良くも悪くも戦後GHQ改革を過大評価するのが日本の諸政党の悪癖。GHQがやり残した、脱官僚主権改革をやるべき

 戦後日本は敗戦処理で脱軍国主義化させられたけど、占領勢力は文人官僚の権力維持を容認。日本の官僚主導体制を保全。

官僚は、官僚公務員に有利な社会保障を肥大化させ、一般国民から搾取し、冷戦後に国際競争力を凋落させ、移民による社会混乱を招く。

国民は政党政治家よりも官僚の方が遥かに悪辣であることを見抜かねばならず。政党間の権力闘争や政局論に幻惑されてはならず。

政策作成者の官僚には、少子化対策は官僚利権や官僚公務員の子育て援助が優先課題。一般国民の出生率を上げる実効性が無いけど、報道や世論を幻惑。

人口減は移民で埋める算段。移民悪用賃下げを進める腐敗財界と利害一致。

少子化対策は浪費だと見破るのはまだ少数派だけど、官僚に再分配政策を任せず、官僚の予算と権限を減らし、利己主義官僚を排除し、人工知能や公僕と交代させるべき。

自民党の尻を叩き、官僚への依存を止めさせる。あるいは官僚との癒着を回避する有能政治家政党を育成する。

左翼は冷戦時代には労働者の味方を標榜し、搾取に反対したけど、Soviet崩壊で無残に劣化。冷戦後globalismで移民に反対するのは排外主義だ、の詭弁に崩れ落ちた。

資本家が、国民を搾取し少子化に追込み、さらに移民をも搾取する悪循環を、官僚と結託して進めたことを見抜かず。

左翼は利潤追求意欲が資本家ほど無くとも、既存の秩序を破壊したい願望が強すぎ、あるいは唯物思想の故に民族文化や伝統を過小評価。

移民による文化破壊、秩序紊乱を是認。権力による格差是正、の左翼幻想を脱した格差対策が必要。

権力を弱め、小さな政府市場経済中心の体制に移行。中共による解放を願望する反日左翼には呆れるのみ。

反自民政権で戦争抑止、は幻想。自民党はNaziの様な戦争勢力にあらず。日本は戦前も戦後の政治家が腐敗して官僚の暴走を抑止することに失敗したのが問題。

戦後は軍人官僚が排除されたけど、文官がglobalismへの対応を誤り、増税増負担国民疲弊化の悪政に暴走。


一般国民を見下し搾取し、不良外国人を甘やかす、反日差別主義官僚から仕事を取り上げねばならず。

  中共や習主席との対話が可能で必要だと幻想する元駐中大使らは有害無益。あちらが日本に求めるのは属国として頭を下げることだけ。

それを拒否すれば不機嫌。そんな相手へのご機嫌取りは不要。習主席はStalinに類似。

StalinはPoland分割でHitlerと密約し、北方領土簒奪でF.Rooseveltと密約。習主席はTrump氏との首脳会談で、日本と台湾の支配権を認める密約を迫るも成功せず。

現在が第二次大戦時と同様に密約が成立する状況だと期待する点で情勢判断が滅茶苦茶。日本の様な非覇権国が対話可能な相手にあらず。

日本は中共との関係縮小疎遠化を進めねばならず。対中貿易縮小、政治体制民主化脱官僚。

Lenin社会主義革命は、第一次大戦敗北が重要な契機。日本の場合は、第二次大戦対応体制のため、開戦前に実質社会主義化(野口悠紀雄教授流には1940年体制)し、敗戦で駄目押し。

左翼は護憲以上に反日社会主義体制を護持したい。本当に重要なのは改憲よりも社会主義官僚主権打破。

自民党はGHQへの怨念を背景にした改憲を主張しても、官僚と癒着、官僚に政策依存しては何にもならず。

左翼は企業による労働者虐めだけを問題にして、古代からある、政府による、税の形での搾取を無視。

日本では恐らく、企業による搾取よりも、税金や社会保険料の形での搾取の方が問題。左翼官僚国家思想は駄目。

小さな政府思想が重要。霞が関はどこの省庁もglobalism反国民左翼思想に毒される。霞が関を国民の力で大粛清すべき。

daily新潮が、外国人による失業保険不正受給問題の記事を出す。日本の外国人政策は制度設計が駄目。

国民国家原則を厳守し、外国人を国営社会保障の対象外にすべきところ、それをやらず、不良外国人に舐められる。

一般国民を見下し、外国人を甘やかす、差別主義官僚が日本を滅ぼす。その前に官僚から仕事を取り上げねばならず。


お金持ちは費用をかけて生活安全保障をせねばならず。阿部監督を潰した児童相談所の闇

 前近代世襲身分制を打破するため、近代社会は競争原理を拡大、貧乏人でも努力して競争を勝ち抜けば出世して豊かになるとの幻想を普及させたけど、遺伝過小評価、学校教育過大評価の点で矛盾。

