田中宇さん、以前はUSAが日本からのKoreaからも撤退して、東Asia覇権を中共に委ねるとしたけど、今はZionist勢力IsraelのLikud党の戦略で、日本と南Koreaは中共に対抗させられる、の説に転換。
左翼は自民党が戦争に暴走するとの幻想を喚くけど、戦前日本で暴走したのは官僚。
日本官僚は冷戦後も国民負担増、媚中による国益棄損に暴走。国民が与党の尻を叩き、官僚を止めねばならず。
戦後左翼は戦前軍部の悪を誇張して糾弾し、自民党が軍部の悪の継承者だとするけど、軍部以外の文人官僚の責任も重いのに、戦後処理で文人官僚への責任追及が甘くされたことを無視。
慰安婦問題等別の問題を騒ぐ。恐らく的外れ。外務省は、対独同盟や、対米宣戦布告遅れ等の重大失態を犯したのにほぼ免責された。
官僚は戦後も軍部解体を除けば権力を維持し、冷戦後の日本没落にも重大責任。官僚の責任を追及し、官僚の権限を縮小させねばならず。
USAに戦後日本が軍事占領されることは重大問題だけど、そもそも日本が無理な大陸進出をしてUSAとの太平洋戦争に追込まれたことが地政学戦略上の重大な誤り。
日本は海洋勢力同士で、USAと国益が重なることも少なからずあるから、対米自立自主防衛力強化は長期戦で進め、当面は対中経済依存を脱し、米中への二重従属から脱することが重要と見られる。
今の唯物主義中共には儒教流の徳治思想が無い。相手国を幻惑しだまして従属させることが出来ず、ひたすら力で圧迫して従属させることを目指し、反撥される。
一部の反日左翼は、北京政府の怒りは日本側に責任がある、日本政府は北京に頭を下げ屈従せよと主張するけど、国民の多数派は中共との友好は無理、関係縮小やむなしと判断。
印度は20世紀後半冷戦でも、21世紀新冷戦でも第三極。印度は亜大陸で今や人口最大で大国。日本が印度の立ち位置を採用するのは管見では無理。
印度が英国帝国主義に打ちのめされてから立ち直るのに時間を要したけど、日本も本当の立て直しには長期間を要する
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