中共による台湾海上封鎖に、USA海軍と自衛隊の共同作戦以外の奥の手対抗策があるか

 米中首脳会談で、習主席側が、Trump氏に対して、大豆購入等で便宜を図るから、台湾海上封鎖でもUSA軍出動するなと持ち掛け、妥協が成立、なのであれば問題。

海上封鎖に海軍出動以外の対抗策が無いことも無いけど。

魯国のUkraineへの誹謗中傷と中共の日本への誹謗中傷が酷似。両者は同性質の大陸型独裁帝国主義勢力。中共は台湾への侵略準備強化中。その先の沖縄侵略も視野。

侵略者に対する守りを固めることが急務。国内反日極左は的外れで有害な反政府運動に固執。

今や中共習政権は、台湾侵略の意図を隠さず、侵略を容易にするために、自衛権に関する日本の総理答弁を否定するためのありとあらゆる工作を展開。

この期に及ぶも、中共は公正と信義の国、日本は不公正不信義だとする反日極左が跋扈。日中関係悪化で多くの言論人が反日中共擁護に崩れ落ちる。

日本辺境論の内田樹さんは、日本は中華世界、華夷秩序の辺境国たることを受け入れよと述べて炎上。

中共との21世紀新冷戦ではideologyよりも地政学思考が重要と見られる。

島国、海洋勢力の一角日本は、中共ら大陸勢力との友好を断念すべき。大陸勢力と疎遠化し、揉め事を減らす。

興梠一郎教授解説。領事暴言に日本は中共大使館に抗議。大使館は投稿を撤回させた。

日本世論が炎上し、ほぼ一致して領事非難の状況を見て、総理発言撤回要求に転換、日本世論分断工作。

Chinaでは領事暴言を隠蔽して日本総理非難。国内左翼は撤回要求に同調。NY市長側近が中共spyとして逮捕された時は大使追放措置取らず、中共側に離任させた。

日本外務省も領事退去よりはあちらに離任させることが望ましい。

退去措置は、相互退去で止まるか確信持てず。中共独裁体制は人民に対して弱みを見せられず。強さを演出、外交屈服を拒否。

2027年任期切れまでの台湾併合に固執する習政権が自衛隊介入阻止反日工作に暴走

 反日左翼は戦後憲法を過信し、外国の反日侮日を無視し、外国は公正と信義に満ち溢れるとし、自国を不公正不信義だとして誹謗中傷。

この様な思想態度では自身の身も国も守ることは出来ず。

台湾有事答弁に関する朝日の不適切な見出しは問題だけど、北京側は、朝日の見出しにだまされて領事が不適切不穏当投稿をした、御免、で収めることをせず、徹底した反日工作。

日本と台湾を屈服させる強烈な悪意を読み取らざるを得ず。

中共はひたすら浸透工作を続けるよりも、台湾有事に関する総理答弁を歪曲悪用することによる情報戦、日本国内分断に走る。

嘘を濫用、ひたすらくり返して大衆をだます、Nazi流のやり方。

日本人の多数派を敵に回し、対中関係縮小を促進させる点で拙劣に見えるけど、台湾攻略を急ぐ習執行部の焦りの表れか。

globalism状況では、国内左翼は欧州と中共の両方を権威化し、日本叩きに利用し、自我優越幻想を満たすことが出来たけど、最近は中共の覇権主義に流石の欧州も態度を改め、警戒牽制姿勢。

反日左翼は梯子を外されつつある。無理な改憲は不要だけど、憲法を反日左翼に私物化された状況を改めねばならず。護憲保守が重要。

最近の北京政府の恫喝表現は、平壌と同列のお下劣なものに堕す。平壌とは国交が無いけど、北京とは田中角栄の大失策の御蔭で国交があるのが厄介。

中共は日本に、台湾問題で火遊びをするなと脅すけど、火遊びしたいのは北京。中共の脅しは天に唾するものも多い。

82年の歴史教科書問題以降、日本が国際情報戦、歴史戦で屈し続けたのとは現在は国際情勢が変化。西側は中共を味方せず。

ただし今は中共の実力が強大化したから、国際世論の変化を無視して軍事戦略覇権戦略を強行する姿勢。管見では台湾海上封鎖作戦決行の確度は高い。

平壌と類似の反日罵詈雑言、歪曲屁理屈、怪物苦情者の中共習政権とは国交断絶も視野に入る

 中共は国連憲章や敵国条項を勝手に解釈して、日本の侵略を勝手に認定して、日本に対する武力攻撃をすることがあり得ると恫喝。大使館名で投稿。

中共大使は以前も下品な暴言で恫喝したことがあるけど、領事のみならず、大使も国外退去させる必要があるかも。

国連を私物化、極めて危険。腰が重い日本外務省も流石に反論。中共外相は、自国の覇権主義帝国主義化を棚に上げ、日本軍国主義が復活したと誹謗中傷。

領事は、朝日新聞の当初の不適切な見出しだけを見て、台湾有事に日本が独自判断で自衛隊を出動させると誤解して、斬首暴言投稿した可能性がある?