近代文明は、機械化による過剰生産の問題を作り出したけど、人材に関しても医療技術発達の御蔭で過剰生産過剰人口。

現在の高度資本主義社会は、人口過剰を脱するため、貧乏人、稼ぐ能力が劣ると判定された人びとを生殖から排除、淘汰、上位階層の子どもが競争して人種改良。

読売職業野球団監督が家族への暴行容疑で逮捕。職業運動選手として高給を得ても、その後の資金管理や生活安全保障がうまく行かず、失敗する例が少なからずある。

阿部監督家は、過去に未経験の事態に際して、人工知能に相談して児童相談所に匿名の積りで相談したら、情報をpoliceに流され、監督逮捕、辞任で大騒動。

本当のお金持ちは費用をかけて相談者を確保し、生活安全保障をせねばならず。

習主席はUSA大統領に対して、日本と台湾を北京の勢力下に置くことを認めよと直談判したらしいけど、こんな単純なやり方はdealにも何にもなるまい。

日本としては、有害な覇権主義幻想に毒された現在の中共と極力距離を置くのが良いと見られる。

左翼Marx主義は資本主義を激しく攻撃したけど、猶太勢力への致命傷となる批判を巧妙に避けた。

理論作成者の頭脳がお粗末だから、の可能性も無くは無いけど。左翼思想は要するに猶太支配を延命するための仕掛け。

しかしglobalismで仕掛けの多くに綻びが生じ、破綻寸前。第二次大戦後の欧州の移民受け入れ政策は、ある意味過去の植民地主義の罪滅ぼし。

欧州の道徳性の高さを示した積りが、社会混乱。結果として自滅。文明衰退を加速させた。

中共や魯国の様な独裁勢力の思想では、意見の対立に最終決着をもたらすのは力。言葉よりも力を上に置く。対話による対立解消を望まず。日本左翼の対話至上主義は現実無視。


globalism追随改憲右翼は有害、吉田茂流護憲保守を再評価すべき。日本左翼は敗戦革命、労働者の利益も国益も無視

 戦後憲法9条は左翼に私物化され、政争の具にされたけど、保守派の側が、9条改定で自衛隊違憲論争に終止符とするのは幻想。

改憲が実現したとしても、反日勢力取り分け北京があらゆる手を尽くして反日攻勢を強化するのが確実。

国内世論を混乱させる改憲でenergyを浪費し、反日勢力に攻撃材料を提供する必要は無いと愚考。

中共等の反日国には公正も信義も無い。反日媚中左翼があると幻想するらしいのは問題だけど、信頼不能な反日勢力に対しては、警戒し自衛するまで。

憲法前文が空疎な理念だとしても放置して神棚に飾れば良いと愚考。吉田茂の、英米海洋国との協調、護憲保守を再評価するのが良い。

左翼が護憲の看板を私物化し、吉田茂流護憲を霞ませたのは、戦後日本政治を毒した。

左翼の護憲は、憲法制定時のGHQの反日姿勢を守ること。Korea戦争後の経済成長や現実主義を拒否。

管見では英国流の成文憲法無しの状態が望ましいけど、憲法廃止は無理筋だから、憲法条文の曖昧さを保ち、解釈改憲で凌ぐのが良い。

日本戦後左翼は企業体力を無視し、法人税や賃上げで企業を弱らせ、日本の経済力を弱らせることが正しいとする。

Korea戦争以降の経済成長の利益は不当なものだから、賠償で解消すべきとする。

外国左翼が、国営企業官僚統制の誤れる方法手段を採用したにしても、経済成長生産力増大を目標にしたのとことなる。

労働者革命よりも敗戦革命、皆で貧しく、が日本流左翼共産主義。日本の戦後左翼は脱成長で欧州よりも先行。

欧州流の環境への配慮のための脱成長とは別に、軍国主義侵略の罪を犯した日本は、戦後は罰として経済成長を否定された貧困国であるべきとした。

Korea戦争後の占領軍の方針転換、日本再産業化を逆courseと非難。冷戦後の円高産業空洞化、Chinaへの経済敗戦を肯定。Abenomics金融緩和による過剰円高是正を非難。


明治維新肯定、徳川過小評価の長州史観派を日本保守とするのは誤り。徳川流鎖国保守を再評価すべき。吉田茂の護憲保守も再評価

 改憲で自衛隊を国軍化し、自衛隊違憲論左翼を黙らせる、は拙策。反日左翼や反日外国は改憲が実現したとしても、あらゆることに難癖をつけ、反日を止めることは無い。

管見では右派の改憲論は、論議で敗戦の痛手を引きずる国民を慰撫することに意義があり、実際の条文改訂をやる気は無い。条文改訂不要と愚考。

成文憲法を持たざる英国の在り方が望ましいとは感ずるけど、一部で主張される憲法廃止論は無理。

解釈改憲で満足し、条文を極力柔軟にして置き、条文の重みを軽くするのが良いと愚考。空理空論誹謗中傷だけの左翼にだまされる人を減らし、改憲が不要の状況を作るのが良い。

戦後左翼が護憲の看板を私物化したのは不当。反日左翼は占領軍GHQの当初の日本徹底破壊方針を護持したい。

GHQが冷戦対応で日本を再産業化したのは逆courseで不当だとする。現実の変化に対応した方針転換を拒否する硬直思考。

吉田茂の護憲保守、国益追求を再評価するのが良い。吉田茂の英米協調主義は、ideologyよりも地政学重視。これが正しい。

岸信介流の、改憲日米対等同盟は、平和憲法幻想反日全体主義共産主義左翼と別な意味でideology偏重。日本を過大評価。

管見では、あるべき日本保守現実主義は、日本が2流国であると認め、無理な国際競争、国際化を避け、反日国に対して鎖国で防御し、国際関係を制限する。

日本を過大評価し、改憲で日本を世界の真ん中で咲き誇らせると幻想を煽る右派は保守にあらず。日本を過小評価する反日左翼に劣らず有害。

明治維新肯定派が現代日本で保守と呼ばれ、維新否定、維新の改革はほぼ無意味、徹底した革命をやれ、の左翼と対立を演じたけど、どちらも近世徳川の鎖国保守主義を過小評価する点で駄目と感ずる。

