大国のご都合主義や覇権主義に振り回されるのを避け、官僚主導を脱して日本らしさを再興する

 USAはICC国際刑事裁判所解体論で、反欧州姿勢をさらに進めた。近代法無視、人治主義を維持、の中共に対抗し、国際社会での法の支配貫徹を主張する日本としては、ICCはその根拠の一つだから、宗主国の主張でも簡単には同意し難い。

USAの態度は、旧Yugoslavia解体で国際法廷設置したことと矛盾。理念一貫性よりも反欧州の方を重視。

習主席は、自身の思想は毛沢東思想、鄧小平思想に次ぐ第三の重要思想だとするけど、これは過去の中共の思想や路線を間接に批判すること。

過去からの正当な発展の積りらしいけど、習政権の無理な覇権戦略は挫折する可能性が高い。

国内左翼は、自身が駄目なのは日本が悪いから、と日本に責任転嫁して日本破壊活動。

自身の駄目さから脱して少しでも向上することを目指さず、国家や他人を攻撃し引き下げることで自我を満たす病人。重要な地位から遠ざけるべき。

日本を官僚主導体制から脱却させるべきだけど、そのためには、官僚批判のみならず、国民の側も公務員志向を捨てるべき。

公務員事務職は安定した職で、待遇もそこそこ良い、の状況は崩れつつあり、今後人工知能代替が進むと見られる。現場作業員の方が高収入でもてる状況に転換?

赤字国債ばら撒き財政による景気刺激で経済成長実現、の幻想は困りものだけど、日本の経済成長に反対、敗戦国として許されざることだとする戦後左翼は論外。

日本の冷戦後の長期deflation不況は緩やかな経済敗戦だけど、左翼敗北主義者はそれを是認。

幕末日本は、西洋帝国主義に蹂躙されるChina清国を反面教師にして幕府打倒、体制変革した。

今の日本に必要なのは、過剰移民に蹂躙される欧州を反面教師にして体制変革すること。特定の外国を手本にするよりも、自国の歴史に正しく学ぶのが良い。

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