財務省財政審議会、私立大学削減提言に続き、高齢者医療費負担現役並み原則3割負担提言。審議会だから現役官僚以外の声だけど、霞が関護送船団を止め、他の省庁の利権を削る方向。
文科省利権の大学に口出し。厚労省の医療保険にも口出し。高齢者医療費現役並み、は維新の会の方針でもある。
健康保険赤字は、国鉄や、米固定価格買取り食糧管理制度の赤字に比べ、改革が遅れたけど、流石に抜本改革の時期。
社会主義型制度の非効率財政浪費の故の赤字を縮小せねばならず。高齢者医療費値上げによる受診抑制、医療費抑制。
それ以上に、外国人の国営健保加入撤回、不公平で逆進性が激しい保険料を抜本改定、まで踏み込むべきと愚考。
高市政権は、石破前政権の、外国人との秩序ある共生社会概念を継承。官僚や財界の振り付けから逃れることが困難にしても、如何なものかと感ずる。
腐敗した少数の上級国民の意向に流されては、一般国民の利益が侵害され、民主主義は機能せず。
政財界は、市民を僭称する左翼とは一線を画するにしても、一般国民に有害な政策を支持する権力者上級国民。
低賃金外国人導入を継続しつつ、外国人犯罪を抑制、と好都合なことを幻想。外国人との共生雑居を楽観。
低賃金外国人受け入れ撤回、機械化による人手代替、に方針転換すべきと愚考。低賃金労働者に依存する腐敗経営者を淘汰するべき。
自民党は、腐敗業者からの集票に依存する堕落姿勢を改められるかどうか。
護憲左翼は、日本は独国の戦後処理、戦争犯罪反省に学べ、日本は反省謝罪不足だとし、改憲派は戦後独国の頻繁な改憲に学び、日本も改憲せよと主張。
どちらも、自派に好都合な面で独国を手本にする。管見では日本は独国Naziとの同盟を反省し、独国幻想を捨てるべき。日本は解釈改憲で十分、条文改憲無理。
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