不毛な対立で政治が空転し、戦前からの官僚主導が守られた。日本を過大評価する右派似非保守も、過小評価の反日左翼も現実から逸脱。現実主義保守が良い。


日本古来のものを全否定全破壊し、外来のもので代替せよ、の日本左翼は進歩にあらず敗北主義。左翼党も左翼知識人も劣化激しい

 和魂洋才は、明治維新肯定派の思想。和根洋菜、接ぎ木の思想。日本古来の根を残して、外来の上物と折衷させる。

西洋左翼は古来の宗教の弊害を克服し、新たな先進理念を独自に開発するとした。それが人類で最も優れたものだと幻想。

日本左翼は日本古来のものを根絶やしにし、根も上物も全て外来のものに改めるべきとする。

日本の土台、根の上に、新たな状況に対応した新たな上物を作る、しかしそれが人類普遍で他国他民族が真似すべきものと幻想することは無い、が望ましいあり方だと愚考。

戦後反日左翼はGHQによる戦後改革を肯定したけど、冷戦対応、Korea戦争対応、日本再産業化に反対。

USAは反日が不足、の意味での反米。冷戦期はSoviet、今は中共の助けを借りての日本破壊左翼革命を追求。

しかしそれを素直に表現するのははばかられるので、政敵に責任転嫁。内田樹名誉教授、改憲は外患誘致、の大詭弁。

代表が奇矯な政権非難で世間からどん引きされた新選組等の左翼政党の劣化とともに、左翼知識人劣化も激しい。

猶太思想家内田樹名誉教授は、日本はChinaの華夷秩序を受け入れよ、で炎上したのに続き、改憲追求の高市総理は外患誘致だ説

反日左翼は、吉田茂が、憲法を逆用して防衛費を節約して経済成長、国益増進に成功したことが不満。

憲法9条を日本無力化、左翼革命のためのものとして護持すべきだとし、反日勢力に日本が攻め滅ぼされる形での革命を期待するけど、左翼の憲法解釈は少数派。無理。

左翼は日本が改憲すれば、USAの手先として戦争に巻き込まれる、反戦平和主義が破られる、だから改憲反対だとする。

管見では、左翼が本当に恐れるのは、敗戦国として解体されるか、さもなくば公正と信義に満ちた他国の慈悲で辛くも存続を許される貧乏国であるべき日本が、覇権国USAの手先として戦争利得を不正に得ること。

日本が国益を追求するのは左翼には誤れること。

反日左翼は日本の国際競争力も財政規律も無視し、日本の経済財政を破壊するために反消費税、法人税引き上げを要求。上級国民優遇社会保障を削減すべき

 消費税は社会保障財源、だから引き下げ不可、の政府説明を左派は全否定し、消費税は法人税引き下げのためだとし、消費税廃止や引き下げを要求するけど、政府説明は全部が誤りとは限らず。

