近代欧州型国民国家は、植民地主義と表裏一体のもので、欧州諸国の平等と非欧州蔑視の思想の反映。
それは解体されるべきだけど、globalismの民族否定思想、国境破壊思想により欧州国民国家の矛盾を超克するとは無理な話。
欧州はその無理の罠にはまり自滅。第二次大戦後欧州は、植民地を放棄させられ、植民地主義を克服すると称して移民政策を採用したけど、同化力を過大評価し破綻した。
植民地主義と切り離された国民国家を再構築し、それらが並立する国際社会を目指すべき。
Israelは第二次大戦後に建てられたけど、戦前の、植民地主義と一体の近代欧州国民国家思想が土台。
周辺Arab諸国諸民族を侵略。今や破綻寸前。移民受け入れは同化が大前提。日本では、反日左翼が日本を破壊するために移民受け入れを肯定、同化させず、異文化を多様性として肯定。
自民党も、文化摩擦無視のお金儲け至上主義悪徳堕落経営者を甘やかした。国民多数派は、お人よしの態度を止め、移民政策を撤回させねばならず。
Zionist勢力Israelは、近代西洋植民地主義の最後の砦か。Israel解体は、脱近代化、人類文明進化のために重要。
管見では、核兵器拡散阻止のためにも、非公認の核保有国とされるIsraelを解体非核化することが、恐らく核禁条約よりも重要。
Ukraineの前例があるから、実現性が無いことは無い筈だけど、実現にはかなり高度な外交、だましの術が要求される。
Israelの核を放置して、Iranに核保有阻止のための軍事攻撃を仕掛けるのは筋悪で矛盾。USAは、Iranとは極端な関係悪化を防げば、革命前の親米王制まで戻す必要は無い。
SaudiらArabを陣営に引き入れたので、Iran、Persiaとは友好までは不要。Israelは回教勢力全般と不仲。
Arab諸国との手打ち国交を試みかけたけど、GazaやIranへの軍事作戦を優先。自滅への道。流石のUSAでもIsraelを助けることは不可能。