日本は周囲を海洋で囲まれ、大陸文明と微妙な距離があり、大陸文明の流入が抑制された。大陸流の権力文明、勢力拡張主義は、日本にも流入したけど、島国日本の国土風土に合せて、本来の拡大主義や権力が抑制され、格差が抑制された。
これは、生物学で確認された、島嶼矮化現象が、人の社会でも実現したものと見られる。大陸に比べて狭く限られた地理環境が、日本では宗教の権力抑制機能を肩代りした。
国内宗教学は文献研究可能な宗教に偏重するところが疑問。日本風土による権力抑制の故に、日本では思想、ideology、抽象理論による権力抑制が弱い。
西洋基督教型理念宗教は乏しい。だから日本思想は劣る、と見る必要は無い。大陸思想大陸文明過大評価を脱するべき。
大陸思想は地球環境破壊に重大な責任。権力暴走抑制機能設けられたにしても不十分。日本は徳川時代末期、黒船による侵略で、海洋の防禦、宗教性が破壊された。
明治近代日本の薩長系指導者らは、日本には天皇が居るから大丈夫、と楽観したけれど、天皇は本来媒介者で、八百万の神の一部に過ぎず、それだけでは不十分。
近代日本が試みた天皇教は欠陥品、敗戦後はそれが否定され、思想混乱状況。それを脱するべき。
理念を含めて思想体系再構築すべき。戦後民主主義をどう進化させるか。左翼は民主主義を僭称しながら、実態は言論統制官僚統制非民主主義。
左翼を衰退させるべき。日本伝統を正しく生かした民主主義にすべき。中共習政権はは台湾攻略を目指しつつ、日本を徹底して屈服させる姿勢。
日本への輸出規制のみならず、日本からの輸入規制も画策。日本はそれを受けて立ち、対中貿易縮小を進めるべき。
北京が日本政府の妥協譲歩屈服を期待するなら間抜け。戦力逐次投入戦術。
日本側が総理答弁後の追加措置を取らざる状況で闇雲に圧力強化。不当な措置だと普通な人にはすぐ分かる。
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