社会保障保険料負担は重いのに、保険料収入が給付額には大幅不足なので多額の税金が投入される。

消費税収入が投入されるとの計算も成り立つ。社会保障が官僚ら上級国民に有利な不公平なもので、庶民の負担が重く財政浪費であることが問題。

政府官僚や官僚翼賛主要報道はそれを隠す。国営社会保障を公平化し予算縮小して国民負担を減らすべき。

左派が、消費税に反対しながら、移民受け入れに賛成なのは矛盾。

多文化共生、外国人との共生は正義だと幻想し、多国籍人民雑居による文化摩擦混乱を無視し、低賃金外国人労働者による賃下げを無視するのはお粗末。

社会保障予算が防衛費よりも遥かに巨額なのを無視し、防衛費は無駄、防衛軍事費を減らして福祉社会保障に回せと主張するのはお粗末。

社会保障の、弱者救済の面だけを見て、官僚公務員優遇を無視するのもお粗末。

消費税を下げ、法人税を上げ、冷戦時代の税制に戻せとしながら、冷戦後globalism移民自由化容認なのは矛盾。

大企業に応分の負担を、法人税は下げ過ぎだ、としながら、globalismによる日本企業没落、国際競争力弱化を無視。

労働組合運動敗北の責任を取らず、自国労働者の貧困化問題を黙殺し、移民差別反対に問題をずらすのは卑劣。

消費税は法人税を下げ、国際競争力維持を目指した面もあるけど、円高産業空洞化の不利の方が大きく、日本経済は没落。

財務省はその失敗の責任を取らず。bubble崩壊対応の失敗の責任からも逃げた。

globalismからの撤収、移民政策国民負担増撤回が急務。失政の責任を取らせる意味でも、官僚の仕事を減らして待遇を下げるのが良い。

日本を過大評価する改憲右派も、日本過小評価、憲法9条幻想の左翼もどちらも現実から逸脱。護憲冷戦鎖国の現実主義で良い

 戦後日本国憲法は、日本を無力化させるため、国軍禁止、平和思想を占領軍GHQが押し付け。日本人はそれを詫び証文として受け入れた。

改憲派は日本の国力を過信し、戦後憲法を不満と感じ、改憲で日本無力化条項を撤回し、日本を再び国際社会に羽ばたかせると夢想。

左翼は、日本の悪を過大評価、国力過小評価しながら、戦後平和憲法を世界最先端思想と過大評価、それを活かして国際平和外交、と改憲派以上に激しい空想。

護憲鎖国が国力相応現実主義と見られる。戦後吉田茂政治は護憲鎖国冷戦。岸信介系は、改憲開国。USA民主党に類似。

左翼は護憲開国。反日左翼は矛盾し、実行不能な政策を掲げ、日本政治を停滞させることが存在意義。有害無用。

26年総選挙での左派惨敗は順当。政治を機能させねばならず。官僚から日本を取り戻さねばならず。

岸信介は反吉田茂なのに開国の面で共通する左翼と組まずに吉田自由党と野合して自民党結成。反共を優先させた。

所謂55年体制。冷戦後にそれが崩壊。細川政権、自社さ政権、自公政権。左翼が政権参画して左傾化、日本衰退。

左傾主要報道は、冷戦後開国globalism翼賛体制を隠蔽し、清和会構造改革派、自公連立、安倍政権は改憲派右派nationalistだと歪曲。

清和会は改憲論で日本凄い幻想を煽り立てたけど、日本過大評価で現実から逸脱、実行不能な政策を掲げてもほぼ無意味。

実態としては敗戦国意識に毒された反日左翼官僚が作成した政策に流された。

報道は、日本権力構造の本質がglobalism追随、官僚主導であることを隠し、globalismによる日本破壊を容認。高度で悪辣な情報工作。

管見では今の日本に必要なのは護憲鎖国新冷戦。公明党下野以降の流れをさらに進める。

吉田茂の官僚主義を薄めつつ、現実主義、護憲鎖国を再評価し、USA共和党型保守に接近する。改憲では国を守れず。反日勢力に対する鎖国が重要。

日本はNaziとの同盟や東Asia利権独占戦略の誤りを正しく反省し、外国人との共生移民政策を撤回し、護憲鎖国すべき

 護憲左翼は独国の戦後処理、戦争犯罪反省に学べ、日本は反省謝罪不足だとし、改憲派は戦後独国の頻繁な改憲に学び、日本も改憲せよと主張する。

どちらも、自派に好都合な面で独国を真似しろとする。管見では日本は独国Naziとの同盟を反省し、独国幻想を捨てるべき。

日本は解釈改憲で十分。条文改憲は無理。憲法条文を極力曖昧化し、成文憲法不在の英国に近づくのが良いと愚考。

日本の戦前大陸侵略に関して、左翼も保守派も誤れる形で反省した故に、日中友好、Chinaへの生産拠点移転産業空洞化の失敗を戦後日本は犯した。

東Asia日本単独支配、利権独占を目指したことが戦前日本の最大の失敗。USAとも欧州とも協力してChinaを分割し、中華思想根絶を目指す戦略を逃したつけは大きい。

Chinaは帝国主義に回帰し、共産党政権による抑圧強権支配や侵略や覇権主義を和平と定義し、日本の対抗、防衛姿勢を非難し再軍国主義化だと喚く。

日本は中共に屈服し、中共の下僕としてUSA覇権主義と闘争せよと要求。

日本の反日左翼、中共の下請け工作員はそれに同調するけど、比国等、China周辺諸国は、中共の帝国主義覇権主義に反対抵抗姿勢。中共は日本の香港化、隷属化を目指す。

日本人が十倍以上の多数のChineseを差別することなど無いけど、日本では留学生等のChineseを一部の業界が利権のために甘やかす問題がある。

業界利権よりも国益を重視せねばならず。高市政権が、石破前政権の、外国人との秩序ある共生社会なる怪しい概念を継承するのは懸念材料。

明治期日本人は日本、China、Koreaの団結による西洋帝国主義との対決を幻想して挫折したけど、中共を盟主とした東Asia秩序化、USA覇権との対抗、の問題意識は時代錯誤。

UAE がOPEC脱退。嘗ての石油危機の様な大幅な油価上昇を避ける。今は産油国の中での利害関係が複雑化、錯綜。

自民党と左派との連立globalism翼賛体制が日本を衰退させた。官僚権限と対中関係を縮小させてglobalismから脱却

 USAの協力の御蔭で世界の工場に祭り上げられた中共は、製造業での儲けを国際投資に利用。Lenin流の帝国主義、資本輸出、金融国際支配に乗り出した。

外国政府公共事業への融資出資で他国を債務の罠にはめる悪辣なやり方を採用。中共を甘く見て、中共を過度に経済成長させて失敗したUSAが中共をどう抑止するか。

主要報道は、公明党を無理に改憲勢力に含め、自公連立与党が改憲発議に必要な国会議員3分の2以上の勢力だとして、改憲が重大問題だと幻想させ、冷戦後は自民党清和会も左翼も公明党もglobalism翼賛開国壊国派であることを隠した。

公明党下野、左派勢力縮小を好機として、脱globalismを進めるべき。

26年総選挙での反日左翼政党惨敗は良いことだけど、政府はそこで安心せず、増税増負担搾取官僚の権限や仕事を減らすことに全力を投入するべき。

冷戦後の日本衰退は、国益よりも官僚公務員の待遇生活を維持することを優先させた劣化官僚の責任が重大と愚考。

財政審議会が私大を大幅に減らせと低減。補助金削減で締め上げる形になるか。この方面での緊縮は正しい。

外国の権威に屈し、外国理論を受け売りするだけの二流知識人、二流教授に学ぶよりも、人工知能に学ぶ方が、時間効率も費用対効果も良いと見られる。

高等教育無償化政策は、義務教育と高等教育の差を無視した愚かな毛針政策。

義務教育は、国民誰もに要求される能力を、各人に等しく身につけさせるものだけど、高等教育は各人の個性に応じて特殊能力を伸ばすためのもの。

高等教育は自己責任有償であるべき。

少子高齢化で、人口減が本格化する前に、低賃金若年労働者が不足だとして、低賃金移民獲得競争や低賃金国への工場移転のglobalismを進めたのが日本衰退の主要因。

既得権者は人工知能導入を遅らせて自らの利権だけを守り日本をさらに衰退させる策略だけど、国民が阻止せねばならず。


儲け主義悪徳資本家と唯物共産主義者が結託し、計量不能の抽象文化を無視し破壊したglobalismが破綻。

 globalism移民政策への反撥が各国で広まる。低賃金移民労働者を利用して儲ける国際資本に対して、堕落したglobalism左翼は、国内少数派外国人への差別を止めろ、と問題そらしで実質容認。

