中村逸郎名誉教授の説。日本は魯国のspy天国だとUSA有力紙が報道。戦争用武器の部品を日本で購入して密輸出。日本側の出国検査が甘い。
日本への査証を魯国人に対して無料化で日本への魯国人観光客激増。それに紛れてspyが活動。
外務省の話では、Ukraine戦争が終結すれば、日魯友好再開。その時のために魯国に便宜を図る、と。愚か過ぎて呆れる。
戦争とは、多くの場合は悪と悪の闘争。大きな悪と小さな悪との差が生ずることもあるけど、五十歩百歩。
日本の反日左翼は善悪二元論思考や日本は絶対悪の思考に落ち込む。この手の病人とは対話困難。
明治維新政府は幕末の徳川政権の不手際を過剰非難し、徳川時代を過小評価、徳川が、基督教宣教師を先兵とした西洋植民地主義に対する防衛に成功した功績を無視。
鎖国は悪だとのいんちき歴史を作り、西洋模倣軍国主義に暴走。しかし日本軍国主義の悪よりも西洋近代植民地主義奴隷貿易の悪の方が巨大。
西欧は、過去の無理な国際支配のつけが来て混乱没落。今や反面教師。
左翼が、西欧近代を美化し、規範化し、日本を後進国劣等国と見下し、戦前日本の軍国主義を、単純な差別、日本悪玉論で処理するのは的外れ。
明治維新派が外来思想、中華思想の尊皇攘夷に毒されたことは無視し難い。日本を中華世界の中心にすること。
豊臣秀吉と共通する妄想。武士道を否定し、中華儒教社会の様な官僚主導体制にすること。
中華思想はそもそも有害だけど、日本をそれに組み込むことで害を倍加させた。
日本は中華世界儒教順明と別個の存在であるとの、聖徳太子の認識を再確認し、Chinaとの関係を抑制するべき。
官僚主導中央集権体制を脱し、分権体制に戻し、過度で無理な国際競争を抑制する。
0 件のコメント:
コメントを投稿