戦前日本は西洋の植民地主義を下手に真似して破綻。今は欧州移民政策を反面教師にして立て直すべき

 幕末、西洋植民地主義勢力に攻略される清国らを見た日本は、列強への対処で失敗した徳川政権を引きずり降ろして体制変革。

西洋に対抗するために西洋の近代技術導入、政治制度模倣。しかし自国も植民地主義利権の側に入れると妄想して真似する必要の無いものを無理に真似して軍事暴走、破綻。

今は過剰移民で破綻する西欧を反面教師にし、他国よりも自国の歴史に学ぶべき。明治以来の官僚主導を脱する。

中共は、岩礁を埋め立て、国際法を無視してそこを自国領だと勝手に主張し、軍事拠点化、他国の領土に関しては、岩であり領土にあらず、と極めて身勝手な行動と主張。

嘗て日本が満州国非承認とされたことに反撥して国際連盟脱退、軍事による現状変更を既成事実化することを試みて破滅した轍を踏むか。

魯国人spyに関して中村逸郎名誉教授は、日本外務省は、Ukraine戦争後は日魯友好に戻る、との意味不明な見通しのもと、魯国人の日本旅行への便宜を図る措置を導入し、出国時の検査も甘い、結果、武器の部品を密輸出され放題、と解説。

愚かな官僚から仕事を取り上げるべき。維新の会は、日本の社会保障が高齢者に手厚すぎるとの俗論に乗り、高齢者医療費現役並み3割化で現役世代の負担を抑制することを目指すけど、社会保障改革には、近代社会保障福祉の設計思想の問題に踏み込むべき。

公務員、官僚、戦前は軍人を含む、らの、国家への貢献が大きいとされる人たちを優遇、一般庶民を冷遇するのが近代国営社会保障。

国営社会保障を平等の観点から設計し直し、規模縮小すべきと愚考。

現在の日本は高齢者人口過剰。人口過剰世代には一人あたりの福祉を抑制、の経済原則を適用するのが正しいと見られるけど、それをやらず。

生活習慣病は自己責任、の論法での医療費抑制は余り効果無し。

大国のご都合主義や覇権主義に振り回されるのを避け、官僚主導を脱して日本らしさを再興する

 USAはICC国際刑事裁判所解体論で、反欧州姿勢をさらに進めた。近代法無視、人治主義を維持、の中共に対抗し、国際社会での法の支配貫徹を主張する日本としては、ICCはその根拠の一つだから、宗主国の主張でも簡単には同意し難い。

USAの態度は、旧Yugoslavia解体で国際法廷設置したことと矛盾。理念一貫性よりも反欧州の方を重視。

習主席は、自身の思想は毛沢東思想、鄧小平思想に次ぐ第三の重要思想だとするけど、これは過去の中共の思想や路線を間接に批判すること。

過去からの正当な発展の積りらしいけど、習政権の無理な覇権戦略は挫折する可能性が高い。

国内左翼は、自身が駄目なのは日本が悪いから、と日本に責任転嫁して日本破壊活動。

自身の駄目さから脱して少しでも向上することを目指さず、国家や他人を攻撃し引き下げることで自我を満たす病人。重要な地位から遠ざけるべき。

日本を官僚主導体制から脱却させるべきだけど、そのためには、官僚批判のみならず、国民の側も公務員志向を捨てるべき。

公務員事務職は安定した職で、待遇もそこそこ良い、の状況は崩れつつあり、今後人工知能代替が進むと見られる。現場作業員の方が高収入でもてる状況に転換?

赤字国債ばら撒き財政による景気刺激で経済成長実現、の幻想は困りものだけど、日本の経済成長に反対、敗戦国として許されざることだとする戦後左翼は論外。

日本の冷戦後の長期deflation不況は緩やかな経済敗戦だけど、左翼敗北主義者はそれを是認。

幕末日本は、西洋帝国主義に蹂躙されるChina清国を反面教師にして幕府打倒、体制変革した。

今の日本に必要なのは、過剰移民に蹂躙される欧州を反面教師にして体制変革すること。特定の外国を手本にするよりも、自国の歴史に正しく学ぶのが良い。

武士道否定、徳川否定、尊皇攘夷、官僚主導の明治思想は誤り。西欧崇拝、対中友好幻想を脱して日本を立て直す

 尊皇攘夷は本来大陸China思想。北方遊牧民族勢力に敗れた中世南宋の知識人が、漢族帝国再興を目指してひねり出した思想。

それが大陸からの亡命知識人を通じて日本に伝来したけど、日本の尊攘派は、大陸皇帝と天皇の差異を無視し、日本中世の武家政権は誤り、天皇独裁が正しいとの無理な解釈をひねり出した。