多数派の労働者を見捨てた。globalismは外人生保や外人参政権肯定の破壊主義。

それよりも、外国人への生活保護は不当、自活力無い人は国籍を持つ本国に助けを求めるべき、の近代国民国家思想が正しいと感ずる。

文化摩擦の社会costを無視して移民労働力が安価だとする悪徳資本家経営者の計算は誤り。人道主義を、国民国家を超える理念にして外人移民保護優遇する左翼思想は誤り。

欧州左翼は本来、資本主義反対、資本主義で支配者として重要な位置を占めた猶太金融勢力を批判。

Naziの様な、猶太を名指し特定して攻撃する乱暴を避けただけ。ただしMarx主義左翼が貨幣経済を敵視したのは誤り。

貨幣経済を肯定しつつ、金利を否定するのが正しい。USA民主党は左翼の一種だけど、猶太擁護。

金融資本主義を肯定するglobalism左翼運動を展開。猶太を含む少数民族への差別反対運動に重点。

移民拡大。猶太批判を高利貸批判から人種問題民族問題にずらす策略。国内多数派労働者の利益を害し、民主主義空洞化。

無理なglobalismは長続きせず破綻。USAは猶太との癒着を断ち切らねばならず。共和党Trump政権のお手並み拝見。

USAは猶太国Israelの要求を入れてIran戦争を仕掛けたけど、Iranに勝つ必要は無く、政権転覆も不要。中共の覇権奪取を防ぐことの方が重要。

Israelの要求をすべて満たすことは不可能。近代利子金融克服を目指さねばならず。

欧州近代植民地主義奴隷貿易への非難賠償要求を、欧州はNaziなる仕掛けで封印したけど、その効果が今や限界。

国連総会で賠償決議。賠償実現の可能性は小さいけど、欧州やIsraelは没落や国家解体の形で責任を取らされる。

欧州植民地主義の悪は戦前日本軍国主義の悪よりも遥かに大きい。Naziの悪よりも大きい。


左翼の誤り。反日左翼。万国労働者団結幻想。男女闘争女権主義globalism。どれも有害

 日本戦後左派は、実行不能な矛盾した政策を掲げ、政治を停滞させることを存在意義とした。愚かな日本人は、権力行使すれば必ず戦前の様に暴走するとした。

反日主要報道は、左派の政策に権威付け、政治停滞政治空白を支持。国際社会の激動期に、日本は反日左翼の妨害を脱し、官僚から日本を取り戻すために政治を機能させねばならず

Ukraine戦争や電気自動車戦略行き詰まりや国連奴隷貿易賠償決議等、欧州の没落は今や顕著。欧州の宣伝を受け売りして日本叩き、日本駄目論を展開した国内言論人は梯子を外された。

左翼労働運動思想は、一部の特権者が社会を支配するのは不当、多数派の意志が正義であるべきだとの思想を階級闘争論で提示したけど、経済の論理からすれば、多数存在する非熟練単純労働者は価値が低く低賃金で処遇される。

万国労働者団結の左翼思想は、諸国の労働者を分断支配した多国籍資本主義企業に敗れた。

資本主義内のglobalism左翼は階級闘争を男女対立男女闘争の女権主義に歪曲し、少数派への批判攻撃は差別だ、の論で猶太らの一部少数派による支配を擁護。

少数の優れた者が社会を支配するべきだ、の選良主義。市場経済では、多数の消費者に支持される商品が優れたものだけど、人格全体を商品化することは不可能。

民主主義として正しいのは、労働者独裁左翼にあらず、代理人を選定する間接民主主義にあらず。政策ごとの国民投票多数決と見られる。

左翼労働運動思想は、多数派の労働者が社会を支配するべきだとしたけど、経済の論理、多数存在する単純労働者は低価値低賃金、と矛盾。

多国籍資本主義企業による、諸国労働者を分断して搾取するglobalismに敗れた。しかし人工知能が、肉体労働と単純事務作業の価値を逆転させる。社会変革への新展望。

皇族を誤解する戦後日本人は天皇制を正しく運用することは困難。戦後日本とIsraelが同じに見える中共の外交分析は的外れ

 嘗ての一夫多妻で、非皇族民間人の入内も認めたのは良いとして、現代の様に、一夫一妻で妃が民間人なのは誤りと感ずる。しかしそこを問題視する人は殆ど無し。

戦後に名前が重箱読みの皇族女子が出現したのも、管見では問題だけど、殆どの人が不問にする。皇族への誤解がはびこる故に、皇室存続困難。

中共には、日本を東AsiaのIsraelと見立てる説があるらしい。

少数派で地域の迷惑者の点で共通、IsraelがUSAを動かしてIran戦争を仕掛けさせた様に、日本がUSAを動かして台湾戦争を仕掛けさせると警戒、妄想する人が居るらしい。

日本とIsraelの外交力には大きな差、日本にはIsraelの様な外交力は無いけど、中共の外交分析はお粗末?