尖閣侵略なら日本独自の判断と行動が求められるにしても、台湾ではUSAの行動と指示次第。

中共は領事に誤解だと詫びさせ辞任させる策をとらず、曲解で日本を誹謗中傷する作戦を貫く様子。平壌と類似の暴言濫発。

平壌とは国交が無いけど、北京は国交がありながらこの態度。国交断絶も視野に入れねばならず。

今は個人でも極端な苦情者はmonsterと呼ばれることがあるけど、中共はmonsterそのもの。

台湾有事は日本有事、論は安倍元総理も掲げたけど、斬首予告には至らず。台湾有事は日本の存立危機とは、麻生元総理も以前に発言。

今回の総理答弁炎上は、中共側が台湾攻略戦発動秒読み段階だからなのでは。日本の自衛権発動を制約し、台湾攻略可能性を引き上げる工作に躍起。

中共外相は、日本が赤線を越えたとしたけど、これは武力行使を執行部が決断したことを示唆。

台湾有事になれば、対中関係縮小と円安が急速に進む。最近の円安は、既に台湾有事を織り込み始めた?

円安だと外国からの買収が容易になるけど、それは政治案件。政治が規制をかける。没落した日本は途上国流の保護貿易と外資規制に戻し、生産を立て直す。

歴史教科書問題で日本を屈服させた朝日新聞は今度は総理台湾有事答弁で誤報。今の欧米は中共に味方せず

 台湾有事は存立危機事態、とは24年1月に麻生元総理も発言。高市総理が発言したら、中共が撤回要求や制裁等過激反応。

現役総理の言であることを重く見たにしても、あちらに特別の事情がある故の対応変更と見られる。

米中電話会談で、習主席は高市答弁の想定、台湾海上封鎖にUSA軍出動、を阻止する工作を試みたと見られるけど、USA側がどう対応するかは不透明。

台湾へのUSA軍出動が無いなら自衛隊出動も無い。今の国際世論は、80年代に、日本が歴史教科書問題等の謀略にはまり、不利に追込まれたのとは情況がことなる。

欧米は反日の面もあるけど、国内極左ほど酷いことは無い。中共の覇権主義が自国の利益を害することを認識し、対策を練る。

文革終了後に、中共は文革での犠牲者をごまかすため、日本軍による犠牲者を大幅水増し。文革最中に中共と拙速な国交をした田中角栄の害悪は甚大。

角栄幻想、日中友好幻想を捨てねばならず。冷戦後、米中が共同で日本叩き日本おろしを画策した時期も存在したけど、今は米中新冷戦に移行。

A新聞とか、米中共同反日に便乗した組織は股裂きになる?A紙は、中共の台湾侵攻の際の日本の自衛権の問題を、日本が台湾有事に際に武力行使、介入するとの誤解を招く見出しを載せた。

最近の円安は高市政権の積極財政論以上に、対中関係悪化、台湾有事を織込み始めたのでは。

対中友好は地政学に反する。地政学への無知が日本の対中政策の誤りをくり返させた。習政権での中共覇権主義化を受けて、西洋も流石に対中共戦略を転換させる。

日本としては、対中関係の有害さを認識し、対中鎖国を急ぎ、China属国化を防げ。対中幻想に固執し、一般国民の嫌中感情を誤りだと非難する左翼は有害。

中共抑止に防衛費増額が必要であるにしても、それだけでは不十分。経済関係縮小して中共を経済面でも抑制せねばならず。

香港民主派弾圧で台湾との平和統一の道を潰した中共は武力併合路線に暴走

 中共なる、国内なら反社893とされる勢力が遥かに巨大な規模で国際社会を混乱させる。外国に無理無体な要求を突きつける。

反日左翼勢力は国際反社の要求を受け入れ総理は発言撤回せよと要求。自衛権否定になり、外患誘致級に有害。

中共領事の日本総理斬首投稿はすぐに削除され、Chinaでは領事暴言は無いことにされるらしい。

北京は日本総理発言を歪曲批判するばかり。日本は領事追放で、暴言を国際社会に拡散するのが良いと愚考する。

今の状況で、中共の侵略や覇権主義や戦狼外交に辟易し反対する国ぐには多いから、日本が国際宣伝戦情報戦で不利になることは無いと見たい。

茂木外相は、領事追放を求める国会質問に対して手の内を晒すことは避ける、と意味不明返答。媚中外交で国益を害した外務省はなかなか態度を改めず。

中共は、台湾海上封鎖作戦を日本に見抜かれたけど、恐らく作戦変更せず、相手側に、自衛隊出動撤回等の変更を迫る。

中共の方針に歩調を合せる反日左翼野党は論外。政権担当能力皆無。

孫子の兵法を持つChinaとしては、軍事で勝つよりも、情報戦で勝つのを上策とし、今の共産党政権も情報戦を仕掛けるけど、所謂戦狼外交は余りに下品で信頼獲得効果が無い。

香港民主派弾圧で台湾人を離反させた北京政府は、武力統一しか無いとの腹を固めた様に見える。

日本が脱中共を渋るところ、台湾武力併合を焦る中共は、日本の集団自衛権を潰すために、訪日観光客削減や水産物輸入撤回等の関係縮小策を制裁の積りで仕掛けるけど、日本は渡りに船と受け止めるのが良い。