幕末朝廷は、西洋列強を拒否する根拠として尊攘論を利用することを試みたけど、挫折。

明治維新派、長州勢力は、西洋勢力に事実上屈服しながら、錦の御旗を簒奪あるいは捏造して、政権奪取。

武家政権を終了させ、武士道を否定。長州勢、明治政府は欧州独国皇帝と日本天皇の差異を無視して近代天皇制を構築、大きな害をなした。

形式上の天皇独裁、官僚主導体制。儒教体制にも接近。重要なのは、日本とChinaは世界観を共有せず、と認識した聖徳太子。

明治維新体制は、清国Chinaを反面教師にして成立した筈が、Chinaを侮り、Chinaへの侵略に堕落して破綻。

日本を中華世界の中心に、と妄想した豊臣秀吉の失敗をくり返した。

今の日本は移民政策で自滅した西欧を反面教師にして体制変革し、戦前を正しく反省して中共と関係縮小。

明治文官は、西欧近代文明をChinaよりも手本として重視したけど、軍部が大陸幻想に毒され破綻。

戦後改革で日本は軍を解体させられたけど、文官の西欧崇拝、官僚主義の毒が残された。官僚の毒が冷戦後の日本没落をもたらした。

官僚を金力で操縦しながら、利権に目がくらみ、拙速な対中国交をした田中角栄の罪は大きい。

戦前日本の誤れる大陸進出への反省として、対中謝罪、中日友好が正しいとし、China思想の有害性を棚に上げる左翼も愚。

覇権主義化、反日強化した中共への対策として重視すべきは、鎖国化、国際競争緩和。完全鎖国は不可能にしても、反日中共と関係大幅縮小せねばならず。


官僚統制過信、deflation問題軽視の左翼経済では地球環境問題に正しく対処できず。新経済学が必要

 Paris協定の、気温上昇1.5度以内、の目標に向けて日本は努力不足だとか、協定脱退のTrump政権は身勝手だとかの話は、管見では的外れ。

二酸化炭素排出量最大の中共への有効な制約をかけることに失敗した段階で、そもそも協定が失敗。協定失敗を隠蔽する左翼偏向欠陥報道が横行するのは良からず。

中共への制約をどうするかが課題。対中関税強化等で、中共の経済成長を抑制することも、二酸化炭素排出抑制になる。

左派の、緑の新経済で、経済成長と排出量抑制削減、地球環境対策の二兎追求が可能との楽観は破綻したと見られる。

球環境対策は必要だけど、欧州左翼流のやり方とは別のやり方が必要。中共の過剰生産、deflation輸出、環境破壊を抑止せねばならず。

太陽光発電や風力発電、電気自動車等は、日本経済を再逆転するための西欧の策略として導入されたけど、中共抑止に失敗。

中共覇権主義化、魯国帝国主義化等に見られる通り、近代西洋が主導した国際秩序がどうやら破綻。当面は混乱が続くと見られる。

日本は明治以来の西洋崇拝官僚主導体制から転換すべき。

幕末長州勢力は、一時は、西洋列強侵略勢力排除が攘夷だとの立場に傾きかけたけど、西洋に武力では対抗不可能だと知ると、武家政権は誤り、幕府打倒が攘夷、天皇親政が正義、との解釈に転換。武士道を否定。

明治以降日本は官僚主義に毒され、第二次大戦や冷戦後の経済戦に惨敗。官僚主義を脱して日本を立て直さねばならず。

官僚の御蔭で日本は外交も経済政策も誤る。官僚の重要な権限を持たせるべきにあらず。

近代機械生産の費用逓減法則、大量生産で単価を引き下げ、価格競争安値競争で勝つ、それがdeflationと環境破壊の元凶。

資本家を批判しながら生産力増大を正義とする左翼では問題解決不可能。人類文明と地球自然環境との調和を目指す新経済学が必要。

中共はSovietの挫折、日本の衰退の轍を踏み覇権奪取に失敗するのが歴史の必然

 移民政策は、低賃金労働者搾取、企業利益確保のためだけど、Soviet体制崩壊後、globalist左翼は企業による労働者搾取を黙認する態度に転換。

反差別人道主義の偽善看板で実態をごまかし、移民による国民国家破壊、民族文化破壊を是認。

破壊主義左翼を封じ込め、国民国家を再構築するべき。

反日左翼は、反日外国人たちが日本を蔑視する言動をすることに寛容であることが正義だとし、それに反撥するのは外国人差別だとする。

戦争犯罪国日本は自衛権、国権を制限され、日本人は人権を制限されるべきだとする。

日本存続のためには反日左翼を封じ込め無力化すべき。

SovietのKhrushchevは、Stalin主義の弊害を認め、Stalin批判で国際社会を幻惑して覇権奪取を目指し、Cubaへの核配備で勝負に出て敗北、失脚。

その後Sovietはじり貧化。習主席は中共のKhrushchev?鄧小平の韜晦戦術を否定して覇権戦略を露骨化したけど、挫折、失脚、その後に中共はじり貧化?

日本は、1970年代の石油危機に、自動車等の技術革新で対処し、勝ち組と見られた。しかしその後80年代以降の新自由主義の攻勢に屈し、没落。

冷戦後globalism脱官僚化の流れを正しく受け止めず、霞が関官僚の権力維持の策略に政治家が籠絡され、一般国民虐め、官僚や一部の利益業界のための悪政が敗因。

日本再生のためには、官僚主導体制日本型社会主義から脱却すべき。

中共は、欧州が仕掛けた脱炭素対策、太陽光発電や電気自動車戦略をうまく利用し、欧州を逆転して勝利したかに見られたけど、米中新冷戦状況で、習政権は独裁強化、共産党支配強化、経済成長二の次の政策。日本の轍を踏み衰退への道。

維新の会が本気で社保料引き下げるなら、厚労相を取りに行く手。社保料改革には、高齢者負担現役並み、以上に、公務員上級国民に有利な制度設計を改めることが必要。

負担を減らすには、今まで優遇された人たちへの給付も減らさざるを得ず。

USAは1980年代の外交戦略、Soviet包囲網強化、日本叩きを下敷きにして、欧州潰し、対中新冷戦を展開

 自己流の見立てでは、現在の国際状況は、1980年頃と類似。USAは80年代にReagan政権がSoviet包囲網を強化、軍拡競争、核兵器配備合戦、石油価格引き下げで産油国Sovietの経済を低迷させ、Sovietを破産させた。

