日本はNaziとの同盟や東Asia利権独占戦略の誤りを正しく反省し、外国人との共生移民政策を撤回し、護憲鎖国すべき

 護憲左翼は独国の戦後処理、戦争犯罪反省に学べ、日本は反省謝罪不足だとし、改憲派は戦後独国の頻繁な改憲に学び、日本も改憲せよと主張する。

どちらも、自派に好都合な面で独国を真似しろとする。管見では日本は独国Naziとの同盟を反省し、独国幻想を捨てるべき。

日本は解釈改憲で十分。条文改憲は無理。憲法条文を極力曖昧化し、成文憲法不在の英国に近づくのが良いと愚考。

日本の戦前大陸侵略に関して、左翼も保守派も誤れる形で反省した故に、日中友好、Chinaへの生産拠点移転産業空洞化の失敗を戦後日本は犯した。

東Asia日本単独支配、利権独占を目指したことが戦前日本の最大の失敗。USAとも欧州とも協力してChinaを分割し、中華思想根絶を目指す戦略を逃したつけは大きい。

Chinaは帝国主義に回帰し、共産党政権による抑圧強権支配や侵略や覇権主義を和平と定義し、日本の対抗、防衛姿勢を非難し再軍国主義化だと喚く。

日本は中共に屈服し、中共の下僕としてUSA覇権主義と闘争せよと要求。

日本の反日左翼、中共の下請け工作員はそれに同調するけど、比国等、China周辺諸国は、中共の帝国主義覇権主義に反対抵抗姿勢。中共は日本の香港化、隷属化を目指す。

日本人が十倍以上の多数のChineseを差別することなど無いけど、日本では留学生等のChineseを一部の業界が利権のために甘やかす問題がある。

業界利権よりも国益を重視せねばならず。高市政権が、石破前政権の、外国人との秩序ある共生社会なる怪しい概念を継承するのは懸念材料。

明治期日本人は日本、China、Koreaの団結による西洋帝国主義との対決を幻想して挫折したけど、中共を盟主とした東Asia秩序化、USA覇権との対抗、の問題意識は時代錯誤。

UAE がOPEC脱退。嘗ての石油危機の様な大幅な油価上昇を避ける。今は産油国の中での利害関係が複雑化、錯綜。

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