日本はNaziとの同盟や東Asia利権独占戦略の誤りを正しく反省し、外国人との共生移民政策を撤回し、護憲鎖国すべき

 護憲左翼は独国の戦後処理、戦争犯罪反省に学べ、日本は反省謝罪不足だとし、改憲派は戦後独国の頻繁な改憲に学び、日本も改憲せよと主張する。

どちらも、自派に好都合な面で独国を真似しろとする。管見では日本は独国Naziとの同盟を反省し、独国幻想を捨てるべき。

日本は解釈改憲で十分。条文改憲は無理。憲法条文を極力曖昧化し、成文憲法不在の英国に近づくのが良いと愚考。

日本の戦前大陸侵略に関して、左翼も保守派も誤れる形で反省した故に、日中友好、Chinaへの生産拠点移転産業空洞化の失敗を戦後日本は犯した。

東Asia日本単独支配、利権独占を目指したことが戦前日本の最大の失敗。USAとも欧州とも協力してChinaを分割し、中華思想根絶を目指す戦略を逃したつけは大きい。

Chinaは帝国主義に回帰し、共産党政権による抑圧強権支配や侵略や覇権主義を和平と定義し、日本の対抗、防衛姿勢を非難し再軍国主義化だと喚く。

日本は中共に屈服し、中共の下僕としてUSA覇権主義と闘争せよと要求。

日本の反日左翼、中共の下請け工作員はそれに同調するけど、比国等、China周辺諸国は、中共の帝国主義覇権主義に反対抵抗姿勢。中共は日本の香港化、隷属化を目指す。

日本人が十倍以上の多数のChineseを差別することなど無いけど、日本では留学生等のChineseを一部の業界が利権のために甘やかす問題がある。

業界利権よりも国益を重視せねばならず。高市政権が、石破前政権の、外国人との秩序ある共生社会なる怪しい概念を継承するのは懸念材料。

明治期日本人は日本、China、Koreaの団結による西洋帝国主義との対決を幻想して挫折したけど、中共を盟主とした東Asia秩序化、USA覇権との対抗、の問題意識は時代錯誤。

UAE がOPEC脱退。嘗ての石油危機の様な大幅な油価上昇を避ける。今は産油国の中での利害関係が複雑化、錯綜。

自民党と左派との連立globalism翼賛体制が日本を衰退させた。官僚権限と対中関係を縮小させてglobalismから脱却

 USAの協力の御蔭で世界の工場に祭り上げられた中共は、製造業での儲けを国際投資に利用。Lenin流の帝国主義、資本輸出、金融国際支配に乗り出した。

外国政府公共事業への融資出資で他国を債務の罠にはめる悪辣なやり方を採用。中共を甘く見て、中共を過度に経済成長させて失敗したUSAが中共をどう抑止するか。

主要報道は、公明党を無理に改憲勢力に含め、自公連立与党が改憲発議に必要な国会議員3分の2以上の勢力だとして、改憲が重大問題だと幻想させ、冷戦後は自民党清和会も左翼も公明党もglobalism翼賛開国壊国派であることを隠した。

公明党下野、左派勢力縮小を好機として、脱globalismを進めるべき。

26年総選挙での反日左翼政党惨敗は良いことだけど、政府はそこで安心せず、増税増負担搾取官僚の権限や仕事を減らすことに全力を投入するべき。

冷戦後の日本衰退は、国益よりも官僚公務員の待遇生活を維持することを優先させた劣化官僚の責任が重大と愚考。

財政審議会が私大を大幅に減らせと低減。補助金削減で締め上げる形になるか。この方面での緊縮は正しい。

外国の権威に屈し、外国理論を受け売りするだけの二流知識人、二流教授に学ぶよりも、人工知能に学ぶ方が、時間効率も費用対効果も良いと見られる。

高等教育無償化政策は、義務教育と高等教育の差を無視した愚かな毛針政策。

義務教育は、国民誰もに要求される能力を、各人に等しく身につけさせるものだけど、高等教育は各人の個性に応じて特殊能力を伸ばすためのもの。

高等教育は自己責任有償であるべき。

少子高齢化で、人口減が本格化する前に、低賃金若年労働者が不足だとして、低賃金移民獲得競争や低賃金国への工場移転のglobalismを進めたのが日本衰退の主要因。

既得権者は人工知能導入を遅らせて自らの利権だけを守り日本をさらに衰退させる策略だけど、国民が阻止せねばならず。


儲け主義悪徳資本家と唯物共産主義者が結託し、計量不能の抽象文化を無視し破壊したglobalismが破綻。

 globalism移民政策への反撥が各国で広まる。低賃金移民労働者を利用して儲ける国際資本に対して、堕落したglobalism左翼は、国内少数派外国人への差別を止めろ、と問題そらしで実質容認。