当時のSovietに相当するのは欧州連合EU。魯国によるUkraine侵略で欧魯関係を破綻させ、魯国に資源に依存した欧州経済を不況化させた。

低賃金移民を利用した政策や、地球温暖化対策で主導権を取る試みが裏目に出て、欧州は経済面でも社会面でも混乱苦境。

20世紀の国際覇権国USAは、冷戦でSovietを撃破。その次は日本の経済力を主要敵とし、それも撃破。

安倍元総理は、鳩山由元総理ら民主党政権が日米関係を壊したのを、自身が修復した、と吠えたけど、日米関係を悪化させたのはUSA、大震災と福一原発爆発で日本没落が確定した後に反日を緩和させたのもUSA。

安倍元総理は対魯外交で失敗し、国際社会で2流政治家たることを示した。日本をだまして没落させたUSAは、欧州をもだまして崩壊させる。

1958年発足したEECを原型とする欧州連合EUは、一部の陰謀批判者からは極悪官僚組織、反民主主義と批判されたけど、大半の人びとはその悪を見逃した。

USAは冷戦終結後に無理なNATO東方拡大策で魯国を追詰めた、それで魯国は自衛のためにUkraineを侵略した、との魯国側の説は取るに足らず。

USAは1990年代後半の旧Yugoslavia解体軍事作戦で反欧州を明確にしたけど、大半の国ぐに人びとはUSAの反欧州戦略を見破らず。

1980年代USAはSoviet潰しを強化しつつも、日本への牽制を強化、中共を通じた反日歴史ideology情報戦略や貿易摩擦、日本半導体産業弱体化作戦を展開。

Trump政権の対中新冷戦作戦は関税政策の混乱等で批判を浴びるけど、関係ではUSAの中共覇権阻止の方針は微動だにせず。

敗戦の教訓を歪曲し、反日国の侵略に無抵抗で降伏せよと主張する有害左翼を泡沫化させ、戦後を終了させる

 日本は敗戦後、軍部解体したけど官僚主導体制を改めず、対中国交、経済進出で、戦前軍部の過ちを経済外交面でくり返した。

左翼が官僚の悪を黙認し、日本軍国主義の亡霊に反対するのは無意味。

日本は戦前、USAに経済依存したのに、USAの意向を無視した国際戦略に暴走、禁輸制裁で破綻。

真珠湾攻撃せず、諦めて大陸から撤退して戦争を避けるべきなのになぜそれを逃したか、論はあり得るけど、戦後日本左翼の、反日左翼国の侵略を無抵抗で受け入れよ、の話は戦前日本の失敗の歴史と無関係な空論。

中共軍国覇権主義に反対し、対中関係縮小し、霞が関官僚の権力を弱めることが、日本を過ちの連鎖から脱出させること。

田中角栄の、媚中とばら撒き財政の害は大きいけど、角栄政治を正しく批判する政治家政党がなかなか出現せず。

角栄の金権腐敗を批判しても、角栄と同等かそれ以上に媚中なところとか、ばら撒き財政を増税で回収しろ、の国民虐め財務真理教信者とか。

手遅れになる前に政策大幅転換せねばならず。

戦前皇室が、西洋近代思想に幻惑されて一夫多妻側室を否定したのは、日本の公概念、大きな家思想の否定で誤りと見られるけど、戦後は皇室も恋愛結婚が正しい、の思想に毒され、矛盾を深めた。

既得権者は、典範改定で策を弄するけど、戦前戦後の誤りを正すのは困難?

管見では、皇族女子は非皇族との婚姻で皇籍離脱、の規定を維持した上で女帝復活、はあり得ると感じたけど、今の改定案を推進する支配者たちの意図は、恐らく愛子様と旧宮家養子との婚姻。

その子に皇位継承権。愛子天皇も養子天皇も無し。

左翼は旧宮家は現天皇家と関係薄く、皇籍離脱からの期間も長期化したから養子に反対、としながら、愛子内親王の天皇即位、民間人との婚姻、女系化に賛成。

この様な矛盾した説を主張する人が表舞台でのさばるのは好ましからず。

日本型社会主義官僚主導体制の問題を隠蔽し、無効な感情論での反戦をがなる左翼の存在価値は消滅

 反日左翼は独裁や軍国主義や戦争や差別等の悪を非難し、それらが無くなれば世の中が進歩し平和になると幻想するけど、悪の認定が滅茶苦茶だし、悪を代替する有効な善を提示せず、空疎な左翼幻想を掲げるだけの虚無主義。

日本の近現代の矛盾は軍国主義よりも官僚主導体制日本型社会主義の病理にある。左翼は官僚制の問題を隠蔽。

所謂保守派は利権主義に流れがちだけど、左翼虚無主義よりは害が小さい。戦争は一種の経済行為。

暴力による略奪で、相手に代価を渡さずに物資を入手する基本形態から、複雑な戦略化したものまであるけど、戦後日本左翼流の感情論での反戦は無効。

今の魯国の様な、冷酷非道な侵略者への有効な歯止めにならず。戦争を封じ込める、優れた相互利益の関係構築が望まれる。相手を選別することも必要。

国内財界人が安直な反米媚中姿勢なのは問題。日本の経済人の質を大幅に向上させること、人材交代が必要。

左翼は言葉による説得の効果が限定されたものである現実を無視し、万国融和を幻想して空疎な説教をくり返す。

左翼は、日本人の被差別低賃金非正規雇用者を自己責任論、不勉強、で見捨てたけど、外国人不法滞在者に関しては、その存在は政府の責任だとして不法行為を免罪、外国人甘やかし。

