暴動で社会矛盾を露呈させた欧州は、過剰移民でも過剰福祉でも日本以上に深刻、今から改革しても手遅れ

高市政権は財政規律論は無視の放漫財政、論は、恐らく日本の競争力強化、投資促進を阻止したい反日勢力の情報操作。財政赤字対策には公務員官僚への社会保障削減をやるべき。

暴動騒ぎのFrance等、欧州の矛盾は、労働は神からの罰、苦役だとする古来の基督教思想の名残りの故に高齢者の労働忌避傾向が強く年金が政府財政を圧迫することや、欧州近代文明の過信の故に移民が簡単に同化すると幻想して移民を過剰に入れたこと。

日本は欧州を手本にする態度を止め、反面教師と見るべき。近代欧州の手厚い社会福祉は植民地からの搾取、軍国主義を土台にしたもの。

欧州を手本に日本に年金制度を移植した岸信介は満州植民地主義者。植民地無き戦後は社会保障を縮小する必要があるのに改革を先送り。日本以上に欧州の方が深刻。

冷戦後に日本を経済包囲網で没落させたUSAは、今は欧州潰しに本腰。中共への甘やかしを止めるにしても、今は中共潰しよりも欧州潰しが優先課題。

近代植民地主義の矛盾が残存する欧州は敗北不可避。

左翼は、嘗ては大衆労働者の味方の振りで労働者をだましたけど、現代左翼は排外主義、populism大衆迎合など、概念乱用で反民主主義を露骨化。支持を減らす。

日本では高齢者一般が優遇される、それを是正しろ、の単純な世代対立論は罠。天下り官僚らの上級国民と、国民年金だけが収入源の貧困老人との格差が大きい。

上級国民への過剰福祉を削減し、国民年金基礎年金は維持拡充して格差縮小すべき。

USAからの輸入を増やしてChina製品を代替するのは経済安保として有効だけど、あちらからの提案を丸呑みせず、輸入品目を慎重に決めるべき。

国内生産が不利になる輸入は、同盟国からでも抑制するべき。USA産生馬鈴薯輸入問題で不安、反対の声が大きい。

日本がUSAの国際戦略を無視して、対中利権を追求するのは無理。利権を返上し、防衛力強化で中共属国化を回避

 Trump氏の今回の習主席訪米での演出は主席への御世辞が過剰で疑問。台湾を怒らせ、国内選挙対策としても無効では。

ただし演出と本音はことなるから、慎重な分析と対処が必要。

嘗てのUSAの国際戦略Monroe主義は、南北Americaから欧州勢力を排除し、大陸の揉め事には極力不干渉、太平洋を制覇し、Chinaが特定勢力の支配下に入ることを阻止、China利権を門戸開放原則で山分け、を目指したと見られるけど、今は中共の中南米浸透工作排除、中共覇権阻止に苦心。

日本に対しては、中共覇権阻止に協力させ、中共利権を手放させ、USAがChina利権を独占したい。

先端技術移転を拒否し、それ以外では協力。Musk氏の態度は、USAの、中共との微妙な距離感を反映。

中共の国際覇権を阻止するにしても、完全な断絶は避け、先端分野以外でのbusiness関係を継続したい。

親日を標榜するMusk氏でも、反日習主席を褒め、対中businessでは日本企業を蹴落としたい。

日中関係悪化は、角栄の無理な国交以来の日本の対中利権がUSAの利権と衝突するから。USAが恐らく裏で情報工作して関係悪化させる。

日本が北京に頭を下げるのは無意味。反日媚中左翼は、従米(USA左派反日勢力に従属)朝日新聞の情報工作を誤読するのでは?

今回の米中首脳会談で、どちらが勝ちかを問題にするよりも、USAの国際戦略を読み取ることの方が恐らく重要。

日本はChinaの反日感情に配慮し、China利権断念返上するのが順当。日本は媚中、官僚翼賛の左翼を衰退させるべき。

官僚統制是認の左翼が民主派を僭称し、戦前回帰勢力が残存するとの嘘宣伝をする乱脈情況を脱出すべき。

欧州没落、人工知能発達を背景に、官僚主導体制からの脱却を進めるのが良い。

法律無視、局長通達を根拠にした、外国人への生活保護の問題は、日本が官僚主権であることの証拠の一つだけど、官僚主導を脱し、民主主義に近づく道は、政治家が法律で外国人生保を禁止すること。過激には、厚労省廃止法で省庁再編。