近代核家族を皇室に押し付けることの誤り、官僚主導体制の限界を認め、日本の伝統を再確認すべきだけど、今の日本の民度では厳しい

 明治の皇室典範や天皇制は女帝否定、譲位否定、皇族養子否定、等無理な点が多い。女帝を否定して置いて、11宮家を新設。

右派は、明治体制の無理を無視して戦後GHQ改革での11宮家離脱に怨念を抱き、旧宮家復帰すべきとし、妥協案として旧宮家男子を養子として皇族にする案を推す。

女帝否定や側室廃止の、近代天皇制の矛盾を脱して古来の伝統に復帰できるかは不透明。日本には欧州の様な高貴者の義務の思想が乏しい。

それは管見では、欧州等大陸文明に比べて日本では格差が緩いから。

大陸では支配者貴族は慈善と称して施し、偽善事業をするけど、日本の公概念は大家族、大きな家を営み、人口再生産に貢献すること。それを壊した近代核家族や女権主義は有害。

皇族が近代核家族思想に縛られる誤りを脱し、大きな家の思想、一夫多妻の戻ることが望ましいけど、国民世論は変な方向に流される。今のままでは皇室断絶への道。

明治維新以来日本は近代化に遅れたChinaを逆転、Asia最先端国の地位を享受、それに驕り第二次大戦惨敗の挫折を経験したけど、Chinaとの再逆転を許した原因は89年天安門への対応の誤り。

主犯は官僚外務省。中共を外交敗戦に追込まず、日本がowngoal。日本政治は害務省の責任を追及し、責任をとらせることがいまだに出来ず。

元社民党首吉田参院議員、議員年金復活論で特権拡充主張し、流石の有害ぶり。左翼が反民主主義であることを示す事例。

地方議会のなり手不足対策だと吉田氏はするけど、むしろ待遇引き下げ経費削減が管見では正しい対策。

最低賃金並み時給制、抽選制、兼業化で議員特権廃止、民主主義化。

懲りること無き反日左翼は、日中関係悪化で日本の国益棄損と見当外れな評価。無理な日中経済戦争のための増税で国民貧困化、過剰円高で産業空洞化。

賃金下落。中共への過剰な富の蓄積、軍国主義化で日本の安全保障不安化。対中関係が如何に日本の国益を害したかを反省せねばならず。



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