戦後憲法9条は左翼に私物化され、政争の具にされたけど、保守派の側が、9条改定で自衛隊違憲論争に終止符とするのは幻想。
改憲が実現したとしても、反日勢力取り分け北京があらゆる手を尽くして反日攻勢を強化するのが確実。
国内世論を混乱させる改憲でenergyを浪費し、反日勢力に攻撃材料を提供する必要は無いと愚考。
中共等の反日国には公正も信義も無い、反日媚中左翼があると幻想するらしいのは問題だけど、信頼不能な反日勢力に対しては、警戒し自衛するまで。
憲法前文が空疎な理念だとしても放置して神棚に飾れば良いと愚考。吉田茂の、英米海洋国との協調、護憲保守を再評価するのが良い。
左翼が護憲の看板を私物化し、吉田茂流護憲を霞ませたのは、戦後日本政治を毒した。
英国流の成文憲法無しの状態が望ましいと感ずるけど、憲法廃止は無理筋だから、憲法条文の曖昧さを保ち、解釈改憲で凌ぐのが良いと見られる。
反日左翼は護憲の看板を不当に私物化したけど、彼らが護持したいのは、憲法押しつけを含めた、GHQの当初方針。
冷戦対応以前の、日本徹底破壊脱産業化。Korea戦争以降の所謂逆courseに反対。
日本戦後左翼は企業体力を無視し、法人税や賃上げで企業を弱らせ、日本の経済力を弱らせることが正しいとする。
Korea戦争以降の経済成長の利益は不当なものだから、賠償で解消すべきとする。
外国左翼が、国営企業官僚統制の誤れる方法手段を採用したにしても、経済成長生産力増大を目標にしたのとことなる。
敗戦革命、皆で貧しく、が日本流左翼共産主義。日本の戦後左翼は脱成長反経済成長で欧州よりも先行。
欧州流の環境への配慮と別に、軍国主義侵略の罪を犯した日本は、戦後は罰として経済成長を否定された貧困国であるべきとし、Korea戦争後の占領軍の方針転換、日本再産業化を逆courseと非難。
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