左翼の拝外主義、外国拝跪、自国一般人民蔑視は酷い。自民党は左翼官僚よりも右だけど、官僚を操縦する能力が乏しく、官僚に依存し、官僚の左翼政策に流される。

自民党は正しい意味での保守にあらず。高市政権で自民党は官僚依存を脱し、正しい保守になることが出来るか、それとも他の保守勢力に代替されるか。

過激なTrump氏支持派は、民主党大統領を誕生させた2020年選挙は不正だと主張し、民主党支持者、反Trump派は、選挙で選ばれた大統領を王だと非難する。

どちらも極端で誤りだけど、主要報道は左翼寄りで、Trump氏が社会を分断させた論を垂れ流す。


誰でも結婚の近代大衆社会から、結婚は贅沢、の階層社会へ。貧乏人が低価格junk外食、のglobalismから、外食は贅沢、の世の中へ

 近代文明が崩壊し、情報技術、人工知能時代に突入。日本は没個性村社会や近代大衆社会から、階層社会に移行するけど、個性化された非婚おたくにも存在意義を認める。

日本型村社会では、庶民は恋愛能力が無くとも何となく生殖活動をして子孫を残すことが出来たけど、恋愛結婚が正しい、見合は封建主義、の近代思想が普及し、globalismにより経済格差が拡大すると、多くの一般国民が結婚から脱落した。

政略結婚が可能な上級者や恋愛の達人以外は結婚不能。出生率下落を止めるには上級国民の出生率を上げることが必要。

国連は、世界戦争を克服したと誤認し、戦争抑止の次の課題を、巨大官僚機構存続のために設定した。それが地球温暖化対策。

人類による過剰な経済活動による環境破壊を抑止することが必要だけど、国連主導の形でやるのは、利権や偏向理論による歪みの害が大きい。

Ukraine戦争等で戦争抑止能力不足の無様なところを見せた国連は解体すべき。

民主主義制度があるのに、なぜ国民の多数派の意志を無視した政治が横行するのか。支配者は情報戦等ありとあらゆる謀略を駆使して民意を歪め、一部特権者のための政治を実施。

大抵の陰謀論者は、支配者の謀略を見破るに至らず歯が立たず。本当の国際陰謀勢力は恐らく人の手に余る。天に任せるしか無いと見られる。

霞が関官僚は、国際陰謀勢力に比べて全然弱小だけど、政治運動をうまくやれば退治できる可能性がある。

高市政権の外国人労働者規制強化策で、外食産業が悲鳴、との話があるけど、低賃金外国人労働者依存の外食産業が拡大し過ぎたのを是正すれば良いだけの話。

外食は贅沢、の本来のあり方に戻せば良い。

中共は、日本に対して、身勝手な理由で輸入禁止も輸出禁止もやる。実質経済制裁。

この様な、信頼不可能な相手との関係を抑制縮小すべき。信頼可能な同志国との関係を優先させるべき。

小泉竹中構造改革は官僚権力維持、庶民虐めのいんちき。官僚の力を弱め、官僚主導体制を改める正しい構造改革をやらねばならず

 冷戦終結後は、USAは冷戦期の日本の経済利益を回収、日本を経済2流に叩き落した。China、Korea、台湾らに裏で手を回して日本経済包囲網。

日本はそれに歯が立たず。日本の指導者らは構造改革をすれば、経済成長が復活、継続すると幻想。誤れる構造改革で自滅。

冷戦後の日本没落は、官僚の責任が大きいけど、政治家は官僚に責任を取らせず、政官癒着体制を維持、官僚主導の経済再建を試み、傷を深めた。

官僚権限維持のいんちき構造改革で格差拡大、社会が疲弊底抜け。官僚主導の日本型社会主義左翼体制からの脱却が最重要課題。

官僚権限を弱め、官僚主導を脱することが正しい構造改革。管見では少子化対策として重要なのは、deflation震源地中共との関係縮小。

安物製品過剰輸入を止め、低賃金外人労働者受け入れを止める。それで経済を立て直す。少子化は経済要因が大きい。

近代生産技術は、過剰生産で低価格化、製品単価引き下げで競争に勝つのを基本戦略にしたけど、過剰生産によるdeflationや自然環境破壊の矛盾。

その矛盾を解消することが人類文明の重要な課題。戦争による破壊はdeflation対策。戦争抑止よりも温暖化対策が重要とは、国連を含むglobalistの詭弁。

国連も戦後日本左翼も、戦争の原因を怪しいideologyで曲解し、戦争抑止策を誤る。

globalist左翼の、温暖化対策で経済成長と自然環境維持を両立、の緑の経済は破綻。自然環境維持のためには人類活動規模を抑制せねばならず。

戦争による国際社会分断、経済抑制が間接の温暖化対策になる可能性もある。

世界大戦になることを避けつつ、地域戦争を連鎖させて経済を抑制するのが影の国際支配者の非公表の戦略と見られる。

戦争抑止に役立たずの国連は有害な巨大国際官僚機構。解体で良いかも。

明治以来の官僚主導日本型社会主義を脱して日本を民主化市場経済化せねばなならず、長州が破壊した天皇制を再生できるかは厳しい

 官僚主権社会主義日本を改革して民主化せねばならず。長州は明治維新に際して天皇と皇太子を暗殺、偽物を明治帝として立てたとされる。

王や皇帝を公開処刑した欧州革命とはことなるにしても、明治日本も左翼革命体制。明治天皇制は、天皇と皇帝の差異を無視、天皇と皇帝を混同。

日本の伝統から逸脱した、形式上の天皇独裁体制を作り、軍部による天皇悪用、暴走を許した。

戦後は象徴天皇制に移行したけど、天皇と王との混同は解消されず。日本が欧州王室を真似して、男王と女王、王子と王女の平等化に移行せよ、と、天皇の宗教性を無視した論がはびこる。

