欧米分断、欧州崩壊、戦後国際秩序、国連崩壊か。財務厚労外務3省を解体せよ

 安倍政権は、戦後体制からの脱却を掲げたけど、日本の戦後体制は、第二次大戦の結果を反映したもの。国際体制を改めずに、日本だけ変革するのは無理不可能。

冷戦終結、Soviet崩壊は、体制変革の大きな好機ながら、国連は、Soviet領土の大部分を占めた魯国に、国連安保理常任理事国の座をそのまま継承させる愚策で改革を先送りし、矛盾を拡大させた。

矛盾のつけが、Ukraine戦争として噴出。Ukraine戦争とIsrael戦争は、戦後国際体制国際秩序を大きく変革する可能性。

欧米の一体性が壊れ、近代欧州、西欧の覇権崩壊、権威失墜へ。国連改革は議論されるだけで一向に実現に進まず、改革不能なまま国連崩壊の可能性も?

それなら日本の戦後体制脱却の目が出る?感情面や政治面での不一致点はあるけど、共通利益のために手を結ぶのが戦略互恵関係。

中共との戦略互恵概念維持に固執する日本害務省、国連安保理拡大、日本常任理事国化を妄想する害無省は有害。罪務省、厚労省、害務省の3大有害官庁は解体再編されるべき。

日本と中共の間のどこに共通利益があるか。中共にあるのは、日本を油断させて従属に追込む戦略。

日本には個別の政治利権や企業利益はあるけど、冷戦後の長期不況を見ての通り、中共関係は国益にならず。戦略互恵概念の罠から抜けねばならず。

USAと魯国は表面上対立し、思想ideology面で大きくことなるけど、欧州打倒の共通利益がある。

しかしそれを隠蔽するための複雑な偽装工作が施される。覇権主義勢力の戦略は恐ろしい。

北Chosunは非中共、反西洋の立場を取る様子。

魯国がChosun兵を動員したことへの対抗措置をUSAがUkraineに許可したけど、魯国は自軍増強のことを棚に上げ、西側陣営を非難し、対抗措置報復だとして新型中距離弾道弾を実戦投入。この様な兵器を他国は保有せず、と豪語。

習政権独裁化鄧小平路線撤回してもKim総書記は嫌China、魯国と組む

 北Chosunが魯国との関係強化。習政権の独裁強化は、国内事情のみならず、Pyongyang3代目への懐柔策の面があるかもだけど。

3代目は、就任直後に、改革開放政策模倣論者の叔父を虐殺してChosun独自思想に固執。習政権の、経済援助や、鄧小平流改革開放政策破棄の努力も空しく、3代目はUkraine戦争をめぐる軍事協力を通じて魯国に靡く。

中共包囲網が強化される。globalistは、Ukraine戦争に乗じて、恐らく戦争を裏で操り、金利引き上げ、近代利子金融延命を画策。

外国猿真似国内左翼は、日本が欧米に追随せず、金利引き上げを遅らせ、円安放置することに反対。円高による産業空洞化を反省せず。

Marx主義系左翼は、お金に頼らず、理性主義ideologyによる支配体制を摸索したけど、挫折。現代左翼は猶太が主導した利子金融を是認。

貨幣改革を提案したGesellは、利子を不正とし、利子を無くす策を模索。お金は交換のための道具であり、貯蓄に使用されるべきものにあらず、紙のお金にするべきだとし、金本位制を誤りとする。

物材による貯蓄は各人の任意。各人が必要に応じて必要な物資を貯蓄すればよい、政府がそれを制約するべきにあらず。

清和会と公明党の勢力弱化の状況に乗じて、一気に政策転換を進める好機に、現政権は声の大きな既得権者の意向に流される対応。

これでは来年に宗主国の意向に従順と見られ、傀儡色が強い進次郎政権と交代?

