左翼革命理論は、概念操作で世の中が新たになることを幻想させる詐術。実態を改めず、むしろ堕落させ混乱させる。
旧来の差別に反対し、新型の、左翼理論で合理化された差別に移行することを反差別と呼ぶ。
資本家、権力者層が主導する戦争に反対、下層民が主導する階級闘争、内戦による体制転覆を追求するのが左翼流反戦。
西洋近代左翼革命思想は、革命により近代西洋の国際社会での有利をさらに拡大し固定化することを幻想したけど、誤れる移民受け入れ等、西欧文明の没落に貢献した。
西洋化即ち近代化即ち進歩、の公式は、西欧が移民政策失敗で自壊したことにより崩壊。西洋の尺度を棚に上げて物事を思考するべき。
学校給食に難癖をつける唯物主義者や外国人に対して、給食無償化、税金化なら難癖をはね返せる。
嫌なら私立に行け、あるいは自作弁当にしろ、と。税財源行政は、多文化共生への過剰配慮で資源を浪費するよりも、共生政策、移民政策を撤回すべき。
高市政権の食料品消費税引き下げに外食産業が反対。外食は引き下げ対象外で不利になる、と。
管見では低賃金労働者を、低価格の国際大資本外食産業に依存させたのがglobalismの害の一つ。
外食は贅沢、の常識に戻り、貧乏人は自炊、自宅食に戻る。外食等第3次産業は、工業空洞化のglobalism状況で労働者の受け皿として機能したけど、外食産業を淘汰し、労働者の再配置を進める。
戦前USAの対日移民政策はある意味成功例?日系移民をある程度まで受け入れたけど、日本の影響力が大きくなると、移民排斥に転換、日本を戦争に追込み打ちのめした。
戦前日本は人口抑制に失敗、安易な移民政策、棄民政策で国際摩擦を作り出し、破綻。左翼が非難する様なAsia蔑視とか軍国思想とかは戦争の原因としては枝葉のこと。
現在、冷戦後の日本は、安易な移民受け入れ政策で、戦前と逆方向の誤りを犯す。西欧の様に傷が大きくなる前に、誤りから脱却するべき。
0 件のコメント:
コメントを投稿