多数派の労働者を見捨てた。globalismは外人生保や外人参政権肯定の破壊主義。

それよりも、外国人への生活保護は不当、自活力無い人は国籍を持つ本国に助けを求めるべき、の近代国民国家思想が正しいと感ずる。

文化摩擦の社会costを無視して移民労働力が安価だとする悪徳資本家経営者の計算は誤り。人道主義を、国民国家を超える理念にして外人移民保護優遇する左翼思想は誤り。

欧州左翼は本来、資本主義反対、資本主義で支配者として重要な位置を占めた猶太金融勢力を批判。

Naziの様な、猶太を名指し特定して攻撃する乱暴を避けただけ。ただしMarx主義左翼が貨幣経済を敵視したのは誤り。

貨幣経済を肯定しつつ、金利を否定するのが正しい。USA民主党は左翼の一種だけど、猶太擁護。

金融資本主義を肯定するglobalism左翼運動を展開。猶太を含む少数民族への差別反対運動に重点。

移民拡大。猶太批判を高利貸批判から人種問題民族問題にずらす策略。国内多数派労働者の利益を害し、民主主義空洞化。

無理なglobalismは長続きせず破綻。USAは猶太との癒着を断ち切らねばならず。共和党Trump政権のお手並み拝見。

USAは猶太国Israelの要求を入れてIran戦争を仕掛けたけど、Iranに勝つ必要は無く、政権転覆も不要。中共の覇権奪取を防ぐことの方が重要。

Israelの要求をすべて満たすことは不可能。近代利子金融克服を目指さねばならず。

欧州近代植民地主義奴隷貿易への非難賠償要求を、欧州はNaziなる仕掛けで封印したけど、その効果が今や限界。

国連総会で賠償決議。賠償実現の可能性は小さいけど、欧州やIsraelは没落や国家解体の形で責任を取らされる。

欧州植民地主義の悪は戦前日本軍国主義の悪よりも遥かに大きい。Naziの悪よりも大きい。


左翼の誤り。反日左翼。万国労働者団結幻想。男女闘争女権主義globalism。どれも有害

 日本戦後左派は、実行不能な矛盾した政策を掲げ、政治を停滞させることを存在意義とした。愚かな日本人は、権力行使すれば必ず戦前の様に暴走するとした。

反日主要報道は、左派の政策に権威付け、政治停滞政治空白を支持。国際社会の激動期に、日本は反日左翼の妨害を脱し、官僚から日本を取り戻すために政治を機能させねばならず

Ukraine戦争や電気自動車戦略行き詰まりや国連奴隷貿易賠償決議等、欧州の没落は今や顕著。欧州の宣伝を受け売りして日本叩き、日本駄目論を展開した国内言論人は梯子を外された。

左翼労働運動思想は、一部の特権者が社会を支配するのは不当、多数派の意志が正義であるべきだとの思想を階級闘争論で提示したけど、経済の論理からすれば、多数存在する非熟練単純労働者は価値が低く低賃金で処遇される。

万国労働者団結の左翼思想は、諸国の労働者を分断支配した多国籍資本主義企業に敗れた。

資本主義内のglobalism左翼は階級闘争を男女対立男女闘争の女権主義に歪曲し、少数派への批判攻撃は差別だ、の論で猶太らの一部少数派による支配を擁護。

少数の優れた者が社会を支配するべきだ、の選良主義。市場経済では、多数の消費者に支持される商品が優れたものだけど、人格全体を商品化することは不可能。

民主主義として正しいのは、労働者独裁左翼にあらず、代理人を選定する間接民主主義にあらず。政策ごとの国民投票多数決と見られる。

左翼労働運動思想は、多数派の労働者が社会を支配するべきだとしたけど、経済の論理、多数存在する単純労働者は低価値低賃金、と矛盾。

多国籍資本主義企業による、諸国労働者を分断して搾取するglobalismに敗れた。しかし人工知能が、肉体労働と単純事務作業の価値を逆転させる。社会変革への新展望。

皇族を誤解する戦後日本人は天皇制を正しく運用することは困難。戦後日本とIsraelが同じに見える中共の外交分析は的外れ

 嘗ての一夫多妻で、非皇族民間人の入内も認めたのは良いとして、現代の様に、一夫一妻で妃が民間人なのは誤りと感ずる。しかしそこを問題視する人は殆ど無し。

戦後に名前が重箱読みの皇族女子が出現したのも、管見では問題だけど、殆どの人が不問にする。皇族への誤解がはびこる故に、皇室存続困難。

中共には、日本を東AsiaのIsraelと見立てる説があるらしい。

少数派で地域の迷惑者の点で共通、IsraelがUSAを動かしてIran戦争を仕掛けさせた様に、日本がUSAを動かして台湾戦争を仕掛けさせると警戒、妄想する人が居るらしい。

日本とIsraelの外交力には大きな差、日本にはIsraelの様な外交力は無いけど、中共の外交分析はお粗末?

自国が外国からどの様に見られるかを知らず、外国に対する見立ても的を外す。

日本国憲法は敗戦国日本を無力化するために非武装規定を盛り込み、日本人は詫び証文としてそれを受け入れ。

国内左翼が戦後平和憲法は先進進歩思想で、日本の理念での優位性を示すと主張するのは甚だしい曲解。

非武装主義は他国との外交を不利にする。不利が表面化するのを防ぐには、相手国を限定し、外交を制限する鎖国主義が良い。

吉田茂政治は、護憲鎖国冷戦。左翼は護憲globalism。万国に開国し国を壊す。中曽根政権や清和会の新自由主義は、改憲globalism。日本の国際競争力を過信誤認。

養殖魚「カンパチ」の稚魚は、Chinaからの輸入に依存。物価高対策に、政府は輸入関税緩和とのことだけど、違和感。

中共依存脱却を徹底させるべきと愚考。安値重視、安全保障軽視の態度のつけを受け止めるべき。

欧州は、TOYOTAのHybrid車に負け、電気自動車で逆転を試みて、そちらでChinaに負け。欧州は、環境対策を大義に、脱自家用車の都市計画を進める姿勢らしい。