国民としては政党間の権力闘争に注目するよりも、減税拒否、負担増に固執する霞が関に対する反撃に力を入れるべきでは。

平成政治改革は、政治資金問題を選挙制度改革にずらし、小選挙区、政党助成金の有害制度を導入。

この二つを廃止することが令和政治改革として重要と感ずる。今の各党の改革案は中途半端に見える。

魯国とChosunの軍事協力でUkraine戦争はさらに長期化、東Asiaの戦争危機は当面緩和

 独国は、03年構造改革での解雇規制緩和、失業給付抑制や、通貨統合の際の実質通貨安を勝ち取れたことで、冷戦後の欧州経済の勝ち組に。

Merkel元首相の対魯融和姿勢、魯国からの安価な資源も有利に作用。しかしUkraine戦争で一気に暗転。

魯国と北Chosunの協力は、日本近代史の問題にも影響?明治日本は、魯国の東方への勢力拡大を恐れ、Koreaが魯国属国化すれば日本の存立が危機になると心配し、国力に不相応な半島併合政策を断行した。

魯国がKoreaに影響力を拡大させれば、日本のKorea支配の歴史が上書きされることにもなる。

南Koreaの反日左派は、魯国の半島進出の状況でも、親北Chosun、反日姿勢を維持するのか。

Korea半島一体での支配は、日帝の歴史を見ても無理筋。北が魯と友好、南はUSA属国、の半島分断がさらに続く可能性が高い。

中共は、魯国とのPyongyang争奪戦で劣勢になりつつある。Pyongyangの核兵器開発戦略は、第一に中共からの自立を目指したものか。

USA向け大陸間弾道弾は、標的設定不能、実戦使用不可能。飽くまでも交渉材料に止まる。

Pyongyangは、物材供給の面で中共に大きく依存。経済産業発展での自立は困難と見て、軍事力を梃子にした自立戦略。

戦前日本はUSAに物資で依存しながら、USAとの軍事衝突戦争に追込まれて破滅。Pyongyangは戦前日本を反面教師にする。

安倍元総理は右派礼賛派から過大評価され、左派反対派から悪魔化、逆方向に過大評価された。両派から曲解された。

Trump氏も、支持者たちから、globalist打倒、深層国家DS退治の正義の味方とされ、反対派左派から、反民主主義で権威主義に近く、反知性主義で何をするか予測不能だとされる。

氏が予測不能だとは、だましの情報操作と見られる。自国民も国際社会もだます大がかりな情報操作。本当はTrump氏も裏で用意された台本、指示書の通りにすると見られる。

夫婦別姓は、平等とも国連とも本来無関係。財務省の増税の口実に借用されるだけ

 同性婚と一般の婚姻は区別されるべき。同姓不可、相続無し。離別時の財産分与義務あり。利便性を下げて、制度利用者を限定する。

同姓や相続を求めるなら養子縁組にする。自民立憲の増税大連立よりも、別姓増税か。別姓には公明党も賛成だから、大幅議席減の自民党には止める術は無い。

増税財務省が野田氏を説得して別姓と、配偶者控除廃止等の増税を抱き合せにするのは朝飯前。霞が関の、所謂束ね法案戦術。

別姓は夫婦同姓と思想がことなるから、他の規定にも波及する。民法の嫡出推定は、親子関係血統関係を厳密にする必要は無いとの共同体思想だけど、別姓は血統思想。

別姓なら嫡出推定規定廃止、子の出生届け出に際して、血統とことなる虚偽の届け出、所謂托卵等、をした場合は違法犯罪とするべき。配偶者控除も、別姓思想と不整合。

22年の企業団体献金は総額80億余り。政党助成金よりも低額。9割超が自民党あて。企業献金禁止してその分を法人税として吸収するにしてもたかが知れたもの。

企業献金を集める能力が乏しい野党が、自民党を困らせるために献金禁止を叫び、政党助成金に頼るのは党利党略。

個性には稀少性がある。それを市場化、価値化することが望ましいけど、実現は難関。現在は、個性を、普通からの逸脱で悪、とする旧来の村社会流没個性主義価値観からの移行期。

共産主義による苦役搾取労働からの解放は挫折したけど、人工知能やrobot化の技術により苦役労働からの解放が実現することが期待される。

将来社会では仕事への報酬は、苦役への代償にあらず、労働技能の市場価値への対価になる。

左翼や宗教政党流のばらまき型福祉、社会保障を抑制せねばならず。高齢者労働化率を上げねばならず。

日本は基督教国の様な、労働は原罪への罰、の思想は無い。機械化や補助robot活用で職場環境改善するところに政治が責任を持つべき。

金権主義と官僚主義の両方の弊害を減らし、globalismや媚中政策から転換

 敗戦国日本が不利な境遇に置かれるのはある程度は仕方ない面もある。

吉田茂流政治は、敗戦国の状況の中で、軽軍備、経済成長の利益を獲得したけど、中曽根政権以降の新自由主義政治は、USAとの対等同盟を偽装、敗戦従属国の実態をごまかした。

