戦後日本の左翼は、護憲の看板を私物化し、自民党は戦前回帰、戦後改革肯定の左翼が民主主義だとしたけど、日本は戦後、軍部軍官が排除され、USA軍に駐留され、戦前回帰は不可能。しかし軍官が排除された以外は官僚支配が温存され、官僚が民主主義を空洞化したことを隠蔽。
自民党は官僚と癒着の中道左派だけど、左翼政党は反日極左。
中共は冷戦後の経済力強化で傲慢化、変質。先祖返り。近代化による勢力拡大を追求。海洋進出。香港民主派弾圧、人権抑圧覇権主義化。
USA民主党も欧州も批判警戒姿勢に転じたけど、国内反日左翼は理念よりも反日が最優先、北京の反日非難誹謗中傷に唱和。
中共が文革挫折を経て社会主義を事実上放棄したことを無視。態度を改めたのは山尾元議員位なもの。
日本左翼は批判と破壊により自我の優越幻想を満たすことが最優先。社会を良くすることや国益などどうでも良い。流石に多くの国民に正体を見破られて見放されつつある。
欧州近代猶太支配もほぼ限界。回教国Afghanistanへの侵攻の罠にはめられたSovietは、国力衰退、体制崩壊に追込まれた。
回教勢力との戦争に追込まれたIsraelも苦境、Sovietと同様の運命に追込まれるのかどうか。
左翼が毛沢東政権を支持したのはまだ筋が通るけど、毛沢東後の中共は人民公社解体、格差拡大で社会主義共産主義を捨て、只の独裁化。
覇権主義帝国主義化。覇権主義習政権を支持するのは左翼とは呼び難い。只の反日病。かなり重症。
山尾元議員は、香港弾圧で反北京に転じたとのことだけど、その様な人は少数派かも。現実の変化に対応して自身を変化させる現実主義を正しく適用するのは難しい。
左翼は理念が現実を変更するとの幻想に固執し、現実が変化しても、現実の方が誤りだとの倒錯思考。
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