女子教皇を認めよと主張するにほぼ等しい。生殖を超克した建前の教会体制とことなり、世襲天皇制は身体の制約を残し、独特の体制ではあるけど。

天皇制に関する誤解が蔓延する状況では天皇制存続は厳しい。

中共は、日本を経済制裁で追込み、日本を真珠湾の時の様に軍事暴発させ、叩き潰して日本を軍事占領したい。

その戦略を語る日本人学者も居る。しかし日本とて嘗ての対米敗戦を中共に対してくり返すほど愚かな国にあらず。

戦前の様な孤立を避け、同志国と連携して対中依存脱却、関係縮小に動く。

戦後日本左翼は左翼が平和主義、右翼が軍国主義、の嘘宣伝。軍国主義と右翼左翼は無関係。右翼軍国主義も左翼軍国主義もある。

右と左の差異は、経済では市場経済を認めるか、それとも徹底した官僚統制をやるか。日本の課題は官僚統制を弱めて正しい市場経済に移行することと愚考。

左翼が、日本駄目論をくり返しながら、欧州高福祉国並みの福祉を提供せよと要求するのは無茶。

防衛費削減で高福祉実現、の左翼の処方箋は無理だけど、日本は駄目な二流国だから一流国に比べて国営福祉が貧弱なのは仕方が無い。

自助努力をしつつ、駄目な政府官僚機構縮小効率化を要求するのみ。


長州明治勢力と、戦後左翼は表面上は対立するけど、分析力無し、責任転嫁、伝統破壊の点で類似

 長州は外国勢力排除攘夷を試みたけど、西洋列強に戦争で惨敗、攘夷を撤回。

敗北を分析せず、明治維新幕府打倒で敗北も過去の攘夷も無いことにして、徳川に責任転嫁、鎖国や攘夷は誤りだとの態度に転向。

日本の伝統を否定、形骸化させたけど、伝統を継承し、開国と両立させたとの嘘。

長州閥の岸信介や清和会は、USAの東Asia統治戦略に従順。日本の経済成長を許される代りに、日本はideology面でKoreaやSeoul政府に従属。

Koreaの反日反共勢力統一教会と癒着。統一教会は、基督教とKorea古来の小中華思想を改訂し折衷させた奇妙なもの。

Chinaの代りの中心国のUSAを置き、日本蔑視を継承強化。戦後日本の基督教が、反日左翼と結託したのも奇妙なこと。

長州や岸信介を右翼として非難する左翼は的外れ。長州を正しく批判し克服せねばならず。

日本の冷戦後の経済没落、国際情勢変化で統一教会も、日本の左翼基督教も、どちらも破綻。

清和会も潰された。宗主国が統治方法を修正。有効な政策を示さず、空疎な反日論に固執する左翼は国民からますます見放される。

公明党は生き残り戦略として、衆院立憲党をだまして党合併、実質乗取り。反日極左勢力を縮小させた。衆院で成功したので参院でも工作を仕掛ける。

媚中や外国人政策では立憲を含む左派と公明党は似た様なものだけど、反自衛隊質問で顰蹙の、日教組出身者立憲古賀議員の件が示す様に、衆院以上に左派色が濃い参院立憲が壊滅すれば、国民の多数は喜ぶ。

しかし左翼の本丸は官僚。Trump政権に一時期参画したMusk氏が官僚主義からの脱却を明確にするのに比べ、日本はまだ官僚依存が強い。

公務員は有利な就職先と見る国民や学生がまだ多い。国民が官僚公務員への幻想を捨てられるかが日本再生の鍵。


国際情勢激変、西欧文明没落で国内反日極左を含めて世界各国の左翼は壊滅へ

 反日派は非左翼の主張を差別などと決めつけて萎縮させ、統制のための法律や条令制定を画策し、表現の自由を制約するけど、国旗損壊罪に関してはご都合主義で表現の自由を盾に反対。