当面は、ごまかしを止めて、現実に即した政治をやり、長期展望として、軍事力への依存がすくない国際社会を目指す。

金権腐敗自民党は駄目だけど、主力野党は管見ではさらに輪をかけて駄目。空理空論、批判のための批判。硬直した官僚主義も、非官僚金権腐敗のどちらも問題。

日本の議会制民主主義に期待し難い。石破新総理は、周囲の意見に流されて右往左往。

日本国としても状況任せで右往左往になる様子だけど、現状は、日本潰しを最優先にする国は無く、最悪の事態を辛くも逃れると見たい。

長期の方向性としては、市場経済により、各国各民族が個性独自性を保持しながら統合される人類社会に進むのが良いと見られるけど、市場経済を悪用したglobalism型資本主義の弊害、それに対抗する大陸型独裁国家の御蔭で国際社会が疲弊混乱。

疲れを癒すために休息するのが順当。globalismの御蔭で、企業のみならず、官僚も利己主義化、堕落が酷い。堕落を止めるために、globalismから脱することが必要。

総選挙で自民党大敗だけど、公明党も代表落選。連立与党で過半数に届かず、連立再構築が必要。維新を入れた3党連立か、公明党を外した自民維新連立か。

石破政権は大危機だけど、選挙で清和会を切り、選挙後に公明党を斬り捨てる荒技を決める好機chance。危機を突破し、Trump氏との関係を構築すれば、長期政権の道も。

USA民主党政権時に日本で政変、の歴史を無視した拙速な解散戦略は危ないと感じたけど、案の定。

清和会と公明党の連立は一体として見るべきで、両者を権力の座から降ろして、globalism追随や媚中政策から転換するには必然の結果と見ても良い。政権不安定化で円安、も結果として良い傾向。

西洋の緑経済戦略は失敗。西洋近代民主主義も限界。雇用賃金増よりも自営業やり甲斐が重要

 温暖化を止めるために西洋追随型工業国は二酸化炭素排出を減らし、経済力を弱めよ、の西洋の謀略にだまされるのは、日本位なもの。

西洋勢は中共もだませると期待したらしいけど、それは失敗。中共は太陽光発電装置や電気自動車生産で優勢を築き、国内欧米を慌てさせ、関税引き上げや政略物資取引制限に走らせるけど、国内権力の事情で経済自滅策に落ち込む。

電気自動車に関しては、寒冷地対策不備、電池爆発の危険性等、不利な話が次つぎに流れる。

自家用車をすべて電気自動車にして、自家用車普及率を上げて、環境負荷を抑制しながら経済成長、の緑の経済論はやはり破綻か。自家用車保有はやはり制限されるべきか。

管見では、西洋近代民主主義は、植民地主義と表裏一体で、民主主義を運営できるのは西洋人だけ、非西洋人は劣等人で無能だから植民地化されるのが正しいとする差別思想。

それを無視し、民主主義は人類普遍だとしたglobalismは短期間で破綻。近代の間接民主主義の欺瞞を脱し、電脳技術を駆使して直接民主主義、人類民主主義に接近することが課題。

魯国は形骸化した投票制度を借用して民主主義や国際社会を愚弄。実質帝国主義に回帰。

野党は、企業内部留保を吐き出させるなどして、非正規を正規化せよと主張するけど、工業化時代の正社員主義や団体交渉は時代遅れ。

正規社員の待遇を下げて非正規との差を無くすしかあるまい。IT活用の新型自営業を普及させ、雇用されるよりもやり甲斐ある仕事を増やし、収入よりもやり甲斐重視の世の中にする。

戦後型経済成長の再現は不可能。試験成績優秀な、有能人材を公務員にする、は人工知能化時代には無意味。将来は、市場価値のある技能を持たざる人が仕方なしになるのが公務員?

戦後日本は、近代経済学の国際分業論を真に受けて、農業を軽視、工業に特化すれば良いとして、食糧自給率を暴落させた。

英国は1970年代以降、global経済化、国力の弱まりに対応して食糧自給率を回復させたけど、日本は冷戦後、工業競争力低下しても、食糧自給率を反転させず。

固定相場保護貿易で戦後発展した日本が、貿易摩擦で、自由貿易は日本を利すると嘘を吹き込まれ、Chinaからの安物流入によるdeflationで経済没落

 銀行は元手無しに貸し出しできる、とする現代貨幣理論からすれば、capitalismを資本主義、元手主義とするのは誤り?首本主義とか頭本主義とするのが良い?

