対中利権に手を出すな、が第二次大戦敗北の教訓。角栄がそれを無視して、拙速な対中国交、USAとの対中利権競争を再開させた結果が今の日本の惨状

 政治では表面上の演出と本音がずれるから、慎重な分析が必要だけど、Trump氏の今回の習主席訪米での演出は主席への御世辞が過剰で疑問。

親米外国を呆れさせ、国内選挙対策としても無効では。

嘗てのUSAの国際戦略Monroe主義は、南北Americaから欧州勢力を排除し、大陸の揉め事には極力不干渉、太平洋を制覇し、Chinaが特定勢力の支配下に入ることを阻止、China利権を門戸開放原則で山分け。

今は中共の中南米浸透工作排除、中共覇権阻止に苦心。日本に対しては、中共覇権阻止に協力させ、中共利権を手放させ、USAがChinaの産業利権を独占したい。

先端技術移転を拒否し、それ以外では協力。Musk氏の態度は、USAの、中共との微妙な距離感を反映。

中共の国際覇権を阻止するにしても、完全な断絶は避け、先端分野以外でのbusiness関係を継続したい。

親日を標榜するMusk氏でも、反日習主席を褒め、対中businessでは日本企業を蹴落としたい。

日中関係悪化は、角栄の無理な国交以来の日本の対中利権がUSAの利権と衝突するから。USAが裏で情報工作して関係悪化させる。

日本が北京に頭を下げるのは無意味。反日媚中左翼は、従米(USA左派反日勢力に従属)朝日新聞の情報工作を誤読するのでは?

今回の米中首脳会談で、どちらが勝ちかを問題にするよりも、USAの国際戦略を読み取ることの方が恐らく重要。

日本はChinaの反日感情に配慮し、China利権断念返上するのが順当。日本は媚中、官僚翼賛の左翼を衰退させるべき。

官僚統制是認の左翼が民主派を僭称し、戦前回帰勢力が残存するとの嘘宣伝をする乱脈情況を脱出すべき。

欧州没落、人工知能発達を背景に、官僚主導体制からの脱却を進めるのが良い。

法律無視、局長通達を根拠にした、外国人への生活保護の問題は、日本が官僚主権であることの証拠の一つだけど、官僚主導を脱し、民主主義に近づく道は、政治家が法律で外国人生保を禁止すること。過激には、厚労省廃止法で省庁再編。

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