霞が関は左翼だけど、反日派はさらに左。霞が関の反日統制はぬるいとし、徹底して反日をするべきとの立場。

法律による統制、罰則は世の中の悪化を防ぐこと。なるべくすくない方が良い。必要悪。世の中を良くするには刑罰とは別の善行為が必要。

左翼は誤れる法律観を持ち、非左翼を法律で処罰して社会から抹殺すれば社会が進歩すると幻想し、人類史に極端な弾圧や粛清の汚点を残した。

左翼病者は、国家政府に対して、国家を罵倒侮蔑する権利を制限するなと要求せずに、治療を要求するべき。

国家や民族や伝統や、非左翼を攻撃罵倒せねば自我の安定が保てず、とは深刻な病気

戦後日本左翼の独特定義、右翼が軍国主義、左翼が平和主義、左翼が護憲、右翼は戦前復古改憲。

これは左翼の本質をごまかし、官僚主導体制の実態を隠蔽し、日本人の思考力を破壊するための嘘。国際状況への対応を困難にする有害思想。

同志社高校沖縄研修事件では、日本型基督教と日本型左翼の奇妙な癒着も明るみに出た。

西洋では左翼唯物主義思想は明確に反宗教反基督教だけど、日本では左翼思想と基督教が反日で奇妙に連携。

日本社会党で基督教者の片山哲を総理に採用したGHQの策略が継承されたか。

明治日本の基督者は、内村鑑三でも、同志社創設の新島襄でも、日本伝統と基督教との融合を目指したけど、戦後日本の基督教はことなる。

KoreaではKorea版基督教の統一教会が認められた。Korea古来の小中華思想を改定、中華をChinaからUSAに変更、日本蔑視を継承。

日本左翼は反統一教会かつ反USAだけど、USAは矛盾の大きな統一協会によるだましを続けるのは困難と判断、Koreaを指導し、日本に謀略事件を仕掛けて統一教会を終了させることにした。近代西欧文明の矛盾崩壊とともに左翼思想も退潮へ。

論理矛盾で有害な反日左翼を、政界でも官界でも言論界でも泡沫化すべき

 高市政権は、大学理系女子学生優遇策を継続。管見では愚かな左翼政策。

無駄な文系の定員を大幅に減らし、それだけでは女子の進学率が激減するから、理系に誘導して落ち込みを緩和するなら分かるけど。

日本左翼は反日、伝統破壊が最優先。論理一貫性を軽視。左翼が皇室典範改定で女系賛成、養子反対を叫ぶのは矛盾。

女系も養子も賛成、は論理としてはあり得るけど、その様な立場の勢力は不在。

女宮家創設の皇室典範改定案は、皇族女子の、皇籍離脱の自由を否定するもの。小室さんの事例を無視。

国民との交流を名目とした曖昧な皇室行事を維持し、役所の規模と予算維持を望む官僚宮内庁の策略に政治家が乗せられたと見られる。

開かれた皇室とは、近代の公共概念に影響されたものかと感ずるけど、日本の本来の公概念とは無関係。

非公開の秘儀で日本の災厄を軽減することが皇族の重要な役目。開かれた皇室とか国民との交流などは、宮内庁役人の利権に利用されるだけ。

日本はChinaの文物で、利用可能なものは利用したけど、島国日本文化と大陸China文化、儒教文明とは根本からことなることを認識して対処した。

中共は、日本とは同文同種、一衣帯水だとして同一性を誇張する罠を仕掛けるけど、日本は地政学を正しく使用して、中共の罠を逃れるべき。

人口過剰や環境破壊、過剰生産の問題を無視して、外国人低賃金移民を入れて人手不足とやらを解消すれば経済成長、とは植民地主義の時代錯誤の思想。

これを主張する経済紙の倒錯は酷い。過剰生産国中共との貿易を抑制し、無理な国際競争を抑制し、格差拡大や社会疲弊を防ぐべき。

左翼は外国人低賃金労働者を蔑視しながら彼らを政治利用するけど、単純肉体労働者への差別をごまかすため、net右翼を労働者以下の非人間不可触選民の如くに見下し、言動で攻撃する。差別心が激しいのに自身は反差別を口では主張、矛盾が甚だしい



米欧冷戦から米中新冷戦へ進む国際情勢を、過去の歴史との類比で読み解く

 国際情勢は、以前とは各国が役割を変更しながら同様の構図がくり返される。現在の情勢は1980年代前半と類似。

USAはSovietを追詰め、次の目標の日本潰しの準備を進めた。今は、ひそかに欧州潰し作戦を展開しつつ、中共との新冷戦体制を固める。

2026年Iran戦争は、管見では1982年Falkland戦争と類似。Argentinaは植民地主義の残滓の、自国近くの英国領奪還を試みたものの、撃退された。

英国はUSAと歩調を歩調合せて新自由主義改革、脱社会主義化。USAは、Israelからの要請を受けて、Iranの回教革命政権、原理主義体制打倒、親米傀儡政権復活を試みたけど、失敗。

武力による現状変更ならず。Israelは困るけど、USAとしては間接に中共による台湾侵攻を抑止した。

Gaza戦争は、Soviet末期のAfghanistan侵略に似る。無理に回教勢力に手出ししたものの、国際社会での支持を減らして不利を拡大、国家解体への道となる。

Israelも国際社会の多数派が認めるPalestine独立の形での国家分裂解体を阻止することは不可能。Soviet崩壊後のUkraineと同様に主要大国が介入して非核化へ。

Israelを含めた欧州勢力壊滅、EU、NATOも解体か。Ukraine戦争は、1980年代、回教勢力の団結を阻止したIranIraq戦争と同様に勝者無き痛み分けへ。

魯国は欧州から完全に離脱、欧州統合挫折。西洋は第二次大戦後の一時期Iranを傀儡化したけど、原理主義革命逆戻りを許した。

西側は、冷戦後にSoviet民主主義化を試みたけど、Putin政権帝国主義への逆行を許した。

工業経済で成功した日本は1970年代後半から80年代にかけて、Japan as No1とおだてられ恐れられたけど、80年代後半以後に金融敗戦、産業空洞化に追込まれて二流国に没落。

中共は冷戦後に日本を逆転して世界の工場の地位を獲得し、国際覇権簒奪を目論むけど、日本と同様に、自国の経済発展が国際状況に恵まれたものであるとの認識が不足、自国を過大評価。日本と同様の挫折衰退の罠に落ちる可能性が大きい。


