globalism左翼は近代大衆社会破壊、個人主義化、結婚困難化で本来敵視した筈の階級社会への逆戻りを許す

 global資本主義化、構造改革による貧富格差拡大で、貧困の故に結婚から落ちこぼれる若者が増大。恋愛や結婚は今や富裕層上級国民限定の贅沢。

一般人民には恋愛する暇も費用も無い。経営者も、所謂保守政治家も、脱恋愛化、草食化する若者を腐しながら、少子化対策として外国移民労働に頼る安直策に堕落。

見合婚衰退、収入を基準にした結婚相手選びが横行する状況を容認。下層民貧乏人や凡人には、結婚は高嶺の花。

globalismと女権主義が結託、中堅男子賃下げ、女子労働力増加が進み、経済上の理由、生活のために妥協して結婚出産の道を選ぶ女子が減少。

出生率低下、実質優生主義化。貧乏人は子孫を残さず無能力者として淘汰される。

左翼は、結婚減少問題を隠蔽するため、LGBTを政治利用し、同性婚制度が無いのは遅れた国、とのいんちき思想で世間を混乱させる。

外国からの移民悪用による賃金抑制と文化破壊の策をも駆使。しかし移民に人口抑制思想を十分に浸透させず。

近代前半、工業化時代の左翼は、大家族解体、核家族化推進、誰もが結婚する大衆社会を是認したけど、globalism左翼は男女賃金格差否定、個人主義化、家族解体推進。

庶民は、恋愛よりは薄い関係、友人関係構築やお得意客確保で生涯を全うすべき。

移民との摩擦が拡大し、脱globalism、移民受け入れ抑制の流れが各国に広まるけど、移民政策を撤回しても、近代大衆社会、皆婚状況に戻るのは不可能。

産業構造変化、第三次産業化、農業人口激減の故に、貧乏人の子沢山の状況に戻ることは無い。現代産業社会では子を労働力として利用することが出来ず、教育費が負担になるだけ。

お金持ち富裕層の無責任を改めさせ、人口再生産の義務を認めさせ、愛人実質一夫多妻込みで出生率を引き上げ、移民不要の状況にするべき。

未婚の母増加も不可避。globalism左翼は工業時代と戦略変更し、結果として嘗て破壊対象にした筈の階級社会への回帰をもたらす。