日本を第二次大戦で敗北させ、滅ぼしたのは政党政治にあらず、軍人官僚。今は自民対左翼の不毛な国会論戦よりも、官僚対民選政治家

 自民党が選挙で勝利すると、右翼軍国主義復活、戦前回帰だとの幻想を喚く反日左翼が居るけど、戦前日本の暴走は、政党政治の弱さに軍部官僚が付け込みひき起こされた。

官僚制の問題。官僚支配是認左翼はそこを正しく見ずに問題を曲解する。

後日本左翼は、戦前日本軍国主義が軍人官僚主導で進められた歴史を歪曲し、自民党を戦争勢力と決め付け誹謗中傷し、自民党支持者を無知低脳と見下すけど、自身の無知を反省し、他責を慎むのが正しい態度。

左翼は、批判が相手に対する知能面での優位を示すことだと幻想するけど、左翼の批判は殆どが的外れで、左翼の処方箋は、現状を改悪するものばかり。

左翼は統一教会を批判するけど、統一教会の駄目なところ、反日を黙認、反共保守のところを非難。

日本戦後左翼は日本軍国主義を非難するけど、軍国主義と民主主義を対立概念に見せかけるいんちきをする。

反軍国主義は民主主義にあらず、平和主義にもあらず。左翼は思想統制敗北主義。外国左翼は軍備肯定、軍国主義のところが普通。

左翼は現実よりも理論を重視する倒錯思考。選挙で負けても、国民有権者の多数が愚かでだまされたと居直り、自身の理論の誤りを認めず。

今は自民党叩きをして左翼政党を伸ばし、官僚支配を強化するよりも、自民党の尻を叩き、指導して、国民のために働かせること、官僚をへこませ、官僚優遇の諸制度を改めさせ、国民負担を減らさせることが必要。

左翼敗北、高市政権勝利で、政治の焦点が与野党対決から政治家と官僚の対決に移る。

自民党が、従来の政官癒着、官僚依存を脱することが求められる。

市場経済と資本主義は、厳密には区別されるべき。資本主義、株式会社の暴走を抑止するには、市場と資本主義を一緒くたにして、政府権力で統制する左翼のやり方よりも、市場経済の機能を向上させるべき。

政治権力が特定少数者を擁護する左翼の多様性よりも、市場経済の下での多様化を進める。



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