Iran原理主義革命に、USAは過剰反応。回教勢力内での宗派対立があり、少数宗派のIran式革命が他国に波及する可能性は小さいのに、隣国Iraqに代理戦争を仕掛けさせ、結果としてIraqを増長させ、湾岸戦争、Iraq戦争で混乱を拡大させた。
Syria戦争、欧州への過剰難民問題に波及。恐らく想定外の展開を、欧州潰しに利用したのは、それなりに巧妙で悪辣。
基督教原理主義新保守主義と反社会主義規制緩和新自由主義経済とを組み合せた戦略も展開。冷戦勝利、Sovietを解体させた。
現在は新自由主義globalismが破綻、過激原理主義から穏健保守への移行が望まれる。
USAは、Israelからの、Iran核開発根絶のための軍事作戦要求にどこまで応ずるか。Israelは、Palestine独立の国際合意に反発するけど、それを軍事暴発で帳消しにすることは不可能。
近代猶太金融による国際支配衰退を象徴する形でIsrael国家分裂解体か。
Israelは、近代欧州植民地主義の悪を矮小化する謀略の面があると見られるNaziへの後始末として建国された、欧州の飛び地勢力だけど、近代欧州の覇権を謀略で維持することはもはや不可能。
欧州諸国はほぼIsraelを見限り、Palestine承認に動く。USAがIsrael徹底擁護を貫くのは不可能。いつ梯子を外すかが鍵と見られる。
近代文明は頭脳支配でもあるけど、人工知能発達による脱globalism化、脱頭脳支配、社会変革が進む。
官僚主義衰退。序列型構造から網の目型対人関係への移行。事務職女子社員斜陽化。出産過小評価終了。身体性再評価。
身体技能の優れた人が職業人として成功する世の中へ。会社企業はsexual harassmentを気にするよりは人工知能で社員を代替。
現在の様な変化が激しく複雑な状況は試験秀才に不向き。学歴主義衰退へ。試験秀才は二者択一思考の罠にはまりがち。
世の中の事象は○か×かに分類され、必ずどちらかが正解。現実はそんなことは無く正解の無いことばかり、選択肢は複雑怪奇。
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