立憲党は、公明党と、それを陰で操る支配者の策略にはまり、解党壊滅。反日左翼勢力の縮小は、多数派国民にも好ましい。
立憲党が公明党との合併に際して左翼流安保原発反対姿勢を棚上げしたことに不満な有権者が、他の左派政党に流れるかとも見たけど、その様にならず。
新選組も惨敗。山本太郎代表病気辞任が大きい。大石共同体表が討論会での顰蹙行為で支持を減らした。
今の左翼は、批判のための批判だけ、世の中を良くする意欲も能力も見られず。権力批判で自分は頭が良いと幻想したい利己主義者だと簡単に見破られる。
globalismで左翼が劣化。論理矛盾が激しい。女権主義に幻惑され、男子労働者賃下げに対してざま見ろと見下し、低賃金移民による文化破壊を容認して賃下げを黙認。
嘗て3.11大震災は天罰、の反日発言した石原元都知事は、非Marx系極左反天皇だけど、政界、論壇では保守派、極右とされた。
国民の知識水準を上げて、この様なだましに乗せられることを防ぐべき。globalistは、populism概念を悪用し、民主主義を衆愚政治と歪曲し否定。
一握りの選良による支配が正しいとの思想を暗示しながら、自派が民主派だと僭称。
構造改革globalismでは、国際競争激化を大義名分に、企業が搾取を強化。系列縮小、社員教育や社員福利厚生縮小。
多くの企業は社員に忠誠心を求めるよりも社員虐め、black企業化。
戦後日本は冷戦の国際状況を活かし、過剰人口の団塊世代を低賃金で働かせて、経済成長したけど、団塊世代が中高年を過ぎて、人口構成が変化しても、日本の経営者の多くは低賃金労働頼みから脱却せず。
政治が経営者への正しい指導を怠り甘やかし、非正規雇用拡大や外国人労働者受け入れの賃下げ政策。
専門技能よりもやる気と根性と忠誠心を重視した日本の会社風土を変革して、労働者の専門技能向上、転籍自由化で所得増加、の方向に進むべき。
人口減に対応した機械化、労働効率化、労働環境改良が、移民低賃金労働者の安易な利用よりも重要。
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