日本型社会主義体制は、戦前人口過剰への対策も、冷戦後少子高齢化への対策も誤る。官僚主導を止めねばならず

 戦前日本の植民地主義の背景は人口過剰。日本は人口過剰問題をうまく処理することが出来ず、戦争に暴走して破滅。

今の日本は人口減少に転じたから、再軍国主義化の恐れは無い。反戦左翼の存在意義も無い。移民で人口減少を抑制、の官僚や財界の策は戦前と逆方向での誤り。

移民は緩やかな侵略。移民政策を撤回させ、既成権力者を退場させるべき。人口減少がさらに進み、高齢者比率が下がれば、出生率反転の可能性。

弊害の多い少子化対策と称する予算浪費を止め、時間の経過を待つ。農村での生産活動から切り離された現在の貧乏人を出産に誘導するのはもはや無理。

独身成人として生涯を全うさせるのが政府として精一杯。上級国民の出生率を上げる。貧乏独身者はお宅文化享受。国営社会福祉社会保障は公務員ら上級国民優遇の差別制度。

反民主主義。社会福祉財源の保険料は、低賃金労働者の方が負担率が高い逆進性、搾取制度。

外国人も加入させ、外国人からも搾取するけど、外国人を国営社会保障の対象にするのは近代国民国家の原則に反すること、止めるべき。

外国人移民が高齢化して受給対象化した時のことを恐らく計算せず。今日本に必要なのは脱官僚主導。

一般国民の生活を犠牲にして、官僚や正規職公務員や特定企業の利益を優先させた構造改革から転換。政府規模縮小、増税撤回、国民負担抑制。

ばら撒き政治撤回。民の自力回復に委ねる仁徳天皇思想を、日本版の小さな政府思想として再評価。

幕末、朝廷は西洋列強排除、攘夷を主張したけど、その意を受けて抵抗を試みた長州は軍事力で西洋に歯が立たず、西洋排斥を撤回。

武家政権排除、天皇親政独裁化に方針転換。武士道否定で官僚主導の儒教体制に接近。Marx主義流入前に、朱子学に踊らされての実質社会主義化。日本型社会主義は今やお役御免。



0 件のコメント:

コメントを投稿