戦前日本は西洋の植民地主義を下手に真似して破綻。今は欧州移民政策を反面教師にして立て直すべき

 幕末、西洋植民地主義勢力に攻略される清国らを見た日本は、列強への対処で失敗した徳川政権を引きずり降ろして体制変革。

西洋に対抗するために西洋の近代技術導入、政治制度模倣。しかし自国も植民地主義利権の側に入れると妄想して真似する必要の無いものを無理に真似して軍事暴走、破綻。

今は過剰移民で破綻する西欧を反面教師にし、他国よりも自国の歴史に学ぶべき。明治以来の官僚主導を脱する。

中共は、岩礁を埋め立て、国際法を無視してそこを自国領だと勝手に主張し、軍事拠点化、他国の領土に関しては、岩であり領土にあらず、と極めて身勝手な行動と主張。

嘗て日本が満州国非承認とされたことに反撥して国際連盟脱退、軍事による現状変更を既成事実化することを試みて破滅した轍を踏むか。

魯国人spyに関して中村逸郎名誉教授は、日本外務省は、Ukraine戦争後は日魯友好に戻る、との意味不明な見通しのもと、魯国人の日本旅行への便宜を図る措置を導入し、出国時の検査も甘い、結果、武器の部品を密輸出され放題、と解説。

愚かな官僚から仕事を取り上げるべき。維新の会は、日本の社会保障が高齢者に手厚すぎるとの俗論に乗り、高齢者医療費現役並み3割化で現役世代の負担を抑制することを目指すけど、社会保障改革には、近代社会保障福祉の設計思想の問題に踏み込むべき。

公務員、官僚、戦前は軍人を含む、らの、国家への貢献が大きいとされる人たちを優遇、一般庶民を冷遇するのが近代国営社会保障。

国営社会保障を平等の観点から設計し直し、規模縮小すべきと愚考。

現在の日本は高齢者人口過剰。人口過剰世代には一人あたりの福祉を抑制、の経済原則を適用するのが正しいと見られるけど、それをやらず。

生活習慣病は自己責任、の論法での医療費抑制は余り効果無し。

0 件のコメント:

コメントを投稿