日本が自転車への罰金を強化したのは、欧州かぶれの官僚の意向?都市計画がお粗末な日本でうまく行くのか。

関税悪玉論は、近代機械生産による過剰生産が戦争の真因であることをごまかす。Iran戦争を、過剰生産対策、中共覇権阻止戦略の面から見ることが重要

 Trump氏、Iran戦争に際しても欧州を非協力だと非難。NATO脱退検討。USA無きNATOは魯国の脅威にならず。

脱退実現なら、Ukraine戦争の根拠が無くなる。魯国は、Ukraine併合支配が負担になるなら、撤退して手打ちでも良い。

USAと魯国が裏で結託して欧州潰し、の構図がいよいよ表面化。欧州列強による植民地獲得競争の行き詰りが第一次大戦の原因。

独国だけを悪者にして過大賠償を科した戦後処理の誤りがNazi発生、第二次大戦の原因。関税悪者論で世界大戦の原因を隠蔽したglobalismは破綻。

今の国際社会で重要なのは、globalism幻想を捨て、中小国が連合して大国の横暴を抑止すること。

Trump政権の所謂相互関税は、USAの産業競争力、製造業への手当て。

globalismの金融業偏重で製造業が弱化したので、地道な自国強化策ではどうにもならず、他国を困らせる作戦。

相互関税が裁判所に否定されると、Iran戦争で石油取引に支障を生じさせて同様の効果を目論む。

Trump関税違憲、還付命令、の裁判所の決定がIran戦争を誘発した面もあるのでは。Iran戦争には複数の意図が込められるから、他国はそれを正確に読み解けず混乱。

Washingtonは、Israelの、Iran潰しの要求に応ずる振りをするけど、回教成立以前の旧約聖書の思想を再現させることを目指すIsrael思想、Zionismは所詮無理なもの。

頃を見てUSAはIranと裏取引してIsraelの梯子を外すと見られる。所謂自由貿易の中身は、信頼関係を無視して、価格合理性、合利性、安値最優先で取り引きすること。

安定性持続性が乏しい。過剰生産による安値追求が破綻してのdeflation、世界恐慌も第二次大戦の要因。

USAは戦争の大規模破壊で日本等の生産能力を無くし、問題解決。今はChinaを中心にした過剰生産問題があり、USAはIranで戦争戦略を発動。

Iran戦争による石油供給不足、原料不足は、globalismでの低賃金労働者への過剰需要、所謂人手不足問題から、別の問題に焦点を移す。

中共への間接攻撃でもあり、globalismからの脱却を迫る荒療治かも。

左翼は旧来型差別を合理主義思考で克服した積りが、結婚否定の罠にはまり、家柄差別の貴族型社会への逆行を許した

 左翼は旧来型差別に反対しながら、別の差別に移行。肉体労働者現場作業者、自衛隊員らを蔑視、左翼学者ら知識人頭脳労働者を高尚とする。

非左翼思想の持ち主を排撃差別する。それを合理化、屁理屈で非差別の正当な序列だとし、屁理屈で合理化を試みる。

人工知能普及により左翼思想は滅ぶ。左翼が差別解消を主張するのは欺瞞。差別は無くならず。差別の害を緩和することに努めるべき。

女権主義は男女差別を批判し、女子労働者を増やし、男子中間層を賃下げし、男女賃金格差を縮小し、近代前半の、生活のために結婚し、夫の収入に依存する女子を減らした。

結果として、結婚可能な上位層と、不可能な下位層の差が明確化。ただし人生観価値観を柔軟にすれば、結婚不可能は疎外でもあれば解放でもある。

不利と決め付けることは無い。子育てに負担感を抱く人たちが多いにしても、政府がそれに手出しするのは慎むべき。手出しは悪しき左翼政治。

Iranは西Asia回教文明の中では少数宗派。日本は東Asiaで儒教文明やChinaに比べて少数派。回教での宗派対立は深刻。日本Chinaの不和が深刻なのも同様。

欧州では西欧と魯国が激しく対立。国際支配者としてはglobalism破綻後に、地域ごとに勢力を均衡させることが重要。

特定の国や勢力が強くなり過ぎるのを防ぐ。回教勢力内勢力均衡が大事で、Iranを滅ぼすとか原始時代に戻すとかは不必要。

Trump政権は、IranによるHormuz海峡封鎖への対抗措置として、USA軍による海峡封鎖を表明。

関税違憲判決を受けた作戦の面もあるけど、Iranと共同での通行料徴収、を落としどころにする可能性もあるか。

Apollo月面着陸事業を批判し、捏造だとする説の根拠の一つは、旅行の過程で強力な宇宙線帯を通過せねばならず、そこで乗組員が死亡するから無理だとした。

今回のArtemis事業の有人月周回飛行はそれを反証した様に見えるけど、和田秀樹さんは、月周回に比べて、着陸船を再発射させて帰還するのは難度が高く困難、Apolloはやはり捏造、地上で撮影されたとする。



善意の権力者の存在を信ぜず、権力分散で権力悪を抑制。成功者を模倣して出世することや、他人他国に勝つことよりも、負けを防ぎ生き残ることが大事

 吉田茂流の護憲保守は、戦後憲法の反戦規定を逆用してUSAからの軍事作戦協力要求を値切り、防衛費抑制、経済成長重視。冷戦の国際状況にうまく対応した。

中曽根政権以降は日本も新自由主義に呑み込まれ、吉田政治を否定して対米対等同盟偽装を試みたけど、対中関係の罠に落ちて失敗。

実質は米中への二重従属になり、国際競争力弱化、経済力弱化。脱新自由主義、脱globalism、対中関係縮小で新冷戦に移行し、不利を縮小することが課題だけど、対中抑止のための防衛費を値切ることは困難。

