近代の自然破壊型、文化軽視の搾取型経済をどう軟着陸させるか

 近代経済を発展させたのは、船舶海上輸送の発達。それで海洋勢力による国際覇権が成立。関税廃止自由貿易が世界経済を発展させるとは第二次大戦後globalismの嘘宣伝。

今の国際支配者は、関税復活の試みや、戦争による物価つり上げ、物資輸送制約で、近代型経済を終了させる作戦と見られる。

自然破壊型大量生産を脱して自然と人類文明を均衡させる。経済抑制生産抑制で地球環境破壊を抑止とは高度な作戦、左翼には理解不能。

中共の経済成長は、自然環境対策への費用を省略抑制したのが一因、との見方が有力。

中共に環境破壊型経済運営を止めさせ、中共の経済成長を減速させることが、地球環境にも、各国の安全保障上も有益。

日本の反日左翼は、日本だけが脱成長すべきとし、中共の経済成長の矛盾を無視して中共にひれ伏す。

低賃金移民を搾取して目先の利益を獲得、経済成長、の底の浅い合理主義に多くの国ぐにがだまされたのがglobalism期。

移民との文化摩擦、移民への社会保障等、嘗ては無視した問題に直面して、各国が方針転換を迫られるのが現在。

現代西欧は、恐らく古代羅馬と同様の過ちをくり返しつつある。移民過剰受け入れによる文明崩壊。

日本は西欧を反面教師にし、徳川政権の鎖国を再評価すれば、西欧の轍を踏まずに済む。無許可滞在者は速やかに本国にお帰り頂く。

遵法精神に欠ける野蛮な迷惑外国人を、保護されるべき難民と混同するべきにあらず。目先の利益よりも安定や安全保障を重視すべきと愚考。

反日左翼は、冷戦後に過剰円高、弗叩き売りで日本を空洞化させたUSAの戦略を無視し、円高肯定論をするけど、第二次安倍政権以降の円安は、日本産業立て直しのためにさらに継続させる必要があると見られる。

円安は、外資による買収攻勢を招く不安もあるけど、そこは政治が適度に外資規制をかけるべき。

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