冷戦終結、国際競争激化の状況に対して、日本は個人増税、法人減税、で個人を犠牲にして国際競争に対応することを試みたけど、見事に惨敗、国際競争力暴落。
左翼は、消費税上げ、法人税下げの税制改革を批判しても、対中経済敗戦を是認し、日本は中共属国になれば良いとするけど、対中関係縮小で対中経済競争から撤退するのが管見では正しい。
明治以降の日本は外来思想を誤用、海洋国、島国の本分を忘れて大陸に進出して破綻。大陸儒教勢力との連携は、思想の面で見ても無理。それが正しい歴史の教訓と見られる。
China、Koreaに対する謝罪土下座外交が正しいとは儒教や反日左翼の立場、日本人多数派には誤り。
89年天安門事件への制裁拒否、92年天皇訪中の重大な誤りを犯した外務省も反日左翼に含まれる。
与党自民党にもまだ媚中派議員が多く存在。政界を国民の意識に近づけねばならず。
参院立憲党は左翼の立場を貫き、公明、中道との合流を撤回。
合流しても拒否でも見通しは乏しいけど、左翼霞が関官僚以上に過激な統制や反日政策を主張する左翼が、それなりの数の国民をだまし、政治力を行使した異常事態は遂に終息へ。
China、Koreaと台湾の対日感情の差は、儒教思想、中華、小中華思想の有無。儒教勢力は、近代日本軍国主義の問題が起こる前から一貫して日本蔑視。
台湾には中華思想は浸透せず。東Asiaの広大な領域を、一つの統一国家として統治するべき、の思想、Chinaが世界の中心だとする中華思想が誤り。
他国他民族に迷惑。東Asiaも欧州と同様に諸国に分割され、民主化されるべき。China分割民主化まで、日中友好は棚上げで良い。
戦前日本軍部は大陸利権独占を目指して欲張り破滅したけど、西洋列強とともに東Asia分割統治を続けた方が、東Asia民主化が促進された様な気もする。まあ後の祭り。
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