USAの保守Monroe主義とは南北America勢力圏を固めることだけど、主な中身は反欧州。嘗ては南北Americaから欧州勢力を追放すること。
今は欧州連合や欧州覇権主義を壊滅させつつ、中共の浸透工作をはねつけること。今の米欧対立情況を見るに、欧米一体の近代西洋文明は崩壊したとの評価で良いと感ずる。
USAは中南米支配を再強化し、欧州から自立したAmerica文明構築を目指す。中共による国際覇権簒奪阻止もやらねばならず。
日本は性急な反米親中の罠を避け、中共覇権阻止でUSAに協力しつつ、USAからの自立長期戦略を構築するのが良い。
連合国、国連の正義は、常任理事国によるUkraine侵略でほぼ破綻した。
連合国や常任理事国の正義を信じ、常任理事国を怒らせた日本国総理は謝罪しろ論を主張する左翼は、情況変化を否認する、時代錯誤で迷惑な存在。
政治闘争権力闘争戦争を単純な善悪論で裁断してはならず。
吉村維新代表兼府知事は、高市総理人気に便乗して、出直し選挙信任投票から大阪都住民投票に持ち込む戦略だけど、霞が関を縮小させて大阪に移転させるなら兎も角、大阪市を解体し、大阪の区を、東京の様な特別区にし、区長や区議会議員を公選にするのが行政改革として意味があるのか不透明。
それよりも重要に見えることは、外国人への生活保護支給停止の社会保障改革。
生保支給の実務は地方行政が担当。国政は、労働能力無き外国人に、国民のための社会保障を流用適用させず、本籍国に帰らせるか強制送還するべき。
左翼は護憲を自称するけど、国営社会保障を外国人に適用させることに関しては憲法や国民国家の精神を否定。国際人道主義幻想。分不相応な幻想は止めるべき。
維新の会は社会保障改革、社会保険料引き下げを掲げるけど、それなら外国人生保問題を争点として炎上させれば良い。
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