経済成長再現は困難。集権主義官僚主導よりも分権主義。善意の権力者の存在を信ずるよりも、権力分散により権力の悪を抑制。権力暴走の危険を下げる。

国際社会でも分権化。大国主義侵略主義を脱した国民国家の並立体制を目指す。官僚集権で先進国を効率よく模倣して国際社会で有利になる、の幻想を脱する。

国際社会に出世の公式など無い。他国に勝つよりも、負けを防ぎ生き残ることが重要。

国連集権主義体制も実質破綻に近い。常任理事国拒否権や無理な世界政府志向、ideology偏向がほぼ限界。

国連は、日本に対して皇室典範は男女差別だとか、夫婦別姓導入要求とか、あるいは国際社会に向けての地球温暖化阻止運動とか、平和維持戦争抑止と無関係なideology押しつけをやる。

代替の新国際機構や中立な理念が必要。国連総長が、財政危機だと語るけど、国連は、常任理事国の侵略暴走に対して有効な手を打つことが出来ず、機能面で破綻。

財政破綻しても困る国はほぼ無い。魯国みたいな国連悪用の国や、腐敗した国連官僚が困るだけ?国連を信頼するよりも、各国が安全保障関係を工夫することが重要。

globalismの、平和な経済成長の地球化、の幻想は壊れ、戦争連鎖の状況に移行したけど、銀行家が戦争を裏で操り儲ける悪魔のやり方はまだ健在。

ただし20世紀前半の様な世界恐慌ほどの酷いことにはなるまい。



Ukraine戦争やIran戦争は、近代の過剰生産異常文明を脱却するための必要悪なのか

 戦後日本は円安と保護貿易と冷戦構造半鎖国の恩恵で経済成長、冷戦後は円高自由貿易globalismで経済没落。

対中新冷戦では防衛費節約は困難で、経済成長再現の見通しは低いけど、globalismの弊害を反省して、新冷戦への移行を急ぎ、円安保護貿易半鎖国を再現さるべき。

自由貿易弱肉競争よりも多様性あるすみ分け型市場経済が重要。自由貿易過大評価のglobalismは誤り。

近代文明は、絶え間無き変化を作り出し、それを進歩、良き方向への変化だと信じさせた。それは長期間持続させることは不可能。

戦後自民党は、近代体制を安定させることを保守としたけど、矛盾。やはり持続困難。脱近代が必要。

近代の人口過剰、過剰生産の異常文明を脱却。過度の変化を抑制し、社会安定化させることが課題。

USAは、魯国と表で対立、裏で握り、欧州潰し戦略。Israelに対しては、Iran原理主義勢力革命防衛隊と対立しながら、世俗主義権力と裏取り引きして潰しにかかる。

Hormuz海峡通行料をUSAとIranの共同で実施する構想で、裏取り引きが早くも表面化。

Gazaへの過剰報復で国際社会から非難を浴びたIsraelは、Iran戦争で国際世論での不利を拡大。

戦線拡大して暴れても、Palestine独立を阻止することは不可能。軍備や戦費が消耗するまで暴れて、そこで降参か。

globalismの一般労働者賃下げの効果で、。一般凡人は自分が生き延びるので精一杯。子孫を残すこと、子孫繁栄を望むのは一部の名門家系だけ

旧来社会で人口再生産の義務を課されたproletarianは解放された。

名門上級国民上級市民の出生率を、移民不要の程度まで回復させることが課題。globalismは、資本主義とMarx主義左翼を弁証法で止揚して、Marx主義の、労働者proletarian独裁論とは逆に、一般労働者を賃下げ無力化して、出産の義務から解放し、近代前半の人口急増から転換した。今後は物資の過剰生産や戦争からの解放が課題。

globalismの、万国経済成長幻想が破綻。戦争による破壊で脱成長。Israel敗れたり

 USAが所謂相互関税を、中共に限らず、広範囲の諸国にかけた意図は、USAの産業競争力が、自国強化だけではどうにもならざる状況なので、他国を困らせ弱らせる邪道を採用したことと見られる。

裁判所が相互関税を違憲とすると、Iran戦争の、別の邪道に走る。Iran戦争で石油取引に支障を生じさせ、他国産業を弱めることで、自国の相対地位を引き上げる悪の戦略かも。

USAがIran攻撃から直接に得るものは無い。Iran戦争は、複数の意味を含み持たせたものだから、他国は意図を正確に読み解くことは出来ず、混乱するばかり。

Iran戦争には対中新冷戦の不利を防ぐ意味もあるけど、Trump流では中共に重大打撃にはならず。次期政権が、中共をどの様にして新Plaza合意、金融敗戦に追込むかが鍵。

globalismの万国経済成長の幻想が破綻して国際社会は脱成長化。魯国の侵略は、欧州と魯国の関係を破壊し、欧州経済を壊す意味が大きい。

USAはさらに世界規模で経済成長を制約する。Trump第二次政権は、遂に戦争による破壊に暴走。国際貿易抑制で他国の経済活動を制約し、自国の相対産業力再浮上を画策。

大国の横暴に対しては、地域ごとに中小諸国が連合して対抗する手か。国連は無意味。

IsraelはArab勢力との手打ち、国交を阻止され、Hamasに対する過剰報復で国際世論の多数を敵に回し、Iran戦争へと戦火拡大で殆ど収拾不能。

適度なところで報復を止めて置けば、破綻が防がれたのかどうか。Israelの諜報力、暗殺力は凄いけど、覇権国USAの謀略の方がどうやら上手。

あるいはArabとIsraelの手打ちを阻止した回教勢力の反Israel連携戦略の方が上手。回教成立以前の古代思想を根拠に、回教勢力のど真ん中に、第二次大戦後のどさくさでIsraelを建国したのが無理。Israelはその無理を、核兵器秘密保有で押し通すことを試みるけど、どうやら破綻か