自国が外国からどの様に見られるかを知らず、外国に対する見立ても的を外す。

日本国憲法は敗戦国日本を無力化するために非武装規定を盛り込み、日本人は詫び証文としてそれを受け入れ。

国内左翼が戦後平和憲法は先進進歩思想で、日本の理念での優位性を示すと主張するのは甚だしい曲解。

非武装主義は他国との外交を不利にする。不利が表面化するのを防ぐには、相手国を限定し、外交を制限する鎖国主義が良い。

吉田茂政治は、護憲鎖国冷戦。左翼は護憲globalism。万国に開国し国を壊す。中曽根政権や清和会の新自由主義は、改憲globalism。日本の国際競争力を過信誤認。

養殖魚「カンパチ」の稚魚は、Chinaからの輸入に依存。物価高対策に、政府は輸入関税緩和とのことだけど、違和感。

中共依存脱却を徹底させるべきと愚考。安値重視、安全保障軽視の態度のつけを受け止めるべき。

欧州は、TOYOTAのHybrid車に負け、電気自動車で逆転を試みて、そちらでChinaに負け。欧州は、環境対策を大義に、脱自家用車の都市計画を進める姿勢らしい。

日本が自転車への罰金を強化したのは、欧州かぶれの官僚の意向?都市計画がお粗末な日本でうまく行くのか。

関税悪玉論は、近代機械生産による過剰生産が戦争の真因であることをごまかす。Iran戦争を、過剰生産対策、中共覇権阻止戦略の面から見ることが重要

 Trump氏、Iran戦争に際しても欧州を非協力だと非難。NATO脱退検討。USA無きNATOは魯国の脅威にならず。

脱退実現なら、Ukraine戦争の根拠が無くなる。魯国は、Ukraine併合支配が負担になるなら、撤退して手打ちでも良い。

USAと魯国が裏で結託して欧州潰し、の構図がいよいよ表面化。欧州列強による植民地獲得競争の行き詰りが第一次大戦の原因。

独国だけを悪者にして過大賠償を科した戦後処理の誤りがNazi発生、第二次大戦の原因。関税悪者論で世界大戦の原因を隠蔽したglobalismは破綻。

今の国際社会で重要なのは、globalism幻想を捨て、中小国が連合して大国の横暴を抑止すること。

Trump政権の所謂相互関税は、USAの産業競争力、製造業への手当て。

globalismの金融業偏重で製造業が弱化したので、地道な自国強化策ではどうにもならず、他国を困らせる作戦。

相互関税が裁判所に否定されると、Iran戦争で石油取引に支障を生じさせて同様の効果を目論む。

Trump関税違憲、還付命令、の裁判所の決定がIran戦争を誘発した面もあるのでは。Iran戦争には複数の意図が込められるから、他国はそれを正確に読み解けず混乱。

Washingtonは、Israelの、Iran潰しの要求に応ずる振りをするけど、回教成立以前の旧約聖書の思想を再現させることを目指すIsrael思想、Zionismは所詮無理なもの。

頃を見てUSAはIranと裏取引してIsraelの梯子を外すと見られる。所謂自由貿易の中身は、信頼関係を無視して、価格合理性、合利性、安値最優先で取り引きすること。

安定性持続性が乏しい。過剰生産による安値追求が破綻してのdeflation、世界恐慌も第二次大戦の要因。

USAは戦争の大規模破壊で日本等の生産能力を無くし、問題解決。今はChinaを中心にした過剰生産問題があり、USAはIranで戦争戦略を発動。

Iran戦争による石油供給不足、原料不足は、globalismでの低賃金労働者への過剰需要、所謂人手不足問題から、別の問題に焦点を移す。

中共への間接攻撃でもあり、globalismからの脱却を迫る荒療治かも。

左翼は旧来型差別を合理主義思考で克服した積りが、結婚否定の罠にはまり、家柄差別の貴族型社会への逆行を許した

 左翼は旧来型差別に反対しながら、別の差別に移行。肉体労働者現場作業者、自衛隊員らを蔑視、左翼学者ら知識人頭脳労働者を高尚とする。

非左翼思想の持ち主を排撃差別する。それを合理化、屁理屈で非差別の正当な序列だとし、屁理屈で合理化を試みる。

人工知能普及により左翼思想は滅ぶ。左翼が差別解消を主張するのは欺瞞。差別は無くならず。差別の害を緩和することに努めるべき。

女権主義は男女差別を批判し、女子労働者を増やし、男子中間層を賃下げし、男女賃金格差を縮小し、近代前半の、生活のために結婚し、夫の収入に依存する女子を減らした。

結果として、結婚可能な上位層と、不可能な下位層の差が明確化。ただし人生観価値観を柔軟にすれば、結婚不可能は疎外でもあれば解放でもある。

不利と決め付けることは無い。子育てに負担感を抱く人たちが多いにしても、政府がそれに手出しするのは慎むべき。手出しは悪しき左翼政治。

Iranは西Asia回教文明の中では少数宗派。日本は東Asiaで儒教文明やChinaに比べて少数派。回教での宗派対立は深刻。日本Chinaの不和が深刻なのも同様。

欧州では西欧と魯国が激しく対立。国際支配者としてはglobalism破綻後に、地域ごとに勢力を均衡させることが重要。

特定の国や勢力が強くなり過ぎるのを防ぐ。回教勢力内勢力均衡が大事で、Iranを滅ぼすとか原始時代に戻すとかは不必要。

Trump政権は、IranによるHormuz海峡封鎖への対抗措置として、USA軍による海峡封鎖を表明。

関税違憲判決を受けた作戦の面もあるけど、Iranと共同での通行料徴収、を落としどころにする可能性もあるか。

Apollo月面着陸事業を批判し、捏造だとする説の根拠の一つは、旅行の過程で強力な宇宙線帯を通過せねばならず、そこで乗組員が死亡するから無理だとした。

今回のArtemis事業の有人月周回飛行はそれを反証した様に見えるけど、和田秀樹さんは、月周回に比べて、着陸船を再発射させて帰還するのは難度が高く困難、Apolloはやはり捏造、地上で撮影されたとする。



