前近代世襲身分制を打破するため、近代社会は競争原理を拡大、貧乏人でも努力して競争を勝ち抜けば出世して豊かになるとの幻想を普及させたけど、遺伝過小評価、学校教育過大評価の点で矛盾。
近代文明は、機械化による過剰生産の問題を作り出したけど、人材に関しても医療技術発達の御蔭で過剰生産過剰人口。
現在の高度資本主義社会は、人口過剰を脱するため、貧乏人、稼ぐ能力が劣ると判定された人びとを生殖から排除、淘汰、上位階層の子どもが競争して人種改良。
読売職業野球団監督が家族への暴行容疑で逮捕。職業運動選手として高給を得ても、その後の資金管理や生活安全保障がうまく行かず、失敗する例が少なからずある。
阿部監督家は、過去に未経験の事態に際して、人工知能に相談して児童相談所に匿名の積りで相談したら、情報をpoliceに流され、監督逮捕、辞任で大騒動。
本当のお金持ちは費用をかけて相談者を確保し、生活安全保障をせねばならず。
習主席はUSA大統領に対して、日本と台湾を北京の勢力下に置くことを認めよと直談判したらしいけど、こんな単純なやり方はdealにも何にもなるまい。
日本としては、有害な覇権主義幻想に毒された現在の中共と極力距離を置くのが良いと見られる。
左翼Marx主義は資本主義を激しく攻撃したけど、猶太勢力への致命傷となる批判を巧妙に避けた。
理論作成者の頭脳がお粗末だから、の可能性も無くは無いけど。左翼思想は要するに猶太支配を延命するための仕掛け。
しかしglobalismで仕掛けの多くに綻びが生じ、破綻寸前。第二次大戦後の欧州の移民受け入れ政策は、ある意味過去の植民地主義の罪滅ぼし。
欧州の道徳性の高さを示した積りが、社会混乱。結果として自滅。文明衰退を加速させた。
中共や魯国の様な独裁勢力の思想では、意見の対立に最終決着をもたらすのは力。言葉よりも力を上に置く。対話による対立解消を望まず。日本左翼の対話至上主義は現実無視。
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