戦後日本は敗戦処理で脱軍国主義化させられたけど、占領勢力は官僚による支配継続を容認。
官僚は、官僚公務員に有利な社会保障を肥大化させ、一般国民から搾取し、冷戦後に国際競争力を凋落させ、移民による社会混乱を招く。
国民は政党政治家よりも官僚の方が遥かに悪辣であることを見抜かねばならず。
政策作成者の官僚からすれば、少子化対策は官僚利権や官僚公務員の子育て援助が優先課題。実際の効果はどうでも良い。
一般国民の出生率を上げる必要を感ぜず。人口減は移民で埋める算段。官僚に再分配政策を任せず、官僚の予算と権限を減らす。
利己主義官僚を排除し、公僕と交代させるべき。自民党の尻を叩き、官僚への依存や官僚との癒着を止めさせる。
冷戦時代には労働者の味方を標榜し、搾取に反対した筈の左翼は、冷戦後globalismで移民に反対するのは排外主義だ、の資本家の詭弁に崩れ落ちた。
資本家が、国民を搾取するだけでは足らず、移民をも搾取する戦略を、官僚と結託して進めたことを見抜かず。
左翼は既存の秩序を破壊したい願望が強すぎ、移民による文化破壊、秩序紊乱を是認。
魯国やUSAは自作自演の破壊工作を敵に責任転嫁して軍事行動を発動する偽旗作戦を常套とするとされるけど、中共が台湾で偽旗をやる可能性は低いと見られる。
焦点は、台湾包囲の際にUSA海軍が出動するか否か。総理答弁は出動を想定したけど、出動が無いと確信が持てれば、北京は作戦決行の肚と見られる。
包囲成功なら上陸作戦まで行かずとも勝つと見込む。中共による台湾包囲海上封鎖発動、しかしUSA海軍不出動、の場合、総理答弁の想定が外れた場合、日本は対中経済制裁を決断するしか無いけど、どうなるか。
中共による解放を願望する反日左翼には呆れるのみ。
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