先進国での出生率過剰低下、移民による穴埋めのglobalismから転換、人材物資両面で各国が適量生産に移行すべき

  貧乏人の子沢山は、医療技術が未発達な段階でのこと。幼児死亡率が高いので多めに出産して労働力確保。

近代過渡期は、医療技術発達で死亡率が下がり、人口爆発人口過剰。恐らく世界大戦での過剰死の遠因。

戦後は人口調節思想が普及したけど、先進工業国で出生率が下がり過ぎた。

globalismは貧乏人を非婚非出産に追込み、古来の、貧乏人子沢山を克服したけど、先進工業国の出生率低下を補充するための移民による社会混乱をもたらした。

過剰移民を止める策は、近代核家族思想を脱し、お金持ち上級国民の出生率を上げ、適正化すること。

Naziや戦前Swedenの様な、国家権力による優生主義は否定されたけど、戦後globalism資本主義の御蔭で、貧乏人が子孫を残さず淘汰される世の中が到来。

市場経済を通した優生主義。人種改良。左翼はこれを、古い男尊女卑思想男子が結婚から排除され淘汰されるとの曲解で容認。

無産労働者proletarian独裁の左翼理論は大誤謬で、あらゆる人民を国家権力の奴隷にする強権抑圧体制に転落。

資本主義系globalismは、無産労働者を貧困化させて人口生産義務から解放、proletarian身分を解消することでproletarian解放を実現。

出産子育て人口再生産は有産階級上級国民の義務。近代社会は遺伝を軽視、学校教育や努力を過大評価し、学校や官僚機構肥大化非効率を作り出した。

遺伝を適切に評価し、才能の無いことに関しては無理な努力よりも諦め。個性化多様化脱官僚化で無理な競争を抑制し社会効率化。

多様性概念を誤用悪用して移民を甘やかし、多文化雑居共生を強制、文化摩擦と社会混乱をもたらす左翼はひたすら有害。

今後は移民政策抑制、自国民出生率適正化に進まねばならず。

また中共の様に、物資過剰生産に暴走し、軍国主義に暴走する時代錯誤の極悪勢力を経済軍事両面で抑止せねばならず。適量生産適量消費、環境と調和する経済に移行せねばならず。

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