自由貿易弱肉強食主義への幻想を捨て、中共の過剰生産deflation輸出と覇権主義を封じ込めねばならず

 日本の権力者指導者らは自由貿易幻想に固執し、Trump政権の保護主義に反対反撥するけど、冷戦後自由貿易の拡大、中共の過剰輸出deflation輸出が日本の産業空洞化、経済衰退をもたらした害を認めるべき。

Trump政権は中共の過剰生産過剰輸出に苦心しながら対処を試みる。

globalist左翼流には、関税引き上げやMonroe主義がHitlerの抬頭や20世紀世界大戦の原因であり、自由貿易が戦争防止の正義とされるけど、管見では嘘宣伝。

近代機械工業の過剰生産の反動deflationが根本問題。

20世紀前半の世界恐慌deflationへの対策としてUSAが過剰輸出押し売りに走らず、関税引き上げで貿易を縮小させたのは、日本ら敵国への対策。

戦争に勝つ自信を前提にして、日本を追詰め戦争に暴発させ、戦争で敵国都市を絨毯爆撃し、他国の生産設備を破壊してdeflation解消。

自由貿易は過剰生産を容認すること、問題を解決せず。自由貿易は強者の自由、弱肉強食主義。19世紀英国帝国主義の例が示す通り。

好国との自由貿易は良いけど、対立する国との自由貿易は無理。20世紀世界大戦の様な弊害が大きすぎるやり方を避けてdeflation対策をすることが現在の課題。

地域戦争はするけど、世界大戦への拡大を避ける。

左翼は、今の状況は1930年代への回帰、Nazi復興だと叫ぶけど、その様な歴史観では中共の過剰生産や覇権主義に対処することは出来ず。

歴史を歪曲して誤用悪用するのが左翼の悪癖。

中共の領海侵入や、合意破りの資源開発や日本産品輸入制限等の反日行動に対して、日本政府は遺憾砲、効き目無しの抗議をするのは止めて、対中関係縮小に転換するべき

無意味な戦略互恵関係の建前にしがみつくのを止める

毛沢東の産業技術軽視、産業政策大失敗を見た西側は中共を侮り、鄧小平体制以降、技術盗みによる経済発展を容認したけど、流石に甘やかしが過ぎたことを認めて方針転換。

日本の対中姿勢は甘い。毛沢東時代とそれ以降で、中共の政策思想が大きく変化したことに注意すべき。


年金は近代植民地時代の不正な政策。経済政策としてもdeflation促進で誤り。二流国日本は高齢者福祉削減不可避

 高市総理は、安倍元総理の後継者と見られることが人気の大事な要素と見るらしく、清和会流、安倍流の改憲姿勢を掲げるけど、安倍流を真似するよりも、英国Thatcher元首相を手本にするのが良い。脱官僚、市場経済重視。

経営者は高齢者差別、高齢者は労働者として無価値、の思想。経営者の人手不足論は、高齢者を人手から除外した身勝手な主張。

高齢者余剰状況では、高齢者労働補助技術を開発して高齢者労働を促し、高齢者への過剰福祉を抑制せねばならず。

高齢者基礎収入制度導入なら高齢者は最賃適用除外可。あるいは労働市場が正しく機能するなら、最低賃金なる、政府による価格統制は不要。

日本の年金は実質賦課方式だけど、納めた掛け金に応じて支給額が決定する、積み立て方式を偽装。

無理な偽装を止め、完全賦課方式に移行、支給額保証無し、現役世代の掛け金総額と年金世代の人数で支給額が決定する様にするのが恐らく正しい。

年金は減反政策に似る。米余りに対して、戦後日本政府は、給付をして生産を止めさせた。人余り、高齢者余りに対して、給付をして労働市場から排除。

健康状態、身体状態と無関係に、一定年齢以上の高齢者を労働市場から排除するのは誤り。高齢者雇用を拒否する企業を叱りつけ指導することをやらざる行政は怠慢。

一定以上の年齢の高齢者は引退を許されるとは、上級国民、市民の生活設計。近代先進国は、植民地からの搾取を背景にして、すべての国民に市民生活を提供することにした。

工業化時代は、一般家庭でも専業主婦が可能にし、高齢化後の年金生活を可能にした。

しかし植民地が独立発展した1970年代以降、近代先進国の有利が縮小、一般家庭の専業主婦が困難化。

年金も持続困難化したけど、政治家は無理な年金延命策に走る。そろそろ諦めて国営年金廃止、高齢者基礎収入制度に移行するのが良いと見られる。

日本はglobal資本主義供給過剰や団塊世代世代高齢化に拙く対応して経済没落。米中新冷戦、物価上昇、人口減少の新状況に対応して立て直せ

 生産者企業は人件費抑制のために外国人移民を悪用。消費者は低価格外国製品を歓迎し、円高産業空洞化の悪影響を無視。それがglobalismの社会病理。

それからの回復には、過剰な外国人、不良外国人に迷惑する生活者の視点が重要。一般国民を蔑視する左翼が生活者の看板を掲げても国民はだまされず。

少子高齢化日本は若年層人手不足でも、高齢者に関しては人余り。高齢者を低賃金で働かせ、年金を大幅に削減するのが正しい経済政策。

deflation物価下落は物余り供給過剰生産力過剰。賃金下落も人余り人材過剰。

冷戦後日本は企業が求める低賃金有体力の若年労働者不足を人手不足と表現し、団塊世代中心に人余りであることを無視。

高齢者でも労働可能な技術を開発して高齢者雇用を進めることを怠り、非正規拡大、移民労働者導入で国民経済破壊。

生産年齢なる、政治が勝手に決めたことを前提にして、生産年齢人口減少、需要不足がdeflationの原因だとする議論は不適当。

経済無視の年金制度や年功序列からの脱却を急ぐべき。

日本は団塊世代高齢化に際して完全賦課方式年金に移行して、団塊への年金支給を抑制することをやらず、掛け金値上げで無理な延命策、年金財政悪化に拍車をかけた。

冷戦後日本のdeflationは、国際環境の変化、途上国での過剰生産、それを過剰輸入したこと、国内では高齢者政策の誤り、過剰な高齢者に対する労働力化政策不足、福祉過剰支給によりもたらされたと愚考。

