型国際覇権の仕組みが崩壊、当面覇権国不在の状況。日本は過去の失敗を反省して、国際情勢の混乱を凌がねばならず。

fb同

田中角栄を金権の面だけ批判し、媚中を是認するのは誤り。腐敗媚中の角栄政治を徹底批判し、角栄と別のやり方で官僚を凹ませねばならず

 日本には、賠償等で日本の国益を害しても反日国と関係し、資金中抜きで私腹を肥やすことを企む悪徳政治集団、経世会等の系譜がある。

彼らを権力から遠ざけねばならず。田中角栄は金権で官僚を支配したけど、角栄の弟子たちは金権媚中を継承して、官僚支配を学ばず、官僚に頭を下げる。

脱角栄、脱官僚主導、脱中共が日本の課題。

日本は冷戦後、対中経済進出で自国産業経済を空洞化させ、反日国を繁栄させ、覇権主義軍国主義化させて自国の安全保障を危険にさらす大失政。

それを反省し、防衛力強化のみならず、対中貿易縮小、China経済弱化戦略をやるべき。腐敗した老害媚中財界を見捨てるべき。

反日左翼が、日本保守なら戦後も反米を貫くべきだとするのは的外れ。聖徳太子の古代以来、反中が日本保守。

田中角栄が媚中と金権腐敗で日本政治を、自民党を腐らせた。脱角栄が日本政治の重要課題。

現実社会では人は絶対の正義に到達することは出来ず、国ごとにことなる正義が衝突することは多い。

左翼は、左翼思想が絶対の正義だと幻想し、日本を不正義と決めつけ。左翼弁護士の御蔭で、一般国民が弁護士を信用せず、日本がUSAの様な訴訟社会になることを回避する面もある。

詭弁でも何でも裁判に勝てばよいとする弁護士はsophist。真理を探究する哲学者にあらず。

現代の弁護士にその傾向がある。さりとてsophistにも存在意義はある。日本では左翼の正義を信奉する弁護士が多く、詭弁を含めて日本を弁護する国益主義弁護士は少数派に見える。

左翼は、政府は防衛費を減らして年金、福祉を増やせ、と実現不可能なことを要求するけど、年金に不満なら、高齢者にも可能な働き方を工夫するとか、国策銘柄を研究して株投資をするか。株は博打で不道徳、の時代錯誤思想に固執しても何にもならず。


日本は過去の失敗を正しく反省し、国際情報戦で中共を劣勢に追込め

 日魯戦争後の日比谷暴動が、日本を軍国主義に暴走させた契機の一つとされるけど、あの事件は怪しい。日本の国策を誤らせるための謀略?

戦後USAですら、Korea半島全域支配を避けて南半分支配に止めたのに、日本が半島全域を併合したのは国力不相応な無理。

日本がUSAの覇権戦略を甘く見て、東Asia地域覇権を追求したので、英国との同盟を打ち切られ、国際戦略迷走。Naziとの同盟の罠に落ちて破滅。

欧州は、Naziと日本軍国主義の悪を非難しながら、近代西欧植民地主義の巨悪を隠蔽。しかしこの工作もどうやら破綻。

日本は西欧没落を傍観すれば良い。管見ではUSAの隠された国際戦略は、中共との新冷戦、中共覇権阻止の前に、欧州連合解体。

欧州は、植民地主義の悪を隠し、低賃金移民を搾取する一石二鳥の積りで移民政策を実施したけど、失敗し破綻。

日本は欧州を助けることも、欧州潰しに加担することも不要。戦後左翼の反米は反資本主義、官僚支配是認の意味が大きい。

左翼は、戦後親米保守は変節矛盾、保守なら戦後も反米を貫けと揶揄するけど、反米媚中は滅びの道。反中は古代聖徳太子以来の保守。

左翼流土下座謝罪外交よりも、思想が日本とは水と油の大陸儒教勢力と疎遠化することが、歴史に正しく学ぶこと。

左翼歪曲史観、自滅外交を排し、生き残りに努めねばならず。日本は東Asiaや非西洋、東洋の中で近代化、西洋化の最先進国、が明治以来の日本の自己規定。

それはもはや通用せず。日本は他国との競争に勝つことを目指して無理して自己喪失に陥るよりも、自国自民族の個性を保ち生き残ることを目指すのが良い。

日本は経済大国、Japan as No1と恐れられた1980年代、歴史教科書問題等の歴史情報戦の罠にはめられ、その後金融攻撃も受け、長期低落。

中共は、自国の覇権主義を、日本の過去の歴史を歪曲攻撃して隠蔽することを試みるけど、空回り。今は中共への反論、対中情報戦が有効になりつつあるのでは。