日本は過去の失敗を正しく反省し、国際情報戦で中共を劣勢に追込め

 日魯戦争後の日比谷暴動が、日本を軍国主義に暴走させた契機の一つとされるけど、あの事件は怪しい。日本の国策を誤らせるための謀略?

戦後USAですら、Korea半島全域支配を避けて南半分支配に止めたのに、日本が半島全域を併合したのは国力不相応な無理。

日本がUSAの覇権戦略を甘く見て、東Asia地域覇権を追求したので、英国との同盟を打ち切られ、国際戦略迷走。Naziとの同盟の罠に落ちて破滅。

欧州は、Naziと日本軍国主義の悪を非難しながら、近代西欧植民地主義の巨悪を隠蔽。しかしこの工作もどうやら破綻。

日本は西欧没落を傍観すれば良い。管見ではUSAの隠された国際戦略は、中共との新冷戦、中共覇権阻止の前に、欧州連合解体。

欧州は、植民地主義の悪を隠し、低賃金移民を搾取する一石二鳥の積りで移民政策を実施したけど、失敗し破綻。

日本は欧州を助けることも、欧州潰しに加担することも不要。戦後左翼の反米は反資本主義、官僚支配是認の意味が大きい。

左翼は、戦後親米保守は変節矛盾、保守なら戦後も反米を貫けと揶揄するけど、反米媚中は滅びの道。反中は古代聖徳太子以来の保守。

左翼流土下座謝罪外交よりも、思想が日本とは水と油の大陸儒教勢力と疎遠化することが、歴史に正しく学ぶこと。

左翼歪曲史観、自滅外交を排し、生き残りに努めねばならず。日本は東Asiaや非西洋、東洋の中で近代化、西洋化の最先進国、が明治以来の日本の自己規定。

それはもはや通用せず。日本は他国との競争に勝つことを目指して無理して自己喪失に陥るよりも、自国自民族の個性を保ち生き残ることを目指すのが良い。

日本は経済大国、Japan as No1と恐れられた1980年代、歴史教科書問題等の歴史情報戦の罠にはめられ、その後金融攻撃も受け、長期低落。

中共は、自国の覇権主義を、日本の過去の歴史を歪曲攻撃して隠蔽することを試みるけど、空回り。今は中共への反論、対中情報戦が有効になりつつあるのでは。

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