石破政権の段階から、中共は反日映画制作等で反日宣伝強化。日本が総理答弁撤回しても反日が緩むことはない。

左翼は自己満足を得るために政権批判をするのを止めろ。侵略主義勢力への妥協融和は禁物。中共習近平体制の侵略姿勢への認識が乏しい左翼は有害。

総理答弁がどうであれ、中共は日本に難癖をつけ、侵略者日本に対する防衛の名目で台湾への武力行使

 国内左翼は、日本政府や自民党がUSAに従属すると批判したけど、自立のために必要な武力を否定、非武装化の空論。

恐らく、日本はUSAだけに従属せず、他の戦争関係国にも従属して徹底して破壊されよ、が本音。

日本の過去の侵略が、魯国等による侵略で上書きされる現在、反日左翼の存在意義は無い。

日本は中共や独国への幻想を捨てねばならず。大陸思想は日本に有害だと知らねばならず。

Asiaの連帯だとか、日中は隣国だから友好すべき、の思想は有害。地政学が重要。島国日本と大陸Chinaは水と油。

北京の論理では、中共と台湾は、今でも内戦内乱状態。そんなところに出かけること、そこで仕事をすることは危険。

中共側は、日本に台湾海上封鎖作戦を見破られ、総理答弁でそれを明かされたことに激怒。日本が台湾を侵略する積りだとの嘘情報を流して抵抗。

しかし恐らくもはや作戦変更は不可能。確実に成功する保証が無くとも作戦突入するしか無いのでは。

北京の要求に屈して総理答弁撤回すれば、台湾侵攻の確率が上がる。中共は日本に因縁を付け、日本が侵略するとの嘘宣伝をして、自衛の名目で軍を出動させる腹積りと見られる。

魯国も、自衛のための特別軍事作戦と称して侵略実行。反日左翼は、恐らく日本が人民解放軍に占領されることを本音で望む。

占領されても弾圧されるのは右派保守派で左翼は大丈夫と信じる。

反日左翼は、不良外国人増加による体感治安悪化を表明する国民を愚かと決めつけ、統計を盾に、治安悪化など無い、外国人受け入れをさらに進めよとするけど、北京政府が日本の治安悪化を理由にして日本への渡航自粛勧告したことは、日本左翼に不都合な面もある?

反日左翼はひたすら自国総理攻撃に熱を上げるけど。日本政府としては、総理の台湾有事答弁を維持しつつ、不良外国人対策を進めるのが良い。

中共は台湾武力併合方針を撤回すべき。日本総理の自衛権発言を撤回せよ、要求は不当。暴言領事追放せねばならず

 中共が台湾に武力侵攻した際、日本に重大な影響が及ぶのであれば、USAの指示を受けて自衛隊が出動する。

日米台3勢力が相手では人民解放軍は不利。中共はそれを阻止するために日本総理発言を歪曲して情報戦を仕掛ける。

日本外相は中共暴言領事に関して適切な対応を求めるとするけど、国内ではその曖昧語法で乗り切れても、外交では無意味。

領事の更迭を要求すべき。拒否なら日本側から追放処分にすると通告すべき。日本側の対応が遅いから、中共は人民に対して日本渡航自粛例の攻撃に出た。

中共側は、暴言領事を処分せずむしろ擁護、これがあちら側の適切な対応。日本としては外交官追放合戦を覚悟して措置をとるべき。

中共の反日は政権交代体制変革まで止まることは無い。現体制との関係を大幅に縮小せねばならず。

国内反日極左は、中共の、総理発言撤回要求に唱和し、日本が自衛権を発動させて自衛隊を出動させれば、国連が旧敵国条項を発動させて鎮圧するとの妄想を披露する。

中共が武力行使すれば、国際社会の分断が一層激しくなるけど、国連加盟国が一致して中共支持、日本弾圧に動くことはあり得ず。

国家は抑圧機構だから廃絶すべき、の近代左翼幻想は破綻。左翼はSoviet方式、資本家絶滅のために一時は独裁体制をとるけど資本家消滅後に国家も消滅、が破綻した後、global資本主義を、Sovietとは別のやり方での国家解消だとして容認。

国民国家には欠点もあるけど、現実主義でだましだまし運用すべき。

失脚の危機に直面した毛沢東は文革の権力闘争を仕掛けて巻き返し。文革最中の1972年に北京と国交した田中角栄は大失策。

毛沢東が負けたら、毛沢東と約束したことが反故にされることへの想像が不足した。

毛沢東は病死したけど、直下の4人組が処罰され文革派敗北。中共は毛沢東政策破棄して反日に転換

中共台湾侵攻、Korea戦争再開の同時進行を防ぐ。日本はUSAの代理で中共と戦争させられる、はUSA戦略を曲解する反米左派の妄想

 USAは中共による国際覇権奪取阻止のために、魯国と表向きは対立しながら裏で手を結び、中共包囲網強化か。

魯国は平壌との関係強化、平壌と北京の関係弱化。人民解放軍台湾侵攻、Chosun軍南進の同時進行、がUSA陣営の恐れる最悪展開だけど、それを無くす。

Ukraine戦争も、米魯が裏で結託しての欧州潰しと見られる。魯国はUkraine戦争にChosun軍を協力させて、Chosun軍が再度南進して中共を利することを防ぐ。

日本を打倒し、征服したUSAのglobalism勢力は、冷戦に勝利したけど、勝利に驕り、自滅。近世徳川の理念が、進化し拡大再生産する?

