田中角栄の外交は管見では戦略を土台にした独自外交にあらず、軽率な利権追求外交。敗戦国で軍事力に制約のある日本の外交力は限られるのに、それを無視。
そのつけが今の日中関係の緊張状態。角栄は独自外交をして宗主国を怒らせ失脚させられた、と変な陰謀論で判官ひいきをするのは無効。
独国の反globalism新興政党Afdが地方選挙で勝利したとのことだけど、親魯派の同党をmediaが極右と呼ぶのに違和感。
Afdは反移民を売りにするけど、親魯姿勢、旧東独地域での支持、の点からすれば、大陸独裁志向。
島国日本の保守派はこの様な勢力に幻惑されるとか、連帯感を抱くとかしてはならず。日本も脱globalismを進めるにしても、魯国の様な大陸独裁勢力のやり方に幻惑されてはならず。
戦前日本の独国幻想が日本をいかに毒したかを反省せねばならず。日本は大陸独裁帝国主義よりも、近世徳川の分権体制を参照すべき。
反移民でも大陸型独裁、官僚主義を避け、民主主義を進めるのが良い。
明治以降、多くの国民が長州や清和会の偽装愛国、実質反日官僚主義にだまされた。それを保守と誤解するべきにあらず。
鎖国分権主義で国内外の競争を抑制するやり方を再評価すべき。
反日放送局は、司会者に政府の外国人規制に不満を述べさせたり、移民推進論の大学教授を出演させたりして、情報工作、抵抗をまだ続ける。
有害反日mediaを衰退させることが必要。国民が腐敗既存mediaを無視し、購入を止める。
日本が優良外国人から選ばれる国であるのが望ましいけど、左翼が規制は日本を外国人に不人気にするから反対とするのは罠。
現状は、緩い規制につけ込み悪事を働く不良外国人に目を付けられ選ばれる国日本、の面が目につきつつある。規制強化で不良外国人を防ぐのは当然。
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