日本のCapital首都は東京。日本は戦後賠償や謝罪が不足するとの自虐史観が問題であるのみならず、戦後日本は自由貿易で経済発展した、との歴史観も誤り。

戦後日本は1弗360円の有利な固定相場や冷戦構造の御蔭で経済発展、冷戦後は弗叩き売り攻撃等で衰退。誤れる歴史の故に、日本は自由貿易協定を過度に推進。

TPPは良いとしても、中共主導のRCEPからは脱退し、中共と政治経済両面で関係縮小すべき。

Chinaの過剰生産品流入によるdeflationを何故軽視し放任するのか。日本の低賃金化で一般国民には結婚子育てするお金が不足し、少子化が進む。

多くの論説は、夫婦間の育児家事負担不公平論を強調して問題を歪める。

同性婚推進左翼は、結婚制度による優遇措置を同性愛者に拡大、を要求するけど、増税したい政府権力側としては、要求を逆用、同性婚を認める代りに結婚の優遇を縮小?

東Asiaでは儒教流の学歴主義が強いからか、学歴、地位を得てから結婚出産、の人生公式が信用され、10代出産、未婚の母が欧米よりもすくない。それで少子化加速。

欧米では未婚の母増加、結婚崩壊の後に同性婚容認。東Asiaでは同性婚で結婚空洞化してから、未婚の母増加か。COVID流行も結婚減少に貢献。

deflationは物余り、人余り。生産過剰による物価下落、賃金下落。人手不足だから移民が必要とは嘘。賃金叩きの対象が不足する、の意味。もぐら叩きのもぐらが不足、と。

藻谷氏は、生産年齢人口減少、人口高齢化による需要減退がdeflationの原因だとしつつ、政府による需要喚起策は無効だとする。

高齢者の貧富格差、富裕層の貯蓄過剰消費不足は問題だけど、天下り特権を享受する官僚上級国民は問題を隠蔽。

大半の高齢者は老後資金、貯蓄不足だから現役時代から投資自己運用して資金確保せよとの説が世間で騒がれたりもした。所謂2千万円問題。

非武装中立の戦後左翼幻想や、日本を世界の真ん中、の安倍幻想を脱し、2流国日本の現実を受け入れる

  長州主導の明治維新は日本植民地化を阻止、大成功とされたけど、実質は西洋への屈服。徳川時代を過剰批判する長州史観で敗北を隠蔽。

天皇制改竄で世界に冠たる日本を偽装。安倍政権もこのやり方を継承。民主党政権を過剰批判、globalismへの屈服、実質移民政策等をごまかし、世界の真ん中日本、の妄想。

妄想を止めて現実主義になるのが良い。安倍流妄想も、左翼の非武装中立妄想もどちらも駄目。

野田元総理の政治の原点は新自由俱楽部とされる。自民党と基本理念は大差なく、金権腐敗の部分を除去した政治を目指す。

裏金問題政局で野田氏が野党第一党代表になるのはそれなりに意義があるけど、立憲党にはideology偏向が激しい、社民党残党も結構居る。

戦後反日左翼、極左は、GHQ占領期のどさくさに紛れて護憲の看板を独占することに成功、憲法私物化。

反日でありながら護憲、の矛盾した立場で有権者を幻惑、一定の支持を獲得。極左を泡沫化させることが日本政治の重要な課題の一つだけど、なかなか達成されず。

労働者再技能化reskillingと解雇規制緩和は一体のこと、賃下げ推進策。非正規化がほぼ限界だから、別のやり方を導入。

世間の反撥を避けるために、岸田政権に先に際技能化を導入させ、解雇規制緩和は人気がある小泉氏に提案させた。小泉総裁が実現せず、すぐの導入は無いか。

Globalismは、資本主義を過大評価した全球支配。全てを貨幣価値またはideology化し、民族性、自然天然性を否定破壊圧殺。

それに反対し、天然性を維持し、他民族とすみ分けるのがあるべきnatioalism。

globalistは、他民族に敵意を向け、自民族を過大評価し、他民族を敵視攻撃するchauvinismを故意にnationalismと混同し、nationalismを害悪化。

