戦後親米保守は矛盾にあらず、角栄系親中媚中保守が似非。今なら対中情報戦で80年代以来の劣勢を挽回することが可能

 戦後日本は情報戦でも敗北したので、過去の日本軍国主義は正義だと主張することにあまり意義があるとは感ぜず。

21世紀になり、魯国の侵略や中共の覇権主義の新事態で過去が上書きされたので、中共や魯国が、過去の日本軍国主義を糾弾して、自国の侵略を隠蔽する情報戦を展開するけど、効果に疑問。

日本は他国と連携して、中共の今の覇権主義の方が、過去の日本軍国主義よりも遥かに危険だとの情報戦を展開して良いのでは。

戦後左翼は、親米保守は矛盾、保守なら戦後も反米を貫くのが正しい、と意味不明な主張をするけど、戦前の失敗を反省して親米になるのは妥当。

古代聖徳太子以来の反中を貫くことの方が保守として重要。親中と金権腐敗で自民党を腐らせた田中角栄流政治からの脱却が課題。

国連を解散させることをUkraine指導者が主張。敗戦国日本の一庶民も賛成。国連は連合国思想の矛盾、安保理拒否権制度の矛盾等で時代錯誤化し機能不全。

解散のためにはKorea戦争を終結させ、国連軍を解散させることが必要。

Trump政権は、Korea戦争終結のためには、平壌を存続政府とする核付き統一でも、反中が担保されるなら手を打ちたい?

日本が優良外国人から選ばれる国であるのが望ましいけど、現状は、緩い規制につけ込み悪事を働く不良外国人に目を付けられ選ばれる国の面が目につきつつある。

規制強化で不良外国人を防ぐのは当然。反日放送局は、司会者に政府の外国人規制に不満を述べさせたり、移民推進論の大学教授を出演させたりして、情報工作、抵抗をまだ続ける。

近代資本主義の矛盾を脱出する道は、官僚統制による計画経済にあらず。

資本家に歪められた市場経済を解放し自律化させ、近代過剰生産deflationを脱して市場機能で適量生産適量消費に軟着陸。

日本は過去の失敗を正しく反省し、国際情報戦で中共を劣勢に追込め

 日魯戦争後の日比谷暴動が、日本を軍国主義に暴走させた契機の一つとされるけど、あの事件は怪しい。日本の国策を誤らせるための謀略?

戦後USAですら、Korea半島全域支配を避けて南半分支配に止めたのに、日本が半島全域を併合したのは国力不相応な無理。

日本がUSAの覇権戦略を甘く見て、東Asia地域覇権を追求したので、英国との同盟を打ち切られ、国際戦略迷走。Naziとの同盟の罠に落ちて破滅。

欧州は、Naziと日本軍国主義の悪を非難しながら、近代西欧植民地主義の巨悪を隠蔽。しかしこの工作もどうやら破綻。

日本は西欧没落を傍観すれば良い。管見ではUSAの隠された国際戦略は、中共との新冷戦、中共覇権阻止の前に、欧州連合解体。

欧州は、植民地主義の悪を隠し、低賃金移民を搾取する一石二鳥の積りで移民政策を実施したけど、失敗し破綻。

日本は欧州を助けることも、欧州潰しに加担することも不要。戦後左翼の反米は反資本主義、官僚支配是認の意味が大きい。

左翼は、戦後親米保守は変節矛盾、保守なら戦後も反米を貫けと揶揄するけど、反米媚中は滅びの道。反中は古代聖徳太子以来の保守。

左翼流土下座謝罪外交よりも、思想が日本とは水と油の大陸儒教勢力と疎遠化することが、歴史に正しく学ぶこと。

左翼歪曲史観、自滅外交を排し、生き残りに努めねばならず。日本は東Asiaや非西洋、東洋の中で近代化、西洋化の最先進国、が明治以来の日本の自己規定。

それはもはや通用せず。日本は他国との競争に勝つことを目指して無理して自己喪失に陥るよりも、自国自民族の個性を保ち生き残ることを目指すのが良い。

日本は経済大国、Japan as No1と恐れられた1980年代、歴史教科書問題等の歴史情報戦の罠にはめられ、その後金融攻撃も受け、長期低落。

中共は、自国の覇権主義を、日本の過去の歴史を歪曲攻撃して隠蔽することを試みるけど、空回り。今は中共への反論、対中情報戦が有効になりつつあるのでは。