自国第一鎖国制限外交思想。日本は反日勢力との断交で戦争回避、国内混乱抑止。徳川の鎖国平和思想とUSA共和党のMonroe主義が呼応。

Ukraine戦争で欧州を衰退に導き、欧米西側陣営を解体。大陸勢力の闘争から手を引く。日本でも徳川流の保守が再評価されることが望まれる。

国際社会は集権化から分権化に反転。明治体制中央集権権官僚主導体制は左翼。明治維新は革命と呼び難い不十分な変革、さらなる徹底した革命が必要とするのは極左。

戦後左翼は反日反米。Sovietや中共の属国を志向。

戦前日本は関東大震災以降の経済恐慌に対して軍国主義による解決に暴走したけど、戦後はbubble崩壊後の長期不況に対して経済失政をくり返したにしても、軍事力不足の故に戦争を回避。戦前に比べればまし?

日本は20世紀初めの対魯戦争で英米海洋勢力の代理、手先として駆り出されたけど、日本はその認識を持てず、東洋Asia有色人勢力の代表として白人西洋列強の一角を打倒、の誤解に陶酔、その後の進路を誤る。

満鉄共同経営拒否が失敗だとは、今日では多くの人びとに認められる。

USAが中共の覇権を阻止するため、英国が黒幕として仕掛けた日魯戦争を焼き直す、日本を代理に立てて中共と戦争させるとの説もあるけど、ほぼ妄想。

文明は進化するから過去の単純な焼き直しは無い。過去がくり返されるにしても別の形になる。

globalism幻想を止めて産業再建。対中関係見直し。反日左翼思想脱却

 石破政権は、米増産、余剰が出れば輸出、のglobalism農政推進を試みたけど、高市政権では輸出見通しが不透明、生産過剰で値崩れの恐れがあるとして前政権の生産目標を引き下げ。

銘柄米の今の価格を容認、外米等の安値米との二極分化状況を固定化させる姿勢。

農協共産主義、農水官僚主義、自民党票田戦略はもはや限界と感ずるけど、悲惨な食糧自給率の日本農業を再建するのは困難。

銘柄米や高級食材輸出のglobalismを進めても、日本農業の矛盾が解決されるか怪しい。

社会主義体制は生産者の意志を無視した計画生産を農業にも適用して生産効率を下げたけど、戦後日本では農業生産よりも農村票獲得を優先させた自民党農政の御蔭で食糧自給率暴落。

左翼は反農村で都市化思想、自民党以上に農業軽視。日本農業立て直しは困難だけど、何とかせねばならず。

外国人による農地取得禁止規制をかけつつ、株式会社化、規模拡大すれば、社員が搾取されるけど、生産性は上がる?低生産性零細農家引退退場はやむなし。

globalismは日本の工業生産も空洞化させた。対中新冷戦、中共覇権阻止のための生産拠点移転、先端産業での対中切り離しが進められる。

農業や食生活の面でも貿易制限、美食gourmet抑制が必要。

円安で輸入物価上昇、は年金生活者に不利だけど、円安で生産国内回帰、賃上げの方を優先させるべき。

円高、Chinaからの安値製品大量流入で日本経済が叩き潰されたのに、自由貿易幻想でChina製品の害が無視された。

いい加減に目を覚まし、Chinaが経済面で(政治軍事面でも)如何に有害かを認識して対中姿勢を改めるべき。

統一教会はglobalismで第三次大戦推進姿勢。管見ではそれを否定するために、長州軍国主義の系譜の汲む安倍元総理を、統一教会に恨みを持つ山上被告に暗殺させたことにする謀略が仕組まれ、統一教会潰しが日本とKoreaの両方で進められ、日本で脱長州脱明治が進められる。国内左翼がことさらに統一教会叩きをしても無意味。

