近代政教分離、近代西欧理念を越え、市場経済理念の下に諸宗教諸思想を並列させる

 近代政教分離は、近代政治思想を実質国教化し、在来宗教を一段劣るものにしたけど、正しい政教分離はあらゆる思想宗教を相対化、特定思想が絶対理念であることを認めず、理念化された市場経済の下に八百万の神、諸宗教を位置付ける。宗教を極力市場経済に対応させる。

宗教の権威を引き下げながら、教団運営を優遇する矛盾した現代政治対応を脱する。

公明党は仏教教団を基盤にしながら、反仏教中共支持の点で矛盾。宗教を偽装した工作機関かとも感ずるけど、北京からさらなる反高市行動をせよと指示されたのか、左傾立憲と急遽野合。

左派Liberalを自認する人は中道の看板を掲げる野合党を支持できるか、新選組あたりに逃げるか。

自民党の改憲論はやるやる詐欺。改憲論議で敗戦国意識を緩和すればそれで十分、実際の改憲は不要、の立場。反日左翼は自民党の改憲論に脅え、的外れな反政権論を喚き散らす。

中共が覇権主義侵略勢力に変化した現実を認めることが出来ず。改憲論議よりも、対中抑止、防衛力整備、対中関係縮小を進めるべきと愚考。

近代浪漫主義思想は自由恋愛化、政略結婚からの解放により社会構造が流動化することを期待したけど、自由恋愛は弱肉強食主義。もてと非もての格差を生む。

左翼の平等主義に反する。工業化時代は標準家庭化、皆婚状況で結婚格差が抑制されたけど、globalismで格差拡大。

globalist左翼は平等主義よりも家族破壊、家族からの解放を優先。保守は世代の継承、親子関係を重視。

globalismの御蔭で血統継承の上位者と、自分が生きるのに精一杯で血統断絶の下層民との格差が明確化。

非もて非婚者が増えても社会不安にならず、その点は日本人がそれなりの民度を示す。社会不安、混乱抑止には文化が重要と見られる。

非もてよりもLGBT擁護が重要、移民流入による文化破壊を多文化共生論でごまかすglobalistを封じ込めるべき。

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