植民地主義と表裏一体の矛盾した欧州近代国民国家を終了させ、人類文明を進化させる

近代欧州型国民国家は、植民地主義と表裏一体のもので、欧州諸国の平等と非欧州蔑視の思想の反映。

それは解体されるべきだけど、globalismの民族否定思想、国境破壊思想により欧州国民国家の矛盾を超克するとは無理な話。

欧州はその無理の罠にはまり自滅。第二次大戦後欧州は、植民地を放棄させられ、植民地主義を克服すると称して移民政策を採用したけど、同化力を過大評価し破綻した。

植民地主義と切り離された国民国家を再構築し、それらが並立する国際社会を目指すべき。

Israelは第二次大戦後に建てられたけど、戦前の、植民地主義と一体の近代欧州国民国家思想が土台。

周辺Arab諸国諸民族を侵略。今や破綻寸前。移民受け入れは同化が大前提。日本では、反日左翼が日本を破壊するために移民受け入れを肯定、同化させず、異文化を多様性として肯定。

自民党も、文化摩擦無視のお金儲け至上主義悪徳堕落経営者を甘やかした。国民多数派は、お人よしの態度を止め、移民政策を撤回させねばならず。

Zionist勢力Israelは、近代西洋植民地主義の最後の砦か。Israel解体は、脱近代化、人類文明進化のために重要。

管見では、核兵器拡散阻止のためにも、非公認の核保有国とされるIsraelを解体非核化することが、恐らく核禁条約よりも重要。

Ukraineの前例があるから、実現性が無いことは無い筈だけど、実現にはかなり高度な外交、だましの術が要求される。

Israelの核を放置して、Iranに核保有阻止のための軍事攻撃を仕掛けるのは筋悪で矛盾。USAは、Iranとは極端な関係悪化を防げば、革命前の親米王制まで戻す必要は無い。

SaudiらArabを陣営に引き入れたので、Iran、Persiaとは友好までは不要。Israelは回教勢力全般と不仲。

Arab諸国との手打ち国交を試みかけたけど、GazaやIranへの軍事作戦を優先。自滅への道。流石のUSAでもIsraelを助けることは不可能。

日本は官僚主導独自社会主義、一般国民搾取の2流国。官僚依存政治を脱却、日本を民主化せねばならず

 日本は累進課税がきつい、とか世界に冠たる国民皆保険、とかの幻想から覚め、日本は官僚らの上級国民の低負担高福祉のために、一般国民が高負担低福祉状況に置かれる悲惨な状況であり、改革が急務であると認識せねばならず。

官僚特権廃止、一般国民の負担を軽減。安倍元総理は消費税引き上げを2度延期したけど、増税阻止し、官僚支配の国内権力構造を改めるに至らず。

自民党は増税官僚に依存して予算中抜き利権を追求した。そこを改めることが必要。野党が自民党以上に徹底した官僚主義で論外な状況に安住することは許されず。

自民党は、有権者を幻惑し受けを取るために保守の意匠を掲げるけど、実態は官僚依存の左傾勢力。

左翼野党は、徹底した官僚主義で、左翼の自民党批判は見当外れ。日本に必要なのは、官僚の権力権限を弱め、民主化を進めること。

国内左翼は、国際社会で通用する能力が自身に無いことを知りつつ、劣等国劣等民族と見下す日本日本人を滅ぼすことが国際貢献になると勝手に信じて反日活動に励む。

彼らを滅ぼすか泡沫化させることが国益。教育を改良して反日主義者発生を防ぐべき。

左翼の現実離れした平和論はお上品に語ればこそのきれいごと。新選組の大石氏や奥田氏の様に下品にがなり立てては共感を得られず。

蔭の支配者が世の中を動かし、国際社会を動かすとは当然の話。本当の支配者は、攻撃を防ぐために実行役の政治家を表に立て、自身は陰に隠れる。

Israelや猶太人団体は、猶太人は被害者で、猶太勢力を陰の支配者に指定する説を陰謀論と呼び否定するけど、近代型陰謀勢力は自滅しつつある。

石油自給国USAとしては西Asiaが混乱して中共の石油輸入に支障を生じさせることが重要。

流石のUSAでもIsraelを助けるのはもはや不可能。Iraq戦争への深入りは避ける。日本は資源輸入の面でUSA依存を強めさせられる。

経済成長と地球環境対策が両立し、経済成長と民主主義が両立すると想定した新自由主義が破綻。戦争連鎖物価上昇、銀行延命策

 まさかのIran戦争。起きて見れば、USAの覇権戦略、対中新冷戦戦略として分かる面もある。Israelの協力で、Iran宗教指導者殺害に成功したのは大きい。

産油国Iranが切れて、海峡封鎖作戦や周辺諸国への攻撃で焼け糞行動。原油輸送船のHormuz海峡通行に支障。石油価格上昇。

中共による台湾海峡封鎖作戦の可能性は低下。米中は首脳会談での外交戦に止まり、直接軍事衝突は回避へ。

IranはUSA本土への攻撃が可能な戦力を持たず、非対称状況。さりとてIsraelの戦略にも無理があり、Palestine独立の国際合意を反故にさせる見通しは乏しい。

Iranは周辺国からUSA基地を撤収させるために攻撃すると表明。USAとしても、Israelの国際戦略に100%同調するのは無理。中共の覇権を間接に抑止する意味でのIran攻撃。