官僚権限縮小、悪徳搾取経営者淘汰の正しい緊縮正しい構造改革をやるべき

 日本の経済論壇では財務省の増税財政再建路線を緊縮と呼び批判し、国際増発により経済成長が可能だからそれをやれと主張する積極財政論Keynes主義が横行する。

管見では増税財政再建を緊縮と呼ぶのが不適切、増税は大きな政府主義。官僚権限維持拡大。増税はこども家庭庁の様な無駄な組織を新設することなどで浪費される。

高市政権はKeynes財政論に幻惑された、責任ある積極財政の標語を掲げたけど、中曽根政権の、増税なき財政再建に比べて曖昧。

中曽根政権は国鉄民営化で労組を弱らせることに成功したけど、それ以外では官民共同の中途半端な組織を乱立させ、民間主導化が不十分。

そこを反省して官僚の権限と予算を切り詰め抑制する正しい緊縮小さな政府政策をやるべき。Thatcher主義、上杉鷹山主義。

高市総理は靖国神社秋の例大祭への参拝見送り、ideology抑制、現実主義対応。参政党登場で、日本戦後保守の基準が恐らく移動。

改憲論や靖国神社参拝よりも、外国人移民抑制の方が重要政策に浮上。参政党らの新保守政党が移民抑制の新保守主義を主導する。

技能実習制度実質移民法で、法令順守意識の乏しい悪徳経営者を甘やかし、治安問題に発展させたのが重大な失政。

身勝手な人手不足論に幻惑され、企業が技能実習法に違反しても有効な手を打たず。不法滞在者を帰国させるだけでは不十分。

適正な人件費支払を拒否する悪徳経営者を淘汰に追込むべき。構造改革の賃下げ栄策を止めねばならず。

堀江氏は、嘗ては小さな政府化改革論を主張したこともあるけど、今は補助金頼みの下賤な事業家もどきに堕したらしい。

移民肯定は昔からだけど、これでは状況変化により淘汰されるべき構造改革派と同じ。反移民政策、小さな政府のMusk氏と全くことなる。

補助金頼みの宇宙事業を進め、移民賛成の堀江門はMusk氏に遥かに及ばず

 近代国民国家の外国人居住者への処遇は、回教文明での異教徒への処遇とほぼ同様。納税すれば危害を免れる。

しかし納税は何かの代価にあらず。国家否定論者globalistが外国人も納税するのだから参政権を認めよとするのは不当。

堀江門は、官僚支配や腐敗報道の既得権益者を打破する改革者として売り出したけど、投獄を経て、官僚と癒着して補助金を当てにする腐敗利権者に堕落したらしい。

移民推進のglobalistなのは昔からだけど、状況変化に取り残されるかも。

NHK党立花党首は日本のTrumpを自称するけど、実業家としての能力でTrump氏に遥かに及ばず、元実業家の堀江門の虚名を利用することを試み、堀江門が移民賛成論者であることを無視。

参政党の移民批判に同調せず、日本大和党を結成した河合議員を応援。反globalism、反移民、官僚主導脱却の勢力は小党分裂せず大同団結するのが望ましいと感ずるけど。

中共の高利貸債務の罠戦略は、80年代石油資金を還流させて中南米を債務危機に陥れたのに似る。

中南米の国の多くが反米化した様に、多くの途上国は反中化するのでは。時代錯誤で無理筋の帝国主義戦略に走る中共が国際社会で信頼される可能性は低いと見られる。

戦後植民地を手放し、移民受け入れ政策に崩れ落ちた欧州は先進文明にあらず。

反日左翼はそれを認めず、欧州は先進国、の幻想にすがり、欧州を手本に日本を改造せよと主張し続けたけど、今や欧州の衰退が明白。

反日派は梯子を外され、断末魔状態に追込まれるか。

日本にも有害な過剰反省自虐史観の問題があるけど、日本の移民政策は、企業経営者の利潤追求や官僚上級国民の老後のためで、独国の様な贖罪意識とは余り関係が無いと見られる。

日本は独国等欧州の様な手遅れ状況になる前に移民政策を撤回せねばならず。

日本は欧州移民政策追随を止め、中共覇権主義を阻止するべき

 竹中元大臣、某番組での語りで、今の物価上昇の原因は、生産性上昇が無いのに無理に賃金を上げ、価格転嫁されたから、と珍説を披露。

管見では物価上昇は戦争等の海外要因が主。それに金利引き上げで対処せよと主張する左翼はお粗末だけど、賃下げに固執する竹中氏も酷い。

物価対策にはglobalismによる賃下げを止めることが重要。過剰生産国からの安価な製品輸入を抑制し、低賃金外国人労働者利用を止める。

日本とChinaは思想が水と油。友好関係は無理。聖徳太子外交を再認識するのが良い。

中日は隣国、海の隔てはとるに足らず、友好すべき、と甘言を弄して日本を従属させることを企むあちらの罠にはまることを避けるべき。 

税は、行政serviceの代価と必ずしも対応することは無い。政治権力による搾取の面が否定出来ず。

外国人居住者が、納税者として参政権を要求するのは無理な話。外国人の納税は実質は罰金。納めれば身の安全が保証されるだけのこと。

米中関係でも米欧関係でも遠心力が働く状況で、日本も中共や欧州と距離を置くべきと愚考。

近代保守主義は、近代化、近代国民国家を肯定。宗教を容認、信仰の自由を認めるけど、古代の神権政治を否定。

暴力革命を悪とする漸進主義。少しづつ改良する。宗教全否定の唯物共産主義を拒否。国境否定のglobalismを拒否。

Ukraineを侵攻する魯国からの資源輸入を、西側陣営は縮小停止の方向。日本も同調せざるを得ず。

1980年代日本は、USAの反Iran革命姿勢を承知で、Iranの石油化学施設建設を進めたけど、戦争長期化で事業断念に追込まれた。

日本の魯国資源開発協力も挫折に追込まれる見込み。魯国資源が平壌政権に流れ、Kim政権の開発事業が促進される可能性もあるけど、それなら日本が無理に平壌と国交して戦後賠償する必要は無くなる。

第二次大戦後の西欧の偽装権威は移民政策破綻で地に落ちた

 日本でもglobalism追随売国国民貧困化政策を推進しながら、改憲論や靖国神社参拝で保守派を演出してごまかした政治家が居たけど、彼らを退場させるべき。

中共Koreaの主張を受け売りして靖国非難の反日破壊主義左翼は論外だけど、globalismを拒否して国民を守る政策をやるなら、靖国参拝で売名する必要は無い。

USA対Soviet冷戦の最大の山場が恐らく1962年Cuba危機。Sovietはここで勝負をかけられず、その後じり貧化。

しかし人類を第3次大戦に巻き込むことを避けたのは功績。米中新冷戦でも類似のことが起こる恐れ。

台湾問題が争点になる可能性大。中共は海軍で台湾包囲を試みても上陸作戦に踏み切れず、その後じり貧になると期待。

欧州は第2次大戦で、国際覇権を完全に喪失し、先進国の座から転落したけど、情報戦略で国際権威をある程度維持。

植民地を手放したけど、旧植民地出身者らを移民、低賃金労働者として受け入れ、先進国の責務を偽装し、労働者搾取の実利を得た。

USAの覇権に対抗するために欧州統合を進めたのは、事実上の社会主義化だけど、その矛盾は見過ごされた。

しかし近年一般国民に移民政策の弊害が実感され、政策破綻。欧州没落が広く可視化された。

Soviet崩壊は人類社会への大きな貢献だけど、今の魯国権力者は、冷戦終結の意義を否定し、Soviet崩壊を悲劇とし、無理な失地回復を目指して強引な侵略に走り、人類に災厄をもたらす。

