日本左翼は欧州流の人権思想等の近代ideologyを過信し借用して日本を後進国と見下し非難するのを得意にしたけど、欧州の権威衰退、中共が覇権主義化、の状況で、中共の人権問題を棚に上げて、反日を継続するために媚中に崩れ落ち、中共の反日を正当視。
大半の国民から呆れられる。左翼は敗戦国日本が戦後経済成長したのは不当だとし、今の対中経済敗戦を正当とするけど、大半の日本国民は中共に政治思想と物質経済の両面で支配されることは受け入れられず。
左翼は、戦前日本の大東亜共栄圏を非難し、中共主導の東Asiaを肯定するけど、それはUSAや国際支配者が受け入れず。
日本は明治以来のAsia幻想を脱し、覇権国USAが抜けたTPPを活かして海洋国連合を追求するのが良い。
国際支配者はglobalismを大resetして、地域戦争による、20世紀型世界大戦や世界恐慌に至らぬ程度の破壊混乱で、経済抑制を試みると見られる。
国際社会は以前とは別の形に再分割される。20世紀後半冷戦でUSAは、戦勝国の余裕で、敗戦国日本の軽軍備経済成長を許したけど、21世紀USAにはその様な余裕は無い。
日本を含む各国に無茶な要求。さりとて、それが不満だからと反米に走り、さらには中共属国を選ぶのは亡国。
USAは、IranやIsraelの利権を英国から簒奪したけど、Iran原理主義革命を許し、Israelの軍事暴走を許し、収拾不能化させた。近代欧州の覇権に幕引き。
回教成立以前の旧約聖書の思想、古代Israelを20世紀に再現させるとしたZionismは無理。Israel政府は核兵器秘密保有で無理を押し通す姿勢だけど、破綻は秒読みか。
Israelが回教勢力殲滅を望むにしても、それはあり得ず。
Leninは、自由競争資本主義、株主資本主義から、少数大資本への富の集中、銀行資本主義、独占資本主義への移行が帝国主義の特徴だとした。
野口悠紀雄名誉教授は、株主資本主義から銀行資本主義への移行、日本の1940年体制、戦時体制は本来の資本主義からの逸脱であり、日本が戦後もその体制を維持したのは異常なことだとした。
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