globalismの嘘言論に反論すべき。chauvinismは有害だけど、健全なnationalismはそれと区別されるべき。

絶対の正義、神の立場を僭称するのを止め、信念はあるけど、誤りの可能性もある、の人としての立場に立たねば、対話は成立せず。

自国自派を神と同等の立場に置く左翼や中共の対話は不可能。中共との対話による平和、は寝言。防衛力整備しつつ、関係縮小せねばならず。

政治家は、成長経済への復帰とか分厚い中間層復活とかの妄想にふける悪足搔きを止め、現実に即した政策をやれ

 日本の所謂自虐派は、自国の悪事、失敗をわざわざ誇張して非難攻撃するけど、万年野党の立場に安住、責任を取る覚悟が無い。

日本の庶民流の態度は、過去の悪事災難を極力無意識化し、水に流す。最上なのは、冷静に分析して対応を決めること。

日本は大学進学率を上げ過ぎて、家計も社会も負担が重すぎるから、進学率を下げ、無駄な大学を淘汰するべきと感ずるけど、奨学金ばら撒きとかの人気取りに走る政治家、政党が多い。

政治家や権力者のやることは所詮悪あがき。歴史の大きな流れに対しては恐らく無力。歴史に学べば、事態は絶望までは至らずと感ずる。人事を尽くして天命を待つ。

第二次安倍政権は、3.11以降のUSAの反日緩和の御蔭で経済底打ちさせたけど、日本を再び世界の真ん中に、成長戦略、などの妄想から脱出せず。

今必要なのは撤退戦略。Chinaからの撤退、学歴幻想や進学率引き上げからの撤退等。

野田元総理は、分厚い中間層復活の願望を語るけど、そのための方法に関しては全く無知に見える。財務省から、中間層復活のためには消費税引き上げ、の詭弁を弄されたら、だまされる?

野田氏を含め、立憲党は夫婦別姓が進歩主義と錯覚し、推進に熱心だけど、中間層復活と家族、夫婦解体推進の別姓婚は両立せず。

円安、保護貿易、対中関係抑制等の政策を立民が採用する可能性は乏しい。

外国籍者に対する在留特別許可、とは脱法行為。国民への配慮、法治主義遵守、の精神が不足。

未成年者への配慮とか人道とかをそれより上に置くのは疑問。globalism無国籍主義雑居主義から転換すべき。

前世紀に、日本軍による加害の問題がある、加害は悪である、さりとて、被害者が正義とするのは論理乱用。左翼の悪癖の一つ。被害者は非悪だけど正義とは決められず。

Chinaは他の時期に多くの加害侵略の歴史を持ち、有害な中華思想を保持。

長時間労働、官僚主導、天下りを止め、生産効率引き上げ、格差抑制

  戦後日本で政党間政権交代が殆ど無く、官僚の政治任用が無く、官僚が終身雇用であることが、日本の労働市場の在り方や、労働生産性に悪影響を及ぼすと見られる。

今の政府も長時間労働の弊害を認め、働き方改革を進める。人工知能化、官僚業務削減を進め、官僚の雇用流動化を進めるのが良いと見られる。

官僚の天下りも労働生産性を下げるから、批判される。若手官僚は国会答弁作成で議員に奉仕して恩を売り、中高年で天下り。しかし若手は長時間労働させられる。

天下りも長時間労働も止め、効率を上げねばならず。搾取black経営は効率軽視。

女権主義は、Marx主義の搾取批判思想を継承した様に見せかけたけど、男女差別問題を騒ぎ立て、搾取問題を隠蔽、global資本主義による男子中堅労働者没落化を容認。

派遣労働は、制度であるよりは、恐らく運用の問題。登録労働者の職能を向上させて、それを会社の利益につなげるべきところ、日本型派遣は、安直な中抜き搾取に走る。

左翼は、派遣規制再強化で正社員比率再上昇、を主張するけど、恐らく無理筋。

Plaza合意で日本は金融敗戦。その後の消費税導入は、大蔵官僚の責任転嫁か。一般国民を貧困化させ、官僚や大企業の地位保全。

金融敗戦は国力の差で仕方が無いとしても、国民に責任を押し付け格差拡大させる処理のやり方をいい加減に止めねばならず。どうすれば罪務省に責任を取らせることが出来るか。

