USAのIran攻撃、宗教指導者死去に驚き。地上軍投入無しに政変に成功すれば、Iranを日本化させられるかも

 日本は事務職志望者、官僚型人材育成のための大学を作り過ぎた。冷戦後の大学進学率上昇と反比例して日本の国際競争力が弱化。

その歴史の反省と、将来、人工知能化で事務職への需要が激減、の見通しから、大学進学率引き下げ政策をやるのが順当。

政府に少子化対策を求めるのが誤りと国民は認めねばならず。政策実質決定者の官僚は、少子化対策等の好都合な名目を利用して国民をだまし、国民負担を増やし搾取する。

官僚の仕事と予算を減らし、公務員官僚への社会保障を削減し、国民負担を減らし、国民の手取り収入を増やすことが少子化対策になる。

日本保守党の百田氏が、世襲批判するのは矛盾と感ずる。保守なら世襲肯定。近世徳川体制は、世襲強化したけど、武士の世襲社会では政治権力抑制。

商人は実力主義。世襲は民主主義に反する、の近代教科書流の知識を鵜呑みにすることは無い。

USAはIranを日本化したい。USAは日本を太平洋戦争で打ちのめし、国際法違反と見るべき無差別市街地爆撃や原爆投下をしながら、戦後日本を従順な属国にすることに成功。

Iraq戦争では地上軍投入で制圧したけど、戦後統治に失敗。日本でも地上戦経験の沖縄は、本土とことなり反米感情が残る。

今回の限定爆撃による宗教指導者排除でIran政変になれば、Iranが旧王制時代の様な親米国になる可能性もある。

国際法違反問題よりも、作戦の成否が重要な問題。地上戦を経験した旧敵国との和解は極めて困難。

沖縄人の対米感情が本土とことなるのはそのため。Iraq戦争後のUSAによる統治が失敗したのもそれ故。

激しい空襲攻撃を受け、本土上陸軍との対決を断念して降伏手打ちした戦後日本本土人は、USAへの従属は連合国による分割統治に追込まれるよりはましとして甘受した。

左翼反米派には妥協や計算能力が無い。