善意の権力者の存在を信ぜず、権力分散で権力悪を抑制。成功者を模倣して出世することや、他人他国に勝つことよりも、負けを防ぎ生き残ることが大事

 吉田茂流の護憲保守は、戦後憲法の反戦規定を逆用してUSAからの軍事作戦協力要求を値切り、防衛費抑制、経済成長重視。冷戦の国際状況にうまく対応した。

中曽根政権以降は日本も新自由主義に呑み込まれ、吉田政治を否定して対米対等同盟偽装を試みたけど、対中関係の罠に落ちて失敗。

実質は米中への二重従属になり、国際競争力弱化、経済力弱化。脱新自由主義、脱globalism、対中関係縮小で新冷戦に移行し、不利を縮小することが課題だけど、対中抑止のための防衛費を値切ることは困難。

経済成長再現は困難。集権主義官僚主導よりも分権主義。善意の権力者の存在を信ずるよりも、権力分散により権力の悪を抑制。権力暴走の危険を下げる。

国際社会でも分権化。大国主義侵略主義を脱した国民国家の並立体制を目指す。官僚集権で先進国を効率よく模倣して国際社会で有利になる、の幻想を脱する。

国際社会に出世の公式など無い。他国に勝つよりも、負けを防ぎ生き残ることが重要。

国連集権主義体制も実質破綻に近い。常任理事国拒否権や無理な世界政府志向、ideology偏向がほぼ限界。

国連は、日本に対して皇室典範は男女差別だとか、夫婦別姓導入要求とか、あるいは国際社会に向けての地球温暖化阻止運動とか、平和維持戦争抑止と無関係なideology押しつけをやる。

代替の新国際機構や中立な理念が必要。国連総長が、財政危機だと語るけど、国連は、常任理事国の侵略暴走に対して有効な手を打つことが出来ず、機能面で破綻。

財政破綻しても困る国はほぼ無い。魯国みたいな国連悪用の国や、腐敗した国連官僚が困るだけ?国連を信頼するよりも、各国が安全保障関係を工夫することが重要。

globalismの、平和な経済成長の地球化、の幻想は壊れ、戦争連鎖の状況に移行したけど、銀行家が戦争を裏で操り儲ける悪魔のやり方はまだ健在。

ただし20世紀前半の様な世界恐慌ほどの酷いことにはなるまい。



Ukraine戦争やIran戦争は、近代の過剰生産異常文明を脱却するための必要悪なのか

 戦後日本は円安と保護貿易と冷戦構造半鎖国の恩恵で経済成長、冷戦後は円高自由貿易globalismで経済没落。

対中新冷戦では防衛費節約は困難で、経済成長再現の見通しは低いけど、globalismの弊害を反省して、新冷戦への移行を急ぎ、円安保護貿易半鎖国を再現さるべき。

自由貿易弱肉競争よりも多様性あるすみ分け型市場経済が重要。自由貿易過大評価のglobalismは誤り。

近代文明は、絶え間無き変化を作り出し、それを進歩、良き方向への変化だと信じさせた。それは長期間持続させることは不可能。

戦後自民党は、近代体制を安定させることを保守としたけど、矛盾。やはり持続困難。脱近代が必要。

近代の人口過剰、過剰生産の異常文明を脱却。過度の変化を抑制し、社会安定化させることが課題。

USAは、魯国と表で対立、裏で握り、欧州潰し戦略。Israelに対しては、Iran原理主義勢力革命防衛隊と対立しながら、世俗主義権力と裏取り引きして潰しにかかる。

Hormuz海峡通行料をUSAとIranの共同で実施する構想で、裏取り引きが早くも表面化。

Gazaへの過剰報復で国際社会から非難を浴びたIsraelは、Iran戦争で国際世論での不利を拡大。

戦線拡大して暴れても、Palestine独立を阻止することは不可能。軍備や戦費が消耗するまで暴れて、そこで降参か。

globalismの一般労働者賃下げの効果で、。一般凡人は自分が生き延びるので精一杯。子孫を残すこと、子孫繁栄を望むのは一部の名門家系だけ

旧来社会で人口再生産の義務を課されたproletarianは解放された。

名門上級国民上級市民の出生率を、移民不要の程度まで回復させることが課題。globalismは、資本主義とMarx主義左翼を弁証法で止揚して、Marx主義の、労働者proletarian独裁論とは逆に、一般労働者を賃下げ無力化して、出産の義務から解放し、近代前半の人口急増から転換した。今後は物資の過剰生産や戦争からの解放が課題。

globalismの、万国経済成長幻想が破綻。戦争による破壊で脱成長。Israel敗れたり

 USAが所謂相互関税を、中共に限らず、広範囲の諸国にかけた意図は、USAの産業競争力が、自国強化だけではどうにもならざる状況なので、他国を困らせ弱らせる邪道を採用したことと見られる。

裁判所が相互関税を違憲とすると、Iran戦争の、別の邪道に走る。Iran戦争で石油取引に支障を生じさせ、他国産業を弱めることで、自国の相対地位を引き上げる悪の戦略かも。

USAがIran攻撃から直接に得るものは無い。Iran戦争は、複数の意味を含み持たせたものだから、他国は意図を正確に読み解くことは出来ず、混乱するばかり。

Iran戦争には対中新冷戦の不利を防ぐ意味もあるけど、Trump流では中共に重大打撃にはならず。次期政権が、中共をどの様にして新Plaza合意、金融敗戦に追込むかが鍵。

globalismの万国経済成長の幻想が破綻して国際社会は脱成長化。魯国の侵略は、欧州と魯国の関係を破壊し、欧州経済を壊す意味が大きい。

USAはさらに世界規模で経済成長を制約する。Trump第二次政権は、遂に戦争による破壊に暴走。国際貿易抑制で他国の経済活動を制約し、自国の相対産業力再浮上を画策。