Korea戦争の謀略はかなり根が深い。普天間、横田等を国連軍基地にもして、USAを筆頭とした連合国による日本支配強化。

国連軍にも地位協定。半島分断の責任は日本にあると抜かす反日左翼は無知で有害。


食糧自給不能で人口過剰な日本が移民政策をやるのは自滅。脱globalismで時間をかけて自給率回復

 食糧自給率の低さの点で、日本は大幅な人口過剰。戦後日本は、団塊世代の過剰人口を生み出す倒錯を演じたけど、冷戦後の国際状況に恵まれ、経済成長を謳歌。

冷戦期の日本は経済力、工業力を過信、食糧生産を過小評価。米の消費減少に対し、他の作物への移行を進めず、減反補助金で農家を甘やかし。

補助金で農村票を獲得できればよい、の政治算術。

しかし冷戦後、恵まれた国際状況が消滅するとともに、団塊世代過剰のつけによる少子高齢化問題が表面化して経済2流国に没落。

過剰人口や人口構成の歪み、食糧自給率回復には長期間を要する。即効策があると幻想し、安直な解決策を求める声を諌め、忍耐を説くのが恐らく政治の役目。

搾取に好都合な若手労働者を求めて実質移民政策に走るのは論外、弊害が大きすぎる。無理な国際競争を抑制することが重要。

構造改革は、国産高級農産物を輸出して、収支面で食糧貿易赤字削減を目指すけど、貧困層は外来の危険食物を食べさせられる危険が当面高まる。

今の貧困層向け食事は、油分過多、で肥満の元、食品添加物で味覚をだます。現代権力は、情報操作で一般人の思考を混乱させだますけど、食事の面でもだましを展開。

正しく学習すれば、費用を抑制した自炊で、不健康な食事を防ぐことは可能な筈だけど。

欧州は、小麦依存で穀物生産力不足、肉食依存度が高いけど、近代文明思想は肉食重視の欧州流食事が高級で優れたものだとの思想を宣伝、日本もそれに洗脳された。

日本は食肉自給困難、動物を国内飼育しても、飼料は殆ど輸入、なので、肉食幻想を見直す必要があるかも。精進料理でも重視される豆は、蛋白質含有量の点でも優れる。

豆をそのまま食べれば良く、豆、大豆を加工して代用肉を作るのは感心せず。戦後日本農政は、米の自給率だけ保てば良いとした失政。大豆自給率は異常に低く、1割未満。

精子売買を禁止しながら、治療名目での精子無償匿名提供を認めたのは、管見では偽善であり誤り。

遺伝情報を曖昧にするのは、文明国家としてあるまじきこと。精子提供は、新型の養子と位置づけるのが良いと見られる。

感情主義左翼は、批判に対して、差別だと逆切れ。外れの部分には反論し、正当な批判を謙虚に受け止めて態度を改める、ことが出来ず。

意見のことなる相手を説得する能力が無く、差別との決めつけで恫喝、黙らせる作戦ばかり。

少子化対策は無駄、官僚利権のため。出生率を成り行きに任せろ

 少子化対策として出生率向上を目指すことに違和感。政治家、政党の人気取りと官僚の組織拡大のため、実効性に疑問があるばら撒き政策が進められる。

機械化により高齢者の弱化した機能を補完しつつ、肉体労働、さらには事務労働を代替することの方が良い。

奨学金と称する学生融資の返済困難問題に対し、政府が安易に給付、救済するのは無理筋。

大卒の肩書があれば就職、給料の面で有利、の公式が破綻した、社会状況の変化に国民が鈍感なことが問題。

学歴幻想に無理にしがみつくことは無い。無理な借金してまで、国際競争力乏しい国内の大学に進学することは無い。

職業技能を身につけて、己れの市場価値を高めることが重要。大学進学率上昇で大卒の価値が薄まり、大卒の学歴を得ても卒業後は非正規、の恐れも大きい。

global資本主義は、高度成長期の、世帯主に一家分の給料を出すのを止めて、妻も働け、として賃下げ。

左翼女権主義は女子の賃金労働者化が男女平等だとして容認。女子の側から見て、生活費獲得のための結婚、の意義が薄れ、非婚化、少子化が進む。

個人主義化、非婚化の流れは恐らく止められず。未婚の母容認、に世論が変化するまで待つしかあるまい。中途半端な少子化対策を行政がやるのはおそ恐らく予算の無駄。

 山田昌弘教授の説では、欧米を真似した少子化対策は無効。日本やAsiaでは価値観や人生観が欧米とことなる。

日本人は世間体重視、恋愛軽視。個人自己実現、恋愛重視の西洋社会のやり方を直輸入するのはは無理、と。

政府権力者は、少子化は社会機能を維持できるかどうかの問題だとするけど、庶民の側は、霞が関特権を維持出来るかどうか、と裏読みすれば良い。官僚特権は壊れるに任せれば良い。政治の力で壊しても良い。

