日本は敗戦後、軍部解体したけど官僚主導体制を改めず、対中国交、経済進出で、戦前軍部の過ちを経済外交面でくり返した。
左翼が官僚の悪を黙認し、日本軍国主義の亡霊に反対するのは無意味。
日本は戦前、USAに経済依存したのに、USAの意向を無視した国際戦略に暴走、禁輸制裁で破綻。
真珠湾攻撃せず、諦めて大陸から撤退して戦争を避けるべきなのになぜそれを逃したか、論はあり得るけど、戦後日本左翼の、反日左翼国の侵略を無抵抗で受け入れよ、の話は戦前日本の失敗の歴史と無関係な空論。
中共軍国覇権主義に反対し、対中関係縮小し、霞が関官僚の権力を弱めることが、日本を過ちの連鎖から脱出させること。
田中角栄の、媚中とばら撒き財政の害は大きいけど、角栄政治を正しく批判する政治家政党がなかなか出現せず。
角栄の金権腐敗を批判しても、角栄と同等かそれ以上に媚中なところとか、ばら撒き財政を増税で回収しろ、の国民虐め財務真理教信者とか。
手遅れになる前に政策大幅転換せねばならず。
戦前皇室が、西洋近代思想に幻惑されて一夫多妻側室を否定したのは、日本の公概念、大きな家思想の否定で誤りと見られるけど、戦後は皇室も恋愛結婚が正しい、の思想に毒され、矛盾を深めた。
既得権者は、典範改定で策を弄するけど、戦前戦後の誤りを正すのは困難?
管見では、皇族女子は非皇族との婚姻で皇籍離脱、の規定を維持した上で女帝復活、はあり得ると感じたけど、今の改定案を推進する支配者たちの意図は、恐らく愛子様と旧宮家養子との婚姻。
その子に皇位継承権。愛子天皇も養子天皇も無し。
左翼は旧宮家は現天皇家と関係薄く、皇籍離脱からの期間も長期化したから養子に反対、としながら、愛子内親王の天皇即位、民間人との婚姻、女系化に賛成。
この様な矛盾した説を主張する人が表舞台でのさばるのは好ましからず。
0 件のコメント:
コメントを投稿