中共はUSAとの首脳会談で古代希臘の歴史概念を持ち出したけど、現代の冷戦戦略に対応するのにほぼ無意味。
中共は、USAが日本を手先にして台湾での軍事衝突を仕掛け、中共覇権を阻止する戦略を行使することを恐れる様でもあるけど、その様な戦略は荒唐無稽。
北京は恐らくWashingtonの手の内を読むことが出来ず。中共は簡体字導入で歴史の字も意味も改竄。
雁垂れに力と書く簡体字は、北京音で歴と力が同音であることに対応するけど、中共の主張する歴史は、権力の都合で歪められた、宣伝の道具に貶められたもの。
本来の歴史と区別するために「リキシ」と呼べばよい。日本は中共と同じ土俵に乗るのを極力避ける。
日本左翼が中共のNazi性を無視し、自民党が戦争勢力だと出鱈目宣伝を流すのは、外国に買収されるから?
中共の国力は今が頂点、の見方は恐らく正しい。しかし北京執行部は26年対米首脳会談で、衰退するUSA、さらに興隆する中共、を印象付けることに成功したとして自国の力量認識を歪めた。
今後は新自由主義に飲み込まれて衰退した日本の如く、新冷戦で勝負所を逃してじり貧衰退になると見られる。
Naziが暴走した独国の特異な事例を日本に当てはめるのは誤り。日本を破滅させた主犯は官僚、取り分け軍官僚。
自民党はNaziだと見当外れな非難をして官僚の悪を隠蔽する反日左翼にだまされてはならず。
日本の政党政治は、戦前も戦後も、利権優先で腐敗した勢力が、官僚の暴走を止めることに失敗。
戦前は軍部官僚が無理な戦争で国を滅ぼし、戦後は文官が誤れるglobalism対応で増税増負担に暴走、一般国民の家庭生活を破壊。
日本害外務省は、戦前はNaziとの同盟を推進、戦後は中共との友好幻想。悪の独裁勢力と結び、過ちをくり返した。彼らに責任を取らせねばならず。
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