魯国は管見では悪魔の化身、どれだけの悪が可能かの実験場。

冷戦終結を、近代自由民主主義の勝利、歴史の終焉と見做す説もでたけど、欧州統合の進行、旧東欧圏の取り込みで欧州が左傾化した面が無視し難い。

独国は東独出身者Merkel氏が長期政権を敷き移民政策、魯国資源等の面で独国を中心に欧州を左傾化させた。

冷戦後globalist左翼は文明の原則を無視した破壊主義無政府主義。野蛮容認。矛盾で自壊

 今の左翼は、見る限り、共産主義体制への移行を目指さず、既存社会を混乱させ破壊すれば十分とする破壊主義無政府主義。

国境を開放し破壊するglobalism思想は、移民搾取自由化資本主義と、国家国教の制約から解放されれば人類の能力が極大化されるとの左翼思想、人類能力過信の結託。

globalismの矛盾と破綻を認めるべき。制約を受け入れた上で、自己の業績を極大化することを目指すのが正しい。

旧来左翼は民主主義を偽装したけど、現代左翼は民主主義を否定。強きを挫き、弱きを助けるのが正義だとし、多数派は強者、強者に対する攻撃誹謗中傷名誉棄損は容認される、の詭弁。

弱者を延命し、淘汰を否定するのが人類の正義とし、自然を否定する。

日本は政財官の癒着体制を止めて分権体制に移行するべき。少し前に関経連会長が媚中発言して顰蹙を浴びたけど、財界の腐敗は深刻。

本来同族経営のSuntory社がglobalistの新浪氏を経営者として採用したのは問題と感じたけど、新浪氏失脚が、財界の変革、脱globalismの契機になることを期待したい。

1980年代USA、Reagan政権は、軍事防衛費激増でSovietとの冷戦強化、福祉切りつめ。冷戦勝利で結果は出した。

対中新冷戦強化、防衛費増額を求められる日本も、官僚公務員に手厚い社会保障を切り詰める必要に迫られるか。

現代左翼は人権概念を誤用、文明社会の原則を無視。その国の言語を解さざる人は野蛮人。野蛮人を野放しにしては社会が混乱する。

言葉がことなる外国人とは、外交の特別の場で、通訳を介して接触するのが原則。一般外国人観光客を自由に行動させる観光業はその点で危険。

左翼は、言葉は分かるけど、左翼理念受け入れを拒否する人は非人間として社会から排除すべきとし、それが政治上の正しさpoli-colleだとしながら、言語能力無き野蛮人を、難民なる概念で美化し、保護されるべきとする。

野蛮人は教育されるか、言葉が分かる土地に戻されるべき。教育するなら誰の費用負担にするかが問題。左翼は無責任。

左翼は西洋等外国への劣等感を、一般日本人蔑視でごまかす。参政党と清和会は思想がことなる

 Obama政権は、TPPとISDS条項で日本等の属国から搾取することを試みたけど、Trump政権は、それよりも露骨な関税政策と不平等な投資協定による搾取を導入。

共和党は、民主党の様な反日ideology押しつけは抑制するけど、日本を属国支配する点では同様。

属国状況で、損を抑制する策を編み出さねばならず。対米自立を幻想せず、面従腹背臥薪嘗胆。

黒船開国で日本人は欧米に対する劣等感を持たされた。軍国主義者は周辺Asia諸国を見下し軍事侵略で破綻。

左翼は劣等感を、自国の非左翼権力者や一般国民を蔑視することで埋めることを試みる。どちらのやり方も有害。

劣等感を正しく回避すること、正しく解消することが非常に重要。

英米新自由主義は反Soviet、反官僚支配、企業利益増大を追求。日本政治もそれを真似することを試みたけど、霞が関官僚がそれを阻止。

非効率不合理な経済運営や、官僚公務員ら上級国民にだけ手厚く、一般庶民には高負担低福祉の社会保障で国民生活が疲弊。

霞が関は、岸田政権に脱新自由主義を語らせ、英米と日本の差異をごまかし、官僚機構強化が必要だと政治家をだまし、増税増負担、省庁拡大に暴走。官僚の暴走を止める政治が必要。

Naziは上層知識層猶太人をUSAに移住させ、下層猶太人を虐殺。独国を破壊し、USAを利した謀略勢力?

暴力謀略無しに、他国から上層者だけを呼び寄せ、下層民を拒絶することは不可能?