国際情勢の変化、戦争や米中対立、日本では人口減少本格化、によりdeflationから物価上昇に転換。globalism終焉。

左翼女権主義は管理職の男女比を等しくしろ、日本は男尊女卑の後進国だ、と主張したけど、人工知能により脆くも崩壊したのでは。

人工知能の御蔭で事務職や管理職の必要性が激減。身体技能再評価。妊娠出産能力も再評価されるのが順当。

官僚型頭脳労働は高級、肉体単純労働は低級、の近代職業差別思想を人工知能が打破

 Responsibility責任は、対応能力、自身の行動の結果、予想外の事態や損害が発生した時に、上手く対応して、損害を極小化する能力、危機管理能力。

官僚にはこの能力が不足。この能力を強化することが日本人生き残りのために重要。明治権力者は、和魂洋才で西洋列強に対抗するとしたけど、明治の和魂の実態はほぼ儒教、官僚主義。

第二次大戦敗北には官僚主義の毒が大きく影響。戦後日本はそれを正しく反省分析せず。冷戦後日本は官僚主義の毒で経済敗戦。

今こそ日本は官僚主義を脱し、日本の本当の伝統に回帰すべき。経団連は官僚翼賛で増税支持、安保軽視で対中関係に執着。時代の変化に取り残され、有害。

反官僚のMusk氏と大差。経団連会長は、一般消費財生産企業を避け、不買運動を仕掛けにくい企業から選ばれるからずるい。

一般国民は出来る範囲で企業を選別して対抗せねばならず。

官僚が、肉体労働は単純労働で低級、頭脳労働官僚型事務職は高級、の職業差別思想に固執した故に日本は少子高齢化への対応を誤り、経済没落。

人工知能による事務職代替で近代の職業差別、頭脳労働事務職過大評価を脱し、少子化に対処するのが良い。

印度の急速な出生率低下が話題。人類は近代の人口爆発人口過剰をほぼ克服しつつある。

近代の過剰人口の反動で、一時期は出生率が過度に落ち込む時期があると見られるけど、人口安定化、移民抑制、国民国家再構築に進むべき。

あとは中共を中心とする製造業の過剰生産、deflation輸出、覇権主義封じ込めが課題。

皇族の少子化対策は難航。管見では、民間人と結婚した皇族女子を皇族にとどめる案は滅茶苦茶。皇籍離脱したくて強引に結婚した小室さんの例を見ても、機能するか疑問。

皇族にとどまるのは皇族男子との婚姻に限る現行制度を維持すべき。旧皇族養子案には左翼の反撥があるけど、内親王と旧皇族養子との婚姻が落としどころか。

脱官僚とは政治家主導にあらず、市場経済重視、官僚統制抑制。外国人低賃金移民やChinaの安価な製品の輸入を抑制

 日本民主党政権は、人気取りで脱官僚を掲げてみたけれど、政治主導政治家主導が脱官僚との錯覚で失敗。脱官僚とは脱統制主義、市場経済重視への転換。

外国人低賃金移民で労働市場を機能不全にした構造改革も反市場経済。日本に必要なのは官僚による介入統制を緩め、市場経済化を進めること。

自民党は、左翼官僚翼賛体制の中では右寄りなだけ。左翼の中の右。

反日左翼は自民党の左翼性を無視して的外れな非難ばかりだけど、現在の衆議院絶対多数のうちに自民とは脱官僚脱左翼をすべき。

鎖国小さな政府分権化へ大胆な転換を望む。deflationを需要不足とするのは不適当。

過剰生産による値崩れがdeflationの基本。それへの対策として無理に需要を喚起しても、過剰消費過剰廃棄の形で問題が拡散されるだけ。

globalist左翼は、悪徳企業が外国人労働者を悪用、賃金や社会経費負担を不当に抑制し、一般国民を賃下げし、社会混乱を拡大させることを黙認し、一般国民による移民批判を排外主義だと誹謗中傷。

多数派獲得を断念し、声の大きな少数派と結託して国家破壊革命を進め、新型左翼革命を試みたけど、挫折ほぼ確定。

市場経済を正しく機能させ、需要と供給を正しく均衡させるべき。

団塊世代が中高年に達した段階で、彼らの賃金や老後福祉を削減して置けば、恐らく今ほどの人口再生産機能縮小は避けられたけど、団塊世代を怒らせて政変になることを恐れた支配者層は、代りに団塊二世を賃下げ氷河期化。

悪政をやらかした官僚に責任を取らせ、官僚賃下げAI代替を進めるべき。

中共は、安物を大量購入して観光公害をもたらした人民に日本旅行を自粛させ、戦略物資の日本への供給を削減。

利権業界は困惑だけど、大半の国民は観光公害抑制、China発deflation輸出抑制を歓迎。対中友好幻想を捨て、関係縮小を粛粛と進めるべき。