戦前日本軍国主義は、左翼ideologyよりも、地政学の見地から批判されるべき。左翼の反戦平和は矛盾無効

 20世紀初頭の対魯戦争で、日本は英国の同盟国、実質属国、海洋勢力の一角、の自覚を持つべきところ、Asia代表、有色人代表として白人西洋列強の一角を打倒して有色人諸国を勇気づけた、の誤解に酩酊してその後の戦略を大きく誤る。

対魯戦争後のKorea半島併合は、地政学誤用、かつ国力を超えた無理なもの。桂太郎が、USAとの交渉で、比国を捨ててKoreaを選択したのは重大な誤り。

戦後USAですら、Korea半島全域支配は手に余るとして、半島分割分断。小村寿太郎がUSAからの満鉄共同経営提案を拒否したのも大失策。

戦後反日左翼は、日本やUSAの侵略思想を非難するけど、Sovietや中共の様な社会主義を看板にする国による侵略に甘い。

左翼勢力の軍事行動は解放だと幻想。ideologyによる反戦は矛盾無効。地政学と、市場経済を重視すべき。

魯国や中共の様な大陸独裁勢力は、貿易を外交圧力に悪用。その様な国との信頼関係構築は不可能。極力疎遠化すべき。

近代の職業序列思想、頭脳労働過大評価は、人工知能により崩れる。稼ぎの悪い、社会下層の職業から稼げる業種に転職して出世するのが近代の成功公式。

社会成熟化のためには、稼ぎが良いか悪いかよりも、自分の個性特性と合致するかどうかが職業選択の基準になり、業種間の有利不利が無い様にする。

他人との出世競争に勝つことよりも個性充足の幸福を重視するのが良い。近代の、歪められた労働市場を脱し、労働市場を進化させる。

移民労働者による賃下げは、労働市場を歪めるもの。移民政策は文化摩擦の弊害もあり止めるべき。

政府には何が成長産業かは分らず。新産業への博打の如き支援をするよりも、不利な業種の底上げをするのが政府の役目と愚考。

戦後に極左が必要以上に大きくなり、まともな左翼の振りをして大手を振ることを許されたのは異常な状況。いい加減に異常を脱するべき。

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