参政党の、日本人1stは、国民民主主義を今風に表現したものと見られ、清和会流の、日本を世界の中心に、の思想とことなる。

多数派の意見が主流になるのが当然民主主義として当然。現代極左は、政治の役目は弱者少数派保護、国内で多数派の日本人は強者だから、どんなに攻撃されても仕方が無い、のひねくれた正義を掲げる。

偽装保守、実質globalism追随者の安倍元総理は粛清された。参政党叩きでglobalismにしがみつく反日左翼は失せろ

 Putin政権が軍事侵略で堂堂と近代からの退行を実践するのは全く容認し難い。

欧米西側は偽善ideologyで指導者ぶるけど、魯国は露悪。魯国のglobalism批判に正しい部分が無くは無いけど、侵略国際法違反は完全に悪。

国内Net右翼は安倍元総理を真の保守派だと幻想したけど、元総理等自民党清和会は意匠だけの偽装保守、実質はglobalism推進。

globalismが自壊し、globalismからの転換の過程で元総理が用済みとして排除された。反globalism脱globalismの本質保守が必要。

参政党のglobalism批判が本物か、まだ不透明と感ずるけど、当面は参政党が反globalismの受け皿になるか。

近代西洋民主主義では政治家の世襲は否定されたけど、日本やAsiaでは現代でも世襲政治家が幅をきかせる。

自分としては、徳川時代の様に、世襲強化でも平和になればそれで良し、としたい。世襲の意味は、競争抑制。

遺伝生物学による序列化。近代社会は世襲を否定し、出世競争をさせたけど、職業間差別は容認された。

有利な職業に移動して出世すれば良いとされた。職業技能、専門技能が軽視された。世襲よりも職業間差別の方が問題、そちらを解消させるべき。

近代文明は脳力過大評価、身体技能の自然性を過小評価。人工知能の発達により脳機能の多くが代替され、脳過大評価が是正される。

身体技能の多様性、相対性に配慮、諸職業を等価値化、並列化する。日本近世武士は、商人のお金儲け思想を排し、清貧を旨とした。政治権力と金力を分けた。

現代の政治屋は業界財界と癒着。政治資金集めに奔走。金権腐敗政治。それを止めよ。癒着を止めよ。

政財官の三重癒着を止め、官僚権限を弱める。市場経済重視。労働市場を官僚規制や移民政策で歪めるのを止める。

人手不足業界は賃上げ、不可能な経営者は退場。野党は金権腐敗批判をするけど、反日の点で駄目。

日本は大学進学率を下げ、官僚志向を止め、第二の松下第二の本田を輩出させよ

 地方再生、日本再生には、官僚志向公務員志向を衰退させることが重要と愚考。維新の会が高等教育無償化の毛針政策に流れたのは残念。

松下幸之助や本田宗一郎の様な叩き上げ実業家が再び輩出する状況になるのが良い。今の大学進学率は家計と社会の両方に負担なので下げるのが良い。

日本の社会状況は深刻。外国人低賃金労働者を搾取する経営者。社会保険料や税金を搾取する官僚公務員。

搾取を無視して外国人差別を止めろと問題を歪曲する左翼。管見では今の日本の惨状をもたらした最大の責任者は官僚。彼らに責任を取らせるべき。

西欧左派が主導した、太陽光等の新energyや電気自動車で、地球環境温暖化対策と経済成長を両立させるとの幻想は、中共を利しただけで大失敗。

環境破壊型、資源浪費型中共経済を抑制し、中共の経済成長を止めることが、地球環境対策として重要と見られる。

GHQ改革が日本を破壊した、とGHQに怨念を抱く右派は、管見では的外れ。GHQ改革は敗戦国に対する仕打ちとしては寛容。

GHQよりも、戦争末期の東京大空襲や原爆による大量虐殺の戦争犯罪の方が重大。

勝てば官軍、力の論理で政治問題化することは封じられるけど、USAの戦争犯罪を日本人は忘れてはならず。

日本の既成政党はどこも官僚翼賛。国内大手報道は、無内容な政局報道で官僚権力に焦点が当たることを防止。

既存の体制を改め、権力者を交代させることは困難ではあるけど必要。人工知能発達やSNS普及が、体制変革をある程度後押ししてくれると期待したい。

地方議員候補者不足、無投票増加への対策として、地方市町村議会での抽選制導入、選挙廃止を期待。

議員男女比率問題解消になり、議員報酬切り下げ、経費削減も可能。選挙を残しながら、候補者を男女半半にすべき、論、形式平等論に違和感。

日本の政財官癒着体制を打破し、媚中派排除。西欧模倣官僚集権から個性再認識分権体制へ

冷戦終結後、93年に自民党分裂、政界再編が実施された。小選挙区効果で日本社会党が解体。しかし官僚主義左翼封じ込めに失敗。

日本の政官財癒着体制は、冷戦後の日本包囲網、globalismを止めず、日本を没落するに任せた。対中新冷戦に対応するには癒着体制を壊し、媚中派を排除せねばならず。

嘗てbubble期に報道は、地価高騰で一般労働者が自宅不動産を購入するのが不可能な状況を改めよ、とbubble潰しを煽り立てた。

日本の地価は株価とともに異常下落、長期不況をもたらした。今は外国人による投機で国内住宅価格が高騰するけど、国内報道は外国人に甘く、問題を騒がず。

中間層の没落貧困化を黙認、外国人優遇を止めるのは排外主義だと歪曲。外国人の土地取得を禁止する国に対する相互主義等、規制をある程度かけねばならず。

西洋近代文明は一時期人類文明を主導したけど、西洋至上主義の差別思想は矛盾。革命思想で矛盾を強引に突破出来ると期待し、日本等外国にも信者を多く作り出したけど、文明盛衰の原則を破ることが出来ず、今や没落過程に突入。