西洋近代流学校信仰を脱し、仕事を楽しくするべきだ。

学校Schoolは、西洋流には本来、暇の概念と結びつけ
られた。有閑貴族のための哲学校のこと。

近代市民社会(先進国)では、万人、全国民が市民で
あり貴族の後継者であることにされた。

万人に政府が学校教育を提供、保証する義務教育制度
が導入された。

大学を頂点にする学校制度が整備された。現代では大学、
学部の上の大学院が拡充され、進学率の高さがその国
の文明度の指標とされる。

しかし学校制度が、本来差別思想(市民、貴族と非貴族、
労働者とを差別)を土台にしたものであることを無視す
るべきではあるまい。

現在の日本の学校をめぐる状況にはいくつかの矛盾がある。
増えすぎた大学を淘汰させるよりも、無理に維持、存続
させるための、外国人留学生誘致受入れ政策。

外国人留学生を苦学生化し、実質低賃金労働者化し搾取
酷使する悪徳Black企業が横行。

そろそろ近代西洋流の学校信仰を見直して良い時期に差
しかかりつつある様に見える。

internet普及で、知識伝達には学校設備に高額の費用を
かける必要が無くなりつつある状況を活かすのが良い。

Africaで猛威を示すBoko Haramと呼ばれる回教過激派
暴力運動が極端なやり方で西洋近代教育に反逆するのは
やり過ぎだけど。

進学率の高さを誇りにするよりも、仕事を楽しくする方
が重要と見られる。

日本には労働を罰とする基督教思想が殆ど無いので、日本
人の勤労、仕事への意欲は高い。

でも今の日本人が一般に、仕事を楽しく感ずるかは怪しい。

多様性概念を、既成秩序破壊に悪用するな、商業市場で適切な関係生成することが重要

最近の、社会に関する議論で、多様性がもてはやされる
ことが多いけど、注意が必要。

多様性そのものは善にあらず、多様性を前提に、その中
で適切な、善の、相互利益の関係が、可能な限り多く
形成され、混乱を極小化させる状態を作り出すことが、

管見では、生態系を応用した見立てでは、望ましき社会
のあり方。適切な関係無き多様性は混乱であり悪である。

農村型共同体社会では、関係や多様性や各人の個性が
抑制され、没個性化した。権力支配は抑制された。

古代文明社会、権力社会では多様性がある程度認めら
れたにしても、序列、差別が肯定され、関係が抑制された。

現代の左翼反国家主義者は、多様性が重要だと主張し
ながら、多様性概念を、既成秩序批判破壊のために誤用
悪用するのでは、と拙者は疑念を持つ。

日本の戦後平和主義者は平和概念を誤用し、平和を
目的化したけど、平和は前提条件として重要である
にしても、平和を目的化するのは誤り。

多様性も、やはり目的化するのは誤り。誤用を
慎まねばならず。

現在の人類は、農業革命、工業(近代産業)革命
に次ぐ第三次産業革命、商業化革命の段階。

商業は勿論、古くから存在したけど、20世紀終盤
以降のInternet化、情報通信IT技術革命は、商業
の質や意味を変化させつつある。

近代型の工場大量生産に合致した、大資本型商業
から、各人の個性を生かし、世の中の多様性を増進
させる新代商業へ。

序列の論理で、川上から川下へ物資を流通させる
従来商業から、個性をうまく活かし、相互利益を
達成する人間関係を清算する商業へ。

機械化、自動生産が徹底する新代社会では、人の
生活で重用なのは、対人関係なる抽象物を生産す
ること。

対人関係をうまく生成するために必要な技術が
新代商業文化、自然を相手にする農業文化や、
貴族文化、祭りの文化などの消費文化よりも
進化した新文化。

外国人への搾取を止め、本国へ納税させるべきだ。

冷戦後のGlobal資本主義の状況で、累進所得税や
法人税を負けて、消費税を上げろと主張する強欲
資本家どもは、税を負けねば低税率の外国に移住
するぞ、と脅す。

各国政府は、悪徳資本家らに屈して政策を歪め、
中間労働者没落を拱手傍観し、貧富格差増大する
に任せた。

没落者は不満。でも格差対策として、社民主義流
再分配を復興させるのは、あまりうまい策では
あるまい。政策を進化させるべきだ。