大国の横暴に対しては、地域ごとに中小諸国が連合して対抗する手か。国連は無意味。

IsraelはArab勢力との手打ち、国交を阻止され、Hamasに対する過剰報復で国際世論の多数を敵に回し、Iran戦争へと戦火拡大で殆ど収拾不能。

適度なところで報復を止めて置けば、破綻が防がれたのかどうか。Israelの諜報力、暗殺力は凄いけど、覇権国USAの謀略の方がどうやら上手。

あるいはArabとIsraelの手打ちを阻止した回教勢力の反Israel連携戦略の方が上手。回教成立以前の古代思想を根拠に、回教勢力のど真ん中に、第二次大戦後のどさくさでIsraelを建国したのが無理。Israelはその無理を、核兵器秘密保有で押し通すことを試みるけど、どうやら破綻か

globalismが大resetされ、戦争経済に移行、各国に試練。欧州没落、国際秩序再編。左翼思想官僚主義破綻、小さな政府へ

 Soviet共産主義による平等化が挫折し、左翼が変質。global資本主義と結託。平等よりも破壊を優先。国境破壊、移民自由化、民族文化破壊。

女権主義はglobalismによる男子中間労働者賃下げ、結婚衰退、少子化、一般人家族破壊。資本家が、賃下げ搾取のために外国人低賃金移民を利用するのに協力。

一般労働者を裏切り。Soviet共産主義とともに滅びたかに見えた官僚主義は、global資本主義と野合。EUも巨大な官僚支配体制。しかしSoviet官僚体制の敗北を無視した愚挙。

近代型社会保障体系は、官僚公務員を優遇し、人口増加を前提にしたもの。それを維持するために、官僚は移民政策や増税増負担に暴走。

霞が関官僚は冷戦後の日本没落に大きく貢献。官僚を打ちのめし、社会保障制度を根本から改め、国民負担を減らさねばならず

官僚の権限を弱め予算を抑制して小さな政府に移行する。西欧の没落で、西欧生まれの左翼思想の権威も失墜。

国際支配者はglobalismを大resetし、戦争経済に移行。各国民に試練。反日左翼の単純な言霊平和主義は無効。戦争の害を抑制するためには複雑な戦略を駆使せねばならず。

戦前日本はNaziと同盟する誤りを犯したけど、選挙で勝利したNaziが暴走した独国と、軍部を含む官僚が暴走して政党政治を破壊した日本では事情がことなる。

左翼は日本をNaziと同等の悪と決めつけ、日本軍国主義が暴走したのは日本人が劣等だから、の差別思想に落ち込み、優秀なChineseは軍国主義に走ることは無いと幻想。

それでも試験成績を盾に右派を見下す。右派は低能だと勝手に決めつけ。日本の受験の仕組みの欠陥の反映か。

左翼は政敵を歪曲して的外れな非難をするけど、現実を正しく理解して現実の害を減らすことにはほぼ無関心。

批判で相手よりも知識で優位に立つとの幻想にひたり、気持ち良くなることが最優先。

この手の人に権力を持たせると碌なことにならず。国民の多数派がそのことを認め、26年総選挙で左派を惨敗させた。


植民地主義と表裏一体の矛盾した欧州近代国民国家を終了させ、人類文明を進化させる

近代欧州型国民国家は、植民地主義と表裏一体のもので、欧州諸国の平等と非欧州蔑視の思想の反映。

それは解体されるべきだけど、globalismの民族否定思想、国境破壊思想により欧州国民国家の矛盾を超克するとは無理な話。

欧州はその無理の罠にはまり自滅。第二次大戦後欧州は、植民地を放棄させられ、植民地主義を克服すると称して移民政策を採用したけど、同化力を過大評価し破綻した。

植民地主義と切り離された国民国家を再構築し、それらが並立する国際社会を目指すべき。

Israelは第二次大戦後に建てられたけど、戦前の、植民地主義と一体の近代欧州国民国家思想が土台。

周辺Arab諸国諸民族を侵略。今や破綻寸前。移民受け入れは同化が大前提。日本では、反日左翼が日本を破壊するために移民受け入れを肯定、同化させず、異文化を多様性として肯定。

自民党も、文化摩擦無視のお金儲け至上主義悪徳堕落経営者を甘やかした。国民多数派は、お人よしの態度を止め、移民政策を撤回させねばならず。

Zionist勢力Israelは、近代西洋植民地主義の最後の砦か。Israel解体は、脱近代化、人類文明進化のために重要。

管見では、核兵器拡散阻止のためにも、非公認の核保有国とされるIsraelを解体非核化することが、恐らく核禁条約よりも重要。

Ukraineの前例があるから、実現性が無いことは無い筈だけど、実現にはかなり高度な外交、だましの術が要求される。

Israelの核を放置して、Iranに核保有阻止のための軍事攻撃を仕掛けるのは筋悪で矛盾。USAは、Iranとは極端な関係悪化を防げば、革命前の親米王制まで戻す必要は無い。

SaudiらArabを陣営に引き入れたので、Iran、Persiaとは友好までは不要。Israelは回教勢力全般と不仲。

Arab諸国との手打ち国交を試みかけたけど、GazaやIranへの軍事作戦を優先。自滅への道。流石のUSAでもIsraelを助けることは不可能。