20世紀の先進工業国では、一般人の家庭に専業主婦が存在することが許された。植民地途上国からの搾取により得られた有利さの裏返しだけど。
戦後旧植民地が発展し、旧先進国の有利さが消滅し、一般家庭での専業主婦は困難化。家系維持の上級国民と貧乏お宅趣味人とに二極分化。
20世紀後半以降のglobalism文明は、人口調節管理を進め、貧乏下層民を生殖人口生産から排除する優生思想をほぼ完成させた。
20世紀前半の、国家権力による優生主義は否定されたけど、市場経済による優生主義が実現。医療技術による、出産の苦痛からの解放もほぼ達成。
機械化人工知能化による人力労働代替も進み、苦役としての労働からの解放、労働は権利、の状況への移行も進む。
人力労働は必ず価値があるとする近代労働価値説が破綻し、市場価値のある労働技能を持たざる人に、政府が最低限の生活の必要な金銭を支給する世の中へ。
左翼は、先進国で出生率低下しても、globalismの御蔭で国際社会の格差が縮小し、男女賃金格差が縮小したから良いとする。
globalist左翼は、悪徳企業が外国人労働者を悪用、正当な賃金支払や社会経費負担を拒否し、一般国民を賃下げし、社会混乱を拡大させることを批判せず、一般国民による過剰移民批判を排外主義だと誹謗中傷。
多数派獲得を断念し、声の大きな少数派と結託して国家破壊革命を進める。新型左翼革命を挫折させねばならず。
上級国民の出生率を回復させ、過剰移民を止めることが重要。悪徳企業を甘やかし、低賃金外国人労働者への規制を緩和し、雇用助成までする悪政では国内混乱は当然。
移民政策撤回、規制再強化せねばならず。外国人雇用税等の形で、労働者による混乱を加味した費用負担を企業にさせる。さもなくば単刀直入に外国人雇用規制。
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