Iran攻撃を短期で切り上げ、軍事力を西Asiaから東Asiaに移動させるのはあり得るけど、その逆に、東Asiaから西Asiaに戦力を移動させるのはあり得ず。

どこで手打ちしてIsraelを見限るかが鍵。USAのIran攻撃が無ければ、恐らく中共が台湾海峡封鎖を仕掛けた。その場合に比べれば、現状の方が害は小さいと見るべきかも。

中共は大躍進や文革、天安門事件での自国人民虐殺、少数民族への侵略弾圧を隠蔽し、他国の悪を捏造し、他国を誹謗中傷することを止めるべき。

歴史を歪曲し政治に悪用する中共が、他国に歴史に関して説教するのは不当。

新自由主義は、環境対策、温暖化対策と経済成長が両立し、経済成長により民主主義が拡大地球化すると想定したけど、人権抑圧の点で近代理念に反逆する中共の生産体制が優勢な状況を招き、破綻

globalism破綻後、国際社会はUkraine戦争、Israel戦争、Iran戦争、と戦争の連鎖。国際支配者が方針大転換。

経済成長を犠牲にしても、戦争による破壊で物価と金利を引き上げて銀行を延命させることが必要だと国際金融支配者が計算。

反日左翼政党潰しの次は、反日増税搾取官僚を凹ませねばならず。自民党は官僚依存を脱し、国民のための

 戦後国内左翼が、自民党を戦前回帰軍国主義勢力だと非難したのは的外れ。社会党、共産党らの極左勢力をまともな左翼と偽装するための嘘言説。

自民党は、1955年、所謂保守合同で、社会党ら極左による政権奪取を阻止するため、自由党と日本民主党が野合合併して出来た。

反共が最優先、政権維持の旨味利権優先、政治理念二の次。明確な保守理念は無い。国民受けのために、保守伝統の意匠を利用したことはあるけど、表面上のことに過ぎず。

左翼は表面上の問題や自民党長期政権を批判し、日本の非民主性の反映だとしたけど、左翼野党は自分たちの政策の非現実性の故に国民の支持が不足したことを反省せず、無責任。

戦後日本の非民主性の責任は、主に官僚にある。自民党は官僚と癒着し官僚に従属した。日本は実質官僚主権。政策や法律の大半を決めるのは官僚。日本型社会主義左翼体制。

明治に導入された体制が、戦後も基本として継続。敗戦で日本軍は解体させられたけど、文官はほぼ無傷で存続。そのことが戦後日本社会の民主化を阻害し歪めた。

日本は左翼主流派の公式とことなるにせよ、官僚主導の独自社会主義。

一時は一部で、日本は最も成功した社会主義体制だとされたけど、主流言論、主流報道は日本が官僚主導体制であることを隠蔽した。

左翼は自民党がUSA従属で戦前回帰右翼独裁主義だと非難したけど、官僚の問題を無視して民主主義勢力立だと偽装、嘘宣伝した。

反日左翼は、中共が覇権主義化するのに、中共の反日非難に唱和、国民の多数派から見放され、2026年総選挙で惨敗

戦後の日本の経済衰退、国際競争力弱まりは、主に官僚の責任。官僚の責任を追及し、官僚の権限を弱めることが、日本を民主化するために必要。

自民党は官僚との癒着、官僚への政策面での依存を脱することが出来るかどうか。官僚と報道の癒着も是正されねばならず。

近代西洋文明の混乱衰退も、官僚主導体制からの脱却を迫る重大事象。


近代欧州文明の矛盾崩壊、人工知能による矛盾克服。猶太金融支配、Israel国家崩壊

 現在の様な変化が激しく複雑な状況は試験秀才に不向き。学歴主義衰退へ。試験秀才は二者択一思考の罠にはまりがち。

世の中の事象は○か×かに分類され、必ずどちらかが正解。現実はそんなことは無く正解の無いことばかり、選択肢は複雑怪奇。

近代文明は頭脳支配でもあるけど、人工知能発達による脱globalism化、脱頭脳支配、社会変革が進む。官僚主義衰退。

序列型構造から網の目型対人関係への移行。事務職女子社員斜陽化。出産過小評価終了。身体性再評価。身体技能の優れた人が職業人として成功する世の中へ。

会社企業はsexual harassmentを気にするよりは人工知能で社員を代替。猶太人支配、Israel国家も破綻。

Naziの悪でIsraelの暴虐を隠し、Israelを擁護してきた欧州も遂に限界。Israelを見放さざるを得ず。

USAの西側同盟国は、Israelと心中するのを避けよと忠告せざるを得ず。

非欧州の土国がNATO加盟国なのは謎だけど、Iranが土国を攻撃してNATOを出動させるのは愚策であり得ず。

IranがIsraelを攻撃するのは当然として、Arab産油国資源国への攻撃は愚策と感ずる。Israelのよる偽旗作戦だとの説も一部にあるけど、Iranは、IsraelとUSAの分断を画策するべきでは。

NATOはSoviet魯国の軍事脅威に対抗するのが主な存在意義。それをIran戦争への介入に発動させるのは無理筋だけど、USAとしてはNATOを解体に追込み、欧州を没落させる腹積もりだから、無理な理屈で難癖をつける。

猶太人問題に関しては、選民思想や利子による搾取が本当の根本問題。

人類はまだこの問題を解決せず。差別解消、なる左翼虚無主義の罠に落ち込むのを避け、選民思想cult思想の害を封じ込めることを目指すべき。

現在は人類文明の大転換点。猶太勢力が主導した近代資本主義の原動力たる利子金融の持続性が怪しくなり、金融勢力は戦争による破壊で物価をつり上げ、銀行に金利を引き上げさせる。