日本は明治以来の西洋模倣を反省し、自国自民族の個性を再認識せねばならず。

明治以来の、官僚主導中央集権体制で西洋先進国を模倣し、国際社会で有利な地位を得る、の国際戦略を撤回せねばならず。

官僚主導体制に重大な欠陥があること、西欧近代文明が矛盾崩壊過程に突入したことの故。官僚主導から民間主導、集権体制から分権体制。

官僚権限縮小、官僚優遇社会保障制度縮小。自民党は総裁が交代しても癒着体制を改革する見込み無し。

経済利益、金銭利益を求め、人も生産施設も自由に、国境を無視して移動すれば良いとするglobalismは、各地の風土や民族文化の差異を無視した乱暴な思想。

一種の唯物思想。混乱をもたらし破綻。態勢立て直しの試みが各国であるけど、globalist残党が抵抗。抵抗を封じ込めねばならず。

左翼反権力よりも、権力中毒対策開発。官僚を改心させ、公僕精神を叩きこめ 

 日本や東Asiaでは、急速な近代化、人口増加への反動と、家思想と個人主義の衝突による人口減少が進むけど、今後はさらに、欧州中世黒死病による人口減、社会変革に匹敵することが起きるかも。

左翼唯物論は、宗教を阿片と呼び、宗教中毒を批判したけど、権力中毒の問題を無視。権力を科学科合理化すれば社会矛盾が解消すると幻想。

権力の問題を依存症、中毒の問題と見るべきと感ずるけど、認識が広まり、治療法が確立するのは恐らく短期間では不可能。

年収の壁問題、短時間労働者の労働抑制問題。年金掛け金を納めるのは搾取されて損だと直感で見破られるから。

低所得者の負担が重い滅茶苦茶な年金等の社会保険料制度を改めるのが正しい解決策。この改革に手を付けられる政治家政党は出現するか。

高市氏が日本版Thatcherになれるかどうかは、官僚公務員福祉に切り込めるかが鍵。

中曽根改革でも清和会構造改革でも、官から民へ、の看板は掲げられたけど、官僚福祉に切り込まず、むしろ官を肥大化させた。

官僚による搾取に国民の忍耐は今や限界。和製Thatcherが今出現しても、本家から45年遅れ。

批判反対しか能が無い反日左翼は、反自民なのに、高市氏や参政党を右翼と決めつけ、それに反対する意図で石破氏の留任を求める奇怪な運動。

生産性無き末期症状か。左翼に官僚改革を期待するのは無理。

日本政府も安倍政権後半あたりから格差対策として最低賃金引き上げ政策を採用したけど、実質移民政策を撤回せねば無意味。

今のところ日本官僚は構造改革の賃下げ政策を止める積りが無い。管見では最賃上げよりも官僚待遇引き下げが格差対策として重要。

政治家が官僚依存を止め、官僚を改心させ、官僚に公僕精神を叩きこまねばならず。官僚に上級国民特権者意識を捨てさせる。

明治以来の中央集権官僚主導国際競争から転換、地方分権民間主導、反日国と疎遠化

 中央集権化、官僚主導による国際競争、の明治以来の国策を転換させ、地方分権化、民間主導化、競争抑制個性化民族化の方向に進むのが歴史の趨勢と見られるけど、既得権益者らは、歴史を無視歪曲し、地位や利権にしがみつき抵抗する。

その手の腹黒い連中との関係を極力避けるのが精神衛生上良い。

Chinaは古代唐代から対日侵略姿勢。近代の一時期の日本の侵略を非難するけど、Chinaの侵略主義帝国主義は歴史が長く筋金入り。

東Asia大陸の広大な領域を一つの政府が統治する思想が無理。暴力混じりの過剰権力になる。

東Asiaに、西洋近代の17世紀Westphalian体制に相当するもの、国民国家民主主義が成立するのは、歴史周期論では西洋から800年遅れ、25世紀になる?

日本政府は、中共が石平議員への制裁を科したのに対して無意味な撤回要求、北京は不満と反対を表明。

まともな主権国家なら対抗制裁をせねばならず。反日中共人に対して入国禁止や資産凍結。

鳩山元総理も石破氏も、自己愛性人格障碍だとの噂が一部で流れる。左翼の反権力思想よりもこの見方の方が恐らく重要。治療法開発が鍵。

自民総裁選。小泉氏は、前回敗北の教訓を活かせるか。昨年総裁選では、父の政権時の社会福祉改革を継承する解雇規制賃下げが不人気。

小泉父政権は、年金延命策として掛け金保険料爆上げ、企業負担抑制のための非正規雇用拡大賃下げと外国人低賃金労働者受け入れ。

安倍政権後半から最低賃金引き上げ、賃下げに歯止めをかける策が導入されたけど、外国人受け入れ実質移民政策継続。厚生年金を短時間労働者にも拡大。年金掛け金は搾取だとして、労働抑制するのは愚かだと決めつけ。しかし労働者側の対応が誤りとは決めきれず。年金掛け金等社会保険料は低所得者の負担が重く不公平逆進性きつい搾取。それを改めるべき。企業負担抑制には、賃下げよりも社保料企業負担割合を減らす。厚生年金縮小し、自己運用idecoに誘導。国営年金廃止し、基礎収入制度への移行を目指す。