金融取引税導入や、近代法人の権利を制限する
(法人所有権や契約主体としての法人を否定)の
は強力な策だけど、その様な話は表面化せず。
今のところ素人の妄想。

再分配以前に、通常社会経済での格差発生を抑制
するべきだ。

社会主義は、官僚統制による格差抑制を目指した
もののうまく行かず、市場経済を機能させながら、
格差発生を抑制する仕組みへの移行が望まれる。

個人所得税に関して、金持ちの節税移住を封じる
べきだ。

身勝手な金持ちに対抗するには、納税と国籍とを
対応させるべきだ。

居住地がどこであれ、国籍のある国へ納税させる
様にする。

外国居住者に対して課税する力を持つのは、現在
では国際覇権国USA位なものらしいけど、世界各国
がそれをやるべきだ。

通信技術が発達した現在なら技術上の問題はあるまい。

外国居住者の立場からしても、外国人参政権を要求
するよりも、国籍を持つ国への参政権や納税を要求
するのが筋だ。

政府は、外国人からの直接税徴収をやめ、外国人
保護もやめる。

外国人から税をぼたくりながら、参政権要求を
はねつける所謂保守派は筋悪。

成熟は、内なる汚れや悪を引き受け、自分探しを卒業し、居場所を確保することと佐々木俊尚さん

「自分で作るセーフティネット」続き。

企業が見込み客情報としてe-score低得点者名簿を
購入し、低得点者を広告対象から外し、広告費用
を節減するとの企業関係者の話が紹介される。

社会が総透明化すれば、善い人が生き残る様になる
との楽観論が示される。

総透明化状況では嘘はすぐに見破られる。お人よし
がだまされて損をする昭和の状況は克服される、と。

山岸俊男社会心理学説を引用、日本型村社会の相互
監視では、悪が抑制され安心が確保されるにしても、
信頼は醸成されず、とのこと。

信頼が乏しいから、何かの契機で虐めや排除の問題
が生ずると見られる。今後はNet社会化に対応して、
信頼度が高まる方向に進めばよい。

善い人は、親鸞流には悪人でもある。自身の内なる
悪を認識し、悪に転落する恐れ、可能性を認め、
自身の行動を制御する人。

成熟するとは、自身の内なる悪や汚れを認め、引き
受けること。

その段階以前の、自身の純粋性を信ずる段階は若く
青くて未熟。

人は簡単に、何かの契機で悪に転落し得るし、勝者
から敗者に転落し得る。

でも、敗者、被害者意識の立場で加害者を責めまくり、
あら探しをするのは青い。偽善者だ。

総透明社会で意見の相違に寛容になることは重要だ
けど、それはまだ基本の段階、高度な積極段階として
Giverになることが望ましい。

それで、中世宗教流極楽往生まで待たずに現世利益
を得ることができると期待される。

他人を非難しながら自分探しの旅で動きまくるの
は未熟、成熟者は居場所を確保する。


日本語に無知な左翼では、非正規差別解決不能

日本共産党とかの左翼が、非正規社員が「モノ」として差別される、
などと批判する。

日本語の教養が不足する人たちが、混乱した話をする。
差別対策、差別緩和が必要であるにしても、混乱した知識では
勝ち目無し。

西洋思想では、人の精神や理性が、自然界や物質を支配すると
される。でも日本語の「もの」は、物質とは別概念。

「もの」はもののけ、霊魂を含む。日本で「ものになる」のは喜ばしい。

権力者の重要な武器は、数学。
企業権力者は、労働者の個性や人格を無視し、数字として支配し、
処理する。

数学(mathematics)を超えるものが神学
(theology)である。
神学を進化させて、悪徳企業経営者に勝つべきだ。

ただし思想で勝利しても、直接の関係をなるべく減らす。
思想で勝利して、信者を客として獲得し、悪徳企業家への
追随者を減らし、悪徳企業を衰退させる。

左翼社会主義流似非科学では企業を超えることが出来ず。
theologyは、本来政治(politics)を
超えるもの。

政治を科学化して(科学を偽装して)旧来権力に勝つこと
を試みた社会主義は大錯覚。

進化した神学を、現実や自然とどの様にうまく結びつけるかが、
今後の鍵。