それを止めるには、金利や自然破壊や戦争不要の経済を構築せねばならず。

USAはあと数年でIsraelへの従属を脱するか。日本はIsrael支持するのは無理だけど、USAの中共覇権阻止戦略に協力せねばならず

 欧州は自らの植民地主義の悪を隠蔽するために謀略勢力Naziを暴走させ、それを絶対悪にした。

日本はNaziとの同盟の罠に落ちたから、日本側の、欧州植民地主義からAsiaを解放、の主張は無効とされた。

しかし欧州が移民で自滅、Naziの被害者で絶対善とされたIsraelが暴走、で情勢変化。欧州の正義が破綻。

日本は魯国の隣国、の点で共通するUkraineを支持し、USAの家来としてUSAに協力する立場だけど、日本がIsraelを支持するのは無理。

MAGA派もIsrael不支持なのは注目して良い。日本がUSAへの従属を脱する見込みは当面無いけど、USAがIsraelへの従属を脱するのは恐らく今後数年から十年程度の課題。

Iran戦争は危険な賭け。Iran体制転換よりも中共の覇権簒奪阻止が重要。産油国VenezuelaとIranを叩き、中共経済を制約する間接作戦。

USAはIsraelに協力する振りをして、梯子を外すか。

明治以来日本は、官僚主導で西欧先進国模倣、国際社会で有利になることを目指した。今は西欧の権威没落、官僚主導の有効性も消滅。

西欧模倣の国際戦略を止め、官僚主導体制を止めるべき。

西洋globalismは中共を経済成長させれば民主化西洋化すると幻想して破綻。globalismに棹をさし、判断の誤りを犯した官僚は責任を取るべき。

海洋地政学重視、民間主導、市場経済重視に転換せねばならず。

戦後冷戦で資本主義が勝利し、USAの一極支配が成立したかに見えた。globalism一極支配は国民国家、近代民主主義を形骸化。

しかし軍事金融両面でUSA一極支配は持続不能、短期間で破綻。第二次大戦後に建国されたIsraelは時代錯誤の植民地主義で周辺国を侵略し、破綻に追込まれつつある。

人類普遍の理念の下に、欧州以外の諸国を含めた民族国家が並立する体制への移行が望まれるけど、複数の大勢力、実質帝国が、地球をいくつかに分割する状況への回帰の傾向もある。それは抑止されるべき。

欧州は謀略勢力Naziを利用して植民地主義の悪の責任をNaziと日本に転嫁したけど、戦後移民政策失敗で自滅。Nazi被害者の正義として建てられたIsraelも軍事暴走で自滅

 欧州は20世紀世界大戦で自滅して覇権をUSAに取られたけど、自らの近代植民地主義の悪を隠蔽するためにNaziなる謀略勢力を暴走させ、それを絶対悪にした。

日本はNaziとの同盟の罠に落ちたから、日本側の、欧州植民地主義からAsiaを解放、の主張は無効とされた。

しかし欧州が戦後移民で自滅、Naziの被害者で絶対善とされたIsraelが暴走、で情勢変化。

Israelの暴虐は、西欧近代国民国家、近代市民社会が、植民地主義と表裏一体であり重大な欠陥を持つことの反映。

西欧は第2次大戦後に植民地を放棄させられたけど、Israelは植民地主義を継承。

USAは超国家主義globalismで植民地主義を克服することを目指して挫折。西欧は移民受け入れを先進国の証明と偽装して進めたけど、途上国からの過剰な移民による社会劣化で自滅。

Israelも暴走で国際支持を無くして自滅。非西洋を差別蔑視する近代西洋理念を代替する人類普遍理念を編み出し国民国家を再構築すべき。

日本はUSAに産業軍事面で協力するけど、Israelを支持するのは無理。流石の欧州もIsrael擁護を断念。

Iran戦争でUkraineはArab諸国に防衛協力するとし、Iranから敵視される。Trump支持派のMAGA派は外国への関与を減らせとし、Ukraine戦争にもIran戦争にも反対。

日本は魯国の隣国の点でUkraineと共通するからUkraine支持だけど、Iran戦争ではMAGA派と同調で良い。

USAとしては、対中新冷戦と合致するところまではIsraelの要求を受け入れIran攻撃するにしても、新冷戦に支障が出るほど深入りするのは避けねばならず。

Trump氏支持派MAGAの意向は重要。MAGA派はIsrael批判に傾く。日本は戦後憲法の平和規定を盾に防衛協力を値切る吉田茂流対応をいまさらとることは出来ず。

さりとて中共への抑止を弱めることは不可能だと日本からも伝達するのが良い。

近代欧州植民地主義、近代猶太金融支配の終焉。近代の頭脳至上主義を人工知能が終了させる

 管見ではUSAは欧州の影響下を脱し、猶太勢力に支配された近代の腐敗文明を脱することを目指す。

国際社会で追詰められ、軍事暴走するIsraelに、対中新冷戦戦略に合致する部分で協力するけど、最後は見放さざるを得ず。

Trump氏の主要支持層MAGA派も、Israelへの軍事協力を疑問視。近代猶太金融支配は国家不要globalismとして結実したけど、その地球一極支配は短期間で破綻。

