日本は不合理な年功序列や定年制や年金制度のつけが冷戦後に噴出したけど、事態を人手不足、と誤れる形で把握、対処を誤り経済没落。
人口過剰の高齢者を機械化補助技術で労働参加させて生産性を維持し、過剰福祉を防ぐべきところ、無理な社会保障維持のための悪足搔き、未熟練低賃金外国人依存に落ち込む。
官僚に状況変化への対応力無し。経済思考不足。低賃金長時間労働依存の低生産性企業を淘汰せず、延命させる愚策。機械化、生産効率引き上げを遅らせた。
人口過剰の団塊世代の賃下げ、福祉抑制をやるべきところ、団塊の政治力を恐れ、代りに団塊二世を賃下げ虐め。少子化加速と賃下げで二重に年金財政を破壊。
さらに外国人を国営社会保障に加入させる出鱈目。出生率減への対策として、外国人移民比率を一割に上げる目標を掲げる厚労省は解体で良い。
年金は所得代替率保証を止めて減額、あるいは高齢者基礎収入制度に移行して廃止、移民政策撤回。根本から政策転換すべき。
高齢での優雅な引退生活が許されたのは本来貴族や武士らの上位者だけ。一般庶民は原則生涯現役。
植民地主義と表裏一体で形成された近代市民社会、年金生活への幻想を捨てるべき。
年金は減反補助金と同様のものと見ることが可能。高齢者の労働参加を阻止し、生産性向上を放棄した反経済政策。
日本は戦後経済成長が国際冷戦状況に恵まれたものと認識せず、対中関係や冷戦後globalismへの対処を誤り経済没落。
USAが北京政府との関係を構築したのは、Soviet包囲網強化、冷戦勝利のため、と認識し、Soviet崩壊後に対中関係縮小するべきところ、逆に対中関係強化、対中経済競争のための賃下げで自滅。
日本の左翼は国民概念やnationalism民族主義を嫌悪し、市民概念に幻想を抱く。しかし市民とは本来非労働者、上級支配者のこと。
反日破壊活動に明け暮れる左翼が市民を名乗るのは不当。人民や同志の概念を軽視する日本左翼は労働者を蔑視。