猶太人に近代民族国家制度を適用させることを試みたIsraelもまた破綻へ。

金融支配や西洋至上主義思想を脱した普遍の市場経済の下で新型国民国家が並立する状況を目指すべきと期待してみる。

1970年代のIsrael軍事暴発中東戦争は、油価を暴騰させ、産油国をぼろ儲けさせて、その儲けを国際金融への預金として吸収し、国際金融勢力の支配を強化した。

今のIsraelの軍事暴発はその様な背景は無く、焼け糞の悪足搔きにしか見えず。

西洋近代民族国家は非西洋を蔑視し土人野蛮人だとし、植民地支配されるべきとした。それを超国家主義globalismが破壊したけど、Israelはその、時代錯誤化したやり方で暴走。

globalismも矛盾で自壊。人工知能が近代の脳至上主義を衰退させ、女権主義を時代遅れにする。

女子に人気の事務職や秘書は人工知能が代替。身体性が再評価される。出産過小評価が是正され、出生率適正化。

反日左翼は、近代西洋市民社会への憧れを持つけど、近代西欧国民国家市民社会が植民地主義と表裏一体であることを見破らず、日本の植民地主義だけを叩き、西洋を免責する。

しかし西洋社会は21世紀に自壊し、規範性を喪失。西洋近代理念を前提にした近代国際覇権の仕組みが崩壊。

すぐには代替理念は成立せず、当面国際社会は覇権国不在の不安定状況が続く。

先進国を模倣して国際社会で有利になる、近代覇権制度時代の成功法則はもはや通用せず。先進国模倣思想に固執する左翼知識人はお役御免。

米中覇権闘争で、欧州もIsraelも負け組?日本は負け組から逃れよ

 Chinaは、古代日本を倭国と呼び、現代では小日本と呼び、粗末な小国と見下す。左翼は一時期の日本軍国主義の対中蔑視を誇張するけど、古代から一貫するChinaの日本蔑視を無視。

日本が対中蔑視を止めれば日中友好が可能と幻想。歴史に無知な左翼を無視し、対中関係を縮小すべき。左翼は単純○×思考。

戦前日本はChinaを見下し、Chinaに侵略したのが誤り、戦後はその逆をやるのが良い、中共に頭を下げ、中共に見下されることを受け入れる。お粗末。

中共魯国ら大陸独裁勢力と疎遠化するのが正しい海洋国地政学であり正しい反省。左翼は戦争責任を軍部や軍国主義政治家の問題にして、官僚文官の問題を無視。

戦前、日英同盟崩壊後、戦後冷戦後に日本が迷走し破滅あるいは没落したのは、先進国追随主義官僚が、国際情勢の激変で対応不能になり誤れる国策に転落したから。

冷戦後の日本経済衰退日本没落も主に官僚の責任。官僚の仕事と権限を減らさねばならず。欧州はglobalismの流れに乗り、日本潰しを仕掛けた。

日本の官僚らの指導者はまんまとだまされ日本没落。しかし欧州は勝者にならず。中共の抬頭に狼狽、魯国侵略に右往左往。移民政策の弊害に立ちすくむ。

明治以来の欧州模倣、欧州崇拝を捨てることが日本立て直しに必要。

国際法無視、力による現状変更を追求する魯国中共に対抗するには、USAももはや国際法遵守姿勢を貫くことは不可能。

正義闘争では収拾不能。力と力の対決での勝利を追求。Venezuela、Iranに力で介入、体制変革作戦。Trump氏は一種の汚れ役を引き受けさせられる。

Israelは、USAを、Iranへの共同攻撃に巻き込むことに成功したけど、IranはIsraelの最大の敵であるにしても、USAには中共との覇権闘争の方が重要。

USAは中共への間接攻撃になる形でIranを叩くけど、どこまでIsraelの面倒を見られるかは不透明?


明治以来の、日本は東洋Aisa最先進国の地位から転落。日本を再逆転し覇権主義に暴走する中共は近世切支丹植民地主義に類似

 20世紀初頭の対魯戦争で、日本は英国の同盟国、実質属国として代理戦争をやらされた。実質痛み分けながら形式上の勝利。

Asia代表、有色人代表として白人西洋列強の一角を打倒して有色人諸国を勇気づけた、の誤解に酩酊してその後の戦略を大きく誤る。

対魯戦争後のKorea半島併合は、地政学誤用、かつ国力を超えた無理なもの。桂太郎が、USAとの交渉で、比国を捨ててKoreaを選択したのは重大な誤り。

戦後USAですら、Korea半島全域支配は手に余るとして、半島分割分断。小村寿太郎がUSAからの満鉄共同経営提案を拒否したのも大失策。

この様な反米策をとらずに、日米共同でChina攻略をやれば良いところ、日本側にずるさが不足し利権を欲張り潰された。

戦前日本の失敗は地政学を誤用して大陸進出したところにある。日本は海洋国地政学を採用すべき。

明治政権も戦後左翼も、敗北への反省の仕方を誤る。誤れる反省は反省不足よりも恐らく有害。

古代Chinaは万里の長城を国境としたけど、近代化した中共は古代の国境概念を破棄。

一帯一路を掲げ、近代西洋が「新世界」を植民地化して勢力を拡大したやり方を真似することを企む。中共は近世切支丹植民地主義勢力と類似。

歴史に学び、対中鎖国するべき。戦後反日左翼は、日本やUSAの侵略思想を非難するけど、Sovietや中共の様な社会主義を看板にする国による侵略に甘い。

左翼勢力の軍事行動は解放だと幻想。ideologyによる反戦は矛盾無効。地政学と、市場経済を重視すべき。

魯国や中共の様な大陸独裁勢力は、市場経済を逸脱した経済武器化戦略に走る。その様な国との信頼関係構築は不可能。極力疎遠化すべき。

戦後日本で極左勢力が必要以上に大きくなり、まともな左翼の振りをして大手を振ることを許されたのは異常な状況。いい加減に異常を脱するべき。